2011年06月04日

「断捨離」

2011.6.4(土)

「断捨離」

断・捨・離 が ブームと言う。
片づけの 勧めである。

いつものことだが
書類は 山積み 
片づく ことがない。

いよいよ
なだれ 寸前に なって
片づけることに なる。

それは 職場だけでなく
我が家の 実情も そうである。

数十年ぶりに
片づけることに した。

狭い部屋を
本と 服が そして テープ類が 覆う。

服から 片づけることにした。
年々 体型が 変わり

「いつか 着れるかも」

との 淡い夢は その都度
打ち砕かれる。

その 結果
箪笥の 中は 貯まりっぱなし。
はちきれんばかりに なっている。

クリーニングを 終え
綺麗に なって 
戻ってきたものばかりである。
もちろん
思い出も 重なる。

最低 必要な ものだけと
心に決め 作業に 取り掛かった。

「う〜ん」

と 唸り声を 発しつつ

「もったいない」

との 気持ちと
格闘しながら

「捨てよう」
と 意を 決する。

古着が 堆く 積まれた。

次に 「本」 である。
服よりも 
歴史を 共にしてきた だけに
捨て 難い。

せめてもの 財産として
子ども達に 残して おこう。
そんな 思いで
大切にして きた 物ばかりである。

さらに 意を 決して 作業に 取り掛かる。
寝室の 周りに 積んであった ものだけでも
バック いっぱいになる。

「惜しいな」

と 思いつつ 

「身が切れる 」

思いを しつつ
作業を 終えた。

まだまだ 続く 「捨」の 作業である。

「断」
断つ:欲しいと思っても 手にしないことだ

「捨」
捨てる:「もったいない」とは 真逆だ。貯めない。徹底して 捨てることだ。

「離」
離れる・囚われない:もっとも 難しいことである。ものに囚われない。こだわらないことだ。

こうして見ると
単なる 片づけの 極意には とどまらない。
人生の やり直しの 勧めでも ある。

徹底するとは
どの道も 生き方を 変えることが 求められる。

keep it simple。

この チャンスに チャレンジして 見たい。

kazu

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posted by カズ at 09:27 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ