2011年02月10日

「外来受診」

2011.2.10(木)

「外来受診」

ひさしぶり 受診に 同行した。
驚くことが いっぱいあった。

診察室に 入る。
先生が 問診する。

「どうしたの」
「おでこを 打った」
「どこが 痛い」
「ここ」
と言って おでこを 触る。
口を 挟む 必要はない。

「念のため CTを 撮りましょう」。
CT室に 向かった。

ベンチに 腰掛 待っていた。

「おしっこしたい」
「ええっ??」

一瞬 たじろいだ。
「オムツ?パット?」
「ひょっとしたら 布??」
失礼して 下腹部を 触らせて もらった。
「やばい。」
「急げ。」

一目散に トイレへ 駆け込んだ。
間一髪 セーフ。
その 音を 聞きながら
胸を なでおろした。

「先生に こんなことまでさせて・・・」
「申し訳 ありません」
「本当に ありがとう ございました」

深々と 頭を 下げられる。
昔の人である。
男に こんなことを させるものでない。
その 意識が 強いのであろう。
その 思いが 痛いほど 伝わってくる。
恐縮した。

ほどなくすると CT室に 呼ばれた。
「果たして 指示通り 出来るか?」
外で 待った。
撮影の音が かすかに もれてくる。
その音が 消えた。

「終わった!」。
「やった!」

ドアが 開けられ
「終わりました」
「お入り下さい」と 部屋に 通された。

心配は 希有に終わった。



怖かったのだろうか。
淋しかったのだろうか。

その 第一声は
「先生 もう 帰ろう」 であった。

再度 診察室に 戻り 
CTの 結果の 説明を 受けた。
幸い 異常は なかった。
ほっとした。

会計を 終え
「帰りましょうか」
「おつかれさまでした」
と 声を かけた。

「先生 ありがとうございました」。

深々と 頭を 下げられた。
この 数時間の 間に
何度 この 言葉を 聞いただろうか。

ご婦人の
診断名は アルツハイマー型認知症 である。
その 欠片は どこにも 見られなかった。

すべて 自分の 力で やり遂げた。
この 現実を 忘れては ならない。

また 一つ 教えてもらった。

kazu

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2011年02月09日

「抽選会」

2011.2.9(水)

「抽選会」

抽選会に 臨んだ。
競争率 2倍 である。
最近の 高校入試の 倍率を
はるかに 越える。

予備抽選から 本抽選へと 進む。
新人選手 選択会議(ドラフト)並みである。

NO8が 抽選番号だ。
となりの 施設長が 
「末広がり ですな」と 声を かける。
そう言われると 
何か 運を 引き当てたような 気になる。

名前が 呼ばれた。
いよいよ 抽選だ。
こころの中で 小さく祈る。
そして
抽選器に 手をかけ 半回転 回した。

緊張する 瞬間だ。
抽選器の 出口から
白い玉が ポトリと 落ちた。

「当たった」。

何の 抽選?
年末に よくある
懸賞つきの くじ引きの 類ではない。

市の 求職者 支援事業の 抽選会である。
介護福祉士 採用枠 「1」を 確保 できた。
実に ラッキーな ことである。

早速 書類を 作成し ハローワークへ 出向いた。
求人の 手続きを 済ませ
そのあと
必要書類を 市へ 提出した。

準備万端 整った。
あとは 応募を 待つのみである。

春が 来て欲しい。
祈るばかりである。

春が くる そんな 予感のする 1日となった。

感謝である。

kazu

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2011年02月08日

「ひもときシート」

2011.2.9(水)

「ひもときシート」

気づいたら 外は 雨に なっていた。
外に 出ると 気温が 下がって 冷たく 寒い。

すでに 17:00を 迎えようと している。
市の関係者や 法人の関係者を 見送り
1日続いた 監査を 終えた。

法人関係者 職員各位に
改めて 感謝したい。

まもなく
認知症研修が 始まった。
今月の テーマは 「ひもとき シート」である。
認知症東京研修センターで 開発された ものである。

事例は
『ショート 利用 3日目の 老婦人 である。
夕方になると 「旦那の食事を作らないといけない」と言う。
「帰る帰る」と 言い出したら なかなか 聞かない。

そのうち 汚れた 洗濯物を取り出しては 畳みだす。
男性利用者に お節介をやくが
逆に 「ほっといてくれと」怒られる。』

事例を 読み込み シートに 落としこんでいく。
あなたなら どうする?

最初の 取り組みは
援助している側が 困っている 問題の 抽出である。

グループメンバーで シェアリングする。
多くの 気づきが 与えられる。

次に 困っている問題に どう対応するか?
経験2年の 介護職に なり切って
その対応を 問題別に 考える。

もちろん その結果は 対処療法ばかりだ。

講師の 先生が
「帰宅願望」への 対応 「お茶を飲む」が
この時間 北から 南まで 行われている。

冗談交じりに 笑っているが
聞いているほうは 「ドキッ」とする。
あるある である。

同様に シェアリングが 繰り返される。

次の 作業は 「困っている問題」に対する
理由・背景・影響 探しである。
8項目に 分類されている。

作業を 進めるにつれ
何故そういう 行動に 至ってしまうのか
明らかになってくる。

その結果 
「帰りたい気持ち分かるよな」
「片づけようとしているんだよな」
「旦那さんを世話する気持ちよな」

と 「困っている問題」が
共感できる ようになる。
本人の 思いが わかる。

残念ながら
説明や 説得や その場限りの対処では
「分かってもらっている」という 安心感は 渡せない。

共感的に なって 初めて
こころが 通じ 安心感が 生まれ
「問題解決」の 方法が 導き出される。

それが 「ひもときシート」の
すばらしさ である。

共に 学べ 共に 気づき
共に 教えられ 
内容の 濃い 研修であった。

感謝である。
kazu
 

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2011年02月07日

「春よ来い」

2011.2.7(月)

「春よ来い」

ひとあし はやく
ひな人形を 飾った。

CIMG2539.JPG
エントランスが 
華やかになった。

陽気に 誘われ
散歩に出てきた 住人が
立ち止まっては 昔話に
花を 咲かせる。

遠い昔のことを つい 昨日のように
語ってくれる。
聞いていて 実に 楽しい。
吉本以上だ。
いったい 今 何歳だったけ?

そんな中
住人から 真剣な 眼差しで
相談を 受けた。

もっともな 意見である。
しっかりと 心に 刻んだ。

「まだある?」と 職員が 促すと
「ひとつで 充分。今日のところは」
と 来た。

奥ゆかしい?
それとも
ちゃっかり者?

住人は
人を 楽しませることを
心得ている。
さすがだ。

しばらくは
エントランスが
にぎやかに なりそうだ。

春よ来い である。

kazu

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2011年02月06日

「ツキを生む」

2011.2.6(日)

「ツキを 生む」

笑点が 始まった。
いつもの 変わらぬ 夕方である。
1週間が はやい。

先ほど 町内に住む 友人が 訪ねてきた。
2人で 話しこんでいると
近所の ご婦人が 犬の 散歩に 出てこられた。
気になるのか
犬が 玄関で 立ち止まる。
少し 相手を した。
なかなか 立ち去ろうと しない。
結局 ご婦人に 抱き上げられ 散歩に 出かけていった。

途中になっていた 話を 続けた。
彼から 迷いを 払拭する 言葉を もらった。
また 困ったら 助けて もらえることに なった。
持つは 友人である。
ありがたい。

あさ  友人から メールが 届いた。
スローライフを 実践している と言う。

「狭い 日本 そんなに 急いで 何処へ行く」
こんな コマーシャルの フレーズが あったように 記憶する。

「急いては ことを 仕損じる」 である。
ゆっくり 時を 味わいたいものである。
彼には いつも 教えられる。
自分の 過ちを 気づかせて もらう。

『「ツキ」は どうすれば 恵まれる?
よく 尋ねられる ことである。

それは 感謝に 尽きると 私は 思う。

感謝の 思いを 日々 ハガキに 認めている。』

田中 宏師の 言葉である。

実践者ならではの 言葉である。
重い。

心がけて 生きたい。

kazu

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2011年02月05日

「小春日和」

2011.2.5(土)

「小春日和」

春が やって来た。
ひだまりが 暖かい。
そして
心地いい。
春霞が こころを
優しく つつんでくれる。

小春日和を 満喫した。

障害者の 福祉と 教育に
一生を 捧げた
糸賀 一雄師が 対談で 語っている。
示唆に富む 言葉である。

「しつけとは どういうことですか?」

師は

「自覚者が し続けることだ」 と言う。

「自覚者と いいますと?」と 尋ねると

師は

「それは 君じゃないか。
君がやる必要があると 認めているんだろう?
それなら 君が し続けることだ」

「息子は?」

「放っておけばいい」。

孔子の
「これを 楽しむ者に 如かず」 である。

教え 育てるとは そういうことだ。
肝に 銘じたい。

夕方
今年 初めて 散髪に 行った。
髪が 徐々に 薄くなり始めた。
気になる 年頃である??

すっきりした。

kazu

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2011年02月04日

「立春」

2011.2.4(金)

立春

「時は 今
春に なりぬと み雪 ふる
遠き 山辺に 霞 たなびく」
            −万葉集

いかにもと言う 風情である。
万葉びとは 霞の たなびきで
春を 感じたのである。

きょうは 24節気 「立春」である。
春が立つ と 聞いただけで 
こころが ほのかになる。

びっくりすることに
あさの 出勤に 明かりが いらない。
「えっ」と おもうほど 季節が 進んだ。

お便りを いただいた。
その 中に こんな 一節が あった。

『秋に 雁が 渡るとき 小さな 木切れをくわえて 飛ぶ。
疲れると 海の上に 木切れを 浮かべ 羽を 休める。
陸に 着くと 浜辺に 落としておく。

そして 春になり 北帰行を はじめるとき
津軽の 浜で 秋に落とした 小枝を 拾って 飛び立って行く。
捕らえたり 死んだりして この浜に たどり着けなかった 
雁の 数だけ 浜には 小枝が 残る。

村人は それを 哀れみ 浜辺に残った 枝を 拾い集め
風呂を焚き ふるさとへ 帰ることが 出来なかった 雁の 供養をする。
この供養の行事が 「雁風呂」と 呼ばれる。』と あった。

何と 奥ゆかしいことであろうか。
津軽の ひとの やさしさが 
琴線に 触れる。
なみだが にじむ。

「温ったかいなあ」 
その情景を 目に浮べながら
深く 深く味わった。

けさ
芸大生に 会った。
感謝状と 少しばかりの お礼の品を 届けた。
この 春 就職が 決まったと言う。
晴れやかな顔を していた。
ここにも 春が やって来た。

夕方
ヘルパー養成校から 来客が あった。
実習の 依頼を 受けた。
先日 就職ガイダンスで お世話になった ばかりだ。
「もちろん」と 二つ 返事した。
実習生の 春を 応援したい。

よる 息子の 誕生日を 祝った。
我が家の 「春」が やって来た。

春の 始まりだ。

さあー
重たい 衣を 脱いで
春を 満喫することに しよう。

気が はやい??
kazu

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2011年02月03日

「青鬼が赤鬼になった」

2011.2.3(木)

「青鬼が赤鬼になった」

節分である。

エントランスに 飾られていた
青鬼が 大活躍した。

鬼退治が 始まった。
的になった 青鬼が
豆を 投げられ 真っ赤かだ。

痛々しくもあるが
住人の はしゃぎようは 
格別だ。
投げっぷりが あっぱれだ。
笑顔 笑顔 また 笑顔。

お陰で
青鬼が 赤鬼に なった。
邪気が 飛んでいった。
無邪気な 顔が 並んだ。

ごご 福祉施設に 伺った。
リサイクル品を 引き取って 戴いた。

「もったいない」が
エコの 世界的標準語だ。

新たに いのちを 得ることが できた。
ありがたいことである。

帰りに
ハンドメイドの クッキーを 戴いた。
目を 奪うほどの 美しさである。
まるで 芸術作品だ。
見るからに 美味そう である。

つくり手の 思いが 伝わってくる。
地域が また一つ 繫がった。

恵方巻き。
いつのころからか?
日本の 文化に 育ってきた。

ご他聞に 漏れず
我が家の 夕食も 恵方巻き。
もちろん こちらも
ハンドメイド。
クッキーには 及ばないが・・・。

南南東を 向き
願い事を 唱えながら
無言で 食べた。

かなりの 苦行である。
一本は きつい。

鬼退治が 終わった。

いよいよ 春である。

kazu

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2011年02月02日

「ギブ・アンド・ギブ・アンド・ギブ」

2011.2.2(水)

「ギブ・アンド・ギブ・アンド・ギブ」

友人から 電話が あった。

先日 久しぶり 会ったところである。

「DVD よかったよ」
「よくできていたよ。うるっときたわ」

そう 感想を 伝えてくれた。
メッセージが 届いたようだ。

正直 嬉しかった。

ギブ・アンド・テイク。
人は 自分を 与えてこそ 受ける ものである。

しかし
与えたから と言って すべて 受けるとは 限らない。
そうなると
与えて 損をした と言う 思いに 囚われる。
出し惜しみが 始まる。
自分しか 知らないことであれば なお更だ。

しまいには
自分を 与えることが もったいなくなる。
損をするような 錯覚に 陥る。

最後は 与えなくなる。
そうすると
与えることもないが 受けることも なくなる。
結局
枯渇して 死んでしまう。

ギブ・アンド・ギブ・アンド・ギブ。

豊かに 生きるための 術である。
与えて 与えて 与え尽くす ことである。

与えることでしか 人は 受けることはない。
受けたいから 与えるのではない。
与える 結果
恵みとして 受けるのである。

友人の 一言は いのちに
息吹を 与えてくれた。

感謝である。
kazu

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2011年02月01日

「マザーが教えるもの」

2011.2.1(火)

「マザーが教えるもの」

暦が 変わった。
新たな 一歩の 始まり
心までが 新たになる。

22年度 「社会福祉役員セミナー」に 参加した。
中央から 講師が 招かれた。
年1回 この場が 情勢分析の 情報を 得る場と なっている。
今回も 鬼気(危機)迫る 話が 相次いだ。

いずれにしろ 
社福法人を 取り巻く情勢は 厳しい。

どのように 舵取りを するか。
難しい 時代を 迎えた。
めざすは ただ 一つ
「地域貢献」と 決意した。
そのための 働きを 更に 強めて いきたい。

あさ 一編の 「メール」が 届いた。
マザーテレサが 来日したとき
通訳を兼ね そばで 仕えていたのが シスター渡辺和子さんである。
その時の 思い出を 語っている。

修道者である シスターを もってしても 「キレル」ことが あるようだ。
マザーに 「キレない」方法は?と 尋ねられたそうだ。

1984年11月来日されたときの ことである。
岡山駅に 迎えに あがると
黒山の 人だかりである。
マザーが お着きになると 文字通り
「フラッシュ」の雨が 降った。

その後 何処へ行っても
「マザーこっちを 向いてください」
「次は こちらを」・・・。
と 言った 具合である。

厳しい 講演日程に 長距離の移動。
当時74歳の マザーには 
精神的にも 肉体的にも きつかったに 違いない。

それでも マザーは
嫌な顔 一つせず
ニコニコと
素敵な 笑顔で 対応されて いたそうだ。

全ての スケジュールを終え 夜遅く 2人肩を 並べ
修道院に 向かっていると
マザーが
「シスター 私は フラッシュが ひとつ たかれるたびに
死にゆく魂が 神様の みもとに 召されますように
神様と 約束を してあるのです」
おっしゃったそうである。

なんと言うことでしょう。

その上
「きょうは まだ 祈りを していないわ」と言って
寒いチャペルで 祈りを 捧げて 居られたそうである。
本当に 祈りを 大切にした 人である。

キレないためには
「自分の こころとの 葛藤」と
「自分と 対話するゆとり」が
必要であると  
マザーと ともに過ごす中で 感じた そうである。
それが
マザーからの メッセージで あった。

すばらしい メッセージである。
キレる前に
対話する 余裕を 持ちたい。

感謝!
kazu 

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2011年01月31日

「1月晦日二度までも」

2011.1.31(月)

「1月晦日 二度までも」

新たな 年を 迎えた。
こころを 新たに 刻んだ 31日。
その 最初の 月も 終わろうとしている。

どんな スタートと なっただろうか。

珍しい ことである。
二度までも おなじ人と 出会った。

ごご 用事があり 外出した。

坂道で 大学に 向かう
芸大生と すれ違った。

「あれ ひょっとしたら?」

気になったが 前を 急いだ。
用事を 済ませた 帰り道である。

坂を 下っていた。
大学を 後に 坂道を 登る 芸大生に 会った。

「あれ ひょっとしたら?」

通り過ぎた 車を バックさせ 芸大生に 近づいた。
怪訝な 顔を している。
引き気味である。
無視して 歩き始めようとする。

サイドブレーキを引き ドアを開け 
声を かけた。
名前が 咄嗟に 出てこない。

「あら 施設長 だったんですか?」
「マスクされていたから・・・わからなかった」
「すみませんでした」

「いやいや こっちこそ。びっくりしたでしょう」
「先日の お礼をと思って・・・」

そう その芸大生は
裸婦像の 寄贈を 申し出てくれた人であった。
お礼が 出来ずにいた。

そんな 思いが 引き寄せてくれたのか。

こんなことも あるものだ。
不思議を 感じた。
神様が 思いを 実現すべく
出合せて くれたに 違いない。
ありがたいことである。

すべては 身を 委ねて と言うことか。
こころを 新たにした。

今月も 晦日を 迎えた。
無事に 給与の 支払いも 出来た。
当たり前の こととは言え
当たり前が 出来ることが 尊い。
職員の 頑張りに 感謝だ。

1月も 終わった。
終わり良ければ すべて由。
2011を いいスタートが 切れた。
感謝 である!
                        合掌
kazu

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2011年01月30日

「大和魂」

2011.1.30(日)

「大和魂」

日曜の夕方 である。

TVから 笑点
ちびまるこちゃん
そして サザエさんが 流れている。

とうに 大人になったというのに
この 光景は 数十年 変わることはない。

思えば 不思議な ものだ。

日曜の 夕食に 欠かせない 一品である。

サッカー観戦後
書類の山を前に
確定申告書の 作業に 入った。

あさが 白み始めた。
睡魔が 襲ってくる。

一気に やらないと 投げ出しそうだ。
睡魔に 負けるわけには いかない。
集中力!と
鼓舞した。

細君が 起きてきた。
時計が 6時を 指した。

残り もう ちょい。
ラストスパートだ。
最後に
書類を 確認し 封を 閉じた。

やった〜。
ついに 終えた。

睡魔を 乗り越えた。
この達成感は いったい 何だろう。

さっそく 投函した。
開放感 いっぱいである。

あさ 一通の メッセージが 届いていた。
そこには
「ギブ・アンド・ギブ・アンド・ギブ」
と 書かれていた。

聞いたことのない 表現だ。
「ギブ・アンド・テイク」を 越えた。

その 意味について 考えて 見たい。

日本中が 歓喜に 沸いた。
ジャパン・フラッグは 
眠っていた 大和魂に 火をつけた。
こんなことでもないと
日本人として 誇りを 持つことは ない。

感謝の 一日 である。

kazu

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2011年01月29日

「決戦前夜」

2011.1.29(土)

「決戦前夜」

夕食を 摂り 23:50に 
目覚ましを セットし 休んだ。

午前0時 キックオフ。
アジアNO1を 決める 決戦が 始まった。

きょうは 休み。
確定申告の 準備を した。

毎年の こととはゆえ よいしょが いる。

前年度の 資料を ひっぱり出し
また 今年度の 大量の資料を 整え
下書きを 始める。

何ごとも 準備が 肝心だ。
意外にも スムーズに 運んだ。

後は 清書を 残すのみ となった。
やれやれ である。

前後半を 終え スコアレスドロー。
再び 延長戦に 突入した。
延長後半 5分。
途中交替の 李選手が ボレーシュートで
ネットを 揺らした。

待望の 先取点が 入った。
残り 10分。
韓国戦の 痛い 思いがある。

オーストラリアの 怒涛の 攻撃が 始まる。
必死に 守る。
全員 一丸で 跳ね返す。
先日のような 守りの 意識は 感じない。
意識は 前にある。
何とか なるのでは・・・。

耐えに 耐えた。
ついに その時が きた。
ホイッスルが 長く 吹かれた。

試合終了だ。
ついに 勝った。
アジアNO1の 夢を 実現した。

精神的に タフな 試合であったが
120分 集中を 切らすことは なかった。

りっぱだ。
一回りも 二回りも 大きくなった
ザックジャパンを 感じた。

おめでとう!!
そして
ありがとう!!

TV観戦とは言え
歓喜の輪の中に 
ともに いることが でき
幸せで あった。

これから もうひと ふんばり である。
確定申告書を 書き上げ 休むことにする。

kazu
 

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2011年01月28日

「DVDデビュー」

2011.1.28(金)

「DVDデビュー」

就職ガイダンスの 会場を のぞいた。
ヘルパー研修を 終えた 求職者が 対象だ。

介護人材不足は 深刻だ。
様々な 施策が 打たれているが
どれも 効を 奏していない。

世は 就職 氷河期である。
大企業が 0.5倍の 求人倍率
中小企業が 2倍と 聞く。
介護業界は それを はるかに越える。
なのに 就職に ありつけないとは
いったい どういうことだろうか?

この業界には とんと 応募がない。
なにゆえだろうか?

賃金が 低いから?
それとも 
労働が 過酷だから?
自分が のぞむ
職種でないから?

どれだけの 条件が そろえば
働くと 言うのだろうか?

最初に プレゼンを 指名された。
こころの 準備が できないまま マイクを 取った。

幸い 部下が 「武器」を 用意を くれている。
その 分 安心だ。

シャイな 私には もってこいだ??

DVDを 流し メッセージを 伝えた。
求職者の 「ハート」を 射止めた。

わずか 1時間だったが 多くの 面接を 終えた。
思いがけず
将来性のある 人材も 発掘できた。

来て見るものだ。
ありがたい 機会を いただいた。

天職が あって 働くのではない。
働いた結果 「天職」に なるのだ。
それは 望んだものと 違うのが
世の常なのだ。

この 仕事は 宝物が いっぱいだ。

自分が してあげたことが
倍返しで 感謝される。
「与えて受ける喜び」は 計り知れない。
そんなことを 日常で 経験できるだろうか。

この仕事の 醍醐味は
「自分の全てが結果を生み出す」ことである。
自分以外に 「商品」と なるものは ない。
その 「商品」を 買ってもらえるか。
それに 尽きる。

さまざまな 顧客の 要望に 応えるべく
「商品開発」を 必要とする。
それが プロゆえの 「責任」である。
終わりが ない。

人生は 修行で ある。
仕事は 修行の 「尊い場」である。

そういう意味では
介護の 仕事は うってつけだ。

考えていても 仕方ない。
まず 行動することだ。

勇気を 持って
この 「素晴らしい世界へ」
飛び込んで 来て欲しい。

kazu

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posted by カズ at 04:50 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2011年01月27日

「羽子板」

2011.1.27(木)

「羽子板」

山門を くぐり 石段を あがると その家はある。
広大な 敷地の中に その庵は 佇んでいる。
歴史を 刻んできたことが 一目で わかる。

庭には 梅の花が 蕾を 膨らませ
春を いまかと 待っている。

迎えの間に 目を やると
羽子板が 立てかけてある。
実に 風情がある。
趣がある。
なつかしさが 蘇ってくる。

110126_1038~02.jpg

日本の 正月
どこにでもあった 光景だが
目にする機会は 少なくなった。
何十年ぶり だろうか。

遠い むかしを 思い出す。
姉と 羽根突きを して 戯れた。
墨を 塗られた 顔を見て
互いに 笑いあった。

「記念に」と シャッターを 押させてもらった。

「お裾分けね」と
帰りには 手土産まで 戴いた。

聞けば 由緒ある お茶だと言う。
きょう 封をあけ 口にしてみた。
色と言い 香りと言い
絶品で あった。

わざわざ 山門の 入り口まで
お見送りまで 戴いた。
恐縮した。

「おもてなしの こころ」が
隅から隅まで 行き届いている。
感服した。

こうであらねばと 教えられた。
北風の 強い あさであったが
こころが ほっこりした。

DVDが 出来上がった。
あす デビュー する。

就職 ガイダンス用に
部下が 製作してくれた。

いい 出来栄えで ある。
なかなかの 優れものである。

「施設長 大変でしたけど 達成感を 味わいました」

その 言葉が すべてを 物語って いる。

求職者の こころに
どのように 写るか。
楽しみである。

26年前の きょう
その日は 雪が 舞っていた。
初めて 授かった
長男の 産声を 聞いた日である。
感慨 ひとしおだ。

kazu

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posted by カズ at 19:47 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2011年01月26日

「裸婦像」

2011.1.26(水)

「裸婦像」

エントランスに 「裸婦像」が 飾られた。
想像した 以上だ。

CIMG2410.JPG

その 表情が 見るものの こころに
さまざまに 語りかけてくる。

あるときには 憂いを おび
あるときには 慈悲深く
あるときには 忍耐の 美しさを
ある時には こころの 強さをと
言った 風に である。

ゆっくり ソファに 超し掛け
塑像と 向き合ってもらいたい。
目に映る像と 語り合って
もらいたい。
もう一人の 自分に きっと 出会うはずだ。

作品の タイトルに 「ろく」と 記されている。
何を 意味するのであろうか。
皆目検討が つかない。

作者に 尋ねた。
「大陸の 陸」を イメージし
それを 「ろく」と 読んだという。
「なるほど」
「その 意味する ところは?」
「傾かない しっかりしている」
「大陸のような 大きな こころ」
だと言う。

優しい 塑像の 表情からは 想像が つかない。
こころの 奥に そっと しまわれた 思いなのであろう。

作者が 託した 思い。
ゆるぎない 強さと
広い こころ。
それこそが
美しく 生きる 術なのだと。

そんな 声が 聞こえてきそうだ。

エントランスが 更に 趣きある 空間になった。
佇むものの こころを 癒して くれるであろう。
ありがたいことである。
こころより 感謝したい。

CIMG2408.JPG

kazu


 

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posted by カズ at 01:26 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2011年01月25日

「夢の つづき」

2011.1.25(火)

「夢の つづき」

代休を 戴いた。
ウイクデーの 休みは 久しぶり である。

ウイクデーでないと できないこともある。
あさいち 住民票を 取りに行った。
映画館の 1Fに 昨秋 オープンした。
初めての おつかいである。
近くに出来 便利になった。
ありがたいことである。

ごご 細君と 出かけた。
我が家の 新春の 夢物語が 始まった。
その 実現のため 相談に 行った。
困難なことも いっぱいあるが
当たって 砕けろである。
どうなるかは わからない。
努力するのみである。
あとは 天の 裁量に 任そう。

先ほど 部下から メールが 届いた。
寄贈の 「裸婦像」が 届いたようだ。
画像を 見る限り
かなり 立派なものだ。

エントランスに 飾ったという。
住人や 来客に どう 映るだろか。

裸婦像と作者.jpg

明日の 出勤を 楽しみに 待ちたい。

夜遅く アジアカップを 観戦した。
宿敵 韓国との 準決勝である。
白熱した 試合 であった。
今一歩の ところで ドロー。
PK戦で かろうじて 勝った。
何より 「負けない」 チームに なった。

強さの 証明である。
夢へ もう ひと試合と なった。
楽しみだ。
kazu

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posted by カズ at 15:41 | コメント(1) | TrackBack(0) | メッセージ

2011年01月24日

「けがの功名」

2011.1.24(月)

「けがの功名」

「ひったまげた〜」。
もちろん 方言 である。

どこの 言葉で 
どんな 意味か 分かるかな?

わかんねぇだろうなぁ。(古い〜)

証明書を 取りに 支所まで 出かけた。
代行 ゆえ 身分証明書の 提出を 求められた。

ポケットを 探り 免許証入れを 出した。
いつもの 場所に 免許証が 入っていない。

「保険証は?」

こんどは 財布を 探した。
これまた いつもの位置に 保険証がない。
内心 焦った。
ついでに
冷や汗も 掻いた。

いったい 何処へ。
全く 記憶にない。

いつから?
免許証も 持たずに 運転していたのか。
青ざめた。

しかたなく 首から 提げていた
「身分証明書」を 差し出した。

慌てた 雰囲気に 
市の職員も 戸惑いを 隠せない。

その 慌てぶりに 情けが 働いたか。
幸い 許して もらえた。
しかし
書類に 不備があり 
結局 証明書を もらえず
出直すことになった。

知らぬが 仏である。
気づかぬが 仏である。

こんなことでもないと
気づかないまま 大変なことに なっていた。
ぞっとする。

けがの功名とは
こういうことを 言うのであろう。

帰って
コピー機を 開けた。
何と 細君と 2人分の 保険証と免許証が
仲良く並んでいた。
平和で ある。

「ひったまげた〜」。

鹿児島弁で
「すごく 驚いた」の 意である。

心臓が 飛び出さんばかり であった。

何ごとにも 感謝 である!

kazu

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posted by カズ at 12:32 | コメント(1) | TrackBack(0) | メッセージ

2011年01月23日

「親を思うなればこそ」

2011.1.23(日)

「親を思うなればこそ」

休日の あさ 仕事場に 向かった。
さすがに 車の 量は 少ない。
さながら ハイウェイを 走っている 気分だ。

気温が 上がらない。
寒い !!

あさいちの仕事は 感染情報と にらめっこする ことだ。
すでに 前週と 比べ その数 5倍に なっている。
いよいよ インフルエンザが 猛威を 振るい はじめた。
感染予防に 神経を すり減らす。
気の休まるときが ない。

夕方 38度台の 熱発者があり 受診に 向かった。
内心 ドキっと する。
大事に 至らなければ いいがと 思いつつ
留守を 待つ。

面会者が 後を 絶たない。
あさ 勤務を 終えた足で
面会に 来られた。

その 思いに 重ねてみる。
親を 思うなれば こそである。
頭が さがる。

給与の 下準備を 終えた。
たった 1枚の 届出が ないばかりに
入力作業を 明日に 延ばした。

たった 1枚だが
されど 1枚である。

夕方 スタンドに 寄った。
マネージャーが 駆け寄ってきた。

「お世話に なりました」
「来月 転勤に なりました」
「ありがとうございました」

丁寧な 挨拶を 戴いた。

実に 良くして頂いた。
これで 何人目の 人と
お別れしただろうか。

いい人材は どこでも 重宝される。
活躍を 祈った。
kazu

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posted by カズ at 08:29 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2011年01月22日

「タジン鍋」

2011.1.22(土)

「タジン鍋」

休みを 利用して
「天空の郷」へ 帰る予定にしていた。
新年に なって
この 寒さである。

義母や 叔父に 未だ 
挨拶が 出来ていない。

細君と 休みが 合うのは 稀である。
その日が やっと 来た。
「天空の郷」へ 行くべく 準備した。

義母へ 電話して 見た。 
雪が まだ 残っている と言う。
残念だが 行くのを 断念した。

細君が 昨年から 話題にしていた。
実年世代を 迎え
健康に 関心を 持つようになった。

油断していると
瞬く間に 体重計の針が 右に 振れる。
慌てて 修正を 加えるが
そう簡単に 戻らない。
代謝が 悪くなった。

もう 意志だけでは 
修正不能である。
欲には 勝てない。

食生活の 改革を するしかない。
清水の 舞台から 降りる 決意で
タジン鍋」を 購入した。(笑)

ご存知のように
「タジン鍋」は 水や 油を 使わない 調理器具である。
水の少ない モロッコ等の
砂漠地方の 伝統調理器具である。

さっそく
夕食に 「タジン鍋」の 料理を 食した。
素材の 旨みや 甘みが 
いままでと 違う。

素材が 活かされている。
また これほど 水分が 出るのかと
ビックリ するほどだ。

きょうから
食生活の 改革が 始まった。
野菜中心の 食生活の スタートである。
三日坊主で 終わるか。
はたまた
生き方の スタイルとなるか。
努力次第とは 思うが
この結果は
神のみぞ 知るである。

考えるまでもなく
いのちは
神様から 与えられた 預かりものである。
大切にして 当たり前である。
粗末には できない。

なのに
勝手気ままに 扱いすぎる。

果たして これでいいのだろうか?

欲に 負けそうになったら
この 問いを 
続けたい。

健康あってこその 人生である。
健康あってこそ 可能な 仕事である。

神様の 元へ 帰る日が くるまで
与えられた いのちを
精一杯 生きたい。
人のために 捧げたい。

記念すべき 第一歩を 踏み出した。
kazu

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posted by カズ at 05:12 | コメント(1) | TrackBack(0) | メッセージ