2010年06月15日

「チームが1つになった」

22.6.15(200)
 
「チームが1つになった」
 
深夜の サッカー観戦に 酔いしれた。
睡眠不足の 朝を 迎えたが
言い訳は できない。
 
何と 視聴率 45%を 超えたらしい。
あの 時間帯に 考えられない ことが 起こった。
日本人の 2人に 一人が 観たことになる。
やっぱり ワールドカップは 国家的 行事に 違いない。
 
いつもと 違う光景から 始まった。
ブブゼラの 鳴る中での 入場。
やかましくて 解説者の 声が 聞こえない。
 
しばらくすると
「君が代」が 演奏された。
 
何故か しらけた いつもの 雰囲気と 違う。
選手が 肩を組み 歌っている。
ベンチにいる 選手も 同様である。
 
いつも 何故 他の国のように
誇りを持って 国歌を 歌わないのかと 
思っていた。
 
それが 昨夜は 全く 違った。
誇り高き 男たちの 決死の 姿が 伝わってくる。
 
何かが 違う。
何かが 変わった。
何かが 起こりそうな 予感がする。
 
岡田監督の 目指す
「ハエが 集ったような」
攻撃と防御が 繰り返される。
集中力が 途切れることは ない。
 
そして 試合終了の ホイッスル。
その時を どれだけ 待ち望んだか。
 
チームが 1つになった。
その 結果が 勝利を もたらした。
 
この チームの 潜在能力は 「イングランド戦」で 実証済みだ。
70分は 世界の どの強豪国とも 戦える 能力がある。
でも 最後の 20分が 耐えられない。
 
きつい時間帯は どこも 一緒だ。
 
この 苦境に 立った時こそ
「団結力」が ものを 言うのだ。
 
それは 仕事でも 同じだ。
困難を 乗り越えるには 仲間の 支えが 必要である。
最後は 「団結力」が ものを言うのだ。


今の 「チーム力」なら ベスト4も 夢では ない。
kazu

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2010年06月14日

「歴史的な1日」

22.6.14(201)
 
「歴史的な1日」
 
中・四国地方も 入梅した。
あさは どんよりし 不機嫌な 天気だった。
 
それが 午後になると 強い日差しに さらされた。
湿度が 高いだけに 不快指数は うなぎのぼりである。
 
あさ 四国より 来客が あった。
何年ぶりだろうか。
指折り数えなきゃ いけないほどになった。
 
職種も 事業所も 違っていたが
いつまでも 大切に 思ってくれ ありがたい。
 
わざわざ 訪ねてくる ぐらいだ。
何かあったのだろう。
話を聞いてみた。
 
案の定 仕事に 行き詰まったようだ。
この先 どうすべきかと 悩んでいた。
近ければ どうぞと 言ってあげたいが 
そうも行かない。
 
真剣だけに いい加減ではいけない。
最終的には 彼が 決めることである。
 
彼も そのことは 百も承知である。
彼なりに 思いを 確認したいのだ。

後押し してもらいたいのだ。
経験から 学んだことだけを
参考になればと 伝えた。
 
帰りは フェリーで 帰ると言っていた。
多分 船上で 意を 決した ことであろう。
 
けさ 小惑星探査機 「はやぶさ」が 地球に 帰還した。
7年もの 歳月を経た上 幾多の 困難を 乗り越えての 帰還である。
 
「おかえりなさい」

「おつかれさま」

「よくやったね」
が 正直な 思いだ。


小惑星 「イトカワ」に 着陸し サンプル採取作業と言う 難事業を やってのけた。
その サンプルが ひょっとしたら 前代未聞の 扉を 開くかも しれない。
 
宇宙の 起源を 解明する 画期的な 事業を 成し遂げた かも知れない。
「有人」飛行では 遅れを 取っている 日本であっても
世界で 初めてという 宇宙の 謎が 明かされるのだ。
 
久しぶり 世界に 誇れる ビッグニュース である。
明るい ニュースである。
さて どんな ベ―ルを 脱ぐのか。
 
くしくも 今日は W杯で 日本が 登場する。
下馬評は 良くないが・・・
歴史的な 快挙を 果たすかもしれない。
そんな 予感のする ニュースである。
 
さあ 帰って TVの 前に 陣取り 応援することにしよう。
kazu

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2010年06月13日

「自分は 自分の主人公」

22.6.13(201)
 
「自分は 自分の主人公」
 
4年に 1度の 祭典。
2010 FIFA ワールドカップが 始まった。
 
日曜日の あさ。
どの チャンネルも W杯 オンリーである。
 
外は あめ。
本格的に つゆ 入りしたのだろうか。
 
こんな日は 雨を 楽しむが いい。
時に 激しく 屋根を 叩く 音がする。
草木が 喜ぶほど 降ってくれよと 思う。
 
時に 止んだかと 思うほどの
静寂が 訪れる。
こころの 声を 聞けよと 促されているか。
 
体を 横たえ
枕元に 置いた 本を 手にする。
 
「自分を 育てるのは 自分」
こんな 一節がある。
 
『生後まもなく 脳性マヒになった。 手足は 左足が 少し動くだけ。
ものも 言えない。
しかも 三歳で父が 十三歳で母が 亡くなった。
小学校にも 中学校にも 行けなかった。
わずかに 動く左足に 鉛筆を 挟んで
母に 字を 習った。
彼女が 詠んだ 短歌が ある。
 
「不就学 なげかず 左足に 辞書めくり
漢字 暗記す 雨の 一日を」
 
左足で 米を といで ご飯を炊き
墨をすって 絵を描き その絵を 売って 生計を立てた。
自分のためにだけ 生きるなら 芋虫も同じと
絵の収入から 毎月 体の不自由な人のために 寄付をした』
 
すごい と言うしかない。
素晴らしいと言うしかない。
賞賛に 値する 言葉が 出てこない。
 
彼女は 人生を 述懐して このように 言っている。
 
「わたしのような 女は 脳性マヒに かからなかったら
生きると言うことの ただごとでない 尊さを 知らずに 過ごしたであろう。
脳性マヒに かかったおかげさまで 生きると言うことが
どんなに すばらしいことかを 知らして いただきました」
 
まさに 人生は 「パラドックス」で ある。
 
「自分は 自分の 主人公
世界で ただひとりの 自分を 創っていく 責任者」
である。
 
合掌
kazu

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2010年06月12日

「ホープ」

22.6.12(202)
 
「ホープ」
 
丘では うぐいすが 鳴く。
「ホーホケキョ・ケキョ・ケキョ・ケキョ」
春の頃と 比べると 実に 上手い。
聞きほれてしまう。
うぐいすの 谷渡りである。
 
IMG_8439.jpg

丘の花壇には 木いちごが 実った。
宝石のような 綺麗な 色だ。
手にとって 食べたくなる。
口に ほおばってみる。
まだ 酸っぱい。
口を すぼめてしまう。
 IMG_8442.jpg

里では かえるが 鳴き出した。
「ゲロゲロゲロ」
いや もうちょっと 軽やかだ。
「ケロケロケロ」に 近いか。
 
田んぼに 水が 入ると
どこから やって来たのか?
かえるの 合唱である。
不思議だ。
 
辺りに目を やっても
おたまじゃくしの 姿を 見ることはない。 
 
闇が 深くなり 眠りにつくころ。
この 鳴き声が 涼を 運んできてくれる。
子守唄を 歌ってくれる。
 
うぐいすとかえる この共演は 味わい深い。
 
今日は オフである。
「ショーシャンクの空に」を 観てきた。
何度見ても 感銘を受ける。
免罪と脱獄。
ふたりの 友情。
太平洋に面した 海沿いでの 生活を 夢見る。
そして 再会。
モーガン・フリーマンが 特に 良い。
良い バイプレイヤーだ。
 
「Hope」(希望)
 
どんな時でも 捨ててはならない。
kazu 

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2010年06月11日

「元気お届け便」

22.6.11(204)

「元気お届け便」

緞帳が開く。

ドブリージェン!!(こんにちは)

何語かわからなくても、おじいやおばあは大声をあげて迎える。

習いたてのスロバキア語である。

発音が少々悪かろうがそんなのはどうでも良い。

「ドブリージェン!!」

IMG_8421.jpg

愛嬌のある顔であいさつが返ってくる。

演奏が始まる前から、会場は大盛り上がりである。

すでに、smapのコンサート並みの熱気である。

そこは、マリオさんである。

この熱気を逃すことはない。

エンタティナーが

乗せるはのせる。

おじいもおばあもおおはしゃぎである。

こんな元気がどこにあったっけ。

感激の余り、失神するのではと

要らぬ心配までさせる。

色んな楽器が奏でられていく。

途中でバルンアートの秘芸も飛び出す。

もらったバルーンを片時も離そうとしない。

墓場まで持っていく気??(笑い)

 IMG_8427.jpg

おなじみの歌が始まると

手拍子する人 立って踊る人 感激の余り泣く人。

一体 どうなってんの?

間違いなく陶酔し切っている。

これ以上したら危ないかもと

と思ったところで「ジエンド」。

最後に 沖縄の蛇味線が奏でられる。

悠久の歴史を感じさせる旋律である。

琴線に触れてくる。

 IMG_8433.jpg

あっという間の1時間。

間違いなく 元気を届けてもらった。

お礼に「ジャクイエム!!」(ありがとう)の

大合唱。

感謝である!!

kazu

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2010年06月10日

「足が短いのに??」

22.6.10(205)
 
「足が短いのに??」
 
外出から 帰ると 伝言を 受けた。
入院中の 家族が 面談を 希望しているとのことだ。
 
早速 連絡して 降りていただいた。
 
3人もの 姉弟での 面談である。
何か 不手際でも あったかな?
少し 構えて 入室した。
 
相談内容を 聞くと 特に 「不手際」があった 訳でもない。
ほっと 胸を なで下ろした。
 
逆に お礼を 戴いた。
部屋の 片づけが 気になっていたようだ。
入院中 職員が 片づけてくれていたようだ。
 
お母様の 状態を 聞くと
いつでも 退院 OKとの こと。
その 段取りについての 相談であった。
 
気になったので
「腰の 痛み具合」や
「歩行の状態」等について
聞いた見た。
 
起き上がり時に 痛みは あるようだ。
手引き歩行なら 出来るようだ。
短い距離なら つたい歩きや
杖歩行も 大丈夫との ことだった。
 
母が
「足は 短いのに もつれる」と
言うんですよ。

「しっかりしているでしょう?」
確かに 「しっかり」している。
あしの 「短い人」は もつれることはない。
に 違いない。
「短い」わたしが 何故 もつれる。 

不思議で 仕方がない。
 
聞いていて 可笑しくなった。
でも それも 真実である。
 
入院中 ひょっとしたら
「短い足が 伸びた?」のかも 知れない。
そんな 不思議があっても 良い。 
kazu

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2010年06月09日

「ホ・オポノポノとは」

22.6.9(206)
 
「ホ・オポノポノとは」
 
ご存知 だろうか?
静かに ブームを 呼んでいる。
 
ハワイの 「問題解決」の 秘法である。
ハワイ語で
「ホ・オ」とは 目標
「ポノポノ」とは 完璧 である。
 
つまり
「ホ・オポノポノ」とは
完璧を 目指して 誤りを正す という 意味になる。
 
当初は 指導者だけで 論議され 伝承されていた もので ある。
それが 近年 誰もが できる
問題解決の 方法として 

「セルフ・アイデンティティ・スルー・ホ・オポノポノ」として
 

発展してきている。
 

その 第一人者の ヒューレン博士は
その 基本的な 考えを 次のように 語っている。

『私たち人間は もともと ピュアな 存在で ある。
この ピュアな状態は ブッダで言う 「悟り」の 境地を 意味する。

その 「悟り」の 境地に 達するため
次の 言葉を 言い続けることだと 言う。 
 
「ありがとう」
「ごめんなさい」
「許してください」
「愛しています」
と。』
 
ただ 条件は 一つ
「問題の 責任は 100% 自分にある」と言う
事である。
「他人」の 責任に しないことだ。
 
問題が起こったとき

「ありがとう」
「ごめんなさい」
「許してください」
「愛しています」
 
この 言葉を いい続けることで ある。

「原因」を 知る 必要等ない。


言い続ける ことで

過去の 記憶が 「クリーニング」され 消滅する。

そして
「ピュア」な 存在に なっていくのである。

「ピュア」な 目が 見るものは?
「慧眼」そのものである。
ワクワクデアル。
 
やってみる 「価値」が ある。

やらなきゃ チャンスを 逃すことになる。
kazu

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2010年06月08日

「人権侵害は大丈夫?」

22.6.8(207)
 
「人権侵害は大丈夫?」

 
久しぶり お袋のことを 思い出した。
母は 今 「グループホーム」で 過ごしている。
一人暮らしが 不可能になった。
 
判断能力に 一貫性が ない。
物忘れも ひどくなった。
やむなく 成年後見人制度を 利用することにした。
 
たいして 財産が あるわけでは ない。
安心して 生活してもらうための 手立てとして 利用することにした。
 
実は 今日 認知症研修の 三回目があった。
その テーマが 「意思決定支援と権利擁護」であった。
 
先生の 話を 聴きながら 思い出したのだ。
ふがいないことで ある。
親不孝 そのものである。
恥ずかしいことだが
これが 事実である。
 
先生の 話の中で 印象深いことが あった。
少し 分かち合ってみたい。
 
私たちの 行動規範に 「倫理」や「道徳」が ベースに なければいけないと
力説されていた。
 
「なるほど」と うなずくしかない。
「していいこと」と 「してはいけない」ことが
分かっていないと いけない。
 
確かに そうである。
わたしたちは 専門職を 生業とする 集団である。
それぞれの専門職で 倫理規定が 定められている。
 
そこには もちろん 専門職として
「しなければならないこと」「してはいけないこと」が
定められている。
 
その約束事を 守らない場合は
資格を 「剥奪」される 罰則規定を 設けている。
 
それほど 専門職に 求められる 規範は 「厳しい」。
人に尊厳を持って 当たらなければ ならない仕事である。
それだけに 「人間性」までが 問われているのである。
 
我が 事業所にも 「倫理規定」が 定められ 「行動規範」が 示されている。
当然 定めに違反した場合は 罰則規定が 適用される。
 
この 「倫理」こそが
「権利擁護」の 礎である。
 
「倫理」に 基づかない 「行動(ケア)}は 「人権侵害」である。
 
「人権を侵していないか」
つねに
問いながらの 仕事で なければ ならない。
 
厳しい 問いかけでは あったが 
良い 学びで あった。
身が引き締まる 思いであった。
「原点」への 回帰が 出来た。
 
このような 機会を作っていただいた 先生に
改めて 感謝したい。
 
忘れては いけないことが あった。
けさ 嬉しい 出会いがあった。
ブログの 読者だと言う。
暖かい 励ましを頂いた。
ささやかな 夢を 語って 見た。
一冊の 本が 編集される日が 来るかもしれない???。
 
仕事を 越えた つながりである。
だから 「出会い」は 
いつも 
素晴らしいと 思う。
奇跡を 運んで来る。
こころを 躍らせる。
 
感謝である。
kazu

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2010年06月07日

「また 来るね」

22.6.7(208)
 
「また 来るね」
 
肩凝りほど 辛いものは ない。
住人の 居室を 訪ねた。
 
ベッドに 横たわったまま 返事が 返ってきた。
「もしかして」・・・

と 思いつつ 顔を 覗きこんだ。


「どう?」
「肩が 凝って いかん」

 

案の定 である。
「辛い?」

「辛い」


「肩 揉もうか」
「社長に?気の毒や」

「遠慮 せんで いいよ」
「そう お願いして いい?」
「もちろん」
 
横たえた 体を 起こし 椅子に 移りなおす。
経絡に 沿って 動かし はじめる。
 
「よう 効くわ」
「ええ 按配やわ」 
「社長さん 上手やね」
「プロ 並み や」
 
「そう 嬉しいな」
 
「気分が ようなったわ」
「力が 抜けて 眠たくなった」
 
「それは 良かった」
「邪気が 抜けたんやね」
「しばらく ゆっくり 休んで」
 
10分程度の 時間であった だろうか。
東洋医学で言う 「気」が 巡ったのだ。
 
わずかな 時間であったが 「気」の 交流が できた。
こんな 時間を 毎日 持てたらと 思う。
 
明日は 退所だという。
待ちに 待った日が 来た。
 
「また 来てね」と 誘うと
 
「また 来るね」と 元気な 声が 返ってきた。
まんざら 「嘘」でも なさそうだ。
 
いつ 以来だろうか。
こんな 返事を 聞いたのは。
素直に 嬉しい!
kazu

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2010年06月06日

「心地よい汗」

22.6.6(209)
 
「心地よい汗」

今日は 24節気の 芒種 である。
稲の 穂先のように 芒(のぎ)のある
穀類の 種子を 蒔く 大切な 時期とある。
ただ まだ 田には 水がない。
 
希望休を 頂いた。
今日は 町内の 「溝掃除」である。
 
細君は あいにく 休みが 取れず 仕事に 出かけた。
どこの 町内も 実情は 同じである。
 
40年ぐらい前に 分譲された 団地である。
第一世代が 70代前後を 迎えた。
第二世代は まだ 帰ってこない。
 
われわれ 移民族が 数件あるだけの 町内である。
 
働き手の 中心は 言わずと知れた 奥様方である。
殿方の 参加は まばらである。
 
それでも この時だけは 町内が 一つになる。
一つにならないと ことが 運ばない。
 
移民族の 多くは 共働きである。
町内の 人と 語り合う 時間等 ほとんどない。
 
ただ 「溝掃除」の 時だけは 違う。
隣の 奥様が 声を 掛けてくる。
挨拶程度しかない 奥様までが
話の 輪に 入ってくる。
立ち話が 弾むことになる。
いつまでも と言う 訳には いかない。
時間を 気にしながらの 会話である。
 
50代の 私など ひよこである。
気を 配って 働らかざるを得ない。
こんな時だからこそ
点数も 稼いで おきたい。
良い格好の 一つも しておきたい。
 
1時間程度で 作業は 終わった。
ひさしぶり 「町内」のために 働いた。
「汗」を 掻いた。
もちろん 
その汗は 「心地よい」 ものであった。
 
いつもは 町内の ことに 献身する時間は ない。
こんな時だからこそ
ご恩返しをと 思う。
 
「おつかれさま!!」の
挨拶が 嬉しい。
 
やり終えた
「達成感」と
町内が 一つになった 「満足感」。
その 「喜び」を 強く感じた 1日となった。
kazu

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2010年06月05日

「コーヒーブレイク」

22.6.5(210)
 
「コーヒーブレイク」

時々 仕事を 放れる 時間が 必要である。
たとえ 5分でも である。
非日常が もたらす 「力」は 大きい。
仕事が 過酷であれば あるほど
その時間は 意味がある。
 
5分と 限られた 時間なら 何に 使うだろうか。
私は 「瞑想」がいい。
「瞑想」と言えば 聞こえは いいが・・・。 
ただ 静かに 自分に 向きあうだけである。
日常の 喧騒が 嘘のような 時間である。
そこに 聞こえる声は 真正である。
 
30分と限られた 時間なら 散歩が 良い。
わが身を 預け 自然と 戯れる。
心地よい 風を 肌で 感じ
草花の 競演に 目を 驚かせ
空飛ぶ 鳥の 協演を 耳に聞く。
 
眠っていた 感性が 目覚め
自然の 恵みを 満喫する。
まるで 独り占めしたような 喜びに 満たされる。
 
1時間と 限られたなら 音楽が 良い。
ロッキング チェアーに 身を沈め
クラシック音楽に 耳を 傾ける。
 
静かで 荘厳な 音色に 細胞が 共鳴する。
こころが 落ち着き 血管は 開き
「気」は やすらかに めぐる。
 
音楽と 体が 溶け合い 一体となる。
その 心地よさに 
いつのまにか 深い 眠りに 落ちる。
異次元の 世界へ 誘われる。
 
眠りから 目覚めたときの 喜びは 
この世の ものとは 思えない。
 
時間が 2時間 あったとしたら。
もちろん 「映画」である。
日常と 非日常の 不思議な 世界が 描き出される。
ファンタスティック である。
こころの 襞が 共鳴する 瞬間である。
 
人間の 持つ 「愛」を いつも 問いかけてくる。
なかなか 日常ではない 問いかけである。
その 問いかけに 反応する。
映画と 一体になる。
自分に 向かいあう 良い時間だ。
そんな 時間が 合って良い。
すきな 時間である。
 
知らない 自分に 出会うことが 多い。
自分の 弱さや 貧しさや 足りなさなど・・・。
多くの 「気づき」を もらうことになる。
 
代償は 少ないが 「恵み」は 大きい。
私に とって 
至福の 「コーヒーブレイク」である。
 
kazu

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2010年06月04日

「プロ中のプロ」

22.6.4(211)
 
「プロt中の プロ」
 
けさ 何気なく TVをつけた。
メジャーリーグでの 出来事を 報じていた。
何ごとと?と 目線を 向けると
次のような 言葉が 飛び込んできた。
 
完全試合 目前の 出来事である。
9回 ツーアウト ランナーなし。
最後の バッターが 放った ボールは セカンドへ。
ピッチャーが ファーストへ 走り 間一髪 アウト。
と 思いきや 審判の 判定は セーフ。
両手が 左右に 開いている。
内野安打である。
 
完全試合が 途切れた 瞬間である。
誰もが出来る ことではない。
またとない チャンスであった。
一生に 一度 できるものでもない。
投手なら 誰でも やって見たい 勲章ものだ。
 
にもかかわらず
悔しいだろうに そんな そぶりも 見せない。
笑みさへ 浮べている。
次打者を しとめ ゲームセット。
 
清いのは その後である。
審判は ビデオ判定を 見て 
誤審を認め 若き エースに 謝罪した。
自分の 誤審で 逃してしまったことを 悔いた。 
若きエースの 気持ちを 思いやった。
 
直前で 完全試合を 見逃した 若きエースは
そんな 審判の 心を 思いやって
「人間 完全では ないから しかたない」
と さらりと 言ってのけた。
実に 寛容である。
清々しい。
責める気持ちなど さらさらない。
 
さすが プロ中の プロである。
 
非を認める 勇気
それを 赦す 寛容さ
どれも 道を 究めた人の 姿である。
清々しい 気持ちになった。
 
今日 日本では 管首相が 誕生した。
政治のプロに 清々しさは 余り 経験しない。
この国での 特異な 現象か。
 
エイズ問題で 謝罪した 管氏である。
潔い 政治家の 一人と 思う。
今度こそ 期待したい。
kazu

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2010年06月03日

「リハはすごい」

22.6.3(212)
 
「リハはすごい」


リハビリの 先生が 見えた。
先生の 来る日を 待つ人がある。
 
最も 困難な リハビリが 脊椎の 障害のようだ。
脊柱の 圧迫骨折を した人が 数名いる。
 
腰の 痛みから 解放されることがない。
何をしても 効を 奏さない。
持続が 効かない。
憂鬱な 日々の 繰り返しである。
 
温めたり マッサージしたり 通電したり 
患部の 血流を 良くするしかない。
 
それでも 先生の手は 違う。
魔法の 手である。
15分 20分 マッサージするだけで
痛みが 軽減する。
 
心までが 軽くなる。
もちろん 表情は 蛍光灯のように
明るさを 増す。
 
先生の マジックに ぞっこんである。
だから 来る日を 指折り 数えることになる。
 
「手当て」の 持つ 「力」は すごい。
スキンシップの 持つ 「力」は すごい。
 
不平や不満の 多い人。
寂しがり屋の 人。
不穏な 人(適切な表現?)。
閉じこもっている人・・・etc
 
「手当て」を 関係作りの ツールとして 使っていただきたい。
まちがいなく 「手当て」は 人の 「こころ」を ひらく。

こころが 開いた 先にあるものは??? 


立位を 自力で 取れなかった 人が
歩行器を 使って 歩いている。
 
いったい 何が 起こったの?
その 変化の 早さには びっくりする。
 
それも これも
リハを 頑張っている 看護師や 介護士の
努力の 結果である。
リハに 向かわせる 話術の 結果でもある。
 
立位を 取れなかった 人が
どれだけ 歩き始めた だろうか?
 
リハビリ機器 購入の 起案書が あがって来る。
嬉しい悲鳴の 毎日である。
 
「やれば できる」
信じて 前に 進みたい。
kazu

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posted by カズ at 19:53 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2010年06月02日

「頑張っているよ」

22.6.2(213)
 
「頑張っているよ」

 

夏野菜や 花作りが 盛んである。
ひさしぶり 覗いてみた。
 
とても プランターでの 作品とは 思えない。
葉っぱの 色が 鮮やかで 勢いがある。
中には 花がつき 実が なり始めている。
可愛い キュウリが 葉の影に 見え隠れする。
愛くるしい 姿である。
 
毎日の 水やりも 大変であろう。

住人の 目は 優しい。
その 姿は いとおしむかのようだ。
 
あさから 元気良く 「ラジオ体操」の まっさい中である。
NHK バージョンだけに
体が 良く動く。
なじみが あると言うのは 
こころを 自由にする。
 
声を かけると 辛そうな 表情をする。
「どこか 辛い とこある」
言葉には ならない。
「お腹の 調子は?」
うなづき顔に なる。
表情が 語りかけて くる。 
 
体を 横たえ 物思い中か?
朝の あいさつを 交わす。
ここしばらく 体調が 悪かったようだ。
辛かったので あろう。
思いが あふれ 出てくる。
受け止めるしかない。
 
「またね」と 帰ろうとすると
「でもね。自分で できること 頑張っているよ」
と 自信に 満ちた声が 返ってきた。
 
すごい!
拍手を 送って 別れた。
 
やまいは あっても 
必死に 生きている 人が ある。
 
学びは 大きい。
kazu

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posted by カズ at 15:47 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2010年06月01日

「新たな一歩」

22.6.1(214)
 
「新たな一歩」
 
新たに 暦が 繰られた。
今日から 6月。
衣替えの 季節である。
 
いよいよ 雨の 季節を 迎える。
どんな 思いで この季節を 迎えようか?

人 それぞれの 思いがあるようだ。
 
松下幸之助は 経営論を この季節に なぞらえて このように説いたと 言う。

「どのように 経営を 考えたら 良いですか?」との 問いに
 
「あなたは 雨の日に どうされますか?」
と 尋ねた と言う。
 
もちろん
「濡れないように 傘を さします」
と 答える。
 
「よろしい」

状況に 応じて 「的確に判断することですな」
と 高笑いされた と言う。
幸之助さん ならでわの 答えである。
 
作家の 吉川英冶さんは

禅僧の ように 答えている。
 
「天気の 良い日は その天気を 楽しめば良い。
雨の日は 雨を 楽しめば 良い」
 
達観した 答えである。
あるがままを 受け入れ 楽しめたら 
どれだけ 幸せかと 想像してみる。
 
うっとおしいと 思わず
これからの 季節を 楽しみたい。
そういう 心の 準備を したい。
 
初めて 新たな 軌道修正を 決断した。
全ては はかりごととして
信頼を 持って 舵取りを していきたい。
 
正しく 「新たな一歩」 である。
勇気を 持って 進みたい。
kazu

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posted by カズ at 17:47 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2010年05月31日

「晦日の1日」

22.5.31(215)
 
「晦日の1日」

5月も 最後の 1日を 迎えた。
「晦日」である。
 
初夏らしく 強い 日差しと
さわやかな 風が 同居している。
 
「終わり 良ければ 全て由」である。
良い 1日を との思いで スタートしたのだが・・・。
 
部下から 電話を もらった。
申請書に 不備が あったようだ。
 
締め切り 直前に なっただけに 不備は 仕方ない。
確認をする 余裕が なかった。
 
その 事実と 反して
嫌な 気持ちが 残ってしまう。
 
電話の 向こうが 余りにも 親切心に 欠ける。
上から 目線が 如実である。
電話の 声で 察しが つく。
 
言い訳を しても 仕方ないが
その態度を 責めたくもなる。
 
いずれにしろ 後味が 悪い。
 
最後の 最後に
「自分の 貧しさ」を
思い知らされた 1日となった。
 
人間の 強さは 「聖人」に なることではない。
「自分の 貧しさや 弱さを 知ることである」。
 
先人の 智慧を 噛み締めた。
謙虚に 受け止めたい。 
 
食卓に ショートケーキが 用意された。
夏を 感じる デコレーション である。
見るに 美味しそうだ。
 
我が家の 月末の ささやかな
「記念日」で ある。
 
感謝!!
kazu

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posted by カズ at 16:16 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2010年05月30日

「元気の素」

22.5.30(216)
 
「元気の素」
 
透き通るほどの 空の 青さである。
吹き抜ける 風が さわやかだ。
遠くに 讃岐富士を 望むことも できる。
 
今日は 日曜日。
中止していた イベントを 再開した。
今日の ゲストは ダンス教室で 学ぶ
子どもたちと ママたちである。
総勢 30名近い。
 
ビートの 利いた 音楽が 流れる。
リズム良く 体を 縦横に 動かす。
まるで プロの 「ショー」を 見ているようだ。
ダンサーの面々は 「SAKURA」である。
 子供のダンス 031.jpg
観客の 住人の目が 丸くなり 点になっている。
弾きつけられるように
魅入られるように
釘付けに なっている のだ。
 
かわいい お子たちの 無邪気な 踊りもある。
自然と 笑みが こぼれ
拍手が 沸く。
お子を 見る目が いとおしい。
さすが 元 ママたちである。
ダンサーは 「Sea_clap」の 面々である。
 子供のダンス 017.jpg
ママたちの 出番もある。
これが また 様になっている。
やや 体の 切れは 欠くが
そこは ベテラン’ズ である。
 
妙に ツヤっぽく
色っぽく せまる。
これがまた ママ’ズの 魅力である。
のかも 知れない。

その名も ずばり 「おかん’ズ」である。
 子供のダンス 024.jpg
観客の 住人の 顔が
ほころんでいる。
どれも 良い顔を している。
 
「元気」を もらった。
との 感想を 残し
エレベーターに 消えていった。
 
エネルギッシュな 踊りの 数々。
本当に 「力」を もらった。
ありがとう。
 
ときどき 力を 注ぎに 来てもらいたい。
再会を 約し 別れた。
 
準備を してくれた 職員の みんなに
ありがとう。
kazu 

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posted by カズ at 12:24 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2010年05月29日

「しあわせのある風景」

22.5.29(217)
 
「しあわせのある風景」
 
ひんやりした 朝である。
「今日は 何の日?」
 
語呂あわせが 得意な 民族である。
毎日のように 「記念日」が ある。
 
ところで 何の日か 分かりました?
今日は 「529で 幸福の日」だそうだ。
 
あさの 始まりに 意識して
「幸せ」を 探す 1日に したいと思う。
 
どうぞ 読者の みなさまも
今日1日 「幸せ」を 探して 見てください。

あさいちに 珍しいものが 届いた。
「グミの実」で ある。
一粒だけ 口に してみた。
しぶあまの 懐かしい味。
子どものころを 思い出した。
 
こころ使いを ありがとう。
 
外出先から 帰ると 伝言が あった。
早速 住人を 訪ねて 見た。
身動きが 取れない体に 少し イライラが 募っていた。
話を 充分 聞いた。
落ち着きを 取り戻し 笑顔になった。
 
帰り際
「忙しいのに ありがとう」との 言葉を 戴いた。
 
話を 終え 事務所に 帰ると
一輪挿しに 花が 添えられていた。
 
花のある 佇まいは
好きな 空間の 1つである。
こころが 潤い
満たされる。
おもてなしの 極意に 思う。
 
さりげない 心づかいが 嬉しい。
 
帰りに 相談に 寄った。
唐突な 相談にも 関らず
快く 受けていただいた。
 
道が 拓けることを 願いつつ 後にした。
 
自宅に 帰ると
手作りの 「チャーシュー」が 用意されていた。
肉汁が いっぱいの 美味で あった。
 
「花より団子」
やっぱり 食い気に勝る 「幸せ」はない。
 
今日1日 たくさんの 幸せを 戴いた。
ありがとう。
 
こうして 1日を 振り返ると
「与えた 幸せ」より
「受けた しあわせ」の 方が はるかに 多い。
 
まだまだ 修業が 足りない。
kazu

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posted by カズ at 08:40 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2010年05月28日

「内部研修」

22.5.28(219)
 
「内部研修」
 
4月 初旬の 気候だと言う。
ちょうど 花冷えの ころか。
どおりで 寒く 感じる はずだ。
 
午後から 内部研修が あった。
テーマは 「リスクマネージメント」である。
 
講義 半分 演習 半分の 研修だった ようだ。
ベッドへの 移乗 ベッドからの 移乗が 演習課題である。
 
配布された 絵を 見ながら 
それぞれの グループで
危険予知を 行なった。
 
結構 たくさんの 意見が 出た。
人の 意見を 聞きながら
「そうか」と うなずくことも 多かった。
 
こうして 事例を 通して 検討すると
意外な 盲点に 気づくことができる。
 
明日からの 仕事への 意識が 変わる。
そんな 研修に なったようである。
 
「時間が 足りないくらい だった」との
感想を 届けてくれた。
 
留守役で 参加は できなかったが
その 言葉が
研修の 結果を 物語っている。
嬉しく 思う。
 
お疲れさま! でした。
kazu

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posted by カズ at 17:47 | コメント(1) | TrackBack(0) | メッセージ

2010年05月27日

「畑が出来た」

22.5.27(219)
 
「畑ができた」
 
丘を 抜ける 風が 今日も 冷たい。
 
出勤すると はや 「畑づくり」が 始まっていた。
 
介護現場は 女性が 「熱い!!」。
働き手は すべて 「女性」である。

平均年齢?も そこそこだ。
決して 若いとは(失礼)とは 言えない。
 
明日 以降の 仕事が 怖い。
腰が痛い 腕が 痛い
あっち こっち 痛いに ならないか。 
正直 心配である。


仕事中に 畑仕事と 当然 お思いかも 知れないが
あにはからんや である。

 
実は 休みを 利用しての 畑作りである。
「気合い」が 全く 違う。
 
こんな時は 逃げるが 勝ちである。
遠慮するが 賢明だ。
勢いに 乗ろうものなら 体が 潰れる。
任せることにした。
 
帰りに 出来立ての 畑を のぞいてみた。
なかなかの できばえである。
とても 素人が 作ったとは 思えない。
力作だ。
 
夏野菜の トップレディー達が 所狭しと 植えられている。
 
「きゅうり・なす・トマト・ピーマン・レタス・ねぎ・まめ」
そして
スイカまである。 
 
傾斜地を 開墾しての 畑作りである。
山だけに 岩が ゴロゴロしている。
大変な 作業だったに 違いない。
 
それでも 挑んだ この 力である。
見習いたい。
 

夏の 盛りには 収穫の 実りを迎える。
住人の 目と 口を 

存分に 満たしてくれる ことだろう。
 IMG_8358.jpg
本当に おつかれさま。 
ありがとう。
kazu

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posted by カズ at 17:22 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ