2011年04月11日

「祈りに包まれ」

2011.4.11(月)

「祈りに包まれ」

机に 一枚の 新聞記事が 置かれていた。

目を 通して 唖然とした。

記事は

「東日本大震災で 被災した 認知症の女性が
先月27日 4ヶ所目の 避難先で 行方不明となり
翌日に 避難所から 約2キロ 離れた 林道で
遺体で 見つかった。」と

報じた。

女性は 数年前から 認知症状が 出始めた。
安定しているときは
毎日 犬と 散歩するのが 日課だったと言う。

避難生活が 長引くにつれて
症状が 悪化。
家族が 言い聞かせても 
避難所を 出入りする際に ドアを 閉め忘れたりするようになった。
迷子に なることが 心配で 日課の 散歩も 出来なくなった。

症状の 悪化を心配した家族が
県外の 避難所を 探した。
移り住んだ その 矢先の 出来事である。
避難所から 2キロ離れた 林道の雪の上で 倒れている所を
発見された。
死因は 凍死だった。
沢づたいに伸びる 林道には 50センチもの 積雪があった。
女性は 発見時 両足とも 靴を 履いていなかった。
と言う。

あまりにも むごい 最期である。

避難所での 生活は 過酷で あったに 違いない。
ストレスで いたたまれなかったに 違いない。
身の置き場が なかったことが 容易に 想像できる。
多分に
安心できる 居場所を 探しに 出かけたので あろう。
居場所を 探す間に 力尽きて 眠りについたのかも知れない。

残念でならない。
無念だ。
もし 事前に 事情を 知ることが できたなら
助かった 命だったかも しれない。

こころが 痛い。
気持ちが 重い。

息子から 数枚の 千円札を 預かった。
「義捐金に 使ってくれ」
と言う。
息子は アニメーターを 目指していた。
漫画の 単行本を 1巻から 収集していた。
帯まで 大切に 保存していた。
その本を バッグにつめ 売りに行ったようだ。。
その 売買代金を 寄付してくれた。

息子なりに この大震災を 受け
「何が できるか」を 考えていたようだ。

息子にとって
大切なものを 差し出すことが
震災への 思いだったようだ。

さっそく 義捐金箱に 
思いを 添えて 入れた。


震災から 1ヶ月を 迎えた。 
14:46分 日本中が 黙祷を 捧げた。
祈りに 包まれた。
              
気持ちを かたちに
全国民の 思いだ。      
                       ー合掌ー
kazu

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2011年04月10日

「路傍の花たち」

2011.4.10(日)

「路傍の花たち」

20℃を 越えたのでは ないだろうか。
暖かい 一日だった。

あさ 散歩を 楽しんだ。
散歩道の 花たちも 春を迎えた。
色とりどりの 花を 咲かせ
「こっち向いて」と
声を 掛けてくる。
しばらく 歩を止め 佇み
会話を 楽しむことになる。

110410_0613~02.jpg110410_0613~01.jpg

桜は 満開を 迎えた。
これ以上はない 美しさである。

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長い冬を 過ごした 球根から
チューリップが 花を 咲かした。
赤いろ きいろ・・・。 
「咲いた さいた チューリップの 花が・・・」
童謡が 口をついて 出る。

110410_0552~01.jpg110410_0612~02.jpg

水仙も 咲いた。
名を知らない 花も 「私も」と
目を留めてと 哀願する。

110410_0612~01.jpg

冬枯れていた 柳の木に
若葉が ついた。
初々しい美しさに
こころが 洗われる。

110410_0549~02.jpg

30分の 散歩道が 
ゆっくりになってしまった。
春の あさを 満喫した。

いい時間であった。

愛車を 車検に 出してきた。
ドッグ入り である。
これが 最後の 車検である。
もうすぐ 20万キロに なろうとする。
故障もせず よく 付き合ってくれた。
離しがたく・・・・。
ついつい 長い付き合いに なってしまった。
愛車とは そう言うものかも知れない。

細君や 子どもは 仕事である。
まだ 帰ってこない。
夕食の 準備を 終え
早めの 風呂も 浴び
ひとり ポツンと 待ちわびる。

TVからは
センバツに 出場し
この 春 日本中を 感動させた
「創志学園」の ドキュメンタリーが 放映されている。 

この春
新たに 31名もの 新入生を 迎えた。
後輩が できた。
ただそれだけなのに お兄ちゃん顔になった。
言うことも 先輩らしい。
60名近い 大所帯になった。
厳しい競争が 待つ。

はたして この夏を 越え
また この冬を 越え
どんな 成長を 遂げるであろうか。
楽しみな チームで ある。

日焼けしたのだろうか。
顔が 火照って あつい。

他愛もない 一日が 過ぎた。
幸せである。

kazu

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2011年04月09日

「臨終即平生」

2011.4.9(土)

「臨終即平生」

少し 疲れているのか。
午前中 ゆっくりと 
体を 横たえた。
何も する気が 起こらない。

届いた メールを 読み返した。
はっと した。

一遍上人の 言葉に

「ただいまの 念仏の外に 臨終の 念仏なし」(臨終即平生なり)

と ある。

息をしている その瞬間が 臨終と言う。
毎時 毎時 一分 一分が 臨終なのだと。

「う〜ん」・・・。

そういう 気持ちで 生きている人が いるであろうか?
そこまで 徹底して 追及した人が いるであろうか?

さすが 一遍上人である。

「こころに ぐさっと 突き刺さる」。 
「修行が足りん」。

一日一生とも 言う。
一瞬に 比べたら 一日は とても長い。
一遍上人は 「息している時」が 
すなわち 臨終なのだと 説く。

「奥深い」。

そう 考えたら 何でも できる。
「今死ぬんですよ」と 言われて いるようなものだ。

慌てふためくか
「そうか」と 考えて
なすべきことを しようと思うか。

死ぬ気で ことを 行えと言う ことである。
そうすれば できないことは 何もない。
という 教えである。

到底 足元に 及ぶものでは ない。
だが
日々 念仏の如く 
刻んで おきたい 「ありがたい」 言葉である。

ひるから
葬送の儀に 出席した。
お花を 添えた。

「ありがとう ございました」
「おつかれさま」と

一声 かけた。

偶然とは 言え
「臨終」を 考える
一日と なった。

心から ご冥福を お祈りしたい。
          
                ー合掌ー

kazu

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2011年04月08日

「花まつり」

2011.4.8(金)

「花まつり」

「ポツリ ポツリ」と
雨が 降りだした。
満開の 桜を 濡らす。

今日は 仏教の 開祖
「釈迦」の 誕生日 
花祭り」である。

この日 各寺には
花で 飾った
小堂 「花御堂」が つくられ
お祝いが なされる。

ここ 太陽の丘でも
小さな お祝いが あった。
昼食に 「花見弁当」が
用意された。

イベント ホールには
さくら 満開の
デコレーションが 施された。

外は あめ。
飾られた 桜を 見ながらの
楽しい 昼食会 である。
BGMが 春を 演出する。
昔話に 花が咲く。
お弁当は  やっぱり 食が進む。

お品書きを のぞくと

桜寿司
牛肉のしぐれ煮
卵焼き
酢味噌和え
かき玉汁
フルーツ

と ある。
ご馳走である。
一緒に 美味しく 戴いた。

花見には 余興が つきもの。
じゃんけん大会をして 楽しんだ。

さいごは 桜の前で 「ハイチーズ」。
記念写真に 納まった。

ささやかだけど
思い出深い 1日となった。

あの日から 1ヶ月。
復旧の 足音は 早い。
仮設住宅も 急ピッチだ。
東北楽天が 被災地に 入った。
避難所を 激励した。
桜前線も まもなくだ。
国民が 一つになって
春を 後押しする。

あめ あめ 雨・・・・。
友人の 叔母様が 亡くなった。
涙雨の 1日と なったようだ。
ご冥福を 祈りたい。

kazu

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2011年04月07日

「海を渡って」

2011.4.7(木)

「海を渡って」

お出かけの 準備が 始まった。
総勢 11名もの 大移動である。

曇っていた空も 晴れ渡ってきた。
誰かが

「日ごろの 行いが いいものね」

と 自慢した。
まったくだ。

特別仕様車 「輪輪」号が 
いよいよ 活躍の 時を 迎える。
はや 車内は 
観光バス並みの 盛り上がりを 見せる。
職員が 玄関先に 出てきた。
見送る側の どの 顔も
笑顔 笑顔だ。

さあ いよいよ出発である。
盛大な 見送りを受け 
一路 高松へと 
走り 去った。

CIMG2712.JPG

そう 今日は
海を 渡っての 「プチ 旅行」
お花見 バスツアー である。

まずは 陸軍 中野学校ならぬ
麺打ち道場 「中野学校」への 入門である。
エプロンを 身にまとい
颯爽とした いでたちである。
よく似合う。

CIMG2716.JPGCIMG2802.JPG

さっそく 讃岐名物 「うどん作り」が 始まった。
生まれて 初めてという 御仁も いる。

小麦粉をこね 練ったきじを しばらく寝かせ
その きじを 足で踏み こしを 作る。

CIMG2775.JPG

次に こしのついた きじを
棒で伸ばし 包丁を 入れる。

CIMG2728.JPGCIMG2737.JPG

「うどん」の 出来上がりである。

P1010690.JPGP1010694.JPG

世界で たった 一つの 「うどん」を
ゆでて 召し上がる。
至福の 時である。
この世の ものとは 思えない ほどだ。

CIMG2809.JPGCIMG2815.JPG

無事 「中野学校」を 卒業し
栗林公園へと 足を 伸ばした。

庭園の 美しさは 後楽園に 負けない。
大勢の人が 庭園を 散策している。
ほぼ 桜も 満開だ。
その 美しさに 目を 楽しませる。
日本の 美しさを 満喫する。

P1010740.JPG

楽しかった 「プチ旅行」も
帰るときが 来た。
名残惜しく 車へと 戻る。
帰りの 車中は
迷バスガイドが 場を 守り立てる。
腹を 捩じらせん ばかりだ。

楽しかった。
思い出を いっぱい 詰めて
車が 帰って 来た。

誰かが

「長生きして よかった」と

ポツリと 言った。
 
その ひとことが
全てを 物語っていた。

「おかえり」
「おつかれさま」。

kazu

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2011年04月06日

「思い出の五月人形」

2011.4.6(水)

「思い出の五月人形」

メールが 届いた。

復興を 願う 祈りで あろうか。
うたが 添えられていた。

「いくそたび かき 濁しても 澄みかへる
水や み国の 姿なるらむ」
                ー八田 知紀ー

そう言えば
昨日は 24節気 「清明」 だった。
慌しさに 忘れていた。

清明とは
「清浄明潔」の 略で
「万物が 春の 光の中で 清々しく 輝く頃」
という 意味である。

花は 咲き 鳥は 歌い
優しい 風が 吹き抜ける。

春の 息吹の中で 自然の 躍動を感じ
豊かな エネルギーを 感じる。
そんな 1日で あった。

さっそく
職員 出入り口で 箒を 持つと
裏山から うぐいすが

 「ホーホケキョ」と 

挨拶代わりに
歌を 唄って 迎えてくれた。
清々しい 歌声だ。
俄然 元気が 出る。

倉庫から
五月人形を 取り出した。
そして
エントランスに 飾った。
いつ見ても 立派な ものだ。

CIMG2868.JPGCIMG2870.JPG

思い出の 一品である。
採用面接に 訪れた 人があった。
とても 前向きで 好感が持てる 人であった。
そく 採用を 内定し 通知を 送った。
数日後 連絡を 受けた。

「実家の 母が 倒れた」
「実家へ 帰ることになった」
「内定を 受けたのに 申し訳ない」

断りの 連絡である。
期待しただけに ガッカリした。

続いて
「お願い事が あるんですが・・・」
恐縮した 様子で
「五月人形を 貰って頂けない でしょうか」。
との 申し出を 受けた。

ありがたいことである。
ご好意を 受けることにした。

あれから 3度目の 端午の 節句を 迎える。
その後 どうされているのであろうか。
飾るたびに 贈り主の 思いに
心を 寄せる。

この時期 必ず訪れる
もう一つの 季節である。

kazu

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2011年04月05日

「徐々に」

2011.4.5(火)

「徐々に」

けさも 細君は いない。
夜が 明けないうちに 起きた。
そして
朝食の 準備を 済ませた。

静寂な 朝の ひととき である。
コーヒーを 口に しながら
新聞に 目が 落とした。

目が ひきつけられ
心 奪われる 記事が あった。

「生きていると言うことは
誰かに 借りを つくること

生きてゆくと言うことは
その借りを 返していくこと」

永 六輔師の 言葉である。

あなたは この言葉を 
どう 聞くであろうか?

示唆に 富む
智慧に 富む 言葉だ。

両の手で 感謝して 戴いた。

新年度 初めての
評議員会・理事会が あった。

ほぼ 全員が 出揃った。
新たな 年度に
希望を 見る。
力を 感じる。
ありがたい 支えだ。

理事会までの 小休止。
暖かい 陽気を 囲んで
話が 弾んだ。

ある 役員 から
西条柿の 手入れを しよう。
うどんだったら 作れるよ。
ボラティアの 申し出が あった。

グループホーム 応援するよ。
と 薬局を 営む 役員の声もあった。

民生委員会の 会合の日を
告げてくれる 役員もあった。

みんな 協力的だ。

「できることを しよう」

その 強い 思いが 伝わってくる。

現場と 役員が 徐々に
一体となって きた。

運営に 拍車が かかる。
ありがたい。

いい 新年度を スタート 出来た。
感謝!

kazu

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2011年04月04日

「どう生きる」

2011.4.4(月)

「どう生きる」

いつもより
出勤が 遅くなった。
思った以上に 家事を 
手間取ってしまった。
そう
今朝は 細君の いない 朝である。

案の定 車の量も 多い。
渋滞の 列に 巻き込まれてしまった。
少し イラっときた。
朝から
精神衛生に 良くない。
そんな日に 限って
仕事に 落ちがつく。

桜が 一気に 開花した。
実に 個性派 揃いである。
はや 満開の 木もある。
反対に まだ 咲き始めたばかりの
初々しい 木もある。
7日に お出かけが 決まっている。
ちょうど 見ごろを 迎えるか。

先日 人生の失敗について 書いた。
もちろん 成功の 「素」も ある。
気になっていたが 書く チャンスを
逸して しまった。
せっかくのことだ 記してみたい。

「人生に成功する人の12ヵ条」
       ー大和ハウス工業会長 樋口武男氏ー

@人間的成長を 求め続ける
A自信と誇りを持つ
B常に明確な目標を 指向する
C他人の 幸福に 役立ちたい
D良い自己訓練を 習慣化する
E失敗も 成功に つなげる
F今ここに 100% 全力投球
G自己投資を 続ける
H何ごとも 信じ 行動する
I時間を 有効に 活用する
Jできる 方法を 考える
K可能性に 挑戦 し続ける

こういう 「人」が 成功すると
師は 説く。

その 決め手は
can can't  ではなく(できるか できないかではなく)
do donot である。(やるか やらないかである)

私は そう思う。

同じ 人生である。
たった 一度きりである。
ならば 人生を 成功して(謳歌して)
終わりたいものである。

どう生きるか。
その 鍵は 自らの手にある。

kazu

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2011年04月03日

「今できることを」

2011.4.3(日)

「今できることを」

すこし 寒さが 戻った。
それでも
つぼみを 固くすることは ない。
一気に 弾けた。

選挙カーが 朝から
声を 枯らして 走る。
この 連呼が 
どれほどの 意味があるのか。

何も こんな時期に
しなくてもが 本音である。

やっと
車を 洗いに 行ってきた。
黄砂が 車体を 汚す。
余りにも みっともない。
待つこと 40分 余り。
ピカピカに 仕上がってきた。
こころが 洗われたようだ。
プチ 満足である。

センバツの 決勝戦が あった。
若生監督の 九州国際大付高は 
善戦及ばず 準優勝に 終わった。
半旗に 掲げられた 国旗 選抜旗が
降ろされた。
甲子園も 終わった。

「がんばろう 日本」に
ふさわしい 大会であった。
被災地に 元気が 届けられた。
すでに
東北高の 選手は
被災地で 活動する。

西日本の 鉄道各社も
昼間の 間引き運転を 決定した。
大震災の 影響で
資材や 部品が 入らない。

計画停電が 続く。
自転車 通勤が 多くなった。
エレベーターを 止めての 節電対策。
ハイヒールが 運動靴に 変わった。
電球も LEDへと 変わる。

いま できることをが
合言葉だ。

復興には 時間を要する。
継続的な 支援が 必要だ。

kazu

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2011年04月02日

「咲いたよ!」

23.4.2(土)

「咲いたよ!」

散歩の 途中 寄ってみた。
枝に ついた つぼみが
一輪 また 一輪と 
花弁を 開いていた。
桜が 咲いたよ。
いよいよ 春本番を 迎える。

細君を 
コンサートへ 向かう 娘を
そして 長男を 玄関で 見送った。
毎晩午前様近くまで
肉体を 酷使している。
大丈夫だろうか。
無事で あるようにと 
祈りを そえた。

約束を 果たせなかった。
1日遅れに なったが
宿題を 完成させた。
さきほど
メールで 送った。
グループホームの
案内用の 第1稿である。
どんなに 料理にされるか
楽しみにしたい。

センバツ 準決勝を TV観戦した。
強豪 日大三高を
九州国際大附高が 一蹴した。
頂点まで あと 一つ。
若生監督は 以前 東北高で 指揮を 執っていた。
震災地へ 勇気と希望を 送る。
監督は
杖がないと 歩けないほどの 
足の痛みがあると 聞く。

その 監督が
ベンチから 身を 乗り出して
選手を 鼓舞する。
その姿に 選手は 力が 湧く。

きょうは 留守番役。
夕食担当 である。
きょうは 「ハンバーグ」が 主役。
サラダと コーンスープが
脇を 固める。

こうして 休日が 
あっという間に 過ぎる。

平凡が 1番である。
感謝!

kazu

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2011年04月01日

「生きているなー」

2011.4.1(金)

「生きているなー」

散歩道
桜木に 目を 凝らす。
蕾の 先が 淡い ピンクだ。
いまか 今かと 
弾ける 瞬間を 待つ。
明日には はじけるか。

市役所へ 直行した。
何か 賑々しい。
いつもとは 違う。

「何 これ」
「あっ そうか 新年度か」

入庁式を 終えたのであろう。
新入職員が
あいさつ回りを している。
ここには
ひと足 はやく
春が  来た。

さっそく
書類を いただき 役所を 後にした。

「よかった。間に合った」。

これで 無事に
土地の 登録が 完了する。
23.4.1 スタートの日が
刻印 される。

帰りには
未提出の 書類を 届けた。
全ての 手続きを 終えた。
まずは 一つずつだ。
ほっとした。

ひとの 「闇」を 
見た 日でもある。
寂しい。

新年度 初日
何故か
「光と影」を 見ることと なった。

それも これも
全ては 神様の 計らいだ。
「はい。わかりました」と
素直に 従うことに しよう。

きょう 東日本大震災 発生後
3週間を 迎えた。

空と 海から 行方不明者の
捜索が 始まった。
10数名の 遺体が 見つかった。
手を 合わした。

アメリカから
原発の 専門家と 軍隊が 送られてくる。
心強い。
ありがたい ことだ。
一刻も早くが みんなの 願いだ。

23.4.1
悲喜こもごもの
新年度の スタート。

「生きているなー」を 
実感する。

kazu

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2011年03月31日

「努力は報われる」

2011.3.31(木)

「努力は報われる」

年度末 最後の 1日
慌しく 過ぎた。

今日までに 提出すべき
申請書類が あった。
手分けして 作業を 行った。
努力の甲斐が あった。
実を 結んだ。
明日の朝 書類が 発行される。

第1走者が 面接に 来てくれた。
現場の長が
丁寧に 対応してくれた。
4月 初旬から
仲間として 加わって くれる。
出会いが 一つ 結実した。
嬉しい 限りだ。

一方で
きょう 退職する 職員も あった。
出会いも あれば 別れもある。
世の常とは 言え さびしい。

「ありがとう」の 言葉を 添えて
手を 差し伸べた。
その手から これまでの 頑張りが
見て 取れた。
思わず 涙が こぼれそうになった。
ははの 手を 思い出した。

22年度も 終わった。
そして 3月も 終わった。
あっという間の 四半期 だった。

少しだけ
この1年と このひと月を
ふり返った。

すこし 前進した。
少し 力を つけた。
確かな 歩みだ。
一歩づつ 一歩づつ。

行く道に 間違いは ない。

これで 由と 
気持ちに 区切りを つけた。

きょう
後楽園の 桜の 標本木が
6輪ほど 開花した。
1週間後には 満開になる。

まるで 迎える 新年度を 
祝って くれているようだ。

22年度を ありがとう。
kazu

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2011年03月30日

「人生に失敗しないために」

2011.3.30(水)

「人生に失敗しないために」

眼下の 街並みを
「春霞」が 覆った。

もやって 見えない。
春が 来たと
思わず 心が 笑った。

仕事に こころが あるのは
ありがたい。
けさ 提案書が 届いた。
グループホームの
セキュリティが 形になってきた。

少しずつではあるが
新しい 事業への 準備が 始まる。
午後には 銀行へ 出向いた。 
大きな 「決断」を 手にした。
真摯に その 事実を
受け止めた。

そして
自分に 言い聞かせた。
戒めた。

@現状に 甘え 逃げる
A愚痴っぽく 言い訳ばかり
B目標が 漠然としている
C自分が 傷つくことは 回避
D気まぐれで 場当たり的
E失敗を 恐れて 何もしない
Fどんどん 先延ばしにする
G途中で 投げ出す
H不信感で 行動できず
I時間を 主体的に 創らない
J出来ない理由が 先に出る
K不可能だ 無理だと 考える
           ー大和ハウス工業 樋口武男会長ー

人生に 失敗する人の 12か条である。
「失敗」は 許されない。

あさ 出勤すると
「鼻水」が 止まらない。
花粉症でも なったかな?と
首を 傾げていると
部下が

「施設長! 施設アレルギーじゃないですか」と

ツッコミを 入れた。

そんな 新たな 病気が 発生したのかも。
知れない。

ドッキリした。

夕方には 「鼻水」も 止まり
安心した。

kazu

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posted by カズ at 23:56 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2011年03月29日

「はるの息吹」

2011.3.29(火)

「はるの息吹」

漆黒の 空に 
ぽっかりと 三日月が 浮かぶ。

会話を 楽しみながら 歩を 進める。
体が 温まるころには
東の空が 明け始めた。
その 美しさに 
言葉は いらない。

22年度 最後の 
評議員会及び理事会が 開催された。
冒頭 東北地方の 大震災の 犠牲者に
黙祷が 捧げられた。

23年度の 事業計画 予算等が
審議された。
新しく 迎えた 役員も 見えた。
ある 役員からは
事業を 後押しする
貴重な 意見も あった。
勇気が わく。

いよいよ 新年度が 始まる。
新しい事業も 始まる。
役員 一同
こころを 一つにして 
新年度へ
踏み出すことが できた。
心強い。

さあ
こころを新たにして
新年度を 迎えることにしよう。

先日 ブースを 訪ねてくれた 修了生から
電話を 戴いた。
それぞれの 「春」の スタートライン。
第1走者として 温かく 迎えたい。

夕方には 
西に 沈む 夕日に 
背中を 押された。
いい季節になった。
自然の 織りなす
微妙な 変化に
感性を 研ぎ澄ませ 見入りたい。

春は もう そこまでだ。

kazu

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posted by カズ at 17:29 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2011年03月28日

「それぞれの春」

2011.3.28(月)

「それぞれの春」

南の 空を 仰ぎ見る。
お袋のことを 恩師のことを
心に留める。
「今日も 無事で」と
小さな 祈りを 捧げる。
静寂に 包まれる 瞬間だ。

どこからか
「ケキョケキョ」と 声がする。
この春 初めて 聞く声だ。
面接に 訪れた 看護師さんも
その声に 感動していた。

「ここは 別世界 ですね」と。

ここには 美しい 日本の 四季が ある。
実に 恵まれている。
いいところだ。

就職ガイダンスに 出かけた。
今日で 3回目だ。
3度目の 正直とも 言う。
期待した。
自主制作の DVDが 映し出される。
BGMは 手紙〜拝啓 十五の君へ〜だ。
それぞれの 「春」を 応援したい。
それが われわれの 思いだ。
幸い 多くの人が ブースを 訪ねて くれた。
ありがたい。
期待が 現実のものと なった。

仕事に 悩みは つきない。
部下の 悩みを 聞いた。
誰もが 通る道 とはいえ
真摯に 向かっているだけに
悩みも 深い。
「それでいいよ」と 後押しした。
大切なことは
目先の 果実を 追ウことではない。
真理を つきとめることだ。
ゆるぎない 価値を 築くことだ。

きょうは
思いがけない 1日だった。
しあわせな 1日だった。
神様の 思いに 触れた
またとない 1日と なった。

ただただ 感謝である。
          
                合掌

kazu

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posted by カズ at 20:38 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2011年03月27日

「青春しちゃいました」

2011.3.27(日)

「青春しちゃいました」

玄関先から 「お父さん」と 呼ぶ声がする。

「どうしたの?」
「お湯持ってきて」と

催促が あった。

3月も 終わると言うのに
フロントガラスが 白く 凍った。
被災地は 氷点下と 聞く。
辛い 朝に 違いない。

街路樹の 桜の木に 目を留めて 見た。
ずいぶん つぼみが 大きくなった。

「寒いね」
「冷たいね」

って 言っている間に
春が そこまで やって来ている。
蕾が はじける日も 近い。

TVの 前に 陣取った。
郷土の 「鹿実」が 登場した。
15年前 優勝して以来の 出場だ。
前評判が 高い。
九州 チャンピオンである。

相手は 浦和学院。
こちらは 関東大会 優勝校だ。
どちらも 走・攻・手と バランスが 取れている。
一進一退の 攻防が 繰り広げられる。
心臓に 悪い。
緊張の 連続だ。
勝利の 女神が 輝いた。
稀に見る 好試合であった。

一緒に 校歌を 歌った。

「藜明告ぐる朝ぼらけ 高千穂峰に雲湧きて 
  
  見よや霊気の凝る処 山水明媚の我が郷土
」。
青春しちゃいました。

一息ついて
買い物に出かけた。
今夜は 「うどんすき」である。
温かいものが 欲しくなった。
 
うどんすきを 囲みながら
「金八先生ーファイナルー」を 見た。
金八先生が 定年を 迎えた。
時代を 反映した いいドラマであった。

測定不能の 放射性物質が 検出された。
作業が 難航する。
心配だ。

kazu

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posted by カズ at 08:28 | コメント(1) | TrackBack(0) | メッセージ

2011年03月26日

「私も娘になりたい」

2011.3.26(土)

「私も娘になりたい」

娘が 笑う。
「おとうさん 大変ね」と。

「どうして」
「だって・・・」。

7:30に 細君を 見送り
8:00に 息子を 見送り
9:30に 娘を 見送る。

その姿が 滑稽に 映った ようだ。

録画されていた 選抜の 開会式を 見た。
式を 高校生の さわやかな声が 先導する。
式典の 前に 1分間の 黙祷が 捧げられる。
君が代が 独唱された。
厳かで 深い優しさに 包まれた その声は
まるで レクイエムを 奏でて いるようだ。
涙が 出た。

入場行進が 始まった。
前年度 優勝校 準優勝校のあと
南から 北へと 両手を いっぱいにあげて
はつらつとした 行進が つづく。
被災地 東北高校の アナウンスに
万来の 拍手が 迎える。

胸が 熱くなる。

いよいよ クライマックス。
選手宣誓だ。
宣誓台で 小さな 息を 吐く。
緊張を 緩め 一息呑んだ。
そして
「宣誓・・・」と
声が 発せられた。
力強い 声だ。
一言 ひとことを 大切にの
思いが 画面から 伝わってくる。
実に
堂々とした 宣誓だ。

「がんばろう!日本」。

勇気が 届けられた。
勇気を もらった。

ウインフィルからは
モーツアルトの 演奏が 届いた。

福島原発は
地下水が
高濃度の 放射性物質で 汚染される。
作業を 阻む 要因だ。 
その水を くみ出す 作業が 始まる。
一歩づつだ。
がんばれと 声援を 送るしかない。

夕食を 囲んだ。
今夜は 親父の 作った
「お好み焼き」が 主役である。

会話を 楽しんだ。

娘から 頼まれていた 本を 渡した。
それを見ていた 細君が

「私も 娘に なりたい」

と ツッコミを 入れた。

どこかで 聞いた フレーズである。
あれは
私は 貝になりたい」で あった。

大笑いである。

kazu

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posted by カズ at 17:24 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2011年03月25日

「祈りにも似た姿」

2011.3.25(金)

「祈りにも似た姿」

あの日から 14日を 刻んだ。

ついに
死者の数が 10,000人を 超えた。
未だに 行方が わからない人も ある。
その数も 相当数だ。

未曾有の 災害となって しまった。
どう言葉を かけて いいものか。
適切な 言葉が 見当たらない。

失われた いのちに ご冥福を
そして 
忍耐強く 復興に 立ち向かう 被災者に
神様の 恵みが ありますようにと
祈るばかりだ。

22年度最後の 内部研修があった。
テーマは 「職業倫理」である。

参加者と 一緒に

「仕事とは」
「仕事で 大切にしていることは」
「専門職として しなければならないことは」
「してならないことは」などを 

自分に 尋ね 考えた。

もちろん 考えは 人それぞれだ。
言葉の 端々に その 人なりが 浮かぶ。
思いがけない 一面に出合う ことにもなる。

仕事に 向かわせる 思いが 
熱く 語られる。
新鮮な 驚きと 感動が いっぱいだ。

正直 胸が 熱くなった。
心が 癒された。
仲間って 「いいな」。
それぞれが オンリーワンの 輝きを 持つ。
すてきな 褒美を 得た 気持ちだ。

被災地は
復旧 復興へと 向かいだした。
国境を 越えて
助け合いの 輪が 広がる。
誰もが 人ごとではない。
困ったときこそ 「手助けを」。
それが 自然に 沸き立つ 思いだ。
それが 行動となる。
人間の 持つ 本質。
美しい。

原発が 日々 変化する。
なかなか 終息へと 向かわない。
一進一退の 攻防だ。
時間を 必要と するようだ。
固唾を 呑む 毎日で あるが
冷静な 判断をと 言い聞かせる。

現場では
不眠不休の 戦いが 続く。
放射性物質禍での 作業だ。
危険極まりない。
それでも 止めるわけには いかない。

この 姿は 祈りにも似ている。
この 働きが
必ず 効を 奏するときが 来ると。

そう信じて 疑わない。

kazu

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posted by カズ at 06:10 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2011年03月24日

「賢明な判断」

2011.3.25(木)

「賢明な判断」

いつもと 違う。
車が 車線変更して 列を なさない。
スムーズに 流れ 側道に 入った。

「あれっ」

通り過ぎて 気づいた。
工事が 完了し 2車線に なっていた。
長い 長い 渋滞が 解消された。
こころに 「うふっ」と
喜びが わいてきた。
ちょとしたことが 嬉しい。

来客の 多い 1日 だった。

口腔ケアは
健康は もちろん 生活の 質を あげる。
認知症をも 予防する。
取り組むべき 優先課題だ。
応援の 手が 差し伸べられた。
ありがたい。
初めての 出会いであるが
そんな感じがしない。
不思議だと 思ったら
あさの番組の スポーツキャスターに どこか 似ている。
なるほどと ひとり 合点が いった。

12月開設予定の 
グループホームの 設計が 出来上がって 来た。
もう一度 細部を 詰めた。
そして 何より 大切な
コンセプトを 再度 伝えた。
お金を かけずにが 条件だけに 表情が 厳しい。
が 意気に 感じていることが 伝わってくる。
どう 表現してくれるか 楽しみだ。
ただ この状況下である。
資材の 調達が 可能か。

原発作業中 ついに 被ばく者が 出てしまった。
水に入り ケーブルを 敷く 作業中だった。
その 水が 相当量の 放射性物質を  含んでいた。
ベータ線熱傷になり 救急車で 運ばれた。
安全確保が 足りなかったようだ。
大事に至らないことを 祈るばかりである。

放射性物質禍の 懸命な 作業である。 
その 事実を 忘れては ならない。

セリーグの 開幕が やっと 決まった。
パリーグと 同時開催の 4月12日に 落ち着いた。
遅きに 資する 感は ぬぐえないが
国民の 総意に 従った。
賢明な 判断である。

肌寒い 1日だった。
いつになく 春が 遠い。
被災地は 雪が舞う。

kazu

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posted by カズ at 23:50 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2011年03月23日

「感動を新たに」

2011.3.23(水)

「感動を新たに」

高炉の 煙が まっすぐに 伸びる。
澄み切った 青空だ。

110323_0911~01.jpg

甲子園に 春がやってきた。
第83回選抜高校野球が 開幕した。

初出場 「中学校4年生軍団」 創志学園(岡山)。
その 主将の 野山慎介君が 宣誓した。

「宣誓。私たちは 16年前 阪神淡路大震災の年に 生まれました。
今、東日本大震災で 多くの 尊い命が 奪われ
私たちの 心は 悲しみで いっぱいです。

被災地では すべての方々が 一丸となり
仲間と共に 頑張っておられます。
人は 仲間に 支えられることで
大きな困難を 乗り越えることができると 信じています。

私たちに 今出来ること 
それは この大会を 精一杯 元気を出して 戦うことです。
がんばろう!日本。
生かされている命に 感謝し
全身全霊で 正々堂々と プレーすることを 誓います!」

あの 阪神淡路大震災から 16年。
当時生まれた子が 甲子園の 土を踏む。
何か 運命すら 感じる。

すばらしい 宣誓で あった。
観るものの こころを ひきつけた。
日本中を 感動の渦に 包んだ。
そして
限りなく 被災地を 勇気づけた。

江戸川水系の 浄水場を 放射性物質が 汚染した。
浮遊していた 放射性物質を 雨が 落として しまった。
乳児への影響を 考え 取水制限が なされた。 
放射性物質の 影響が 少しずつ 広がりを 見せる。
心配が つきない。
冷静な 判断と 行動が 要求される。
今こそ 深い 賢さを 必要とする。

がけっぷちにあって
作業員が 必死に 戦っている。
こころが おれそうになっても
歯を食いしばって 向かっている。
必要なことは 後押しだ。

いま少し 力を!と
自分に 言い聞かせる。

kazu

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posted by カズ at 09:15 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ