2010年05月26日

「麦秋」

22.5.26(220)
 
「麦秋」

散歩に 出る。
肌寒く 感じる。
 
用水の 水が 水位を 増した。
田んぼに 水が 引かれるのであろうか。
 
アジサイが 咲き始めた。
見ごろは 何時ごろか。
美しさを 競い合う日が そう 遠くない。
 
どこからともなく 甘い 香りがしてくる。
どこから?と 香りを 探す。
香りの先に みかん花が 咲いている。
 
桑の実も 熟し始めた。
幼い頃 口にした 覚えが ある。
でも その 味が 思い出せない。
半世紀前の 記憶である。
仕方ないか。
 
そんな 光景が 五感を 満たしてくれる。
 
そうこうすると 散歩も 中間地を 迎える。
 
麦の穂が 黄金色に 染まってきた。
「麦秋」に 穂先が ゆれる。
穂を 啄んでいる すずめが 
時に 飛び立っていく。
 
「麦秋」
季節を 感じさせる 風が
何故か 冷たい。
初夏の 「薫風」とは ほど 遠い。
異常気象が 続く 「春」が ここにもある。
 
経理の仕事を 預かって 3ヶ月が 来た。
50の手習い である。
それも 月1回の 仕事である。
スムーズに いかない。
行ったり 来たりの 珍道中 である。
実に
骨が折れる。
 
それでも 相方の 強力な 力を得て
今日 無事 給与計算を 終える事ができた。
感謝である。
 
あとは 支払を 待つのみ となった。
「ふっと」 息を 抜ける 瞬間である。
 
お疲れさま でした。
kazu

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2010年05月25日

「えっ本当!?」

22.5.25(221)
 
「えっ本当!?」
 
休み明けの 1日である。
案の定 机は 書類が 山積みされ 
今にも 崩れそうだ。
 
今日は 22年度 最初の 評議員・理事会でもある。
朝から それぞれ 準備に 余念がない。
 
会場の準備をするもの
準備した 議案を 確認するもの
湯茶の 用意を するもの
駐車場の 確認をするものなど
またたくまに 準備が 整っていく。
 
早速に 
「準備 完了しました」と 報告が 入る。
「ありがとう」
 
本当にありがたい。
見ていて 気持ちが良い。
良い職員たちだ。
 
あとは 委員の方を 迎えるだけだ。
 
朝一の 採用面接を 終え

席へ 戻った。

腰を 落ち着け 書類に 目を通す。
 
途中 事務員が 追加の 書類を 持って来た。

その中に 日本郵便からの ものがある。
 
昨年末 年賀状の寄付金の 申し出を していた。
就任した当時 チェアインバスの 要望が 強くあった。
入浴の 負担が 大きいのである。
 
切実な 要望だけに応えて あげたい。
それが 率直な 気持ちであった。
 
ただ 
数百万もする 買い物である。
すぐに 買える 代物ではない。
 
藁をも 縋る 思いで 申し込みをした。
 
申し込みの数からして
自己資金の 額からして
たぶん「無理」だろうと 思いつつ・・・。
 
それでも
申請書に 「心からの思い」を 認めた。

書類作成を 担当した 職員が
「ビックリ」する程の 内容で あった。
 
一字一句  祈る気持ちで 認めた。
 
結果通知に 違いない。

正直 書類に 目を 通すのが 怖い。
でも 勇気を 出して 読み進むしかない。
 
読み始めて まもなく
「採択」と言う 文字が 飛び込んできた。
 
「やったー!」 
嬉しさの 余り 大声を あげた。

周りにいる 職員が 
「何ごと?」と 怪訝な 顔を している。

訳を 話すと
期せずして 
「万歳」の 嵐である。
 
「えっ本当!?」

わが 頬を 抓ってみた。
「痛い」

 
間違いない。
念のため パソコンで 確認してみる。


配分先の 事業所に
岡山 藍山会」 とある。
  
奇跡が 起こった。
思いが 届いた。
夢が 叶った。
 
神様からの 「贈り物」である。
「嬉しい」

ただ ただ 感謝である。
 
「神様からの 贈り物」である。

大切に 
感謝を 忘れず 

使わせて いただきたい。
kazu

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2010年05月24日

「胆識」

22.5.24(222)
 
「胆識」
 
雨が 止むことは ない。
時に 激しく 時に 優しい。
 
梅雨の 入り口に あるのかも知れない。
こんな日は 本を 読むのが 1番良い。
静けさの 中に 雨音を 聞く。
その 静寂さが たまらない。
独り占め できる。
 
今日は 「安岡 生篤」師の 言葉を 味わった。
師は 「胆識」という 概念を 築いた 人である。
 
師は このように 説いている。
 
『「知識」は 大事である。人格形成の土台と なるからである。
だが 知識は 雑識程度に 終わる。
雑識は 人格を 統一する力には ならない。
 
その知識が 色々な体験を積み
人生的修行を 重ねることで 見識に なっていく。
 
「見識」は 物事を 判断する 基準になる。
 
判断したものを 実行する。
その勇気 度胸。
これが 「胆識」である。
 
いくら 「知識」・「見識」が あっても 実行しなければ
実生活も 事業も 立派には できない。
 
「胆識」を 養うことは 
リーダーに 不可欠な 要素である。』 
 
深く 示唆に 富んだ 言葉である。
果たして 我はと 自問して 見る。
肝に 銘じて 置きたい 言葉である。
kazu

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2010年05月23日

「天空の郷 5月版」

22.5.23(223)
 
「天空の郷 5月版」

大雨の中 天空の郷まで 行ってきた。
月1回の ささやかな 親孝行である。
 
ドライブの お伴は
「母の日」に 贈られた 「誰も知らない泣ける歌」である。
 
母賛歌あり オーロラあり 名も知らぬ人の歌あり・・・。
いずれも 心に 響く 歌である。
耳を 傾けている間の 2時間余り
「あっという間」に 義母宅へ ついた。
 
義母は 野菜作りの 名人である。
農協から 届いた 野菜の 苗の 申込書に
目を 落としている。
実った野菜を 想像してか 口元が 緩んでいる。
 
妹に 渡してと 「念法」さんの 「お題目」を預かった。
 
山道を抜け 新成羽ダムに 下る。
満水の ダムを 見るのは 初めてである。
 
ダムを 左手に 見ながら 
急勾配の 山道を 更に 駆け上る。
 
すると 叔母宅が 見えてくる。
 
気分が 優れないと 聞いていただけに 心配である。
「こんにちは」と 声をかけると
「は〜い」と 台所から 声が 返ってくる。
 
声を 聞く限り そこそこ 元気そうだ。
ひと 安心である。
 
最近 歩行が 不安定である。
よく 転倒しては 怪我をする。
移動が 辛そうだ。
 
デモ商品を 借りて 帰った。
「歩行器」と 「4点杖」で 試し歩きである。
「歩行器」が 使いやすいようだ。
安全の ようだ。
「使ってみたい」と 言う。
 
これで 仏間まで 一人で 安全に 移動できる。
「妹へ」と 頼まれた 念法さんの 「お題目」を 
毎日 唱えることが できそうだ。
 
こころが 落ち着くに 違いない。
不安や心配が 小さくなるに 違いない
仏様の ご加護を 祈りつつ 後にした。
 
帰りに 手土産に 「ふき」が 用意されていた。
叔父の 心配りで ある。
ありがたい。
kazu

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2010年05月22日

「将来のソーシャルワーカー」

22.5.22(224)
 
「将来のソーシャルワーカー」
 
この夏 初めて 社会福祉士過程の 実習生を 受け入れることになった。
岡山にある 福祉大学からの 依頼である。
 
その大学主催の 事前研修が 今日行われた。
 
初めての 受け入れなので
現場実習を担当する 生活相談員・介護支援専門員の 3人で 参加した。
 
カリキュラムの 縛りが 重くのしかかって来ているようだ。
大学でも その対応に 苦心している 様子が 伺われた。
 
私など 30数年前に 実習を受けた 身である。
当時の 状況とは 全く 違う。
 
当然 学生の 気質も 全く違うようだ。
当時 頭でっかちの 学生らしく
なりふり構わず 質問したのを 覚えている。
 
でも 最近の 学生は 違うようだ。
大学側から 驚くような 学生事情が 話された。
正直 唖然とした。
 
ならば 受け入れる側も
そうとうの 覚悟が 必要だ。
潰しかねない。
 
でも 将来の ある 学生である。
ましてや 当施設での 実習を 望んで 来てくれる 学生である。
将来の 福祉を 担っていただきたい 希望がある。
何としても この仕事に 就きたいという 思いも持って いただきたい。
 
そのための またとない機会である。
われわれの 実践を 伝承する 機会でもある。
また 我々の 仕事を 検証する 機会でもある。
 
早速 準備に 取り掛かり 中身のある 実習を 提供したい。
kazu

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2010年05月21日

「小満」

22.5.21(225)
 
「小満」

 

今日は 24節気の 「小満」である。
陰暦とはいえ 季節を 大切にした

先人の 智慧には 敬服する。

「小満」とは 
「陽気がよくなり 草木等の生物が
次第に 生長して 生い茂る」という 
意味である。
草木が 緑を増し イキイキとしてきた。

陽射しも 強さを 増してきた。


自然の 生み出す エネルギーである。
その エネルギーを 頂きながら

日々 イキイキと 過ごしたいと 思う。
 
けさ 散歩途中 アジサイの花を 見つけた。
自然の 織り成す 業は 人間の 非ではない。

素晴らしさの 一言である。


季節が 移ろい はじめた 証である。

まさに 「小満」 そのものの 1日であった。
kazu

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2010年05月20日

「与えることを惜しむ勿れ」

22.5.20(226)
 
「与えることを惜しむ勿れ」
 
休みが 取れないでいた。
来月 どこかで 取れたらと
漠然と 考えていた。
 
そこへ 部下が 助け舟を 出してきた。
 
「施設長 20日 休んでください」
「先生の 送迎 任せてください」
 
リハビリの 先生の来る日である。
失礼を しては いけないと 思っていた。
所であった。
 
そこへ 助け舟があって
今日は 休みを 頂いた。
部下の 言葉に ありがたく 甘える ことにした。
些細なことだが そんな 気配りが 
ことのほか 嬉しい。
こころに 沁みる。
 
ときどき 「協力は惜しみません」と
聞こえのいい 言葉を聞くことがある。
 
「そのとき 天にも 昇る」
思いに なるのだが・・・
 
いざ 「協力をお願いする」と 
ガッカリさせられる。
ことも 多い。
 
大いなる 期待は
一瞬に 砕け散る。
 
「単なる 社交辞令か!」
 
期待した分だけ 怒りが 残る。
凡人の 悲しい 性である。
はしごを はずされると
やっぱり 寂しいし 悲しいものである。
 
何故か 次は お願い したくなくなる。
こうして 仕事を しにくい人に なって行く。
 
そんな 経験は ないだろうか?
 
頼んだ ことを すぐ してくれる人がいる。
一方に 逆に 理由を つけて しない人もいる。
 
この 人の差は なんなのだろう。
「受けた 好意」は 嬉しい。
「次には お返ししたい」と 素直に思う。
人の 関係は 「give and take」 である。
はずなのに。
である。
 
「与える喜び 」が あって
「受ける 喜び」が ある。
そこに 初めて 人の 関係は 成り立つ。
それ以外 関係が 成り立つことは ない。
 
「与えること」を 惜しまない 人で あって欲しい。
と 願わずには おれない。
 
今日 いくつか 仕事を メールで お願いしておいた。
さきほど PCを のぞくと
「終わりました」と メールが 届いていた。
 
「受けた」感謝を
忘れることは ない。
ありがとう!!
ありがとうで 終われる 1日
幸せである。
kazu

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2010年05月19日

「監事監査」

22.5.19(227)
 
「監事監査」
 
梅雨の 走り だろうか。
昨夜から 降り続いた雨が 
降っては 止み 止んでは 降るを 繰り返す。
 
湿度は 上がりっぱなし。
蒸し暑さが 体を 襲う。
気分までが 落ちそうだ。
 
そんな 中で 「監事監査」が 始まった。
チェック表に 基づいて 「監査」が 進む。
 
当然 出来ていることもあれば
十分で ないところも ある。
 
21年度の 成績表が 確定する。
子どもが 通知表を もろう 心境だ。
 
無事 報告を 受け 終えることが出来た。
1つの 区切りである。
 
すでに 22年度は 始まっている。
とどまっている 訳には いかない。
前進 あるのみである。
 
監事監査に ご協力いただき 感謝である。
kazu

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2010年05月18日

「学祭」

22.5.18(228)
 
「学祭」
 
先日 電話を 戴いた。
脳裏から 半ば 消えかかっていた。
電話の 声を 聞いて 思い出した。
 
まさかと 思っていただけに 驚いた。
でも 意外なだけに 嬉しかった。
1年前のことを 覚えてくれていたのだ。
 
その 内容は
「学祭の 実行委員が 決まったので
打ち合わせに 来て下さい」 と言うもの だった。
いよいよ 「学祭」デビュー である。


早速 担当と 午後 打ち合わせに 行ってきた。

若い 実行委員のメンバーである。
自分の 学生時代も こうだったのだろうか。
あどけなさの 残る顔が 印象的だ。
 
こちらの 期待や 希望を 話した。

「交流の場を いただきたい」が その主旨である。
誠実に 対応して もらった。
理解も していただいた。


大学としても 初めての 試みとのことだ。
こころから 歓迎して もらった。
 
世は 産学共同の 時代。
大学と 「福祉施設」の コラボ である。
果たして どんなものが 生み出されるか。

多分に その可能性は 無限大である。
 
「交流」という 接点が どんな ドラマを 生み出すか。
秋までの 道のりを みんなで 深く 味わい 楽しみたい。


「門」を 開いていただいた 大学関係者に

改めて 感謝である。
kazu

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2010年05月17日

「草刈」

22.5.17(229)
 
「草刈」
 
「草が 伸びたね」
「理事会までには 何とかしようね」
「段取り お願いね」
 
何気なく 言葉を 投げかけた。
 
すると どうだろう。
すぐに 三々五々 職員が 集まりだした。
 
さっそく 作業に 取り掛かったのか。
けたたましく エンジンの 音が しだした。
 
草刈が 始まったようだ。
妙齢の 女性の 参加もある。
 
朝から 陽ざしが きつい。
真夏日は 優に 越えている。
ジリジリと 肌を刺すほどだ。
 
それなのに
帽子も 被らず 無防備だ。
肌に 自信があるとは言え??
こわい 恐い。
うらまれるのが 落ちである。
麦藁帽子を 探して 手渡した。
 
この 暑さの中での 作業だ。
小一時間も すると 十分だ。
体に こたえる。
 
またたくまに 「作業」が 終わった。
さすが 勢いが 違う。
お疲れさま でした!
感謝 である。
kazu

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2010年05月16日

「築く」

22.5.16(230)
 
「築く」
 
初夏を 思わせる 休日と なった。
どこも 夏日を 記録した ようだ。
どうりで 暑いはずだ。
 
先日 植えた 「夏野菜」も 順調に 育っている。
「ニガウリ」の 蔓が 延びてきた。
添え木に 巻きつき始めた。
毎日の 成長と変化が 目を 楽しませてくれる。
小さな 幸せの ひとときだ。
 
愛とは 何だろうと 考えた 1日だった。
午前10時の 映画祭を のぞいて見た。
 
「フォロー・ミー」が 上映されていた。
原題は 「the public eyes」と なっている。
いったい 何を 問いたかったのだろう。
そんな 思いが 残った 映画であった。
 
目で見て 耳で聞き 肌で感じる。
言葉は 言葉でしかない。
言葉には 限界がある。
 
目に見えないもの
心の目で見るもの
そんな 感性が 大切なのだと。
それを 「public eyes」と 表現したのか。
「目を 開きなさい」

「目を 覚ましなさい」と
呼びかけても いるのだろう。


愛とは 与えるものでもなく
受けるものでもなく
「築くもの」だとも 語りかけていた。
 
愛は 一方的では 成就しない。
ふたりで 「築くもの」に 違いない。
「愛する」とは 築くことを 諦めないという ことなのだろう。
それは 全ての 関係に 言えることである。


今日は 夕食担当である。
すでに 料理は 出来上がった。
「サザエさん」を 見ながら 帰りを 待つ。
日曜日の 我が家の 風景である。
kazu

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2010年05月15日

「忘れえぬ1日」

22.5.15(231)
 
「忘れえぬ1日」

 

今日は 5月15日 忘れえぬ 1日である。
 
学生時代を 京都で 過ごした。
思い出の 詰まった 街である。
 
5.15と言うと 京都は 「葵祭」である。
京都三大祭の ひとつである。
 
京都御所から 下賀茂神社を経て 上賀茂神社へ 向かう。
平安朝の 貴族の 優雅な 絵巻風の 行列が 続く。
総勢500名以上の 行列である。
当時の 生活に タイムスリップできる。
 
祭りの 中心である 斎王代は 親子2代目と 聞いた。
母から 娘へ バトンタッチ されたのである。
歴史に 残る 出来事である。
 
また 沖縄が 日本に 返還された 日でもある。
返還後 38年を 経た。
当時 パスポートが なければ 沖縄には 行けなかった。
当然 ドルでの 買い物である。
 
今 その 沖縄が 基地の問題で 揺れている。
果たして 戦後は 終わったのだろうか。
真の 返還に 至っているのであろうか。
複雑な 思いで 今日を 迎えた。
 
また 今日は co2削減のため 
窓を 「コーティング」して 頂いた。
 IMG_8304.jpg
「試してみてください」と 
ご好意の 賜物である。
 IMG_8305.jpg
この夏 どれほど 快適な 空間になるか 楽しみである。
 
川井社長からの
ひと足 早い 「お中元??」である。
 
環境問題は 企業にとっても 大切な課題である。
co2削減に どう 向かい合うかは 企業倫理に 関わる。
 
この地球のため 将来を託す 子や孫世代のため
果たさなければ ならない  使命である。
 
是非 取り組んで いただきたい 課題である。
ご用命は こちら インテリア川井まで 問い合わせていただきたい。
いつも 幸せを 運んできてくれる 社長である。
感謝!!
 
忘れえぬことが もう一つ ある。
私事であるが 27回目の 結婚記念日を 迎えた。
 
葵祭りの前日は 大雨であった。
結婚式当日 雨が止んだのが 不思議なくらいだった。
kazu 

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2010年05月14日

「夏野菜」

22.5.14(232)
 
「夏野菜」
 
小さな 庭に 
今日
夏野菜を 植えた。
 
ラインナップは
 
岡山一の「トマト」になりつつある
「桃太郎」。
岡山は 何でも 冠に 「桃太郎」がつく。
それが 全国区に 成長する。
から 不思議だ。
 
次に 
夏バテの 定番
「ニガウリ」。
健康食品として 欠かせないものに なった。
通販の 人気商品でもある。
我が家では ゴウヤチャンプルより
軽く 湯通した サラダか
酢づけが 人気である。
 
それに
弁当の お伴
「ミニトマト」。
脇役だが ないと 
「弁当」に ならない。
 
最後が
調味料に 脂肪代謝に 
是非 加えて おきたい
「唐がらし」。
 
我が家の 夏には 欠かせないもの ばかりである。
 
果たして 実を つけてくれることやら。
まったく 自信はない。
でも
夏に向け 楽しみが 増えた。
のは
事実である。
kazu

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2010年05月13日

「家族の思い」

22.5.13(233)
 
「家族の思い」

 

遠く 神戸から 家族が 見えた。
月1回の 受診の ための 長旅である。
 
車中 どんな 会話が あっただろうか。
 
帰り際 「ありがとう ございました」と 

声を かけた。

「いつも 迷惑を かけて 申し訳 ありません」
「そんなこと ないですよ」

「病気ですもの 誰のせいというわけでも ありません」
「心配なさらないで」
「そう言っていただければ 安心です」
 
それでも 

こころから 恐縮されている。
こちらの 心までが 痛くなる。
その様子が いたたまれない。

今にも 涙が こぼれ 落ちそうだ。
 
「泣いて ありがとうと言うんですよ」
「良いとこも あるんですが・・・」
 
「嬉しかったんですね」
「よかった です」
 
病気になっても こころは 「生きている」。
 
重たいこころが 少しは 軽くなったか。
 
遠く離れていても
家族の 心配は 尽きない。
その 思いを 忘れては ならない。 
肝に 銘じた。
 kazu

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2010年05月12日

「ストライク」

22.5.12(234)
 
「ストライク」


ボールが レーンを 勢いよく 走る。
並んだ ピンが はじけ飛ぶ。
 
「ストライク」
すごい 迫力だ。


ガッツポーズに ハイタッチ!!

あっち こっちで 歓声が わく。
 

良いことの後には 
ご褒美が 待っている。

ウマに にんじん。 
では ないが
「ストライク」に 「ラーメン」である。
 
粋な 計らいだ。
介護職には 必須の 「アイテム」である。
夜食には 欠かせない。
 
40個ほど 用意してある。
中には 「ターキー」の 兵もいる。

「ラーメン」の 山が出来る。
 
さすが みんな うまい。

次々と 品が なくなっていく。
「欲」を出して 挑むが 
「ストライク」には 遠く 及ばない。


ゲームが 佳境に 入る頃には 「ジ・エンド」。

品切れである。
 
笑いあり 悔しさあり 見事な 技に 拍手あり。
久しぶり 体を 動かし 嬉々としている。

わたしも じゅうぶん 楽しんだ。
 
第2回 理事長杯 「ボーリング大会」での 一齣である。

今朝 追加の 「寄付金」の 申し出が あった。
ひょっとしたら 用意された 景品が 豪華なのかもしれない。
どうも 予算を オーバーしたらしい。
 
次回は 17日である。
さて 誰が 優勝を 手にすることやら。
楽しみである。
 

しだし 時を 忘れ たわむれた。
こんな 形の 「息抜き」も たまには 心地よい。
 
リフレッシュしただけに 「明日からまた頑張ろう」という 気にもなる。
 
はてさて 明日は どんな 朝を 迎えることやら。

ちょっと 心配である。
kazu

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posted by カズ at 21:57 | コメント(1) | TrackBack(0) | メッセージ

2010年05月11日

「ドンマイ」

22.5.11(235)
 
「ドンマイ」

 

この仕事に 就いて 思うことがある。
クライエントとの 関係を 結ぶのは そう問題ではない。
もちろん 簡単なことではないが 何とかなる。

  
どちらかと言うと 職員との 関係を 結ぶのが 難しい。
この仕事に 限ったことでは ないとは 思うが・・・。

なぜ??
それでもと 思うのである。
 
無意識の 中に 何があるのだろう。
 
その 中心は 競争意識 である。
愚かにも 人間は どこまでも 「NO1」でありたいのだ。
1番で あることが 「存在の証明」と 思っている。
ただ 1番をのぞむことは 
自分に 「自信」が ないのと イコールである。
 
「NO1」でないと思うと 嫉妬に 恨みに 化けてしまう。
「負け犬」に 堕ちたくないから 「仕返し」をする。
「仕返し」のため 徒党を 組む。
 
そんな 構図が 見えてくる。
 
気の良い人は その 「渦」に 巻き込まれて 窒息死する。
 
この「勝ち負け」の ゲームから 下りない限り 「平安」はない。
もちろん 「しあわせ」もない。
最後に 待っているのは 「孤独死」である。
 
この 「罠」から 抜け出すには
「意識して競争から下りるしかない」。
 
互いに 「only one」の 存在である。
いいところもあれば 悪いところもある。
NO1組みは 完全であると 思い込んでいるから 始末に悪い。
 
お互いの 関係は 「ドンマイ ドンマイ」で ある。
kazu

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posted by カズ at 12:43 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2010年05月10日

「独裁者」

22.5.10(236)
 
「独裁者」
 
週の 始まり。
あいにく 雨の スタートと なった。
気温が 下がり 肌寒い。
 
休みを 利用し
チャプリンの 「独裁者」を 観に行って 来た。
 
誰もが知る 喜劇王 チャプリンの 代表傑作である。
トーキーを嫌った チャプリンが
初めて トーキーを 採用した 作品である。
 
映画の 最後の 6分間を越える 大演説に
かれは 「トーキー」を 必要したのだ。
 
この映画は ドイツのヒトラーを 風刺し 茶化し、
その 独裁性を 告発した 作品である。
 
600万人にも 及ぶ 「ユダヤ人」が
アウシュビッツを始めとした 収容所で
「毒殺」された。
世界大戦の 犠牲者の 倍に及ぶ。
 
内容が 内容だけに
映画作成には かなりの 圧力が かかったと聞く。
 
しかし
そんな 圧力にも 屈することなく 敢然と 挑んだのである。
映画人生を かけたと言っても 過言ではない。
その ゆるぎない 姿勢に 学ぶことは 多い。
 
彼は ヒトラーを 自由と民主主義の 「敵」だと 見抜いていた。
どうしても 映画にして 世に 問いたかったのだろう。
 
最後の 6分間にも わたる 大演説は
総統でも 床屋でもない
「チャプリン」の メッセージ そのものである。
その 言葉は あまりにも 重い。
 
今でも 独裁者が 君臨している国は いくつもある。
真に 「自由」と 「民主主義」は 育っているのだろうか。
成熟しているのだろうか。
チャプリンが 残した この 遺作を 前に
考えさせられることが 多かった。
今一度 目にしてみては いかがだろうか。
kazu

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posted by カズ at 18:27 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2010年05月09日

「マザーズデイ」

22.5.9(237)
 
「マザーズデイ」
 
5月9日 日曜日。
「母の日」である。
朝から 面会が 途絶える ことがない。
 
ひと家族 7~8名と言う 大家族の訪問もある。
さすが 顔に 覚えのない人も ある。
 
ひごろは 来れなくても 今日は 特別なのだろう。
お子さんの 顔が 揃っている。
何とも にぎにぎしく
ほほえましい。
 
居室を 訪ねると お花が 届いている 部屋もある。
 
「よかったね」
「きれいな 花だね」
と 声を かける。
 
その 表情は 嬉しそうでもあるが・・・。
少し 困ったようでもある。
 
「どうしたの」
 
「毎日 水遣りの 世話が 大変なのよ」
と 来た。
 
「あっ そうか」
 
「でも 毎日 お世話できて いいじゃないの」
「それも そうだね」
「リハビリと 思わなきゃね」
と はにかんだ。
 
目線が違うと 気持ちも これほど 違う。
 
部屋中が お花畑と 化している。
それは それで 嬉しそうである。
 
今日は ここに住む おばーさんたちも 大満足である。
だれにとっても 母は かけがえのない 「存在」である らしい。
やはり 偉大である。
 
わたしも 遠くに住む 母に
気持ちばかりの プレゼントを 贈って おいた。
もう 届いた だろうか。
 
年老いても おしゃれは して欲しい。
これが 息子の 気持ちである。
 
今日は 母のことを 気にかけた 1日であった。
 
今日 ここに来れず
私と 同じ思いをしていた人も
あったかも知れない。
kazu

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posted by カズ at 17:17 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2010年05月08日

「旧友再会」

22.5.8(238)
 
「旧友再会」
 
今日は 土曜日。
静かな 1日 だった。
 
海の 向こうから 友人が 訪ねてきた。
「旧友再会」である。
 
確か 河島英五の 歌に 同名の曲が あったと 記憶する。


彼が 病に倒れ 床に付している時 
青春時代を 共にした 友人が 訪ねてくる。
 
彼らに 励まされ 病気と 闘う。
その時の 気持ちを 歌詞にした。
その 歌が 「旧友再会」である。
彼の 遺作となった 曲である。
 
わたしの 好きな 歌の1つである。
こころに ぐっと 沁みる 歌である。

お酒でも入り 気持ちよくなると

マイクを 取って 歌うこともある。
 
その歌詞に
「今日は 本当に 笑った
腹の底から 笑った
わざわざ ここまで訪ねてくれて
今日は どうも ありがとう
ラ・ラ・ラ・・・
 
わざわざ ここまで 訪ねてくれて
今日は 本当に どうも ありがとう
ラ・ラ・ラ・・・・」とある。
 
ほんとうに わざわざ 訪ねてくれて ありがとう。
その気持ちが 重なる。
 
わずか 3ヶ月 時を 共にした だけの 間がら である。
それでも 私のことを 大事に 思って くれている。
 
そして 今日の 訪問と なったのだ。
およそ 2年ぶりの 再会である。
 
幸い 成長した 彼の姿に 触れる事ができた。
当時 管理者としての 悩みが 深く
今にも 倒れそうだった。
 
その 彼が 成長して 目の前にいる。
 
自分の ことのように 嬉しかった。
kazu

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posted by カズ at 17:56 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2010年05月07日

「津軽三味線」

22.5.7(239)
 
「津軽三味線」

 
数十年ぶりに 「三味線」の 音を 聞いた。
別に お茶屋さんを 覗いた 訳ではない。


幼い頃 当たり前のように あった 「音」である。
 
お祝い事には つき物であった。
宴が 佳境を 迎えると そこには
「三味線」が あった。
 
ばーちゃんが その 主人公である。

三味の音に 合わせて 甲高い声で 歌いだす。
すると 誰とはなしに 踊りだす。
すぐに その 「輪」が 大きくなる。


現金な ものだ。

何とも 滑稽で 陽気である。

これが 薩摩の 慣わしだ。
 
「かごしまおはら節」に 始まり 「ハイヤ節」で 勢いが つく。
宴の 終わりには 踊りか何か 分からない。

 
久しぶり 「三味の音」を 聞き
懐かしい 光景を 思い出した。


DNAが 少し 頭を もたげた。

はるか遠い ふるさとに しばし 思いを 馳せた。

三味の 音に 郷愁を 覚えた。
特別な 時間で  あった。

 

帰りには その棹を
手にして 見たく なった。
kazu

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posted by カズ at 21:38 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ