2011年01月01日

「一月一日」

2011.1.1(土)

「一月一日」

新しい年を 迎えた。
きのうの 今日ではない。
こころが 新たになる。

お雑煮をいただき 仕事に 出た。
幸い けさも 雪は ない。
ほっと 胸を なでおろした。

新年の 挨拶のため 居室を 訪ねる。
元気に 年越しが 出来たようだ。
何よりだ。

「新年から わざわざ ご挨拶まで いただいて」
そんな 言葉まで かけて くれる。
紳士 淑女は
どこまでも 頭が 低い。

ことしの 課題について 総括と 話し合った。
1年を 通して 取り組むべきことを 確認した。
あとは 誠実に 実行するのみだ。
確実に 山を 登り始めている。
自分に 厳しくあれと 戒めた。

帰宅後 ささやかだが 正月を 祝った。
お屠蘇を いただき 無病息災を 祈った。

傍らに 置かれた 年賀状に 目を 通した。
辞めて 久しい。
当時 遠距離介護を しておられた方から 
「毎日 ブログ見て ほっこりしています」
と あいさつを 戴いた。

この ブログを 通して
見えない糸で 繋がっていることを 実感した。
嬉しい 便りで あった。
あかあさんに 会いに 行きたくなった。

kazu

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2010年12月31日

「大晦日」

22.12.31(1)

「大晦日」

師走 31日目
ことし 最後の 1日 である。

いつものように
細君の 見送りを 受け
車を 滑らした。

途中
田んぼや 家の 屋根が
うっすらと 雪化粧を している。

幸い 
積もるほどでは なかった。
助かった。

丘に つくと
猛々しい音が
「ウォーウォー」と
唸り声を あげる。
怖いぐらいだ。

ことし 最後の 仕事に 就いた。
いつものように
始業前の 拭き掃除
職員通用口の 掃き掃除を 終え
きょうは 観葉植物への
水遣りを 加えた。

幸いなことに
この 1年 病気知らずで 済んだ。
休むことなもく 仕事が できた。

もちろん
事業は 生き物である。
当然 紆余曲折は つきものだ。
良いことも
悪いことも あった。

すべて ひっくるめて
明日を 生き抜く 力となった。
みんなも 努力や
協力を 惜しむことは なかった。
ありがたいことである。

多くの人との
出会いも 別れもあった。

去る者は 追わず
来るものは 拒まず。

出会うべくして 出会い
去るべくして 去って行った。

自身に 課した 約束事も あった。
それは
毎日 「ブログ」を 書くことだった。

ある意味
予想だに しない 戦いを 強いられた。
ブログを 書く 時間は
もちろん
勤務中には ない。
毎深夜に 及んだ。 
孤独な 戦いである。

深夜 布団を 抜け出し
ブログに 向かう姿は
細君には どう 映っただろうか。

「馬鹿げたことを」と
思ったに 違いない。

それでも 自分との 約束だ。
投げ出すわけには 行かない。
あきらめずに 取り組んだ。

とうとう きょう やり遂げることが できた。

「やれば できる」
また 一つ 力を得た。

多くの 読者から 力を いただいた。
時には 直接 言葉も かけていただいた。

そういう 声が あったればこそ
達成できた 挑戦である。

紙面を 借りて 心より
お礼 申し上げたい。

来年は いよいよ
法人の 事業に 
新たに 「グループホーム」が 加わる。
拠点が 地域に 移る。
実力が 試される 時が やって来る。

やるしかない。
覚悟を 決めた。
やるなら 地域の財産になるものを 目指したい。

明日のことは 何も 決めていない。
明日のことは 明日 考えることに したい。

最後に 終わりよければ すべて由。
良い年であった。

来年も よろしく お願い 申し上げます。

kazu

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posted by カズ at 14:45 | コメント(1) | TrackBack(0) | メッセージ

2010年12月30日

「正月花」

22.12.30(2)

「正月花」

師走 30日目
カウント・ツーを 迎えた。

今年も 残り 2日である。

いつもの 時間に 起き
いつもの 時間に 帰る。
年の瀬と 言えども
何等 変わることはない。

朝は 三日月が 雲に 覆われ
昼には ボタン雪が 舞った。

ここ 太陽の丘は
心臓破りの 坂の 上にある。
雪が 積もれば 
車で 上がることは できない。

さっそく 降雪の場合の
通知文を 作成し 周知した。

お花の 先生が 見えた。
きょうは お花の 日だ。

正月花が 用意された。
参加した 住人の 腕も 
なかなかのものである。

住人の 埋もれた
能力が 引き出される。

できあがった 鉢が 受付に 運ばれてきた。

「施設長 どれにしましょう」
「う〜ん これにしよう」
どれも 力作だ。

飾られた 花は
2Fの 住人の 作品だ。
意外と 思う人の
名を 告げられた。
正直 驚いた。

花の 高さと言い
その 色合いと 言い
その バランスといい
どれを とっても
一級品で ある。

先生 顔負けの 作品である。

正月の 来客を 釘づけにすること
間違いない。
正月に 華を 添える。

CIMG2261.JPGCIMG2257.JPG

今日は 給料日だ。
今月も 無事 支払いを 済ますことが できた。
みんなの 頑張りの 結果だ。
心から 感謝の意を 表したい。

いつもと 変わることが あるとすれば
スタッドレスを 履いた 社用車で
帰宅の 途に 就いたことだ。

雪が 積もらないことを
祈るのみだ。

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posted by カズ at 19:38 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2010年12月29日

「今年最後の休日」

22.12.29(3)

「今年最後の休日」

師走 29日目
カウント・スリーを 迎えた。

今年も わずか 3日となった。
今年最後の 休み である。

新聞を 見ると
今年の 10大ニュースが
紙面を 踊っている。

海外脱出組みの
移動が 始まったと
TVが 報じる。

交通機関の 混雑は 
明日 ピークを 迎えると言う。

まったく よそ事の
空言にしか 聞こえない。
貧しいものである??

365日 24時間 稼動の
業種だけに
もちろん
まとまった 休みは 取れない。

この 正月も
年始の あいさつと
初詣。
正月映画を観て
少し 美味しいものでも 戴ければ
上等である。

実に ささやかである。
でも
幸せである。

最後の 休み こころばかりの
正月準備をした。

郵便局へ 行って 両替を した。
新札に換えて お年玉の 準備である。

100均へ 行って 
ポチ袋も 用意した。

正月用の BGMを 頼まれていた。
ツタヤへ 寄ってみた。
正月用の CDは ない。
何曲か 入っているものを
ひとまず レンタルして 見た。

細君は 車に 乗るだけで
メンテナンスなんて 無頓着である。
仕方なく 車を 乗り換え
スタンドに 持って行った。

ことし最後の メンテナンスを お願いした。
コーティングを してもらい
ヘッドライトの くすみを 取ってもらい
オイル交換を してもらった。

見違えるように 綺麗になった。
エンジンが 軽く感じる。
車も 喜んでいることが
ハンドルを 持つ手に 伝わってくる。
これで 思い残すことなく
正月を 迎えられる。

家族は 仕事だ。
夕食を 準備することにした。

今夜の メニューは
残り物を 利用しての
「そばめし」である。 
喜んで くれることを
期待するが・・・。
果たして どうであろうか。

こうして
今年最後の 休日は
あっという間に 終わった。

kazu

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posted by カズ at 13:38 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2010年12月28日

「御用納め」

22.12.28(4)

「御用納め」

師走 28日目
カウント・フォーを 迎えた。

官公庁は 御用納めである。
いよいよ 年末年始休暇の 
始まりである。

各業者の あいさつも
相次いだ。

各所に 真新しい カレンダーが
掛けられた。
いっきに 年の瀬の
深まりを 感じる。

執務を 取るための
卓上 カレンダーが 少し 足りなかった。

「仕方ないな」と 思っているところへ
思いがけない 使者が やってきた。
その手には 卓上カレンダーが
用意されている。

思わず
心の中で
「神様からの 使者」だと
固唾を 飲んだ。

まるで こちらの
困りごとが 見透かされているようだ。

「こんなことが あるんだ」
奇跡を 感じた。

そこへ
「幸せの カレンダー」の 贈り主が
新たな カレンダーを持って
あいさつに 見えた。

予想だに していなかったので
正直 驚いた。
そして 感動した。

昨年末 戴いた 「幸せのカレンダー」を
トイレに 貼った。
「ウン(運)」がつくと 言われ 実践した。

本当に その通りの 1年となった。

毎朝 そのカレンダーに
こころが リセットされる。
こころの 軸が 決まる。
言霊が 宿る。
前向きになる。
そこには 
「希望」しかない。

こんな すばらしい 「カレンダー」が どこにあるだろうか。

年末の 忙しいときに
遠方から わざわざ 届けていただいた。
その 行為が ありがたい。

是非 「きらり!太陽の丘!!」の 
読者に お分けいただきたいと お願いした。

ふたつ 返事で 了承して いただいた。

ご入用の方は
こちらまで お問い合わせ いただきたい。  

来る年を この ツールを 活用し
幸せに 過ごしていただきたい。

きょうは めまぐるしい 天気であった。

嵐のような 強い風と
横殴りの雨が 容赦ない。
空は 暗雲が 低く 立ち込めている。

かと 思うと
急に 日がさしてくる。

稀に見る 異常な 天気であった。

果たして この先 どうなるのか。
心配な 年末年始である。

ヘルパーの 実習生が 
そんな中を 帰って行った。

満足感 あふれる
あいさつを 戴いた。

実習指導者の 指導の結果だ。
こころより 感謝したい。
kazu

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2010年12月27日

「歳神様」

22.12.27(5)

「歳神様」

師走 27日目。
カウント・ファイブを 迎えた。

玄関に
しめ飾りが 飾られた。
歳神様を 迎える準備が 整った。

今年一年の 不浄が 清められた。

鏡餅も 飾られた。
歳神様に お供えする餅である。
お飾りに 葉ボタンが 添えられた。
見る人の目を 楽しませるであろう。

鏡餅が 丸いのは
人の 魂(心臓)を かたどったものと 言われている。

鏡は 魂を表す 「神器」である。
鏡餅を 食すると 新しい いのちが 授けられると 言う。
新しい年を 新たな いのちで 迎えたいものである。

また 大小二つの餅を 重ねるのは
陰(月)と 陽(日)を 重ねることに通じ
福徳を 重ねることを 願う 習わしである。
福徳を授かりたいものである。

こうして
正月を 迎える 準備を 終えた。
来る 23年が 楽しみである。

きょうは 居宅の 実地指導が あった。
大過なく 無事に 終えたようである。
「いい勉強になりました」との 報告を もらった。
ひと 安心である。
お疲れさま でした。

そののち 居宅用に 購入した
車を 取りに 行ってくれた。

やっと 居宅用に 車を 配備できた。
これで 活動の 幅が 広がる。
自由に 行動できる。

ケアマネの 顔が ほころんでいる。
「よっしゃー」という
気合も 感じる。

今年 最後の ビッグな 買い物である。
神様からの ボーナスに 違いない。

人の 縁が 結んでくれた 贈り物だ。
本当に ありがたいことである。

感謝!!
kazu

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2010年12月26日

「もちつき」

22.12.26(6)

「もちつき」

師走 26日目
カウント シックスを 迎えた。

今日は もちつき である。
いつもより 早く 出勤した。

8時を 回るころには 顔が 見えた。
早速に 準備が 始まった。
実に 手際が 良い。

男衆は すぐに ドラム缶に 火を 点ける。
石臼が 2台 置かれる。
臼の下には 段ボールが 敷かれる。
アスファルトを 傷めないための 配慮だ。
こころ 憎い 。

蒸し器の かまどが 用意されると
ドラム缶の 火が 移される。
出来上がりを 待つこと 30分。

ふっくらと もち米が 炊き上がった。
杵を持つのは 若い衆である。
実に 勢いが 良い。
10分前後で たちまち 一臼でき あがる。

CIMG2201.JPG

もちの 丸め役は 女衆である。
ちぎられたもちが たちまち 丸められていく。
その数 600個を 優に 超える。

CIMG2184.JPGCIMG2198.JPG

薩摩っぽの 私は
贅沢を お願いした。

あんこもちの 餡を
サツマイモの 特性ものに してもらった。
特別注文も OKである。
何とも 嬉しいことである。

今年は 住人も 餅つきや
まるめ役を 手伝った。

さすが 昔取った杵柄である。
女衆をも 凌ぐ 腕前である。

杵を うちおろす 音が なかなかいい。
こちらも 現役に 劣らない。

ちびっこも
特別 参加。
重たい杵を 持ち上げた。

この冬 思い出が 一つ 増えた。
たのしい 餅つきとなった。

CIMG2210.JPGCIMG2213.JPG

こうして 正月の 準備が 整った。
鏡餅も 用意して 戴いた。
あとは 正月を 待つのみ である。
人の 善意が うれしい。

近くの OB会
総勢40名あまりの 奉仕である。
ただただ 頭が下がる。
ありがたい。

CIMG2217.JPG
最後に みんなで 記念写真。
カメラに 向かって ハイチーズ。

来る年が いい年でありますように!!
手を 合わせた。
感謝!
                              合掌
kazu

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posted by カズ at 05:36 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2010年12月25日

「クリスマス」

22.12.25(7)

「クリスマス」

師走25日目。
カウント・セブン
今年も 残り 1週間 となった。

今日は クリスマス である。
読者の みなさんは
どんな クリスマスを
過ごして おられるだろうか。

クリスマスは キリスト者の お祝いとは 言え
信仰に 関係なく 誰もが 祝うものとなった。

こんな日だけに
時には その意味を 深く 味わうのも
良いかも 知れない。

「シークレット・サンタ」の 話を ご存知であろうか。
この 物語は 実話である。
実に 美しい 話である。
誰もが 感動を 覚え
こころが 洗われ
清められる 物語である。

聖なる 夜に その物語を 簡単に 話してみたい。

『アメリカで クリスマスになると 貧しく困っている人々に 現金を プレゼントする 男性がいた。
彼は いつしか 「シークレットサンタ」 と 呼ばれるようになった。
秘密の サンタクロースとして 名を明かしたのは ラリースチュワート である。

1971年 11月 23歳の ラリーは 会社が 倒産し 路頭に迷っていた。
あまりの 空腹に 耐えきれず つい レストランに入り
とりつかれるように 注文してしまった。

請求書を 出され ようやく 我に返り お金を 持っていないことに 気づいた。
そして 何とか その場を 取り繕ろうとポケットの中を 探す フリをした。
一人の 男性店員が ラリーの横で しゃがんだ。
「20ドル札が 落ちていました」と 渡してくれた。
その お陰で 彼は 会計を 済ますことが 出来た。

1979年12月 会社の経営が 思わしくなく 解雇された。
もう 助けて もらうあてがないと 途方に くれていた。
ふと 目についた 売店に立ち寄り ポップコーンを 注文をした。
定員の 女性は 暗い表情で おつりを ラリーに 渡した。

ラリーは 彼女が 困っているのだと思い おつりの中から 20ドル札をプレゼントした。
彼女は 受け取れないと 断ったが ラリーは クリスマスプレゼントだと 言って手渡した。
この日は クリスマスだった。
彼女は 嬉しそうに 礼を 言った。

その笑顔が ラリーを 明るくし 彼は 思いもよらない 行動をすることになった。
そのまま ラリーは 銀行に行くと なけなしの 貯金を 引き出し
白い オーバーオールに 赤い服とベレー帽と言う姿で 町に 繰り出した。
そして 困っているような人や 貧しい人に 20ドル札を クリスマスプレゼントとして 手渡したのだ。

シークレットサンタが 誕生した 瞬間である。

ー中略ー

1987年12月 ついに 妻に シークレットサンタが ラリーであることが わかってしまった。
「素敵なことじゃない。これからはもっと 節約して たくさんの人を助けられるように 協力するわ」
と 答えた。

ー中略ー

1999年12月 シークレットサンタの 生みの親を 訪ねた。
20ドル札は 落ちていたものとして 男性店員が 彼にくれた ものだった。
彼の名は テッド・ホーン と言った。
彼も 当時のことを 思い出した。
ラリーは 彼がしてくれたことを いつか 誰かにしようと思ったのだと 話した。
ラリーは テッドに 1万ドルの入った 封筒を渡した。
受け取れないと言う テッドに ラリーは 自分が 今あるのは あなたのお陰だと 引かなかった。

テッドは ラリーから 渡された1万ドルを
近所の 病気で困っている人たちや 生活に 苦しんでいる人のために 使ったと言う。

2001年 世界貿易センター 爆破事件のあった ニューヨークに行き
ホームレスや 職を失った人を 中心に 2万5千ドルを 配った。

27年間で 配った総額は 150万ドルに 及んだ。
2006年4月 食道がんのため 余命1ヶ月と 宣告された。
自らの 命の宣告を 受け
シークレットサンタの 正体を 明かした。

その 反響は 大きかった。
2日間で 7000通もの 手紙や メールが 彼のもとに 届いた。
大半は 自分も 「シークレットサンタ」に なりたいと言うものだった。

その年の クリスマスも 彼は 病気を押して サンタの 活動を 行った。
そのお陰で 多くの人が 笑顔で クリスマスを 迎えられた。

1月12日 ラリーは 58歳で 静かに この世を 去った。

生前ラリーは シークレットサンタ協会を設立。
会員資格は 少なくとも 1回 他人へ親切な 行為を行うこと。
それだけである。
今でも 世界中から 登録の申し込みが 後を絶たないと言う』。

テッドの
「自らの 過ちに気づき 他人への 優しさを知って欲しい」
との メッセージが ラリーを このような 行動に 導いた。

キリストが 生きたように
「愛」を 生きること
「愛」とは 求めるのではなく
与え続けることだと。

ラリーは 愛を 生き
まさに
キリストを 生きた人で ある。

きょうの クリスマスに
改めて その 思いを 一つにしたい。

メリー・クリスマス!
クリスマス おめでとう。
kazu

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posted by カズ at 04:34 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2010年12月24日

「クリスマス・イブ」

22.12.24(8)

「クリスマス・イブ」

師走 24日目
カウント エイトを 迎えた。

クリスマス 寒波が 列島を 吹き抜けた。
ホワイト・クリスマス なったところが
多かったようである。

きょうは 3Fの クリスマス会が あった。
各階 趣向を 凝らしての 「クリスマス会」。


最後は クリスマスケーキと ミックス・ジュースで
お祝いをした。

CIMG2120.JPG

3時の おやつを はさんでの 「茶話会」。
午後から おじいさん おばあさんも
そでを 捲り上げての 大奮闘であった。

おじいさんなんか 生まれて 初めてだと 思う。
それでも だてに 年は取っていない。
手つきが なかなか よろしい。
世界に 一つしかない
芸術作品が できあがった。

生クリームで
デコレーションが 施されていく。
色とりどりに 描かれていく。
ショーウインドーに 並べられた
デコレーションケーキと
なんら 変わらない。
最後に いちごを乗せて 出来上がりである。

さっそく
ケーキが カットされ 
お茶席に 用意された。
自分たちで 作っただけに
おいしさ 「2倍 2倍」である。
たまらず
「おいしい」と
あちこちから 声が もれる。

ミックスジュースも 
グッドテイスト である。

甘い 香りが
部屋中に 漂う。
ひときわ ケーキ談義に
花が咲く。

そこへ
イケメン サンタの 登場である。
イケメンからの プレゼントだけに
おばあさんの 目じりは
下がりっぱなしである。

果たして
袋の中身は 何だったのであろうか。

今年は
クリスマスを 祝うに あたって
それぞれ 工夫を 凝らし
たくさんの サプライズを
用意してくれた。
自分たちも 楽しむも
実現して くれたようだ。
職員の 頑張りに
改めて 感謝したい。

こうして
4日間に わたっての
クリスマスイベントが 無事に 終わった。
お疲れ様でした。

あとは
キリストの 命が
それぞれの こころに
宿ることを 待つだけである。
静かに 祈りたい。
                         合掌
kazu

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2010年12月23日

「動けない」

22.12.23(9)

「動けない」

師走 23日目
カウント ナイン。
ついに 今年も
一桁台に 突入した。

きょうは 1Fの 「クリスマス会」である。
あさから 準備に 勤しんでいる。

地域交流ホールから 
美味しそうな 匂いが 漂ってくる。

面会に 来られた 家族が
「いい匂いが しますね」
と 尋ねてくる。

「ええ 今日は クリスマス会が ありまして・・・」
「大変ですね」
「ありがとう ございます」

ねぎらいの 言葉を 戴く。

準備が 随分 整ってきた。
会場を のぞくと
調理が 佳境を 迎えている。

にくじゃがの いい匂いが 立ち込める。
鳥の もも肉が ジューシーだ。
いい焦げ目が ついている。
ママレードで 味付けするという。
贅沢な 味に なりそうだ。

CIMG2067.JPGCIMG2068.JPG

ヘルシーな 鮭と ちりめんの すしごはん。
好き嫌いに 対応するため 握り寿司までが 用意された。

CIMG2066.JPG
マカロニーサラダに 豚汁
デザートは クリスマスケーキである。

CIMG2069.JPG

好みに 対応するため
たまご雑炊まである。
こころが 配られている。

きょうは バイキング式の 昼食。
好きなもの 何でも OKだ。

住人が 階下へ 降りて きた。
いよいよ
「クリスマス会」の 始まりだ。

さすが 好物だけに
日ごろ 食の 細い人も
今日だけは 別だ。
食が 進んでいる。

嬉しい 悲鳴である。
食べすぎは 大丈夫だろうか。
いらぬ 心配が 必要だ。

「動けな〜い」の 声まで 聞こえてきた。

みんな 大喜びである。
お腹が 満たされ
ティータイムで 寛いでいる所へ
サンタクロースの 登場だ。

大きな 袋に
プレゼントが 詰められている。
何が 用意されたのだろうか。

「日頃できないことを したい」
が 今回の クリスマス会への 思いである。
みんなの 思いに 応えるしかない。

「あっいいよ」
「予算は?」
「ここまでね」

手づくりの 心のこもった
「クリスマス会」が 用意された わけである。

いろんな 形が あっていい。
それが利用者の 喜びに つながるものであれば。

おつかれさまでした。
kazu

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posted by カズ at 03:09 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2010年12月22日

「冬至」

22.12.22(10)

「冬至」

師走 22日目
カウント テン である。

今日は 24節気 「冬至」。

陽が落ちるのが はやい。
帰る頃には ひがしの空に 
満月が くっきりと うかんだ。

ー落下 埋没して ゆくからこそ
 木々のあのように 
 おのれを 染めつくすのだ

 ああ
 過去はともあれ
 終わりを 美しく
 木々に 学ぼうー
                 坂村 真民

人生の 終わりのように
今年を しっかりと 締めくくりたい。

冬至には
かぼちゃを 食べて 柚子湯に 入る
慣わしがある。

湯につかって 病を治す 「湯治」
「柚子」は 融通が利きますようにとの
願いが 込められて いるそうな。

また かぼちゃは
カロチンを 多く含んでいる。
体内で ビタミンAに かわり
肌や粘膜を 丈夫にして
感染症等の 抵抗力を つける。
と言うので
冬の 栄養源として 食されているのである。

我が家でも
柚子風呂が 用意され
かぼちゃが 炊かれた。

来る 厳しい冬に 負けぬよう
無病息災を 祈った。

地域交流ホールから
クリスマスソングが もれてくる。
学生たちが 演奏に 来てくれた。

生の 演奏に 
住人も 聞き入っている。
うっとり しっとり
そして
魅入られるように。

実に 華やかで 美しい。
こんな 贅沢な時をすごせ
ありがたいことである。

いよいよ クリスマスが やってくる。
kazu

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posted by カズ at 04:47 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2010年12月21日

「お腹満足 こころ満足」

22.12.21(11)

「お腹満足 こころ満足」

師走 21日目。

深い霧に 覆われた。
空の 月も 星も 見えない。

散歩の 行く手を
阻む ほどだ。

今日は 2Fフロアの 「クリスマス会」である。
たくさんの 手料理が 並べられた。

住人 好物の 
ちらし 寿司 にぎりずし。
揚げたての てんぷら。
ポテトサラダに 豚汁うどん。
そして お好み焼き。
かぼちゃのデザートまで
盛りだくさんに 用意された。

CIMG2041.JPG

とびきりの ごちそうだ。

家族も 招待された。

「お兄ちゃん 誰が来る」
「いつくる?」

会うたびに 声を かけられる。

「昼から 来るよ」
「ほんと」
「ありがとう」
「うれしい」

こんな 会話を これまで
幾度
繰り返しただろうか。

今日は 本当に 来てくれた。
まるで
子どものような 喜びようである。

その 姿を 見ているだけで
こちらまで 嬉しくなる。

ごちそうが
住人の お腹を 満たしていく。

好物の てんぷらを
手づかみで 食べている 姿もある。
好きなものを
お腹いっぱい 食べたい。
その 思いが 満たされた。

こちらも また 満面の 笑みである。
大満足 である。

クリスマス会の 最後には
サンタクロースからの プレゼントまでが
用意された。
サプライズである。

拍手喝采で 迎えられる。
プレゼントを 手にした顔が
童心に 返った。

ベッドで 休んでいる人にも
サンタさんから
プレゼントが 届けられた。

その プレゼントを 手に
涙して 喜んでいる。

すばらしい
クリスマス会で あった。

忙しい中を
手づくりの 料理で
もてなしてくれた 職員に
こころから 感謝したい。

今日が 第1弾である。
今年は フロアーごと
趣向を 凝らしての
「クリスマス会」である。

さて この先 どんな 
エンタテイメントが 待っているのか。
住人 同様
楽しみに 待ちたい。

明日は クリスマスコンサート である。
大学生が 演奏に 来てくれる。
クリスマスに 華が 添えられる。
ありがたいことである。
kazu

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posted by カズ at 19:18 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2010年12月20日

「日記風に」

22.12.20(12)

「日記風に」

師走 20日目。

日が 短い。

日が沈のが 早い。
朝が 明くるのは 遅い。
はや 東の空には 月が 浮かぶ。
満月に 近い。

午前中 仕事に 出た。
グループホーム着工までの 工程について
調整のための 会議をした。

いよいよ
着工への 準備が 始まった。
気が 引き締まる。

また
今日から
ヘルパー2級の
現場実習の 受け入れが 始まった。
座学を 終えた 研修生が
いよいよ 現場を 学ぶため やってきた。
緊張感 いっぱいだ。
わずか 2日間の 研修では あるが
この仕事の対し
希望を 渡せたら 本望である。

午後から 
手つかずの 年賀状作りに 勤しんだ。
やっと 出来上がった。

今年は テーマ「日記風に」が 選ばれた。
この1年間の 歩みを
日記帳から エピソードを 拾い
散りばめた。

それぞれの
成長が 伺える。
あとは
ひとことを 添えて
投函するのみだ。

何とか 25日 までには
投函 できそうだ。

やっと
気がかりなことを 一つ 終えられた。

感謝である。
kazu

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posted by カズ at 16:47 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2010年12月19日

「実習指導者研修 2日目」

22.12.19(13)

「実習指導者研修 2日目」

師走 19日目。

実習指導者研修 2日目。
「実習スーパービジョン論」の 講義の後
演習が 1日 行われた。

1グループ 6人前後の グループワークである。

スーパービジョンの システムが
事業所内で 確立されているのは 少ない。

ただ
自覚していないだけで
実際は スーパービジョンを
行いつつ 仕事は 遂行している。

そのことを
後押ししていただき
少し 救われた 気持ちになった。

図形伝達の エクササイズでの ことである。
アシスタントが 口頭で 図形を 指示する。
それに 従って 描写をするが よく 分からない。
だんだん イライラしてくる。
わからなくなり 途中で 手がとまる。
思考までが とまる。

次は
「カレーライスの作り方」 である。
情報は カレーライスの 作り方を 教えてもらうことである。
これまた
カレーライスの 作り方を
一方的に 伝えるだけである。
材料は たまねぎ にんじん じゃがいもetcを 用意し
調理方法は 油を敷いて 野菜を 炒め
水をいれ・・・強火で炊き
具が 柔らかくなったら カレールーを 入れる。

いずれも
一方的な コミュニケーションの エクササイズである。

その 演習を 通して
双方向の コミュニケーションで ないと
いかに
話は 伝わらないか
相手の 考えや おもいなど
引き出せないかが
良く分かる。

体験して はっきりすることである。
知らず 知らずに
一方的に なっていないか
自分に 問うた。

最後の 演習は
実習生の 事前訪問での 面接である。

実習の 動機
事前学習の 確認・把握
バイザーと バイジーの関係の 説明
実習に 入るまでの 課題等について
ロールプレイで 行った。

はっきりした ことは
どんな 学生が 目の前に 現れるか
わからない ことである。

逆に言えば
どんな 学生であっても
受け入れるほどの 
力量が 必要とされることである。

「できない学生」と
断ることは 簡単である。

こころを 尽すこと。
それ 以外に 方法はない。

ハードな 研修では あったが
実りある 研修であった。

あすから 早速 準備に 入りたい。
ともに 学んだ 仲間に 感謝である。
kazu

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posted by カズ at 06:09 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2010年12月18日

「実習指導者研修 1日目」

22.12.18(14)

「実習指導者研修 1日目」

師走 18日目。

社会福祉士会 主催の
「実習指導者研修」に 出かけてきた。

10数年前 通信教育で
机を 並べた 友人が
広島から 来ていた。

再会を 懐かしんだ。

「実習指導概論」
「実習マネジメント論」
「実習プログラミング論」と
座学が 続いた。

その時間 7時間である。
狭い空間で 身動きさえ できない。
修行以上の 「業」であった。 
良く 耐えられた ものである。

養成校での 実習 カリキュラムが
変更になった。
それに伴い 
受け入れ 施設の
指導内容が 厳しくなった。

来年から
社会福祉士で 実習指導者研修を
終えた者が いないと
実習を 受け入れられなくなった。

すでに 実習依頼が 来ている。
受け入れないわけには いかない。

その 準備のため
研修の 受講と なった。

後進を 育てることは
社会の 要請で あると同時に
福祉施設の 担うべく 使命である。

その 責任を 全うして
はじめて
社会福祉の 発展が
永続的に
保障されるのである。

微力では あるが
その 一端を 担いたい。
kazu

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posted by カズ at 08:22 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2010年12月17日

「また来てね」

22.12.17(15)

「また来てね」

師走 17日目。

散歩が 終わるころ 
それまで 曇っていた 空が
星空に 変わった。
上空は 風が 強いのであろうか。

散歩途中
小さな 「冬」を 見つけた。
路傍の 水溜りに
うっすらと 「こおり」が 張っていた。
しのびよる 「冬」を 感じた。
この冬 一番の 冷え込みと なった。

元気な 声が 遠くから 聞こえてきた。
その声が 徐々に 大きく 近くに なった。

制服に 身を まとった 子供たちが
元気良く あいさつを 交わし
エントランス・ホールから 入ってくる。

小学4年生 49名もの 慰問である。
学芸会で 発表した 演舞を
披露しに 来て くれた。

じいちゃん ばあちゃんの 目が
あいらしく 輝く。
なかには 見ただけで 潤む目もある。
その 表情と いったら
笑みは こぼれ
おだやか そのものだ。
恵比須顔である。

こどもたちが 可愛らしい。
無邪気な 妖精という 感じだ。

練習に 練習を 重ねた 結果なのだろう。
実に はつらつと 
臆することが ない。
見事だ。

クライマックスは よさこいソーラン。
リズミカルで 迫力満点。
49名の こころが ひとつに なった。

その 迫力に 力を もらったか。
じいちゃん ばあちゃんも
「ソーラン」「ソーラン」と
掛け声で 応じる。

日本海の 荒波が
会場いっぱいを うねり 尽くした。
この一体感。
この 高揚感。
芸術的だ。

期せずして 拍手喝采に 包まれた。
鳴り止むことが ない。

じいちゃん ばあちゃんの 顔は くしゃくしゃだ。
子供たちの 顔は 誇りに 満ちている。

こどもたちと
じいちゃん ばちゃんの コラボは
想像を 越えた ものになった。
元気を 届けてもらった。
希望を 与えてもらった。

「また 来てね」の
別れの あいさつが
そのことを 物語っていた。
kazu

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posted by カズ at 06:06 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2010年12月16日

「人の親切」

22.12.16(16)

「人の親切」

師走 16日目。

人の 親切に 救われた。

ここ 太陽の丘の
フェンスの 向こうには
みかん山が ある。

きょうも みかん刈りに
多くの ひとが 訪れていた。
地域の ご婦人方 だろうか。

その山の
あでやかな 色が
その 色を 変えつつある。
みかん狩り
もう 終わりに近い。

地主さんの ご好意で
ことしも みかん狩りを
充分 楽しむことが できた。

無邪気な 表情と いい
満足そうな 顔といい
冬の ひとときを 堪能した。

ありがたいことである。

きょう あいさつをする 予定にしていた。
予定の 時間に
急遽 外せない 
用事が できてしまった。

「どうしよう」と
逡巡した。

困ったときの 神頼み
いや 人頼みである。

幸い 助け舟が あった。
ひとまず 事なきを 得た。
「ほっ」。

これまた ありがたいことである。

人の 親切が 身にしみた。

帰ったら
「ゆず風呂」が 用意されていた。
その かおりの中で
きょうの できごとに
そして
人の 親切に 感謝した。
kazu

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posted by カズ at 20:59 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2010年12月15日

「職場体験に向けて」

22.12.15(17)

「職場体験に向けて」

師走 15日目。

ゆうがた 地元の 中学の 先生が 見えた。
一通の 依頼文を 持っての
訪問である。

いつの 頃から だろうか。
中学で 職場体験が 始まった。
わが子も 当時
中央市場へ 出向いたように 思う。

その 依頼である。
体験実習の前に 事前学習として
訪問 実習が あると言う。

生徒たちの インタビューを 受けることに なった。

多感な時期の 実習である。
成長 途上の 旺盛な好奇心と
また 秀でた 感受性と
純真な こころを 持って
多くのことに
気づき 学んで 欲しい。 

実は 願っていたことの 一つである。
子どもたちとの 交流を 望んでいた。
こんな 形で 実現するとは
望外の 喜びである。

聞くと
生徒たちが 自主的に
探した 職場 と言う。

それが また 嬉しい。
かれらの 思いの 強さを 感じる。

願い事が 成就するとは
本当の ことだ。

昨夜は 流れ星が 数多く 見られた。
ひょっとすると
流れ星が この幸せを 届けてくれたのかも 知れない。

KAZU
 

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2010年12月14日

「腹力」

22.12.14(18)

「腹力」

師走 14日目。

休みの ひととき
本に 目を 通した。

無酸素登頂 トップクライマーの はなしである。
8000メートル峰が 世界に 14座 あるという。
その 制覇に 挑んでいる。

どんなに 身体能力が 高く
体力が あって
登山能力が 優れていても
それだけで 生き残れるほど
山は 甘くは ないと 断言する。
想像するしかないが
確かに そうであるだろう。

ならば 
「生死を 分ける 力とは 何か」
その 力を 知りたい
尋ねたい。

師は それを 「腹力」(はらぢから)
いかんに あると 言う。

果たして その 「腹力」とは 何ぞや。

師の 考えを 読み砕いて 見よう。

師は それを

『絶対的窮地に 追い込まれても
「必ず生きて帰るんだ」 という 諦めないこころの 力』
だと 言う。

果たして
生死の 瀬戸際にあって
それほどの 力が
どうすれば 発揮できるのだろうか。

その 力が あれば
人生の 困難にも 立ち向かうことが
できそうだ。

その力の 本質を
知りたい ところである。
できるものなら
身につけたい ところである。

では どうやって 腹を 作り上げるか。
師は 続けて 言う。

『理想の 腹は 
腹に 力の はった 「毬のような下腹」と言う。
そう 
あの 達磨大師や
七福神の 恵比寿様や
大黒様のような 下腹 である。』

それなら 負けていないと 言う
御仁も 多数 あるであろう。

が しかし である。
決して メタボや 中年腹を
言っているのではない。

誤解の ないように!!(笑い)

あくまでも
六つに割れた 美しい 腹筋でもない。

その腹は
腹式呼吸で できあがる。

ポイントは 息を 「吐ききること」に 尽きると
師は 言われる。

吸うときの 倍の時間を かけて
「吐ききること」 である。

高い山で 生き残るには
酸素が 必要である。

そのためには
深く 長い 呼吸によって
酸素を 取り入れるしかない。

そのことによって
体力を 回復させる ことが
できるそうだ。
こころには 体が
体には こころが 宿るのである。
東洋の 智慧である。

「腹」を 作る。
その答えは
腹式呼吸に あった。

これなら 誰にも できそうだ。
いかがでしょう?

一緒に やって 見ませんか。
KAZU

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posted by カズ at 08:26 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2010年12月13日

「事始め」

22.12.13(19)

「事始め」

師走 13日目。

きょうは 「事始め」 である。
いよいよ 正月の 準備が はじまる。

京都 花街では
芸妓さんや 舞妓さんが 
はや 
お世話になった お師匠さんや お茶屋さんに
新年の あいさつを おこなった。

「おめでとうさんどす。今年もおたのもうします」と。

京舞井上流家元宅では 
門弟から届く 鏡餅が 
お雛様の ひな壇のように 飾られる。

その前で 挨拶をしたあと
師匠より

「おきばりやす」

の 励ましの声と ともに
一年の労を ねぎらう

「舞扇」が 贈られる。

それに 応えて
芸妓さん 舞妓さんは
一年の 精進を 誓う。

江戸時代から
芸の世界では 脈々と 受け継がれる
大切な 行事である。

いつまでも 大切にして欲しい 伝統ある。

「事始め」に 倣い
そろそろ
新年の 準備を したい。

KAZU

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posted by カズ at 20:31 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ