2011年06月21日

「当事者たれ」

2011.6.21(火)

「当事者たれ」

蓋し 名言と言う べきか。
ホロトロピック・ネットワーク主宰の
天外伺朗師は 日本の国情について
こう 語る。

「日本を一つのバスにたとえたら
政治・経済を見ていると
ポンコツに なってきた。

運転手を 代えても 変わらない。
政権交代しても
一つもよくならない。

ならば バスを嘆いてばかりいないで
みんな バスを降りて 自分の足で歩きましょう。

僕は 日本のみなさんに 呼びかけたい」

バスに 乗っていたら 安心
運転手に 任せていたら 安心
必ずや
目的地へ 連れて行ってくれる
と言う 訳では なくなった。

バスを 降りて 歩く
と言う 「賢明な選択」を
必要と する。

人任せの 時代は 終わった。
自らの 責任で
政治・経済を
そして
もちろん
人生を 担いなさい。
そうしないと
この国は 危ないと
警鐘を 鳴らす。

それは
政治・経済に限った ことではない。

どの 組織に おいても
同様で あろう。

求められるのは
「評論家」でなく
「当事者」たれ
と 言うことか。

この 促しは
そのように
聞こえる。

kazu

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posted by カズ at 03:42 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ