2009年07月01日

1歳の誕生日

眼下の水島コンビナートも小雨に煙っています。
特養ホームの施設長に就任し今日で、1歳の誕生日を迎えました。
心優しい部下が誕生日プレゼントにブログを立ち上げてくれました。
本当に嬉しい限りです。
ご恩返しに、日々心に去来する思いを正直に分かち合って行きたいと思います。
宜しくお願いします。

ところで、今朝の朝礼でも話したのですが、援助職には3つの能力が要求されていると思います。
関係性の深まりには気づき(感性)が、コミュニケーションを深めるには想像性(イマジネーション)が、ケアの質を上げるには創造性(クリエイティブ)が要求される職種だと思います。

みなさんはどう思われますか?

初めて、記念の1ページを記しました。さて、この先どんなドラマが待っているでしょうか。
楽しみにしたいと思います。
今日の1日をありがとうございました。

kazu

↓ブログランキングに参加しています。
クリックで応援お願いします。

にほんブログ村 介護ブログへ にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ にほんブログ村 介護ブログ 介護職へ
にほんブログ村
posted by カズ at 18:28 | コメント(1) | TrackBack(0) | メッセージ

2017年04月26日

「本物を見る」

2011.4.27(水)

「本物を見る」

午前中
大学を 訪ねた。
23年度の 研修の 協力を 求めた。
幸い 快く 受けていただいた。
ありがたい。

研究室に マザーテレサの 写真が 飾られている。
ナイチンゲールと
マザーが
仕事を 支える 原点と 言う。
なるほど と 合点が言った。

人には 「二つのタイプ」 がある。

横浜国大の 宮脇教授は
こう 語っていた。

『師を 選ぶとは 非常に 大切な ことでしてね。
二年半の 留学生活の中で
一度だけ 所長に 訴えたことが あるんです。
来る日も 来る日も 現場へ行って
植物を 調べ 土を 掘り続ける 毎日。

「せっかく ドイツに 来たんだから
色々な本も 読みたいし 他の教授の話も 聞いてみたい」

と。

その 老大教授は

「見よ この 大地を!
三十九億年の 地球の 生命の 歴史と
巨大な 太陽の エネルギーの 下での 命の ドラマが 目の前にある。

まず 現場に出て 目で見て 匂いを嗅いで 舐めて 触って 調べろ!」

現代には 二つの タイプが ある。

見えるものしか 見ない者と
見えないものを 見ようと 努力する タイプだ。

ミヤワキ 君は 後者だ。
現場が 発している かすかな 情報から
見えない全体を 読み取りなさいと 言われました。

つまり 現場が すべて
見かけの上の 事象に 惑わされず
本物を 見ろということでした。』。

「本物を 見る」
とは

見えないものを 見る 力を
養うことで ある。

研究室の マザーのことを 思った。

kazu

↓ブログランキングに参加しています。
クリックで応援お願いします。

にほんブログ村 介護ブログへ にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ にほんブログ村 介護ブログ 介護職へ
にほんブログ村
posted by カズ at 09:07 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ