2011年03月22日

「春への足音」

2011.3.22(火)

「春への足音」

春分の日を 迎えた。
自然を たたえ 生物を いつくしむ日 という。
いのちの 尊さを 改めて 思う。

暑さ寒さも 「彼岸」までの 慣わしも ある。
奈良の 「お水取り」が 終われば 春が 来る。
被災者の こころに 「春よ 来い」と
願わずには おれない。

山から漏れる 鳥の音に 耳を 澄ました。
「チッチ チッチ」と 可愛い声が
幾重にも 聞こえてくる。
耳で 「うぐいす」の 声を探すが
その声は まだ 届かない。

職員から 多くの 「浄財」が 届いた。
きょう 加盟団体に 送金した。
「今出来ることをしよう」の 声に 応えてくれた。
ありがたい。
その こころが 尊い。

原発 3号機 中央制御室に
電気が 灯った。
いよいよ 冷却装置が 稼動する。
光が 見えてきた。
限界を超える 作業に
「どうぞ 無事で」と 
祈らずには おれない。

原発の 危機を 救うため
放水が なされた。
放射生物質が 海に 流れた。
基準値を 超えた。
また 漏れた 放射生物質が 農作物を 覆った。
これも 基準値を 超えた。
食べるものだけに 心配は 尽きない。
ただ 人体に 影響がないが 
救いである。
 
復旧が 急ピッチだ。
槌の 音が
重機の 音が 響き わたる。
幹線道路が ほぼ復旧した。
物資の 輸送が 可能となった。
燃料の 供給も 可能となった。
もう少しで 物資が 燃料が 届く。
希望だ。

支援の輪が 広がっている。
そんな中
俳優の 渡辺 謙さんが 動画を 配信した。
kizuna311」である。
震災地へ 応援の メッセージが 届く。
勇気がわく。

徐々に
木の芽が 芽吹くように
復旧も 春へと 向かっている。

明日には 甲子園も 開幕する。

「がんばろう 日本」の下
日本中が 一つに なる。

互いに 力を あわせ
がんばろう。

kazu

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2011年03月21日

「こころは共に」

2011.3.21(月)

「こころは共に」

お彼岸を 迎えた。
被災地でも
墓参りをする 姿が あった。
本来なら 先祖を 想い
いのちの 秘儀を 尋ね
その尊さに 感謝し
今の幸せを かみしめただろうに・・・。
果たして
どんな 祈りが 捧げられた だろうか。

外泊から 帰った 人が あった。
いい時間を 過ごせたようだ。
顔が いつもと 違う。
満足を 絵に 描いたようだ。

その 息子さんと 立ち話をした。
ここ 水島には 自動車工場が ある。
震災の 影響を 受けているようだ。
肝心の 自動車部品が 届かない。
部品工場が 震災で 打撃を 受けた。
しばらく レイオフだと言う。

海沿いにあった 
介護老人保健施設。
今でも 屋根の上に 車が 止まる。
津波が ひとのみ した。
その中で 22名もの 入所者が 助かった。
あの状況で と思うと いのち からがらで あったろう。 
その 姿は 崇高だ。
ただ
救助に 当たった 職員の 姿がないとも 聞く。
同志として こころが 痛む。
無念だ。

お彼岸の きょう
1日中 雨が おちた。
徐々に 気温が 下がる。
節電中の 事務所も 足元が 寒い。

雨を 見ながら 被災地は どうだろうかと 思う。
こころは いつも 被災地と 共にある。 

kazu

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2011年03月20日

「祈りの日曜日」

2011.3.20(日)

「祈りの日曜日」

日曜の朝。
細君が 出かけ
息子が 出かけ 娘が 出かけ
一人 取り残された。

娘に
「今晩 何食べたい?」と 尋ねると
「コロッケ」と 返ってきた。

娘に 言われると 頑張るしかない。
先ほど 準備を 終えた。

TVからは サザエさんの 歌が流れる。
わずかな 時間なのに 
随分 聞いていないような 気がする。

「お魚 くわえた どらネコ おおかけって・・・」
リズムに 合わせて 一緒に 口ずさんだ。

気持ちの中に
少し 日常が 戻って 来た。
ふ〜っと 大きな 息が 漏れる。

この間 何とも 不思議な 時間を 過ごした。
人ごととは 思えない。 
わが身に つまされた。
特別な 時間であった。

今夜の メニューは 
娘の 大好物 「コロッケ」と
サラダと タジン鍋 である。
満足は お腹の 空き具合 次第である。
味の 保証は ない。

お袋に 手紙を 認めた。
今週 誕生日を 迎える。
その後
黙想に 出かけた。
実に 久しぶりだ。

「久しぶりね」
「どうしてたの」が
挨拶の 言葉だ。
ハグが 繰り返される。
仲間は 温かい。

会わないうちに
「主人 亡くなったの」と
近況を 知らされる。
驚きだ。
言葉がない、

一緒に
震災の 犠牲者に 祈りを 捧げた。

きょう
2号機に 外部より 電気が通った。
炉内に 電気が 点り 作業が しやすくなる。
中央管理室が 機能する。
冷却装置が 動き出す。
この  危機を 救える。
もう少しだ。
頑張れ!

瓦礫の中から
2人が 助かった。
冷蔵庫に残っていたものが 命を 救った。

震災 10日目の 良き 報せである。
心から 拍手を 送りたい。

kazu

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2011年03月19日

「天空の郷 11'3月版」

2011.3.19(土)

「天空の郷 11'3月版」

年が 明け
初めて 「天空の郷」を 訪ねた。

1月は 正月も 帰省予定日も 雪で 閉ざされた。
稀に見る 大雪で あった。
2月は 仕事の 都合が つかず 断念した。

そして やっと 訪ねる日が 来た。
外は 春を 思わせる ポカポカ陽気 である。
気持ちがいい。

2時間余り 車を 走らす。
助手席の 細君と 
会話が 途切れることがない。
大震災のこと 子どものこと
親のこと 仕事のこと 将来のことなど・・・。
話は つきない。

海抜400メートルを 駆け上がると
「天空の 郷」が 広がる。
うめの花が 満開に 近い。

訪ねると
義母は TVを 前に 寛いでいる。
手をつき
「おめでとうございます」
と言うと
「あら まだ会っていなかった?」
「そうよ」
「あらら おめでとうさん」
と 義母も 改めて 手をつく。

仕事や 学校で 誰もいない。

仏壇に 手を 合わせた。
「叔父さんとこ 一緒に行こうよ」
と誘うと
「そうしようか」と 腰を あげる。

叔父宅まで 30分弱の 道のりである。
亡くなった 叔母の話で 持ちきりだ。
思い出が 語られる。
「妹は いい死に方をした」
「私も そうありたい」と 本気のようだ。
娘の 細君が
「任しなさい」と 笑う。

いつもの
飼い犬の 鳴き声が ない。
珍しい ことだ。

「どうしたのだろう」。

どこも 施錠されたままだ。
出かけて 留守のようだ。
 
お彼岸の 中日も 近い。
帰りに 墓参りを した。
叔母に 語りかけた。
楽しく過ごしているだろうか。

やむを得ず 引き返した。
こちらの 墓参りも 済ませた。
お墓までの 道端に
「ふきのとう」が 顔を 覗かせる。

ふきのとうを 見つけた 細君が
「今夜は てんぷらね」。
春の 野草が てんぷらに なる。

110319_1209~02.jpg

久しぶり 義母に会え 
「元気さ」に ほっとした。

夕方 84歳の誕生日を 迎える
母に プレゼントを 送った。
おしゃれをして 欲しいと
願う 年になった。
母は グループホームで 暮す。

やっと 正月を 迎えた 気分だ。
kazu  

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2011年03月18日

「何とかなる」

2011.3.18(金)

「何とかなる」

あの日から 1週間が 過ぎた。

「3.11」
忘れえぬ 日となった。
14:46分 時計は 止まったままだ。
記憶も 悲しみも・・・。

誰もが 経験のない
大惨事と なった。

地震 津波 原発事故と
三重苦に まみれた。

重苦しい 時間が 過ぎる。
一瞬にして
いのちと 生活が 奪われた。
得も知れぬ 脅威に
おびえる 毎日が 続く。

自然の なせる業とは 言え
やるせない。

矛先のない 怒り
やり場のない 悲しみ

それらを 抱えながら
必死に 生きる。

そんな 力が どこにあるのだろう。

うなだれる ことなく
力を 寄せ合い
助け合い 支えあって 生きている。
その 姿に 感動さえ 覚える。
胸が 熱くなる。

なんとか しなきゃ。
やるしかない。

観るものに 勇気を 与える。
そのひたむきな 姿に
人間の 本質を 見る 思いだ。

道が 港が 空港が
少しずつ 復旧してきた。
物資が 陸路を 海路を 空路を 通じて
被災地に 届きだした。
何とかなる。
希望が 見えてきた。

関西広域連合では
避難者を 受け入れる 準備を 始めた。 
この 大惨事である。
復旧 復興に 相当の 時間を 要する。
一時的 避難先が 必要だ。
これも 希望だ。

至る所で 支援の手が 挙がる。
支援の 輪が 広がる。

固唾をのんで いるだけではない。
国民の 一人ひとりが 
「できることを」と
動き出した。

「何とか なる」。

一人ではない。
多くの 力が 支える。

もちろん
支援の 輪は 日本に 留まらず
世界に 及ぶ。
ありがたいことだ。

きょう 黙祷が 捧げられた。
一緒に 手を 合わせた。
ご冥福を 祈りたい。
              合掌

kazu

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2011年03月17日

「誰かのために」

2011.3.17(木)

「誰かのために」

出勤すると 1枚の FAXが
机に 置かれていた。

担当官庁からの ものだ。

職員派遣と 要援護者 受け入れの 要請だ。
さっそく 担当職員と 協議した。
明日の 朝までが 回答の 期限だ。
猶予がない。
可能性を 探った。

そして
派遣と 受け入れを 決定した。
「先ずは できること」を
「惜しまず」だ。

物資が 届かない。
輸送車用の ガソリンが ない。
避難所での 死者が 相次ぐ。
助かった いのちが 奪われて しまう。
寒さを 防ぐ 灯油がない。

無用な 買いだめが あると 聞く。
こころない 行為だ。

こんな時 だからこそ
全てを 被災地 優先
被災者 優先で 生活すべきだ。
自分を 犠牲にする こころが 欲しい。

厳しさが 募る 避難所生活。
ぎりぎりの ところで
互いに 励まし合い
支えあって 生きている。

その中にあって
中学生が 高校生が 
自ら 動き出した。
貴重な 働き手と なっている。

だれに 言われたわけでない。 
希望だ。
温かい。

7日目 少しずつだが
復旧へと 歩み 出した。

kazu

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2011年03月16日

「無名の勇者たち」

2016(水)

「無名の勇者たち」

ふと 自分が どこにいるのか。
見分けが つかなくなる。

まるで
惨事の中に いるような 錯覚を
覚える。

それほどの 体験だ。

今日は さむい 1日だった。
ここ 岡山南部でさえ 雪が 舞った。
避難所は 厳しい 寒さに 震えたことだろう。
人の ぬくもりが 頼りとは言え
自然の 洗礼は 非情だ。
何も こんな時にと・・・。
恨み言の 一つも 言いたくなる。
受け入れるしかない。
耐えるしかない。

健康を 害さないことを 祈るばかりだ。

画面の中が 福島原発の 危機を 伝える。
放射線を 飛散させないための 戦いが 続く。
一刻を 争う 戦いだ。
冷却するしか 現時点では 方法がない。
模索が つづく・・・。

最後の 砦となって 働く人たちが いる。
わが身を 顧みず
すべてを 犠牲にして
不眠不休で 戦っている。
勇敢な 態度だ。
無名の 勇者たちだ。

それも これも 住民の 国民の
ひいては 世界中の
命を 守る ためだ。
実に 頭が 下がる。

もっとも 高い 技術を 誇る 日本の 原発と 聴く。
災害に 強いとも 言われていた。
それが・・・。
想定外の 災害となった。
安全神話が 崩壊しつつある。

だれもが 経験したことがない。
この 危機。
どう乗り越えるか。
世界の目が 注がれている。
そして
共に この危機を 回避しようと
世界中から 専門家が 立ち上がった。
まもなく 支援が 届く。
世界が 一つになった。
何とか なる。
そう 信じたい。

近隣の 市町村からは 支援の 輪が 広がった。
とにかく 今は 安全な地に 避難するしかない。
支援の 声は うれしい 便りである。

kazu

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2011年03月15日

「プールに水がない!」

2011.3.15(火)

「プールに水がない!」

TVの 画面が ゆれた。
静岡 富士宮で 震度6強を 数えた。
恐怖が 走る。
数名の ケガ人が 出たようだ。
どこまで 続くのか・・・。
固唾をのむ日が 続く。
ただ ただ 無事を 祈るばかりだ。 

大学時代の 友人と やっと 連絡が ついた。
原子力発電所の お膝元が 出身である。
放射線の 恐怖に おびえる 毎日と 聞いた。
お子さんの 身柄を 東京へ 移したようだ。

核燃料保管プールに 水がない。
温度も 通常の 倍に 上がっている。
注入の 方法を 検討中だが・・・。
結論が でない。
その間にも 危機が 迫る。
一刻も 早くと 心が あせる。
万全を 期すため 避難域を 
拡大して欲しい。

どうか 専門家の みなさん
世界のみなさん
そして
神様 この窮地を 助けて 下さい。

被災地に 食べ物が ない。
何とか ならないか。
非常用に 備蓄した 食糧が 倉庫に 眠る。

「そうだ。ひとまず これを 送ろう」。

日赤の 支部に 問い合わせた。

「ありがたい」との 返事だ。

さっそく 支部まで 届けることに した。


海外から 数多くの 専門家チームが やって来ている。
地震から 5日目 である。
捜索活動が 続く。
生存の 危機が 迫る。
一刻を 争う 作業だ。
そんな中 次々と
生存者が 確認されて いく。
その 奇跡を 見るたび
涙を こらえることが できない。
国を 越えての 応援が ありがたい。

こころ ここにあらず。
が ここしばらくの 心境だ。

仕事も しなければ ならない。
23年度の 事業計画の 作成中だ。
研修計画の 打ち合わせのため
大学に 部下が 行ってくれた。
幸い 協力を いただけることに なった。
ありがたい。

資質向上は 必須だ。

kazu 各社による報道

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2011年03月14日

「悲しみの中のホワイトデイ」

2011.3.14(月)

「悲しみの中のホワイトデイ」

新しい 週が 明けた。
職場は 未曾有の 被害に
顔が 曇る。
言葉も 少ない。
それぞれの こころが 重たい。

友人・知人の 安否を 気づかう 姿もある。
友人と 連絡が 取れない。
どうしているのだろうか。
大丈夫 なのか。
心配が 募る。

義捐金の 準備に 入った。
職員に 協力を 求めた。
さっそく 浄財が 届けられた。
ありがたい。

計画停電 初日でも あった。
いっせいに 仕事が 始まる。
電力需要が 一気に あがる。

都心部を 中心に 初めての 経験だ。
当然 混乱も あった。
情報が 二転三転した。
ただ 多くの企業が 商店が
休業や 早めの 閉店を 決めて いた。
その結果 消費電力は 当初の予想を
下回った。
第5グループの 実施のみで 終わった。
国民あげて 国をあげて 企業をあげての
努力の 結果 である。

この 措置は 4月末まで 続く。
電気のない 生活が
いかに 不便であるかは 言うまでもない。
しかし
被災者の生活に 比すれば わけもない。
不平・不満を こぼしている 場合では ない。

早々に
大手 自動車メーカーは
操業停止を 決めた。
経済的損失は 極めて 大きい。
大きな 決断で あったに 違いない。

一私企業の 存亡に 関わる 決断でも ある。
そのことより
この惨事が
国の 存亡に 関わることと 判断したのであろう。
トップリーダーの 賢明さには 頭が 下がる。

誰もが 今 そのような 思いであろう。
自分の ことより
先ず 被災者のことを 思い
被災地のことを 思い
国を 支えることを 思う。

こころを 一つにして
この 国難を 乗り換えなければ ならない。

先ず 「できることを」と 思う。

きょうは ホワイトデイ であった。 
恋人と 語らうことも
愛を 誓うことも
友だちと 語らうことも
家族で 睦まじく すごすことも
できない 現実が あったかも 知れない・・・。
それを思うと 心が 痛い。

余りにも 悲しい ホワイトデイに なってしまった。

kazu

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2011年03月13日

「計画停電へ」

2011.3.13(日)

「計画停電へ」

地震から 3日目の夜を 迎えた。
寒い夜を どう過ごして いるのだろうか。
灯油は 毛布は 食事は・・・
足りているのだろうか。 
案じることしか できない。
もどかしい。

各局 特番での 報道が 続く。
休むまもない。
少しでも 情報を 届けたい
必死の 思いだ。

明日から
計画停電を 実施すると
発表された。
電力需要に 応えられない。
供給機能が 崩壊してしまった。

ボランティアの
受け入れを 始めるとの
発表も あった。
何より 調整が 必要だ。
ミスマッチに なっては いけない。
その 機能を 果たしたいとの
意向であろう。

日ごとに
現実が 明らかに なってきた。
被災者の 声も 
やっと
届くようになった。
必要な 支援も 目に見えてきた。
一刻も はやく その 声に 応えなければ ならない。
支援を 惜しまずに いたい。

kazu

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2011年03月12日

「街が 消えた」

2011.3.12(土)

「街が 消えた」

一夜が 明けた。
被害の 状況が 報じられる。
観るのが 辛くなる。
胸が 痛い。

この世の ものとは 思えない。
あっという間に 街が 呑まれた。
一瞬にして 街が 消えてしまった。
そして
人をも 呑みこみ
いのちを 奪った。

マグニチュード 8.8.
その 被害の規模は
震源地から 500キロに 及んだ。
未曾有の 惨事である。
海底から うねりを あげて やって来た
黒い海水(津波)が
三陸海岸の 街並みを ひとのみした。

津波警報が 出て
わずか 10分の 出来事だったと 言う。

あまりにも 突然のことで
余りにも 一瞬のことで
何が 起こったのか 見当さえ つかない。
途方に くれた。

なかなか 
全貌が 明らかに ならない。
状況の 把握さえ できない。
地元自治体が 崩壊し
機能しなくなった。
マヒ状態が 続く。

一刻も いのちを 争う 時だ。
陸の 孤島状態で 救援を 待つ。
避難所で 救援物資の 到着を 待つ。
ライフラインの 復旧を 待つ。

陸路が 寸断され
現地に 入れない。
もどかしい。
空路で 海路での 支援が 頼りだ。

被災者の 身を 思うと 言葉もないが
何とか しなきゃ。

「できることを したい」が
国民 すべての 思いで あろう。

16年前も そうだった。
苦しい思いを 抱きながら
互いに 助け合った。
今出来ることを 分かち合った。
そして
時間をかけ 復興を 果たした。

続々と 海外からの 支援チームも 到着した。
海外メディアを 通じて
哀悼の 意と 激励の エールが 届く。

オバマ 大統領から
「日本人は 才覚に富み
震災からの 復興を 果たせると 確信している」と
メッセージが 届いた。

お隣の 中国では
「地震発生後の 日本人の 秩序のある行動に
感服している」
「日本人の 冷静さが 世界を 感動させた」
と 報じられた。

先の 地震の 復旧の 最中に ありながら
ニュージランドから 応援の声が 上がった。 

世界の トップニュース である。
世界をも 震撼させた 被害となった。
世界が 一つになろうとしている。
人類の 智慧と 愛を 必要と する時だ。

「何とか したい」。
「何とか しなきゃ」。

電気を 節約しよう。
携帯を 使うのを 控えよう。
支援物資を
義捐金を 送ろう。

出来ることは ある。

先ずは 無事を 祈ることに したい。
kazu

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2011年03月11日

「奥様は魔女?」

2011.3.11(金)

「奥様は魔女?」

静かに 朝が 明けた。
それが・・・。

二郎さんが 逝ってしまった。
追悼するかの ように
ラジオから
学校の 先生」が 流れている。

なつかしく 思い出深い 歌だ。
熱いものが 込み上げてくる。

欽ちゃんが 見舞ったとき
「飛べる?」と 尋ねると
「飛べませ〜ん」と
あの ポーズを 取ったと言う。
二郎さんらしい。
どこまでも コメディアンだ。
人を 楽しませる人だ。
これぞ プロ魂 である。

帰り際
「欽ちゃん」と 声が かかった。
あの 独特な 笑顔で
「ありがとう」と 握手を 求めたと言う。
コンビを 組んで 初めての 事だったと言う。

「あれが 別れの あいさつ だったんだね」

欽ちゃんが 涙を ぬぐった。
偉大な コメディアンが
また 一人 亡くなった。
寂しい 限りである。
ご冥福を 祈りたい。

昼過ぎ 事務所内が ざわめいてきた。
家族から 心配の 電話が 入る。
面会の 家族が
「すごいことに なっている」と
驚いた 顔を 見せる。

三陸沖が 大変な 状況に なっているようだ。
津波が 街を のみ込み 壊滅状態と 言う。
想像を 絶する できごとに 言葉がない。

執務を 続けた。
身分証明書も 取り寄せた。
理事会の残務整理も やっと 終えた。
次回の 打ち合わせも 終えた。
そして 来週発送予定の 書類の作成も 終えた。

そこへ
「ごめんね。ボケボケやわ」
と言って 元気な 奥様が 見えた。

裸婦像を 見て
「モデルに なれるかも」
と 血気盛んである。
本気で 勝つ気 である。

元気な素が わかる気がする。
お願いしたいことがあったので
話してみた。

「やっと 役立つことが できるわ」
と 意外な 答えが 返ってきた。
これで グループホームに
スパイスが 効く。
楽しみである。

これまた サプライズ である。
ありがたい。

奥様は 「魔女」ではなく
奥様は 「??評議員」 である。

帰って TVを 観て 絶句した。
あさが 明けたら どうなっているのだろうか。
祈らずには おれない。

kazu

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2011年03月10日

「看護師さんへ期待すること」

2011.3.10(木)

「看護師さんへ期待すること」

少し 坂を 下ると
鎮守の杜が ある。

さくら 祭りが あるというので
お祝いに 出かけてきた。

その杜に オブジェが 置かれている。
近くの 学生の 作品だ。
何とも 独創的で 神秘的だ。
その 感性の 豊かさには 驚く。

なぜか
うっそうとした 森に お似合いだ。
実に いい味を 出している。
マイナスイオンの シャワーを 浴びながら
少し 散策した。
必見である。
10年ぶりの 開催と言う。

お勧めの スポット である。
この 週末 出かけてみては 如何だろうか。

突然 自動ドアが 開いた。
作業服姿の 地主さんだ。
みかんの木の 手入れに こられたのであろう。
手土産つきである。
山で取れた はっさくや ネーブルを たくさん 戴いた。

帰り際 頼みごとを した。
地域の 顔役である。
独居老人の 見守り隊の 組織化に 取り組んでいると 言う。

「お手伝いできることがあれば」と
言葉を つないだ。

関係強化の話で 一致した。
また グループホームの
運営推進会議の メンバーに 加わって戴くことにもなった。
ありがたいことだ。

看護師の 採用面接が あった。
看護師の 採用が 困難を 極めている。
医療機関でさえ 窮している 現状だ。
応募が ないのは 仕方ないのか。

何故なのか。
不思議な 気がする。

特養は 人生の 最後を 過ごす 「生活の場」である。
そこでの 看護師の 役割は 大きい。
専門職としての 期待も やりがいも 絶大である。
看護師としての 集大成
自己実現を 果たすに ふさわしい 職場 である。

医療とは 違い ここには 生活がある。
生活を 支えるための 看護観が 必要である。
生活者の 生活観・健康観・死生観などに
直接向かい合う 仕事でもある。
こんな やりがいのある 仕事が あろうか。

もう少し 福祉の 現場にも 視野を 広げて!
と 期待したいところである。

採用面接に
多くの 時間を 費やした。
色んな ことを 語り合った。

こんな 時間を 過ごしてこそ
次が あるのだと 思う。

感謝である。

kazu   

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posted by カズ at 06:16 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2011年03月09日

「再会」

2011.3.9(水)

「再会」

春 一番 だろうか?
「ヴォーヴォー」と 唸り声を あげた。
荒れ狂う 波のように 山の木々が 舞った。

専門学校の 門を くぐった。
受験生と 一緒の 訪問である。

偶然なのか?
神様の 計らいなのか?

玄関を 上がったところで
教員を している 友人に 会った。
まさかの できごと である。

「先生」と
声を かけた。
ふり向いたまま 固まっている。
まるで
スローモーション ビデオを
見ているようだ。

駆け寄って あいさつした。
やっと
驚きの 呪縛が 融けた。

そこへ
担当科の 教員が 迎えに 見えた。
これまた なつかしい人との 
再会である。
何年ぶりに なるだろうか。
当時のことが 蘇える。

先の 友人が 
「あとで 」と 言って 去って行った。

さっそく 学校内を 案内して もらった。
あすが 卒業式という。
生徒が 掃除に 勤しんでいる。
学び舎を 後にする 生徒であろう。
まるで わが子を 慈しむような
ていねいさだ。

見ていて 清々しい。

友人の 待つ 教員室を 訪ねた。

実習先や 講義の ことで
いくつか 相談を 受けた。
そこは 友人の ことである。
相談を 断るわけには いかない。
できることなら いいよと言って
引き受けることにした。

白髪が 随分増えた。
教員も 大変なのだろう。

友人の ていねいな 見送りを受け 
学校を 後にした。

海が 大荒れだ。
打ち寄せる波が 防波堤を 越えて
向かってくる。

波しぶきが 車の上で はじけた。

やっぱり 春一番の しわざ?
なのか。
kazu

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posted by カズ at 19:15 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2011年03月08日

「たくさんのありがとうを添えて」

2011.3.8(火)

「たくさんのありがとうを添えて」

夜景の 美しい 夜である。

街の 灯りが 星屑のようにも
散りばめられた 宝石のようにも 見える。
澄み切った 空気の せいだろうか。
その美しさに
しばらく 佇んだ。

疲れた体が 癒されていく。

昨年の 4月から 始まった 「認知症研修」。
その 全12回の 過程が 今夜 終わった。

多くの 人との 出会いが 与えられた。
共に 学んだ。
ともに 分かち合った。
共に 育み 合った。

実に 貴重な 時間であった。
貴重な 経験であった。
そして
ひとと言う かけがえのない 「財産」を
それぞれが 得た。

言うまでもなく
援助職に とって
「ひと」は 財産であり
社会資源であり
大切な ツールである。
この 結びつきがないと 
仕事が 成り立たない。

そんな きっかけの 一つに
なったとすれば 幸いである。

現場に いて
出来そうで できないのが
「振り返り」である。

実践の 経験は
それぞれが 豊富に 持っている。
中には 職人芸ほどの
技術を 持つ 達人もいる。
ただ
それは なかなか 言葉化できない。
普遍化できない。
個人の 財産で 終わってしまうことも 多い。

そこで 大切なのが
実践の 裏づけ
理論化・科学化・普遍化の 作業である。

特に 「認知症」のケアに おいては
行き当たりばったり
経験主義に 委ねられていたことが 多い。
やっと 理論化が 始まった ところである。

その 先鞭を 切って
この度の 研修と なったわけである。
学んだものは 最先端の 理論である。
得た 力は 大きい。

その 講師役を
一手に 引き受けていただいたのが
益岡先生 である。
ここにに 改めて 感謝の 意を表したい。

また この研修を 盛り上げてくれたのが
仕事を終え
かけつけて くれた 仲間たちである。
こころから 感謝したい。

この 出会いを きっかけに
互いの 絆が 深まり
助けを 必要としている人に
愛の手が 渡されることを
こころから 願いたい。

この研修を 陰で 支えてくれたのが
我が職員である。
ありがたい。

いくつもの ありがとうを 添えて
終わりにしたい。

ありがとう!

CIMG2624.JPG

またの 再会を 約して・・・。
                    合掌
kazu

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posted by カズ at 22:27 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2011年03月07日

「えにし」

2011.3.7(月)

「えにし」

顔を 出した 虫が
思わず 頭を 引っ込めた??。

「ぶるっ・・・」。

思いがけない 寒さに 見舞われた。

吹く風も 雨も
ことのほか 強く 冷たい。

そんな 中
屋上に 上がった。
街並みが 小雨に 煙っている。
眼下には 大パノラマが 広がる。

そう ここは 別天地 である。
いつ見ても 絶景である。
その 美しさに
思わず 声が 漏れた。

一緒に 階下へ 降りた。
春は もうすぐだ。
ごごの ひとときである。
テーブルを 囲んで
何やら 作業中である。

「何やってるの?」
「ちぎり絵」
「そう。これは何?」
「さくら」
「これは」
「石」
「これは」
「小川」

即座に 答えが 返ってくる。
楽しくて 仕方がないと言う
風情である。
笑顔が 弾けている。
春を待つ 喜びが 伝わってくる。

実習生も 一緒に 手伝っている。
誰が 生徒か 先生か わからない。
さしずめ ここは
「めだかの 学校だ」。

さらに 階下へ 歩を 進める。
こちらは テーブルを 囲み
お話中である。

いつになく にぎにぎしい。
お話 ボランティアが 場を 取り持つ。
無口な お口が 達者だ。
昔話に 花が咲く。
聞き役 引き出し役の
ボランティアの 業が 光る。

館内の 案内を 終え
テーブルに ついた。

12月に グループホームが
立ち上がる。

思いがけず
「是非 12月から 働かしてください」
との 言葉を もらった。

ありがたいことである。

この 4月からは
海外で ボランティアを すると 言う。
すばらしい チャレンジ である。

再会が 楽しみである。

kazu

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posted by カズ at 20:22 | コメント(1) | TrackBack(0) | メッセージ

2011年03月06日

「啓蟄」

2011.3.6(日)

「啓蟄」

この 時期だけに
季節の 微妙な 移ろいを
敏感に 感じていたい。

春と 冬が 行ったり 来たり  している。  
きょうの 雨は 春の 入り口の ものか。

きょうは 24節気 「啓蟄」 である。

地中で 冬ごもりを していた虫が
春の 到来を 感じて
地上に 這い出して 来る頃である。

草木が 芽吹き始め
自然の 息吹を 感じる頃でもある。

躍動の 春も まじか である。

「私の 心が 燃える日は
道の 草木も 光輝き

私の 体が 踊っている日は
空の 鳥も
凛々と 飛ぶ」
            ー坂村 真民

不思議と 体が 踊り始めて 来た。

kazu
 

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posted by カズ at 15:43 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2011年03月05日

「小さな 春」

2011.3.5(土)

「小さな 春」

春を 感じる 暖かさとなった。

気になることが あった。
買った本や 雑誌が 
山積みに なっている。

「読まなきゃ」と 思いつつ
この 寒さに 中々 手が出せない。
ひさしぶり 
陽気に 誘われ 本を 手にして 見た。
小さな 春の 訪れである。

いつの頃から だろうか。
幸せ 探しや
生き方 探しが 
人生の 目的と なってきた。
年の せいだろうか。

ここに 記すものも 
その 真髄の 一つである。

さすがだ。
先人の 残した 教えは 偉大だ。

「大学」の 八条目に このようにある。

『古の 明徳を 天下に 明らかにせんと 欲する者は
先ず 其の国を 治む。
其の国を 治めんと 欲する者は
先ず 其の家を ととのう。
其の家を ととのえんと 欲する者は
先ず その身を 修む。
其の身を 修めんと 欲するものは 

先ず 其の心を 正しうす。
その心を 正しうせんと 欲する者は
先ず 其の意を 誠にす。
其の意を 誠にせんと 欲する者は
先ず その知を 致す。
知を 致すは 物を 格すに 在り』。

続いて

『物を 格して 后知知る。
知知りて 后意誠なり。
意誠にして 后心正し。

心 正して 后身修まる。
身修まりて 后家ととのう。
家ととのいて 后国治まる。
国治まりて 后 天下平らなり』。

さきの文章で 「ものを考える順序」を
のちの文章で 「実践の過程」を 説いている。

つきつめて言えば
「自分自身を 正すこと」だと 説く。

背筋が 伸びた。

kazu

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posted by カズ at 06:33 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2011年03月04日

「釘煮」

2011.3.4(金)

「釘煮」

きょうも 雪が 舞った。
寒の戻りが 続く。
体調を 崩さないか。
緊張の 日々が 続く。

そんな 中
春の 訪れを 告げる
話題が 届いた。

播磨灘で 
イカナゴの シンコ(稚魚)漁が 解禁になった。

例年に 比べ
やや 小ぶりで 水揚げ量も 少なかったようだ。
海温が まだ 低いようだ。

それでも
解禁を 待ちわびた主婦が
9時 開店の 商店街に
あさ 6時から 並んだ。

「親戚に 送って あげたい」

10キロほども 買い
足早に 去った 主婦も あったようだ。
1キロ 800円が 初値 だったようだ。

さっそく 「釘煮」 づくりが 始まった。
町並みの 軒先から
あの 甘がらい 匂いが 漂ったのは
言うまでもない。

果たして
ことしも 叔母から 「釘煮」が
届くだろうか。

神戸発の
春の 便りを 待つ。

kazu

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posted by カズ at 16:49 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2011年03月03日

「雪のひなまつり」

2011.3.3(木)

「雪のひなまつり」

急に 気温が 下がってきた。
雲行きまで 怪しくなってきた。

そして
思いがけず
ゆきが 舞いだした。

きょうは 「ひなまつり」 である。
雪の ひなまつりは 珍しい。

お昼に
可愛らしい 雛寿司が 用意された。
雛人形に 模した おにぎりになっている。
顔は うずらたまごに ごまで 目を 模ってある。
実に 愛くるしい 姿だ。
口に入れるのが もったいない。

それでも 背に腹は かえられない。
お腹の 虫が 鳴きだした。
ほおばって 見る。
これが また 格別に おいしい。
残采 ゼロの 快挙と なった。

お陰で
お腹 いっぱい
笑顔 いっぱいの
忘れ得ぬ ひな祭りとなった。
感謝である。

おそらく
相当の 手間が 掛かったに 違いない。
それでも この おもてなしの
こころが 嬉しい。
改めて 厨房の みなさんに 感謝したい。

夕方 3日目の 実習を終えた 研修生が
帰っていった。
ごご リハビリの 先生に 就いての 実習であった。

「特別な ボーナスだったね」
「はい 勉強に なりました」

素敵な 笑顔が 返ってきた。
リハビリについて 学ぶ機会は
おそらく ないであろう。
学べるものは 全て 渡してあげたい。

骨折明けの 住人が 一人で トランスファー(移乗)が 
出来るように なったと 聞いた。

寸暇を 惜しまず リハビリに 励んでくれている 証だ。
ありがたい。

kazu

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posted by カズ at 04:00 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ