2010年12月12日

「良い字 一字」

22.12.12(20)

「良い字 一字」

師走 12日目。

きょうは 語呂合わせで
「良い字 一字」の 日である。
この日を含め 前後で
今年の 「漢字」が 決まる。

ことしは 10日
すでに 「暑」に 決定した。

ご存知 日本漢字能力検定協会の 主催である。
あの 問題となった 協会である。
が もう 誰も 覚えていない。

過去最多の 応募数で あったようだ。
なんと その数 28万5406通にも 及んだ。

16年前に 始まったときは
阪神淡路大震災が あった。
その年の 漢字一字は もちろん「震」であった。
大震災に 地下鉄サリン事件に 震えた。

あれから 16年。
今年は 「暑」に 
14537通もの 応募が あった。
2位には 上海万博や 尖閣諸島問題で 注目された中国の 「中」が
3位以下には
「不」「乱」「異」が 続いた。

ふりかえれば 記録的な 猛暑であった。
チリの 落盤事故もあった。
暑い 地下から 奇跡の 生還を 果たした。
小惑星 探査機 「はやぶさ」が
地球への 突入温度に 耐えて 帰還した。
地球の 謎の 解明に 希望をつなぐ 快挙だった。 

ことしは 
やっぱり この 字で「ショ」と 洒落るしかない。
それほどの 「暑さ」で あった。
一方 字は 違うが 「熱」も あった。
夜も 眠らず W杯 サッカーに 燃えた。
「熱い」 夜を 過ごした。

こんな ニュースに 触れると
年の瀬を 感じる。

きょうは 久しぶり 黙想に 出かけて来た。
そして
今年 1年に 感謝した。
涙が こぼれた。

kazu

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2010年12月11日

「忘年会」

22.12.11(21)

「忘年会」

師走 11日目。

忘年会が あった。
なぜか
声は かすれ
体は 消耗し
汗 びっしょりに なった。

豪華 景品を めざしての
「じゃんけん大会」 があった。
30名もの 参加者
熱気 ムンムン である。
目の色が 違う。
殺気だって 来た。

勝者が 次々と 景品を ゲットしていく。
そのたびに 雄たけびが あがる。
拍手喝采で 勝者が たたえられる。

その 一方で
まったく 蚊帳の外の グループが ある。
戦えど戦えど 最後の 最後に
跳ね返される。
誰一人 ゲット できない。

作戦会議が なされた。
作戦は 最後の 戦いに
「チョキを出す」と 決まった。
しかし
いざ 戦場に向かうと
作戦も 効を なさない。
自称 「監督」の バッシングが 始まる。

作戦変更 である。
「あきらめない」に 決まった。
分かったようで わからない
作戦である。

しかし
向かう敵が もう いなくなった。
結局 最下位決戦に 臨むことに。

そこに サプライズが 待っていた。
何と 「ブービー賞」が 用意されていた。
「2倍 2倍」の 景品である。
それを 手にした職員が
ジャンプした。
はじけた。
ことは 言うまでもない。
残り福とは
「事実」である。

こうして 体力勝負の 宴が 終わった。
実に 楽しい 忘年会で あった。

ことしは 1F職員が 担当した。
実に 見事であった。
心から 感謝したい。

宴が 終わり 帰途についた。
駅に 降り立つと
クリスマス・イルミネーションに 迎えられた。
岡山駅イルミネーション1.jpg岡山駅イルミネーション2.jpg
幻想的な 輝きに
しばらく 魅入った。

ことし 一年を ふりかえり
感謝を ささげた。
KAZU

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2010年12月10日

「賞与」

22.12.10(22)

「賞与」

師走 10日目。
足ばやに 時が 過ぎていく。

あめに 一掃された 空に
星が 輝く。
まるで 宝石が 散りばめられたように。
あさが 早いだけに
その 美しさは 格別だ。

ことし 初めて
フロントガラスが 凍てついた。
気温が 下がったようだ。
ただ
きのうと 違って
風が ない。
それだけに 寒くは 感じない。
あたりまえだが
不思議な 感覚だ。

あさから 事務所が ざわついた。
CMの 合格発表の 日だ。
結果は どうだったの だろう。
勝者も 敗者も あるだけに(?)
立ち位置に 困る。
声かけも 難しい。(笑)

きょう 賞与を 支給した。
支給できた。
こころから 感謝したい。

出せるものなら
わずかでも 多くが
経営者の 思いである。

厳しいときは 我慢を
強いざるをえないのも
事実である。

経営の 責任は 
一手に かかる。
舵取りを 
間違うわけには いかない。

職員のことを 思えばこそ
勇断を せざるを得ない こともある。

この度の 賞与も
勇断の 結果である。

その 思いを
手にして くれているであろうか。

険しい再建の 道である。
こころが 一つでないと 登れない。

                     合掌
kazu

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2010年12月09日

「年末調整」

22.12.9(23)

「年末調整」

師走 9日目。

ゴォーゴォー ヒューヒューと
風が 唸り声を あげる。
こわい ほどだ。

「さむい!」

風が 体温を 一気に 奪う。
この 冬 一番の 寒さとなった。

年末調整の 書類を 点検した。
言うまでもなく
払いすぎた 税金が 還付(払い戻し)されるために
必要な 手続きである。

提出された 書類も さまざまだ。
手を 加える 必要もない 完璧なものから
添付された 証明書が 糊づけされていないもの 
記入欄が 空白なものまで。

作業の 量も 当然 違う。
書類の提出・記載は 申告者の 義務で ある。
にも かかわらず
その主旨が 徹底されていない。

教育できていない 現実を 目の当たりにする。
課題が 一つ 加わった。
来年の この時期には 完璧でありたい。

「一つずつだな。」
自分に 言い聞かせた。
kazu

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2010年12月08日

「煙突の けむり」

22.12.8(24)

「煙突の けむり」

師走 8日目。

昨日は 24節気 「大雪」 であった。
大雪とは 平野にも 雪が 降り始め
本格的な 冬の 訪れを 感じる 頃である。

動物たちは 冬眠に入り
山々は 静寂の 世界と なる。

「山眠る 冬」・・・
シンシンと 降る雪に

こころ 静かに
1年を 振り返るのも
たいせつな 時間かも と思う。

ー山里は 冬ぞ さびしさ まさりける
人目も 草も かれぬと 思へばー

「大雪」を 迎えたと言うのに
「冬眠」どころか
迷える 冬を  動物たちは 過ごしている。

果たして 冬眠が 可能なのだろうか。
新しい 命を 育む ことが
出来るのであろうか。

自然界の 営みが 壊れつつある。
自然と 人間の 共生が 困難に なってきている。

いったい この先 どうなるのだろうか。

相談室で 話を 聴いていた。
ふと
目を 窓にやると
珍しく 煙突の けむりが 
真っ直ぐに  延びていた。

こんな 光景は 珍しい。
記憶にとどめて おきたいが 限界がある。
独り占めするのも もったいない。
おすそ分けを したくて 
シャッターを 押した。
無風.jpg

はなしの 終わりに
『不満を 言って終わる 1日より
「ありがとう」を言える 1日ですよね』と
部下が ポツリと 言った。

「そうだよね。おなじ1日だもんね」。

そんな 1日で あって欲しい。
手渡したい 思いである。
受け継いでいって ほしい
思いでもある。
kazu

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2010年12月07日

「認知症研修12月版」

22.12.7(25)

「認知症研修 12月版」

ツリーが 飾られた。
エントランスが 一気に
華やかに なった。
クリスマスツリー.jpg
あさから 多くの 住人の手で
飾りつけが 行われた。

実に お見事である。
りっぱな 芸術作品が できあがった。
童心に 火がついた ようで
嬉々としている。

その表情とやら
まるで 天使のようで あった。

よる 今年最後の 認知症研修があった。
テーマは 「認知症の人のアセスメントの基本的考え方」である。

新しく 参加された方も 多くあった。
嬉しいことである。

少しずつだが
人の つながりが
思いの つながりが
広がって いっている。
ありがたいことでる。

きょうの 研修は
さながら 「針のむしろ」 
という 感じであった。

いかに 認知症のひとの
「想いや願い」と かけ離れた
支援に なっているか。
身につまされた。

アセスメントの 方法も
非常に ありきたりで
コンクリート化 していることを
実感した。

「今」「現在」が 失われていく 病気である。
「過去」の自分を 「今」 生きている人も 多い。

すると
「今」だけの 情報では 到底 理解が 及ばない。
もっと 認知症に なる以前の
情報が ないと なしのつぶてだ。
適切な 支援に 至らない。

改めて アセスメントの 大切さを 知らされた。
有意義な 良い時間であった。

改めて 感謝したい。
kazu

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2010年12月06日

「こはる日和」

22.12.6(26)

「こはる 日和」

師走 6日目。

新しい 週の 始まり。

車を 滑らせた 途端
視界が 遮られた。

ヘッドライトの 灯りがないと
前方が 見えない。
視界が どの程度 あっただろうか。
深い深い 霧の中に 包まれた。

小春 日和の 午後。
みかん狩りへ  お出かけだ。

黄色く 色づいた みかん畑が
フェンス越しに 見える。

車椅子の 住人も お出かけだ。
幸い 手の届くところに 鈴なりだ。

30分ほど 経ったか。
ふくろ いっぱいの みかんを 持って
帰ってきた。

「施設長 こんなに とれたよ」
「どれどれ」
袋の中を のぞくと
これ以上ない
形の良い 熟れごろの みかんが
てんこもりだ。

「施設長には あげないよ」
しっかり している。
待っている 住人への 思いからだ。

車椅子の ご婦人の エプロンには
みかんが あふれかえっている。

「たくさん取れたね」
「よう取れたよ」
「一個だけ あげる」
と わたしの手を 手繰り寄せた。

「もうちょっと ちょうだい?」
と おねだりしてみた。
「一個だけ!」
こちらも 帰りを待つ 住人のことが
気になるようだ。
残念ながら
乙女の 心を 射止めることは できなかった。

なにげない やり取りである。
しかし
彼女たちの 思いは 熱い。
ひとときも 仲間のことを 忘れることは ない。
美しい 友情だ。
人は こうでなければ ならない。

また 一つ 教えられた。

あたたかい 陽だまりの中
自然と 戯れ 満足した ひととき。
彼女たちの 表情が 忘れられない。
kazu

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2010年12月05日

「珍道中」

22.12.5(27)

「珍道中」

師走 5日目。

2日続けての 大阪 詣でである。
久しぶり 大阪駅に 降り立った。
さながら 気分は 浦島太郎 である。

平成の 大改革中で 
大阪駅の 面影が ほとんどない。
迷子に なりそうである。

環状線に 乗り換え 「野崎」で 降りた。
昔 「片町線」と呼んでいたものが
「学研都市線」と 洒落た ネーミングに 変わっていた。

「野崎」と言えば あの 東海林太郎の???
思い出した。
「野崎小唄」の 一節が 頭に 浮かぶ。

「野崎参りは 屋形船で 参ろう・・・」

そうかそうか あの 野崎観音(慈眼寺)のある 「野崎」かと
合点がいった。

せっかくの ことだから 帰りに 寄ってみるか。

時間もなく 足早に 試験会場まで 歩を 進めた。
駅から 結構な 道のりである。

会場には すでに 多くの 受験生が 陣取っている。 
真剣に 参考書や 過去問と 向かい合っている。
その醸し出す オーラに 気持ちが 萎えそうである。

こんなに 一生懸命なんだ。
なのに この私の態度は いったい 何。
つい 自分を 責めてしまう。

午前 基礎編 2時間。
午後 応用編 2時間。

正直 実力テストでは 
歯が立たない 内容であった。
ましてや 2時間の 集中を
2セットするには 気力 体力とも
持たない 年齢に 達していた。
身の程知らずとは このことか。
思い知らされた。

外は すでに 薄暗く なり始めていた。
「野崎観音」の お参りをする 気力は
すでに 潰えていた。

恨めしい気持ちを 抱きつつ
帰路を 急いだ。

でも
いつかは お参りに 来ることにしよう。
これが 縁というものだと 言い聞かせた。

久しぶり 電車での 移動である。
正直 疲れた。

なのに 新幹線は 超満員で
座るどころでは なかった。

珍道中の 結末である。
kazu 

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2010年12月04日

「けだし名言」

22.12.4(28)

「けだし名言」

師走 4日目。

大阪まで 出かけてきた。
きのうの 今日
寒さを 覚悟したが
意外に 暖かく 救われた。

新大阪で 下り 会場に 向かった。
なつかしい 街である。
20年前 この地で 
カウンセリングルームを 営んでいた。

もっとも チャレンジ精神
旺盛な 頃である。
厳しくも 夢のある 時間を
過ごしていた。

ずいぶんと 街並みも 変わった。
あの頃の 面影は ない。

会場に入ると おどろいた。
みんなが みんな 
参考書に 釘づけである。
場違いなところに 来てしまった
感が 否めない。
いい加減な 態度で 臨んでいる
自分を 恥じた。

早々に 帰るがいい。

帰りに
551 蓬莱の 豚まんと シュウマイを
手にして 新幹線に 飛び乗った。 

きのう こころに 留まった 言葉を
車中で 反芻した。

甲子園塾の 閉講式での ことである。
石川星陵高校 山下前監督が あいさつし
教え子を 送り出した。

「良い先生は かみ砕いて 教える。
優れた先生は 考えさせる。
偉大な先生は 心に 火を つける。」 
             ーウィリアム・アーサー・ワードー

けだし名言である。

こころに 火をつける 指導者とは?

考えるに ちょうど 良い 時間であった。
幸い
私には 火をつけて 戴いた 師が 何人もある。

それゆえ 「今」を
幸せに 豊かに 生きている。
ありがたいことである。

次は 自分が 火をつける 存在に なることだ。
それが 師に対する 恩返しである。

志を 高くして 精進したい。
kazu

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2010年12月03日

「冬の乱」

22.12.3(29)

「冬の乱」

師走 3日目。

冬の乱とでも 称そうか。
暖かい 冬が 一瞬に 吹き飛んだ。
大荒れの 天気の 1日と なった。

横殴りの あめ。
空を舞う 風の 激しさ。
半端では なかった。

きょうは 年1回の
胸部レントゲン 撮影である。

この 風雨の 中である。
自然の 脅威は どうすることも できない。

強行に 実施した。
住人も 職員も 雨に打たれた。
いっきに 体温が 奪われる。

「さむい」と 声が もれる。
「大丈夫か」
風邪を 引かなければ いいのだが。
疲れを 出さなければ いいのだが。
少し 心配である。

50人もの 大移動である。
昼過ぎ やっと 終わった。
「やれやれ」である。
結構な 重労働である。
もぬけの殻 状態に なった。

おつかれさまでした。
大きな仕事が 一つ 終わった。
感謝である。
kazu

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2010年12月02日

「鏡の法則」

22.12.2(30)

「鏡の法則」

師走 2日目。

季節はずれの
気まぐれな 天気に 見舞われた。

あさは 霧の中に いた。
夕には 雨の 冷たさの中 だった。

1冊の 本が 届けられた。

人生は 決して 平坦ではない。
山あり 谷ありの 連続である。

「何で 私だけ」とか
「神も 仏も あるものか」
と つい 愚痴の 一つも こぼしたくなる。

「逃げれば 逃げるほど 問題は 大きくなる」
と 分かっていても
「苦しみのあまり」 
逃げてしまうのも いつものこと である。
人間って 弱いものである。

結局は 逃げても 問題は 解決しない。

「何とかしなきゃ」と
向かい合おうとするが
「どうしていいか 分からず」
途方に くれているのも 現実である。

みんなが 何とか したいと 思っている。

「どうしたら いいのだろうか?」

その 解決方法を 示したのが
この本である。

「鏡の 法則」である。

「現実に 起きる出来事は 一つの 『結果』である。
『結果』には 必ず 『原因』ある。
その 『原因』は あなたの こころの中に ある。
つまり あなたの 人生の 現実は
あなたの こころを 映し出した 『鏡』である」

本文より 一部 抜粋してみた。
この 投げかけに 素直に 応えられるだろうか。

この本の 「魔法のルール」を 実践すれば
問題解決は 元より
人生が 楽しく 豊かになるのは 間違いない。

この本を 届けてくれた 彼女に 感謝したい。
kazu

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2010年12月01日

「師走」

22.12.1(31)

「師走」

暦が 繰られた。
きょうから 師走12月である。
今年も 最後の 1ヶ月と なった。

いつものように 散歩に出た。
満天の 星は いつもと 変わらない。
変わっているのは 暖かさ である。
暖かい 師走の始まり
「ほっ」と 肩の力が 抜ける。
幸先のいい スタートだ。

そう言えば
師走らしい 話題も あった。

ユーキャンの
「新語・流行語大賞」の 発表が あった。

大賞は
「ゲゲゲの・・・」が 選べられた。
連続テレビ小説で 「ほっこり」と させられただけは ある。

「イクメン」も 選べられた。
首長 自ら 育児休暇を 取った。
制度あって 実施なしの 現実。
その打破に 動いた。
反対のメールが 9割近くあると言う。
この 現実が 今の 日本だ。
育休明け どんな 日本に なっているだろうか。

「何か 持っている」も 選べられた。
特別賞である。
早大主将 斉藤 祐樹投手が
神宮の杜を 埋めた 観客の 前で
インタビューに応えた 名スピーチである。
華のある 選手である。
確かに 何かを 持っている。
プロ野球での 再会が 楽しみだ。

こんな 話題に ふれると 「師走」を 実感する。
さて あなたの中の 大賞は?

最後の 1ヶ月。
1日1日を 大切に 生きたいと
決意した。
どんな ドラマが 待っているか 楽しみである。
kazu

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2010年11月30日

「11月 晦日」

22.11.30(32)

「11月 晦日」

ここは どこだろうか?
空に 手が届くところに いるような
錯覚に 陥る。

思わず 「あっ」と 声が出た。
星が 降るほどに 輝いている。
四方 どの方向を 見ても
星 星 星である。

こんな 体験は 初めてだ。
それほどに 空が 澄んでいる。
雲さえない と言う ことだろうか。

きょう お土産の 「ゆず」を 持ってきた。
入浴の 前に 4つに分けて 職員に 渡した。
事務所の中が  ゆずの いい香りで いっぱいだ。
はたして どんな お湯に なったのだろうか。
喜んで もらえただろうか。
まだ その感想は 届かない。

午後から 職員健診が あった。

毎年のこととはいえ 
健康状態が 気になる。

拡張期の 血圧が 高かった。
ここ2年の 指摘である。

肥満や 運動不足の せいと
気にはしてこなかったが・・。
2年連続となると 少しは 気にしないと
いけないか。
みんなの 健康状態は どうだっただろうか。

11月 最後の1日を 無事に 終えた。
給与の 支払いも できた。
みんなの 頑張りに 感謝である。

いい 時間を 今月も 過ごせた。
終わりよければ すべて由である。
                         合掌
kazu

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2010年11月29日

「一足はやく・・」

22.11.29(33)

「一足はやく・・」

今年 一番の 冷え込み である。
マフラーを 巻いての 散歩と なった。

初霜が 降りた。
刈り入れを 終えた 田んぼが
白く染まり
照らし出された 日の光で
キラキラと 輝いている。

美しい。

きょうは 午後から
地元の小学校の 教頭先生が 見えた。

学校では ちょうど 学芸会の ころという。(ちょっと古いかな?)
せっかく 練習した 演舞が 一回の 発表で 終わりである。
確かに もったいない。

慰問の 相談を 受けた。
二つ返事で お受けした。
学童 49名もの 演舞である。
想像するだけで 迫力満点である。

こんな機会を 心待ち していただけに
望外の 喜びである。
ありがたいことである。

青い鳥に 出会ったような 喜びである。

子どもたちの 来訪を
心待ちする 楽しみが 一つ 増えた。

一足早い
「クリスマス・プレゼント」である。

感謝である。
kazu

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2010年11月28日

「二次試験」

22.11.28(34)

「二次試験」

今日は 認定資格の 二次試験が あった。
勤務前の 細君に 送り迎えを お願いした。

会場に 入ると 緊張した 顔が 並んでいる。
ピーンと 張りつめた 雰囲気に 少し 引けた。

知った 顔が あるかも 知れないと
見渡すが それもない。

それも そのはずである。
中・四国から 集まっているようだ。

試験が 始まるまで
待機場所で 待つ。
隣の人が 声を かけて 来た。

不思議な ことも あるものだ。
昨日 帰った 天空の郷の 近くで 働いていると言う。
郷に 向かう 道路わきに 
その 事業所は ある。
他人ごととは 思えない。

少し 緊張が 解けた。

面接会場に 向かうため 席を 立った。
歩き始めると
後ろの方で 笑顔で 手を振る 人がある。
だれ? 知り合い?
記憶の 引き出しを 探す。

思い出した。
筆記試験の とき
隣に いた 彼女だ。

「がんばってね」
と 声を かけて くれた。

「おめでとう。よかたね」
と 小さく 返した。

思いがけない 再会
はげまされる。

「じゃーね。がんばってね」
と 言葉を 残し
面接会場に 向かった。

テーマに そっての グループ討議である。
緊張しながら 発言の 機会を待つ。
どきどきである。

話が 途切れないように
気づかわないと いけない。

内容は 別として
与えられた 時間 何とか
ディスカッション できた。

「おつかれさま」
メンバーと 挨拶を交わし 別れた。

結果や いかに。
失敗したかな?
kazu

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2010年11月27日

「天空の郷11月記」

22.11.27(35)

「天空の郷 11月記」

小春日和の 1日
久しぶり 細君と
「天空の郷」 まで 出かけた。

紅葉の 美しさに 車窓から
どれだけ シャッターを 押したことか。

こんなに 話したのも
久しぶりである。
2時間余りの ドライブ
しゃべりっぱなし である。

前日 義母から 電話で
「つっかけ」が 壊れたと
連絡を 受けていた。

途中 スーパーに寄り
品定めを した。
ちょっぴり 派手目のものを
買って見た。

はたして 気に入ってくれるだろうか?

義母や 叔父 おいや姪
そして
逝ってしまった叔母や 義妹に
ささやかな お土産も 買った。

標高400mを 超えるところである。
すでに 葉も落ち 冬支度を している。

玄関で 義母が 突っ立っている。
車の 中で
「何 しよん・・・」と
細君が 笑っている。

たぶんに
今か今かと 待っていたのであろう。
その姿が 案山子のようである。

さっそく 手渡した。
意外にも 気に入ってくれた。
嬉しそうである。
ほっとした。

お土産にと 野菜を いっぱい 用意して くれた。
岡山市内に住む 義弟や 義妹の実家の 分まである。
名人だけに 良質なもの ばかりである。

昼前になった。
失礼して 叔父宅へ 向かった。

一緒に 昼食をと 思っていたが・・・
すでに 食事も 終わりかけで あった。

食前酒を 軽く いただき
話に 耳を 傾ける。

多くを 語る 叔父では ないが
一人になり さびしそうである。
すこし 張り合いも なくしたようだ。

いたしかたない ことでは あるが・・・。
しんぱいである。

こちらも
たくさんの お土産を 用意して 待ってくれていた。

途中
わざわざ 牛蒡まで 掘ってくれた。
たまねぎ 白菜 トマト
お米まで 用意してくれた。

「ゆず」が 鈴なりだ。
もぎ取った。
いい香りがする。

これは 住人への お土産である。
「ゆず風呂」でも 用意して
あげたいと 思う。

つぎは
「おもちつきね」

そう
あいさつを 交わして 天空の郷を
後にした。

今夜の 夕食は
もちろん 戴いた 野菜で
「やさい鍋」である。

なんとも 贅沢なことだ。
ありがたいことである。
kazu

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posted by カズ at 16:34 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2010年11月26日

「プロの絶対必要条件」

22.11.26(36)

「プロの絶対必要条件」

実地指導が あった。
管理者としての 考え方について
いくつか 問われた。

いままでにない 問いかけである。
運営責任者の 哲学 主体性 資質
リーダーシップが 要求されているので あろう。

そういう意味では
これまでになく
意義のある 実地指導であった。

プロには いくつかの 条件がある。
その中でも
プロとアマを 分ける 決定的要因が ある。

それは
「進んで代償を 支払おうと言う 気持ちを 持っている」
ことである。

もちろん
プロであるためには 高い能力が 不可欠である。
その高い 能力を 獲得するためには 
時間と お金と 努力を 惜しまない ことである。

そのために
犠牲を いとわず
代償を 悔いない こころを 持っていることである。

それが
プロの 絶対必要条件である。

はたらいて 対価を得る。
このことは すでに プロである。
いや
プロで なければならない はずである。

はたして 
「わたしは プロです」
と 言い切れる人は 
どれだけ いるであろうか。

プロとして
「絶対必要条件」を 満たす集団で ありたい。

今日のため
それぞれ 与えられた 役割を
責任を 持って 全うし
準備に 勤しんでくれた 職員に
改めて 感謝したい。

きょうの 指導を 謙虚に 受け
明日からの 実践に 即
活かして 頂きたい。

それが
プロの やることである。
kazu

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posted by カズ at 09:32 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2010年11月25日

「受けた恩は」

22.11.25(37)

「受けた恩は」

与えた 「恩」は 忘れても
受けた 「恩」は 忘れては ならない。

きょうは Thanks giving day である。

イギリスの 清教徒が 宗教弾圧から 遁れ
メイフラワー号で マサシューセッツに 着いてから
400年 近くが 経った。

着いた 冬は 特別 寒かったと 聞く。
移民の 多くが 寒さや 飢えで 亡くなった。

そんな時
先住民(ネイティブ・アメリカン)が 助けてくれた。
そして 今日の 繁栄が あるのだ。

収穫を 喜び その「御恩」に 感謝するのが
その 起源である。

与えた 「恩」は 忘れるが いい。
してやったと言う 思い上がりほど 
見苦しいものはない。

ただ
受けた 「恩」だけは 決して 忘れては ならない。
それが 人の 「道」 である。

kazu

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posted by カズ at 18:48 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2010年11月24日

「欠礼のはがき」

22.11.24(38)

「欠礼のはがき」

年賀状の ことが 気になりだした。

欠礼の はがきも
一枚 また 一枚と 届きだした。
その はがきを 見るたび
人生の 儚さを 思う。

人生 予期せぬことに 出会うものである。
時に 深い 悲しみを 伴うこともある。

その 悲しみが 深ければ 深いほど
うらみ つらみ 憎しみを 抱いてしまう。
それが 人間の 弱さでもある。

ただ
大切なことは
悲しみを 両の手に 抱き
味わうことである。
そこに
かなしみの 恵みが 
隠されて いる。

『かなしみは みんな 書いては ならない
かなしみは みんな 話しては ならない

かなしみは 私たちを つよくする 根
かなしみは 私たちを 支えている 幹
かなしみは 私たちを 美しくする 花

かなしみは いつも 枯らしては ならない
かなしみは いつも 堪えていなくては ならない
かなしみは いつも 噛みしめて いなくては ならない』 

仏教詩人 坂村 真民氏は
「かなしみについて」 このように 詩っている。

ひときわ 悲しみを 味わう 季節を 迎えた。

きょう 事務所の 機器が 新しくなった。
次の 5年に向かって こころを 新たにした。
感謝 である。
kazu

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posted by カズ at 20:40 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2010年11月23日

「働くと言うこと」

22.11.23(39)

「働くと言うこと」

空との 会話を 楽しむ。
雨に 一掃された 空が
透明度を 増した。
そこに 満月が 浮かぶ。
その 美しさは 飛び切りである。

東の 空には
大きな 星が 輝く。
その灯りは 星屑の 何倍あろうか。
南十字星の 輝きなのだろうか。

今日は 勤労感謝の日である。
働くことについて 少し 考えてみた。

「勤労」とは 働くことに 励むことである。

「はたらく」とは 傍を 楽に することである。

「仕事」とは 事に 仕えることである。
果たして 誰に 仕えるため
「こと」を 為すのであろうか。

言わずと知れた
それは 「神様」の ためである。

そう考えると
働くとは 尊大な ことである。
ありがたいことで ある。

そんな 気持ちを 持って
はたらいて いるだろうか。


夕方 ある 施設を 訪ねた。
この 仕事に就いて
由々しく 思うことがある。

突然 休んでも 平気でいることだ。
自分が 休むことに よって
誰が 迷惑を するのか
考えて いるのだろうか。
と 疑問に 思うことが 度々である。

やむを得ず 休まなければならない
事情は 誰にでも ある。
ならば
「ご迷惑かけました」の 一言が
あって しかるべきである。

それが モラルであり
人間関係を為す 原則である。

いかがであろうか。

「自己管理」は
プロの プロたる 要件である。

そんなことを 語り合った
「勤労感謝の日」 である。
kazu

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posted by カズ at 19:31 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ