2009年09月07日

一服の清涼剤?

ブログ愛読者?の 黄門様から 檄が飛んだ。
 
『ブログ書いて ないやないけ』と。
 
朝一の檄である。

休み明けの朝は エンジン全開にはほど遠く

まだまだ サザエさん症候群状態である。 
 
檄が ちと 堪える。

 

でも そう言ってもらえるだけでも あり難い。
なんやかんやケチをつけられるが 読んでくれているようだ。

 
まさか そんな檄が飛ぶとは

思ってもいなかっただけに 嬉しい。
 
気を取り直してブログに向かうことにする。
 
短い夏だった と思っていたら この残暑 どうですか。

厳しいってなもんではない。外にいると やけどしそうだ。
 
何が何でも 夏を取り戻そうと 必死になっている感さえする。
 
そんな暑さの中を 外出してきた。
未だに 体が火照る。
 
別に 自然が悪いわけではないのに
つい 恨み言も言いたくなる。
 
こんな時だからこそ 一服の清涼剤が欲しい。
こんな日に限って それも 見当たらない。
 
そんな時である。
清涼剤とまでは いかなくも
朗報を運んでくれる 青年がいた。
採用予定の彼が 仕事を終え 訪ねてくれた。
 
明日以降 研修に入りたい。
時間の足りないところは
ボランティアで 夕方来たいと言う。
 
願ってもないことだ。
 
人の善意が どれほどに 嬉しいことか。
 
不平を言っている自分が 今日ほど
情けなく思えたことは なかった。
kazu
 


 

↓ブログランキングに参加しています。
クリックで応援お願いします。

にほんブログ村 介護ブログへ にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ にほんブログ村 介護ブログ 介護職へ
にほんブログ村
posted by カズ at 17:00 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2009年09月06日

ちいさな親切

人の親切が 身に沁みるようになった。
年を取ったということだろうか。
 
先日来 屋根の庇部分の塗装が剥げ 落ちそうになっていた。
見上げては 「危ないなあー」と思って 思案していた所である。
 
ちょうどその時 町内の班長さんがやって来た。
 
岡山に越して来て 14年余りが経つ。
越して来て早々に 町内の役員を命ぜられた。
その理由が 「その方が 早く町内に打ち解けられるから」であった。
断る勇気がなく 引き受けてしまった。
引き受けると抜けられないのが この世界である。
 
幸い 四国に仕事を変わることになり 抜けることになった。
 
あれから6年が経つ。
その当時の仲間である彼は まだ班長を続けているのだ。
 
「何の用」と尋ねると 「学区の運動会の選手さがしや 頼むは」と来た。
困っている様子が分かるだけに 「いいよ」と返事した。
 
ついでに 屋根を指差し 「何とかなりません」と 尋ねた。
「こりゃー 危ねーがな」「落としたほうがええわ」と言う。
 
「何とかするわ」と言って 帰って行った。
彼は「左官屋」である。
 
数日後 若い青年が 2人来てくれた。彼の息子たちだ。
梯子を掛け 次から次へと 剥がして行く。
2時間余り経っただろうか。あっという間に 作業が終わった。
 
シャイなのか あいさつもせず 帰っていった。
辺りは ゴミ1つなく 綺麗に掃き清められていた。
 
「いい仕事師」だ。感心する。
 
気になっていたので 家を訪ねた。彼らは仕事に出ていなかった。
 
御家の人に言づけ その場を後にした。
 
ちょっとした親切が 事の外 嬉しい。
kazu
 
 
 

↓ブログランキングに参加しています。
クリックで応援お願いします。

にほんブログ村 介護ブログへ にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ にほんブログ村 介護ブログ 介護職へ
にほんブログ村
posted by カズ at 09:25 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2009年09月05日

与え続けると言うこと

田舎へ向かった。すでに 棚田は 黄金色である。
海抜400メートルの この郷が いつのころからか
こ洒落た名前が ついている。
 
『天空の郷 平川』である。
 
黄金色に染まった棚田には ユニークな案山子が いくつも立っている。
聞けば 案山子のコンクールがあるとの事だ。

ゆっくり 審査員気分で 歩いて見たい そんな気にさせる 出来映えである。

こころが誘われたが 実家へ急いだ。

 
実はお盆に帰ったとき 気になることがあった。
 
年老いた叔母が 精気がない上に
『早く迎えに来てくれないかなあ』と
愚痴をこぼす。
 
全く希望のない状態に 心配した。
鍼治療をしながら 存在の意味について 少し分かち合った。
 
腑に落ちたのか 治療を終えると
『体が楽になった』と喜んだ。そして 気持ちも前向きになった。
 
今日は姉である義母を連れ 一緒に訪ねた。
私の治療以上に 叔母は元気を取り戻した。 
 
さすが 姉妹である。妹である叔母が 安心したように 甘えていた。
もちろん 姉である義母も 久しぶりの再会で 笑顔がはじけている。
 
そばで見ているだけで こちらまでが癒される。
 
これで 良いんだと思う。
 
帰りの車の中 こんな一節が流れて来た。
『・・・求めるのが恋 奪うのが恋 与え続けるのが愛・・・』と。
 
そうなんだ。できることをし続けよう。と心に決めた。
 
トランクには 義母が作った 野菜がいっぱい 詰まっていた。
kazu
 
 


 

↓ブログランキングに参加しています。
クリックで応援お願いします。

にほんブログ村 介護ブログへ にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ にほんブログ村 介護ブログ 介護職へ
にほんブログ村
posted by カズ at 16:47 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2009年09月04日

見学実習の副産物!

福祉大学の学生2名が
見学実習に来た。
 
受け入れは 
初めてである。
 
担当を 生活相談員がした。
 
施設内の見学から
施設の概要
相談員の仕事などについて
丁寧に 詳しく
話をしたようだ。
 
ひとまず 話の区切りがついたのか
「施設長 15分程度 お話いいですか」と
声がかかった。
 
初々しい にきび顔が
並んでいる。
 
「如何でしたか」と尋ねると
 
意外にも
 
『ここの施設が 1番よかったです』
 
と評価が返って来た。
 
初対面で人を褒める??
なかなか 出来た 学生たちである。

さすが 福祉学部だ。
コミュニケーション能力に
長けている。
 
そう思いながら
質問を続けた。
 
「どういうところが 良かったですか」
 
『生活相談員が のびのびと 自由に
仕事されているように 感じました』
とのことであった。
 
「そう」と
ニンマリである。
 
聞くと

今日で 見学実習も 5ヶ所目とのことである。
 
多分

見学した
施設や事業所が

彼らが理想とした
生活相談員の仕事内容
ではなかったのであろう。
 
ひょっとしたら

兼務が多かったのかも
知れない。


専門職として

相談業務だけを
行なっている姿が
彼らには
理想かつ新鮮に

映ったことだろう。
 
彼らにとって

理想とされた
生活相談員は
この評価を
どう思っただろうか。
 
私は 
彼らに 『勇気』をもらった。
 
彼らは
この仕事に
『希望』を持ったに
違いない。
 
良い 出逢いであった。
 
ありがとう!
kazu

↓ブログランキングに参加しています。
クリックで応援お願いします。

にほんブログ村 介護ブログへ にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ にほんブログ村 介護ブログ 介護職へ
にほんブログ村
posted by カズ at 13:05 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2009年09月03日

いちじく

初物を 食した。
 

『無花果』である。
 
甘くて とても 美味しかった。
 
口の中に入れると とろけるものもある。
 
その数
 
大きいものから 小ぶりなものまで
15粒程度 あっただろうか。
 
1つひとつの 色も
 
完熟を表す 濃い紫から
ころあいのよさそうな色のもの
 
果ては
上半分が 色づき
下半分が 青いものまで
 
さまざまである。
 
1つひとつが 個性的である。
そして
宝石のように 輝いている。
 
『無花果』の名は
1日1果づつ 熟するところから
来ていると聞いた。
 
なるほどと
納得である。
 
その美味しさゆえ
 
無花果の運命は
職員の胃袋へと
あっという間に
消えていった。 
 
果たして 誰から 戴いたものだったの?
 
気になり 職員に尋ねて見た。
 
驚いたことに
 
近所のご婦人が わざわざ
届けて 下さったものであった。
 
「名前は?」と聞いたが
名のらずに 帰られたとのことである。
 
食べ終わってからの
お粗末さではあるが
 
まさかの 出来事に
本当に 感激した。
 
お返しができないどころか

お礼の挨拶もできない。
 
せめて

ありがとうの 気持ちを
風よ!運んで!!と
祈るばかりである。
kazu 
 

↓ブログランキングに参加しています。
クリックで応援お願いします。

にほんブログ村 介護ブログへ にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ にほんブログ村 介護ブログ 介護職へ
にほんブログ村
posted by カズ at 12:16 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2009年09月02日

ユーモアの名人たち

毎日 本当に 色んな種が

転がっている。
もちろん

良い種もあれば
「火種」もある。
 
しかし
 
「良い種」も「火種」も
全てが統合へと向かう
道しるべであることは
いうまでもない。
 
 
今日も良い種を たくさん拾った。


巡回していると 素敵な帽子の
紳士に会った。
「その帽子 いいですね」と声をかけると
その態度は まんざらでもない。
 
少し 歪んでいたので

直してあげた。
 
すると 傍らにいた ご婦人が
「ありがとうございます」と
それは それは
丁重なあいさつを
して下さる。
 
恐縮しながら その場を
後にするのであるが
 
そのご婦人は
素敵な帽子の紳士を 
ご主人と信じておられた。
 
その関係を ただす必要は
当然のことだが 毛頭ない。
 
「おはようございます」と
やや大きな声で ユニットに入ると 
「グッドバイ」と 私の倍ぐらいの声が
返って来る。
 
入ってくるな??と言うことかと
少々 気の小さい私は
落ち込んでしまう。
 
「あんた グッドバイじゃなく
グッドモーニングじゃが」と
隣のお婆さんが 修正を促す。
 
すると
「グッドモーニング」と
これまた
3倍返しの 大きさである。
 
落ち込んでいた私も
気を取り直し
「グッドモーニング」。
 
ユニットのみんなも
「グッドモーニング」。
 
「グッドモーニング」の合唱だ。
 
お年よりは
どういう訳か
朝から 元気が良い。
 
そうです。
「グッバイ」は
「グッドモーニング」でもあったのです。
 
もちろん 納得である。
実に「ユーモア」に
長けている。
 
しかし
残念なことに 気になる「火種」が持ち込まれた。
いったい 誰の 仕業か。
何を 企てているのか。
その意図が 私には 分からない。
kazu
 

↓ブログランキングに参加しています。
クリックで応援お願いします。

にほんブログ村 介護ブログへ にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ にほんブログ村 介護ブログ 介護職へ
にほんブログ村
posted by カズ at 16:54 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2009年09月01日

案山子

体を刺すような 暑さの 1日だった。
 
日めくりが 1枚 刳られた。
 
新しい月の始まりは 
いい意味での 緊張があり 背筋も伸びる。
 
白いキャンバスに どんな絵をかけるか
未知の 楽しみがあり
少し ワクワクもする。
 
今朝 出始めた稲穂の 先に
たくさんの 「案山子」が 立っていた。
 
懐かしい光景に
幼い日のことを
思い出す。
 
色んな表情に ペインティングされ
実に おかしい。
味わい深い。
 
着ている衣装も とんちんかんで
楽しい。
自然と 笑いが出る。
 
すずめを追い出すのに
「これが1番いいのかね」と 
隣を歩く細君に尋ねると
「そういうことなんだろうね」
と 
生半可な答えが 返ってくる。
 
とうぶん 散歩の目を
楽しませてくれそうで
嬉しいなあ。
ありがたいなあ。
 
散歩中 頭の中を
さだまさしの
「案山子」の旋律が
駆け巡っていたのは
言うまでもない。
 
「元気でいるか 友達できたか・・・
金送れの一言でもいい・・・」
 
おふくろは 元気にしているだろうか?
ちょっぴり オセンチになった。
kazu
 

↓ブログランキングに参加しています。
クリックで応援お願いします。

にほんブログ村 介護ブログへ にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ にほんブログ村 介護ブログ 介護職へ
にほんブログ村
posted by カズ at 18:28 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2009年08月31日

「start」

8.31(月)
時が過ぎ はや晦日を迎えた。
部下からの 誕生日記念に ブログを いただき
60日余りを 終えることになる。
 
戴いた恵みに 少しでも 応えたいと思い
ブログに綴ることを ミッションと課し

日々手にした感動を 綴って来た。
 
果たして この間 どれだけの人の目に
留まっただろうか。
 
こころの襞に 触れただろうか。
その思いを知る 由はない。
 
ときどき 送られてくる コメントで
その実情を 少しは 垣間見てはいるが
その内実は 想像を絶するばかりで

不確かである。
私の手に あるわけではない。
 
それでも である。
今日もこうして ブログに 向かい
誰かのこころに 触れることを願い
認めるのである。
 
今朝TVを つけると 「民主党 圧勝」の報道を
各社 競って伝えていた。
 
24時間TVのテーマは 「start〜一歩を踏みだそう」であった。
民主党圧勝の 報道を聞きながら このテーマのことを 考えた。
 
是非、私欲を捨て 
国民目線に立って 新たに「start」を 切って欲しい。
 
夏休みも終わった。
私も 新たな 「start」を こころに1つ2つ 刻んだ。
 
あなたは どうされましたか?kazu

↓ブログランキングに参加しています。
クリックで応援お願いします。

にほんブログ村 介護ブログへ にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ にほんブログ村 介護ブログ 介護職へ
にほんブログ村
posted by カズ at 15:29 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2009年08月30日

成熟に向かって

先日 施設内研修で 話をする 機会が あった。
テーマは 「高齢者の心理と行動」である。
 
その中で 私の好きな カールロジャースの言葉を
引用して 話もした。
 
氏はこのように 語りかけている。
『人間一人ひとりには たとえ目に見えなくても 
その人の成熟に向かって 絶えず前進する力と
傾向性が 存在する。
この傾向性は それが 適切な心理的風土を 与えられた時
潜在可能性から 現実性へと足を踏み出す』と。
 
私はこの言葉を
「人は どんなに年老いても 完成された人間に向かって
進化・成長する存在である」と 理解して 臨床に当ってきた。
 
そして その現実を 幾度となく 見てきた。
 
たとえば こんな人もあった。
認知症で コミュニケーション(言葉での)が 取れない人でも
「自分にとって大切な人は 誰なのか」 はっきり 判断できていた。
その判断力は 感性を超えて
魂のレベルで 判断しているかのように 見えた。 
 
与えられた環境の中で 生きていく力を 
どんな時も 与えられているのだと 実感した。
そして そのように 人格が 研ぎ澄まされて行くのだと
知った。
 
また こんな人もあった。
入所間もないころ 「家族に入れられた」と
退所を 執拗に迫る人があった。
毎日 その対応に追われ 正直 うんざりしていた。
 
気分転換を兼ね 自宅への外出に 誘った。
自宅前につき エンジンを切った。
 
なのに 一向に降りる気配はない。
『所長さん 帰りましょう』とまで 言う。
 
その意図が 全く掴めない。
ポツリと話し始めた 内容を聞いて 驚いた。
その内容は
「実は 広縁のカーテンが 半開きになっていたのが見えた。
妹が来て 風を通してくれていることが 分かった」と。
 
恨みを抱いていた家族が 自分のことを思っての
行動だったと知った。
蔑ろにされていると思ったが
気遣ってくれていることが分かった。
とのことであった。
 
いつの間にか
その恨みは 「感謝」に変わっていた。
 
時々 家族と 昼食に 出かけられる 姿を見るようになった。
 
確かに
 
「人は 進化・成長する存在なのである」。
 
あなたは そう 思って 仕事できていますか?

 
今日は 45回目の衆議院選挙だ。
仕事を終え 投票所へ 向かうことにする。
 
果たした どんな 結果が待っているのだろうか。
 
kazu

↓ブログランキングに参加しています。
クリックで応援お願いします。

にほんブログ村 介護ブログへ にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ にほんブログ村 介護ブログ 介護職へ
にほんブログ村
posted by カズ at 17:07 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2009年08月29日

稲穂に教えられ

散歩していると 驚くことが いっぱいある。
 
その1つが 稲穂の出現だ。
昨日は 全く見なかった稲穂が
今朝は 一面の田んぼを 覆っていた。
 
ここしばらくの 日照りが
一気に 成長を促したのだろう。
 
自然の作り出す演出には いつも 感心する。
1日にして これほどまでに 変われるものなのか。
 
私の周りでは
その時が 意識するしないに関らず
瞬く間に 過ぎていく。
 
さしたる変化も 感動も 手にすることはない。
そして 当たり前のように
毎日が この繰り返しで 終わる。
 
にも拘らず
稲穂は しっかりと 時を刻み
その時を 大事に 生きている。
 
そして 花を開き 実を結ぶのを 待つ。
その 謙虚な姿勢に 学ぶものは 大きい。
 
時を大切にしなくては!!と
今日も 思いを 新たにした。
 
また1つ 大切なことを 教えられた。
ありがたいことだ。
早起きは 三文の徳か??。
kazu

↓ブログランキングに参加しています。
クリックで応援お願いします。

にほんブログ村 介護ブログへ にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ にほんブログ村 介護ブログ 介護職へ
にほんブログ村
posted by カズ at 18:57 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2009年08月28日

きずな

昨日 嬉しい場面に 遭遇していたのに
書き記すのを 忘れていた。
 
実は 枯れて
しょんぼりしている
木や花に
水遣りをしていた
 
その時である。
 
明るく元気な声で
「夏祭りは ありがとうございました。楽しかったです」と 
丁寧なあいさつを戴いた。
 
はじけるような その笑顔から
本当に楽しかった様子が ひしひしと
伝わってくる。
 
娘さんとお孫さんとで 面会のようだ。
 
「お母さんも嬉しそうでしたね」
「あんな 嬉しそうな顔
はじめてみましたよ」
と言葉を 返した。
 
それを聞いて
なおさら
嬉しそうである。
 
しばらくして 面会を終え
エントランスへ 出てこられた。
両の手を 引かれた Aさんの姿がある。
 
「散歩でも 降りて来られたのかな」と
内心思っていた。
 
すると 「一緒に50分ほど 外出したいのですが いいですか」
と尋ねられた。
 
「どうぞ」
「楽しんできてください」と言って 見送った。
 
Aさんも嬉しそうに
「行って来ます」と
笑顔を 向けられた。
 
家族水入らずの時間を
どう過ごされたのだろうか。
 
この姿に
 
間違いなく
夏祭りの感動が
家族の絆を
強くしたように感じた。kazu

↓ブログランキングに参加しています。
クリックで応援お願いします。

にほんブログ村 介護ブログへ にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ にほんブログ村 介護ブログ 介護職へ
にほんブログ村
posted by カズ at 17:41 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2009年08月27日

気づいたら 即 行動!!

ここしばらく 暑い日が続き 心配していたことがある。
 
丘の周りには 多くの花や木が 植えてある。
 
暑い日中に水をあげても 焼け石に水と思い
朝早くか 夕方にしようと ここ数日
思いを流していた。
 
幸い 今朝 散歩途中に見た空は
厚い雲に覆われていた。
この分なら 雨が期待できると思い
「してやったり」。
待っていた甲斐があったと 
心の中で 「ガッツポーズ」をした。
 
しばらくすると
予想通り ぱらぱらっと 落ち始めた。
「よし、来た来た」と 喜びを かみ殺した
 
ところが
 
予想に反し
徐々に 空は白んで 雨雲も遠去って行く。
結局は 大地を濡らすまでは至らなかった。
 
事務員の悲壮な声が 耳に届く。
「施設長 木が枯れ始めている!」。
 
見ると 土はカラカラ 水気のひとかけらもない。
肥料も 干からびて 抜け殻になっている。
 
ごめんなさいと言っても 取り返しがつかないが
祈りを込めて 放水を始めた。
 
朝・夕「忙しくて」と言い訳をしても 枯れ木のいのちが
生き返る保証はない。
 
しまった。
またやってしまった。
  
気づいたら 即 行動!!
でなければ 何の 意味もない。
 
明日から いや 今から出直しだ。kazu

↓ブログランキングに参加しています。
クリックで応援お願いします。

にほんブログ村 介護ブログへ にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ にほんブログ村 介護ブログ 介護職へ
にほんブログ村
posted by カズ at 17:46 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2009年08月26日

「行ってらっしゃい!!」

覚えておられるだろうか?

アカデミー賞外国語映画賞を取った
「おくりびと」のことを。

本木雅弘演じる主人公が

旧友と再会する場面などの
撮影に使われた


山形県鶴岡市の銭湯「鶴乃湯」が
今月いっぱいで
廃業になるそうである。
 
昭和40年代を生きた 神田川世代にとっては
懐かしい場面であり
青春時代の 甘酸っぱさを 思い出す
場所であった。
 
当時
鶴岡市に 現存する「銭湯」は 1件しかなく
撮影のために 内装までし 
営業を続けたとのことだ。
 
それほどの思い入れと
映画にはなくてはならない 存在の
「銭湯」だっただけに

「廃業」は はなはだ 残念だ。
時代の波には 勝てず

結果的に「銭湯」までが 「おくりびと」になってしまった。
 
さすがに 受賞後は 観光名所の
1つになり 客足が とだえなっかたと言うが。
 
クリスマスを いっしょに過ごそうと
誓った 二人は この現実を
どう思っているだろうか。
 
その 思いを そっと 聞いてみたい気がする。

 
「行ってらっしゃい」と言う 言葉で
新たな 門出を ねぎらうのだろうか。
 

kazu 
 

↓ブログランキングに参加しています。
クリックで応援お願いします。

にほんブログ村 介護ブログへ にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ にほんブログ村 介護ブログ 介護職へ
にほんブログ村
posted by カズ at 18:09 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2009年08月25日

努力の差は大きい

突然に 秋がやってきた。涼しい!
 
丘の上に在る ここ太陽の丘は 
午前中冷房なしでも 十分 過ごせた。
 
朝から どの局も 高校野球の話題で 持ちきりだ。
 
ある ラジオ局から リスナーの声として
感動話が 飛び込んできた。
 
たぶん TVには 映し出された
シーンも あったと思うのだが・・・。
私の目には 留まっていない。
 
実は

日本文理高校の 応援団の背中に
次のような 言葉が プリントされていたらしい。


『能力の差は 小さいが 努力の差は大きい」と。

 
そうだったのかと 納得した。
選抜大会では 優勝した 清峰高校に 零封された。
 
全国クラスの投手に 当ると
非力な打力では
勝てないと 思ったとのことだ。
 
母校にもどり
朝練を 30分早めたり
打撃練習中心の 練習に 明け暮れたらしい。 
 
並外れた努力が 
課せられてきたことが
想像に 難くない。
 
その結果が 9回ツーアウトからの
連打を生んだのだろう。
 
新潟の野球が 全国への 扉を開いたのは
間違いなく 誰にも負けない
努力があったからだ。
 
それが 
「努力の差は 大きい」 と言う
言葉となり 自信になり
花 開いたのだ。
 
今朝 朝礼で その話をし
職員を 「鼓舞」したところである。
 
これから 介護職交付金の説明会だ。
果たして 選挙の結果
 
この制度の 行方はどうなるのだろうか?
kazu

↓ブログランキングに参加しています。
クリックで応援お願いします。

にほんブログ村 介護ブログへ にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ にほんブログ村 介護ブログ 介護職へ
にほんブログ村
posted by カズ at 12:30 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2009年08月24日

決勝戦で見たもの

8.24(月)

夏の甲子園も 決勝戦を迎えた。
1塁側 新潟勢初の決勝進出 日本文理高校
3塁側 中京大中京高校 現高校名になって

     初めての決勝進出

さて 勝利の女神は どちらに 働くのか。
 
試合開始直後 中京大中京が ホームランで先制。
一方的な試合になるのかと 思いきやすぐさま 同点に
追いつきます。
 
バッティングに勝る中京大中京が
畳み掛ける攻撃で 一気に突き放します。
 
最終回 日本文理の 攻撃も
ツーアウト ランナーなし。
4−10 点差は6点。
粘りもここまでか。
 
万事休すと 思いきや
すさまじい粘りで つなぎます。
9対10 1点差まで迫ります。
 
ツーアウト 1・3塁
長打が出れば 1打 逆転です。
 
快音を残し サードへ痛烈な ライナーが飛びます。
抜けたか?と思うほどの 当たりです。

一瞬の静寂の後 歓声が 沸きます。


残念ながら 
惜しくも サードライナーで
ゲームセット。

勝利の女神は 中京大中京に ほほえみました。
 
勝者の目には 涙です。
敗者に 笑顔です。
 
すさまじい結果が 両者の表情に 表れています。
稀に見る 素晴らしい 決勝戦でした。
見るものに 感動を 与えてくれました。
 
終盤 不運な当たりで 塁を埋められ 
長打を浴び 大量点を奪われ
結果的に負けてしまいましたが
日本文理のピッチャーの
冷静な投球内容には
目を見張るものが ありました。
 
あの PL時代の 
桑田 真澄を 彷彿させるものが ありました。
 
150キロを超す 速球派の多い中で
決勝に残った 二人は
制球力を身上とする 技巧派でした。
 
左右・高低 そして 緩急を
上手く 使い分け 打たせて取る
ピッチングをしていました。
 
仕事も人生も
スピード一辺倒でなく
緩急を使い分けて 生きることが
賢明なのかもと
観戦しながら 思っていました。
 

勝敗を分けたものがあるとすれば
守備力において 中京大中京が
勝っていたように思います。
 
私たち 介護の仕事も 守備力(ディフェンス力) 
つまり
日々の 介護力が 勝らない限り
いいケアに 到達しないことを
実感しました。


甲子園も終わりました。
はや 秋風が 吹き始めました。

 

 これから 夕食の準備である。
今日の献立は オムレツである。

さあ もう ひと踏ん張りするか。
kazu 

↓ブログランキングに参加しています。
クリックで応援お願いします。

にほんブログ村 介護ブログへ にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ にほんブログ村 介護ブログ 介護職へ
にほんブログ村
posted by カズ at 16:46 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2009年08月23日

最後の11球

8.23(日)
大きな イベントを終え 抜け殻のようだ。
けだるい 疲れを感じているのは 私だけだろうか。
みんなのことが 心配だ。
 
午前中 静かに 自分と会話した。
この1週間をふり返り 新たな1週間に 思いを馳せた。
 
『働く』とは 「傍を 楽にする」と言うこと。
 
その言葉が ここ ずっと こころに 引っかかっていた。 

ゆっくり 留まって 味わうことがなかった。
 
この「夏祭り」に勤しむ 職員の姿を 見つめながら
その意味の 一廉に 触れたような 気がする。 
 
その後
置き場のない体を 横たえながら ラジオの中継に
朦朧とした頭で 耳を傾けていた。
 
この夏の注目の一人 花巻東の菊池 雄星投手の
敗戦後のインタビューが 耳に 入ってきた。
 
「悔いはありません」
 
その傍らで
 
監督は
 
「申し訳ないことをした」と後悔の 言葉を残した。
 

二人の思いの違いは 一体 なんだったんだろう。
と考えながら いつの間にか 眠りについていた。

 
彼は もう投げられる状態では なかったらしい。
 
それでも エースとしてピンチの場面で マウンドに立った。
 
彼の思いは
「このチームのためなら たとえ 体が壊れても 構わない」だと 聞いた。
 
最後の11球。
その思いで 投げたに違いない。
でも 跳ね返され 散った。
 
それでも 仲間への思い、 潔いこころ。
この少年が 残した感動は
忘れることはない。
 
『傍を 楽にする』ことを 彼は 体現して見せた。 
 
彼のように
仲間のために死ねるほどの愛を
職場のために死ねるほどの愛を
 
持てればと心を 新たにした。
勇気を貰った。
ありがとう!
kazu

↓ブログランキングに参加しています。
クリックで応援お願いします。

にほんブログ村 介護ブログへ にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ にほんブログ村 介護ブログ 介護職へ
にほんブログ村
posted by カズ at 20:18 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2009年08月22日

1つになれば

8.22(土)
『21 夏祭り』が終わった。

 
たくさんの感動を 残してくれた。
実行委員を中心に 職員が1つになった。
当日は 全員出勤で 盛り上げてくれた。
 
多くのボランティアが 支えてくれた。
 
その中には 
 
地元の婦人会の姿もあった。
カラオケにも飛び入りで 参加頂いた。
 
休みを返上しての 業者さんの姿も たくさんあった。
もっとも 体力を消耗する 屋台の仕事を 手伝って 貰った。
 
地元の 芸大の学生は 朝から 職員の手となり 足となって 働いてくれた。
秋には実習が待っている。
 
初めて 授産施設の職員の参加もあった。
手作りの野菜やトールペイントの持っての 参加であった。
 
小学生から一般までの構成の 「琉球太鼓」のメンバーには
イベント会場を盛り上げてもらった。
 
こうして 多方面の手助けが 今年もあった。
 
利用者が 家族が この夏のひとときを 満喫した。
その表情が 語っていた。
 
この場を借りて すべてのみなさんに お礼と感謝を申し上げたい。
 
「やれば できる」「1つになれば どんなことでも実現できる」
 
そう思った 1日であった。
 
この体験を糧に 「自信」を持って 進んで欲しい。kazu
 

↓ブログランキングに参加しています。
クリックで応援お願いします。

にほんブログ村 介護ブログへ にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ にほんブログ村 介護ブログ 介護職へ
にほんブログ村
posted by カズ at 23:49 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2009年08月21日

前夜祭

西日が 容赦なく 注ぐ 玄関エントランス。
 
明日の夏祭りの 会場づくりが 始まった。
実行委員のメンバーが 忙しく行き交っている。
 
黙々と作業をする職員もあれば 
笑顔で言葉を交わしながらの職員もある。
  
人 それぞれである。
いい汗を 掻いている。
みんな 味がある。
見ていて ほほえましい。
 
イベントホールからは 威勢のいい 
下津井節が  聞こえてくる。
 
明日の出しものの 練習の真っ最中だ。
 
夜勤明けだというのに 
その根性には 恐れ入る。
若いエネルギーが 迸っている。
さすが 若いって 素晴らしい。
 
途中 呼び出しがかかる。
明日の エンディング曲の 
練習のご指名だ。
 
歌ってみるが なかなか 難しい。
ひょっとしたら ズッコケルことに なるかも。
心配だ。
 
今日も 暑い中を  良く働いてくれた。
お陰で 準備万端 整った。
 
疲れた表情も覘くが
それ以上に
やり遂げた 
満足感が 漂っている。
 
「施設長 前夜祭してもいいですか」と
唐突だが 
その気持ちは よくわかる。。
 
「ああ いいよ」と 二つ返事をした。
 
紡がれたこころが 1つになった。
そのことを 実感している 気持ちが 
痛いほど 伝わってくる。
 
その一体感を もっと味わい
更に 強めたいのだろう。
 
さあ 前祝だ。
景気良く行こう!!
乾杯! 乾杯!kazu
 
 

↓ブログランキングに参加しています。
クリックで応援お願いします。

にほんブログ村 介護ブログへ にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ にほんブログ村 介護ブログ 介護職へ
にほんブログ村
posted by カズ at 17:37 | コメント(1) | TrackBack(0) | メッセージ

2009年08月20日

共に紡ぐ時

8.20(木)
昨夜は ボーリング大会が あった。

昨日の今日である。
 
久しぶりの 運動は

やはり 体に 応える。
節々が痛む。

歩いていても どこか ぎこちない。
 
自分だけかと思い 黙っていたら

「施設長 筋肉痛大丈夫ですか」と
 
知ってか知らぬか 唐突に 聞いてくる。
隠すような年でもないので 「めちゃ 筋肉痛」と
素で答える。
 
「私も 僕も」と若い連中も 口を揃える。
 
自分だけでなかったと

そっと 胸をなでおろす。
 
今日は 夏祭りの準備の

1日だった。
朝から 実行委員を中心に

準備が始まった。
 
先日の草刈りで 

山積みになった草を
小型ダンプに積む人。

積まれた草を

ゴミ焼却場まで捨てに行く人。
 
ゴミ箱用に ダンボールを 準備する人。
施設周りを 掃き清める人。
 
ブルーシートを

天日干しにする人。
それを 片付ける人。
案内用の看板を 作成する人。
それを ラミネートで 仕上げる人。

当日のタイムスケジュール表を 作成する人。
それを 人数分 コピーする人。
 
屋台に必要な 備品を 揃える人。
食材を入れるため

発砲スチロールを 用意する人。
 
案内表示を 貼って行く人。
その他いろいろと

 
実に 手際よく

見事なまでに 準備を進めていく。
 
最後に 仕上げの 草刈りを行い

全てが終わった。
後は 当日を 待つのみだ。


私の出番は 全くなかった。
ひとり 蚊帳の外である。
 
何もしないで

ただ様子を見ているだけの 1日。
多少 身の置き場に 困った。
 
少し 淋しい気持ちも しないではないが・・。
それ以上に

職員が 助けあって
1つひとつを 紡いでいく
その姿は
見ていて 清々しい。
 
そして 実に 頼もしい。
本当に 嬉しかった。  
 

ありがとう!!
ただただ 頭が 下がる。

 

お疲れ様でした。kazu 
 

収穫あり!!

↓ブログランキングに参加しています。
クリックで応援お願いします。

にほんブログ村 介護ブログへ にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ にほんブログ村 介護ブログ 介護職へ
にほんブログ村
posted by カズ at 17:06 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2009年08月19日

ためらい

2009.8.19

慌しく 1日が 過ぎた。
 
外出先から 帰ったら 
入所申込者の対応が 待っていた。
 
相談室をノックし 部屋に入る。
その 雰囲気から 
困惑している様子が  
即座に 伝わってくる。 
 
聞くと
現在 療養型へ入院中とのことだ。
すでに1年を経過するという。
 
関係者の言葉の端々に 最近「退院」という
恐怖の2文字が チラつくようだ.
 
その切迫した状況を
敏感に 察知したのだろう。
居ても立ってもおれず
今日の行動へと及んだようだ。
 
その内情を知れば知るほど 
何とか応えてあげたいと思う
優しさは
人一倍あるのだが
 
 如何せん 待機者が 150名を優に超える。
「はい どうぞ」と言う訳にはいかない。
 
こちらの 現状を伝えると
その悲壮感は 半端なものではなくなってしまう。
 
言葉を失う。
何か悪いことをしたような
罪悪感さえ 抱く。
この感覚って 一体 何?
 
辛い瞬間だ。
 
「状況は厳しいですけど 時に 連絡を入れてみてください」
 
と 慰めには程遠い 言葉を残し
面接を終える。
 
せめてものとの思いから
玄関までお見送りをする。
 
「暑い中をありがとうございました」
とねぎらいの気持ちを 伝えるのが 
今の私には
精一杯である。
 
もちろん
相応しい 方法で
助けがあることを
祈りながらではある。
 
見送りを終えると
待っていましたとばかり
「施設長 19:00までに 会場へ行ってください」
言行直下 命令が 下る。
 
何のことか 一瞬戸惑うが
毎月第3水曜日は 親睦を兼ねての
ボーリング大会になっていたのだ。
今日がその日だったのだ。
 
事前に声がかからなかったので 今月は  
忙しくて 取りやめになったのかと
勝手に思い込んでいた。
 
しかし現実は
当たり前の事として 参加になっていたのだ。
 
それなら 楽しむしかない。いや 楽しむほうがいい。
13名もの参加があった。
 
あっちで歓声 こっちで歓声
時に ブーイング
それは それは 賑々しい限りだ。
 
心地よい汗を掻いた。
 
残念ながら
成績は振るわない上に
膝まで痛め 途中リタイヤした。
 
来月はしっかり体を作って 臨もうと思う。
やるぞー!!ほんまかいな??
 
ご心配かけました。
楽しいひと時をありがとうございました。
そして お疲れ様でした。kazu
 
 
 

↓ブログランキングに参加しています。
クリックで応援お願いします。

にほんブログ村 介護ブログへ にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ にほんブログ村 介護ブログ 介護職へ
にほんブログ村
posted by カズ at 22:54 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ