2010年03月19日

「愛はちから」

22.3.19(288)
 
「愛は ちから」
 
暖かい 陽気の 1日だった。
休みを 利用して 「午前10時の映画祭」に 出かけてきた。
夜勤 続きの 細君も 疲れた体を 押して  同行した。
 
映画は 「映画に愛をこめて アメリカの夜」である。
1974年の 作品である。
アカデミー賞 外国映画部門賞を 受賞した 映画である。
 
映画監督自ら 出演し 映画を撮る という 
一風 変わった 映画である。
 
映画が 完成するまでの ある種 ドキュメンタリータッチの 映画である。
完成したものを 見て 感動するだけの 世界とは 全く違う。
映画の 作成現場に 立ち会っている 感覚である。
映画の 表も 裏も 丸ごと 観賞したと言う 感じである。
 
コンダクター役の 監督業。
その 大変さと すばらしさを 体感した。
 
兵ぞろいの 個性派 俳優人たち。
現場は 予期せぬ アクシデントの 連続である。
制作期間は 限られている。 
製作スタッフはじめ みんなを まとめなければ ならない。 
そんな茨の中を 映画の 完成に向かう 事になる。
引き返るわけには いかない。
 
心労が 絶えない。
毎夜 夢に うなされる。
超 ストレスだ。
並みの 精神力では 立ち向かえない。
 
そんな 過酷な 中で 映画が 作成される。
何故 そこまでと 思うほどだ。
 
それは 映画を 「愛している」という ひとことに 尽きる。
「愛」の力がないと 乗り越えられる 代物ではない。
 
はたして 自分は どうだろうか?
映画を 見ながら 自らに 置き換えてみた。
 
再生の 真っ只中である。
完成に向けて 「愛すること」を 忘れてはいけないと
こころを 新たにした。
「愛のちから」があれば どんな 困難も 乗り越えられる。
大きな 勇気を 与えられた。
またとない 良い時間を 過ごせた。
感謝である。
kazu

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posted by カズ at 18:14 | コメント(0) | TrackBack(1) | メッセージ
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