2011年03月31日

「努力は報われる」

2011.3.31(木)

「努力は報われる」

年度末 最後の 1日
慌しく 過ぎた。

今日までに 提出すべき
申請書類が あった。
手分けして 作業を 行った。
努力の甲斐が あった。
実を 結んだ。
明日の朝 書類が 発行される。

第1走者が 面接に 来てくれた。
現場の長が
丁寧に 対応してくれた。
4月 初旬から
仲間として 加わって くれる。
出会いが 一つ 結実した。
嬉しい 限りだ。

一方で
きょう 退職する 職員も あった。
出会いも あれば 別れもある。
世の常とは 言え さびしい。

「ありがとう」の 言葉を 添えて
手を 差し伸べた。
その手から これまでの 頑張りが
見て 取れた。
思わず 涙が こぼれそうになった。
ははの 手を 思い出した。

22年度も 終わった。
そして 3月も 終わった。
あっという間の 四半期 だった。

少しだけ
この1年と このひと月を
ふり返った。

すこし 前進した。
少し 力を つけた。
確かな 歩みだ。
一歩づつ 一歩づつ。

行く道に 間違いは ない。

これで 由と 
気持ちに 区切りを つけた。

きょう
後楽園の 桜の 標本木が
6輪ほど 開花した。
1週間後には 満開になる。

まるで 迎える 新年度を 
祝って くれているようだ。

22年度を ありがとう。
kazu

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2011年03月30日

「人生に失敗しないために」

2011.3.30(水)

「人生に失敗しないために」

眼下の 街並みを
「春霞」が 覆った。

もやって 見えない。
春が 来たと
思わず 心が 笑った。

仕事に こころが あるのは
ありがたい。
けさ 提案書が 届いた。
グループホームの
セキュリティが 形になってきた。

少しずつではあるが
新しい 事業への 準備が 始まる。
午後には 銀行へ 出向いた。 
大きな 「決断」を 手にした。
真摯に その 事実を
受け止めた。

そして
自分に 言い聞かせた。
戒めた。

@現状に 甘え 逃げる
A愚痴っぽく 言い訳ばかり
B目標が 漠然としている
C自分が 傷つくことは 回避
D気まぐれで 場当たり的
E失敗を 恐れて 何もしない
Fどんどん 先延ばしにする
G途中で 投げ出す
H不信感で 行動できず
I時間を 主体的に 創らない
J出来ない理由が 先に出る
K不可能だ 無理だと 考える
           ー大和ハウス工業 樋口武男会長ー

人生に 失敗する人の 12か条である。
「失敗」は 許されない。

あさ 出勤すると
「鼻水」が 止まらない。
花粉症でも なったかな?と
首を 傾げていると
部下が

「施設長! 施設アレルギーじゃないですか」と

ツッコミを 入れた。

そんな 新たな 病気が 発生したのかも。
知れない。

ドッキリした。

夕方には 「鼻水」も 止まり
安心した。

kazu

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posted by カズ at 23:56 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2011年03月29日

「はるの息吹」

2011.3.29(火)

「はるの息吹」

漆黒の 空に 
ぽっかりと 三日月が 浮かぶ。

会話を 楽しみながら 歩を 進める。
体が 温まるころには
東の空が 明け始めた。
その 美しさに 
言葉は いらない。

22年度 最後の 
評議員会及び理事会が 開催された。
冒頭 東北地方の 大震災の 犠牲者に
黙祷が 捧げられた。

23年度の 事業計画 予算等が
審議された。
新しく 迎えた 役員も 見えた。
ある 役員からは
事業を 後押しする
貴重な 意見も あった。
勇気が わく。

いよいよ 新年度が 始まる。
新しい事業も 始まる。
役員 一同
こころを 一つにして 
新年度へ
踏み出すことが できた。
心強い。

さあ
こころを新たにして
新年度を 迎えることにしよう。

先日 ブースを 訪ねてくれた 修了生から
電話を 戴いた。
それぞれの 「春」の スタートライン。
第1走者として 温かく 迎えたい。

夕方には 
西に 沈む 夕日に 
背中を 押された。
いい季節になった。
自然の 織りなす
微妙な 変化に
感性を 研ぎ澄ませ 見入りたい。

春は もう そこまでだ。

kazu

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2011年03月28日

「それぞれの春」

2011.3.28(月)

「それぞれの春」

南の 空を 仰ぎ見る。
お袋のことを 恩師のことを
心に留める。
「今日も 無事で」と
小さな 祈りを 捧げる。
静寂に 包まれる 瞬間だ。

どこからか
「ケキョケキョ」と 声がする。
この春 初めて 聞く声だ。
面接に 訪れた 看護師さんも
その声に 感動していた。

「ここは 別世界 ですね」と。

ここには 美しい 日本の 四季が ある。
実に 恵まれている。
いいところだ。

就職ガイダンスに 出かけた。
今日で 3回目だ。
3度目の 正直とも 言う。
期待した。
自主制作の DVDが 映し出される。
BGMは 手紙〜拝啓 十五の君へ〜だ。
それぞれの 「春」を 応援したい。
それが われわれの 思いだ。
幸い 多くの人が ブースを 訪ねて くれた。
ありがたい。
期待が 現実のものと なった。

仕事に 悩みは つきない。
部下の 悩みを 聞いた。
誰もが 通る道 とはいえ
真摯に 向かっているだけに
悩みも 深い。
「それでいいよ」と 後押しした。
大切なことは
目先の 果実を 追ウことではない。
真理を つきとめることだ。
ゆるぎない 価値を 築くことだ。

きょうは
思いがけない 1日だった。
しあわせな 1日だった。
神様の 思いに 触れた
またとない 1日と なった。

ただただ 感謝である。
          
                合掌

kazu

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2011年03月27日

「青春しちゃいました」

2011.3.27(日)

「青春しちゃいました」

玄関先から 「お父さん」と 呼ぶ声がする。

「どうしたの?」
「お湯持ってきて」と

催促が あった。

3月も 終わると言うのに
フロントガラスが 白く 凍った。
被災地は 氷点下と 聞く。
辛い 朝に 違いない。

街路樹の 桜の木に 目を留めて 見た。
ずいぶん つぼみが 大きくなった。

「寒いね」
「冷たいね」

って 言っている間に
春が そこまで やって来ている。
蕾が はじける日も 近い。

TVの 前に 陣取った。
郷土の 「鹿実」が 登場した。
15年前 優勝して以来の 出場だ。
前評判が 高い。
九州 チャンピオンである。

相手は 浦和学院。
こちらは 関東大会 優勝校だ。
どちらも 走・攻・手と バランスが 取れている。
一進一退の 攻防が 繰り広げられる。
心臓に 悪い。
緊張の 連続だ。
勝利の 女神が 輝いた。
稀に見る 好試合であった。

一緒に 校歌を 歌った。

「藜明告ぐる朝ぼらけ 高千穂峰に雲湧きて 
  
  見よや霊気の凝る処 山水明媚の我が郷土
」。
青春しちゃいました。

一息ついて
買い物に出かけた。
今夜は 「うどんすき」である。
温かいものが 欲しくなった。
 
うどんすきを 囲みながら
「金八先生ーファイナルー」を 見た。
金八先生が 定年を 迎えた。
時代を 反映した いいドラマであった。

測定不能の 放射性物質が 検出された。
作業が 難航する。
心配だ。

kazu

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2011年03月26日

「私も娘になりたい」

2011.3.26(土)

「私も娘になりたい」

娘が 笑う。
「おとうさん 大変ね」と。

「どうして」
「だって・・・」。

7:30に 細君を 見送り
8:00に 息子を 見送り
9:30に 娘を 見送る。

その姿が 滑稽に 映った ようだ。

録画されていた 選抜の 開会式を 見た。
式を 高校生の さわやかな声が 先導する。
式典の 前に 1分間の 黙祷が 捧げられる。
君が代が 独唱された。
厳かで 深い優しさに 包まれた その声は
まるで レクイエムを 奏でて いるようだ。
涙が 出た。

入場行進が 始まった。
前年度 優勝校 準優勝校のあと
南から 北へと 両手を いっぱいにあげて
はつらつとした 行進が つづく。
被災地 東北高校の アナウンスに
万来の 拍手が 迎える。

胸が 熱くなる。

いよいよ クライマックス。
選手宣誓だ。
宣誓台で 小さな 息を 吐く。
緊張を 緩め 一息呑んだ。
そして
「宣誓・・・」と
声が 発せられた。
力強い 声だ。
一言 ひとことを 大切にの
思いが 画面から 伝わってくる。
実に
堂々とした 宣誓だ。

「がんばろう!日本」。

勇気が 届けられた。
勇気を もらった。

ウインフィルからは
モーツアルトの 演奏が 届いた。

福島原発は
地下水が
高濃度の 放射性物質で 汚染される。
作業を 阻む 要因だ。 
その水を くみ出す 作業が 始まる。
一歩づつだ。
がんばれと 声援を 送るしかない。

夕食を 囲んだ。
今夜は 親父の 作った
「お好み焼き」が 主役である。

会話を 楽しんだ。

娘から 頼まれていた 本を 渡した。
それを見ていた 細君が

「私も 娘に なりたい」

と ツッコミを 入れた。

どこかで 聞いた フレーズである。
あれは
私は 貝になりたい」で あった。

大笑いである。

kazu

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2011年03月25日

「祈りにも似た姿」

2011.3.25(金)

「祈りにも似た姿」

あの日から 14日を 刻んだ。

ついに
死者の数が 10,000人を 超えた。
未だに 行方が わからない人も ある。
その数も 相当数だ。

未曾有の 災害となって しまった。
どう言葉を かけて いいものか。
適切な 言葉が 見当たらない。

失われた いのちに ご冥福を
そして 
忍耐強く 復興に 立ち向かう 被災者に
神様の 恵みが ありますようにと
祈るばかりだ。

22年度最後の 内部研修があった。
テーマは 「職業倫理」である。

参加者と 一緒に

「仕事とは」
「仕事で 大切にしていることは」
「専門職として しなければならないことは」
「してならないことは」などを 

自分に 尋ね 考えた。

もちろん 考えは 人それぞれだ。
言葉の 端々に その 人なりが 浮かぶ。
思いがけない 一面に出合う ことにもなる。

仕事に 向かわせる 思いが 
熱く 語られる。
新鮮な 驚きと 感動が いっぱいだ。

正直 胸が 熱くなった。
心が 癒された。
仲間って 「いいな」。
それぞれが オンリーワンの 輝きを 持つ。
すてきな 褒美を 得た 気持ちだ。

被災地は
復旧 復興へと 向かいだした。
国境を 越えて
助け合いの 輪が 広がる。
誰もが 人ごとではない。
困ったときこそ 「手助けを」。
それが 自然に 沸き立つ 思いだ。
それが 行動となる。
人間の 持つ 本質。
美しい。

原発が 日々 変化する。
なかなか 終息へと 向かわない。
一進一退の 攻防だ。
時間を 必要と するようだ。
固唾を 呑む 毎日で あるが
冷静な 判断をと 言い聞かせる。

現場では
不眠不休の 戦いが 続く。
放射性物質禍での 作業だ。
危険極まりない。
それでも 止めるわけには いかない。

この 姿は 祈りにも似ている。
この 働きが
必ず 効を 奏するときが 来ると。

そう信じて 疑わない。

kazu

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2011年03月24日

「賢明な判断」

2011.3.25(木)

「賢明な判断」

いつもと 違う。
車が 車線変更して 列を なさない。
スムーズに 流れ 側道に 入った。

「あれっ」

通り過ぎて 気づいた。
工事が 完了し 2車線に なっていた。
長い 長い 渋滞が 解消された。
こころに 「うふっ」と
喜びが わいてきた。
ちょとしたことが 嬉しい。

来客の 多い 1日 だった。

口腔ケアは
健康は もちろん 生活の 質を あげる。
認知症をも 予防する。
取り組むべき 優先課題だ。
応援の 手が 差し伸べられた。
ありがたい。
初めての 出会いであるが
そんな感じがしない。
不思議だと 思ったら
あさの番組の スポーツキャスターに どこか 似ている。
なるほどと ひとり 合点が いった。

12月開設予定の 
グループホームの 設計が 出来上がって 来た。
もう一度 細部を 詰めた。
そして 何より 大切な
コンセプトを 再度 伝えた。
お金を かけずにが 条件だけに 表情が 厳しい。
が 意気に 感じていることが 伝わってくる。
どう 表現してくれるか 楽しみだ。
ただ この状況下である。
資材の 調達が 可能か。

原発作業中 ついに 被ばく者が 出てしまった。
水に入り ケーブルを 敷く 作業中だった。
その 水が 相当量の 放射性物質を  含んでいた。
ベータ線熱傷になり 救急車で 運ばれた。
安全確保が 足りなかったようだ。
大事に至らないことを 祈るばかりである。

放射性物質禍の 懸命な 作業である。 
その 事実を 忘れては ならない。

セリーグの 開幕が やっと 決まった。
パリーグと 同時開催の 4月12日に 落ち着いた。
遅きに 資する 感は ぬぐえないが
国民の 総意に 従った。
賢明な 判断である。

肌寒い 1日だった。
いつになく 春が 遠い。
被災地は 雪が舞う。

kazu

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2011年03月23日

「感動を新たに」

2011.3.23(水)

「感動を新たに」

高炉の 煙が まっすぐに 伸びる。
澄み切った 青空だ。

110323_0911~01.jpg

甲子園に 春がやってきた。
第83回選抜高校野球が 開幕した。

初出場 「中学校4年生軍団」 創志学園(岡山)。
その 主将の 野山慎介君が 宣誓した。

「宣誓。私たちは 16年前 阪神淡路大震災の年に 生まれました。
今、東日本大震災で 多くの 尊い命が 奪われ
私たちの 心は 悲しみで いっぱいです。

被災地では すべての方々が 一丸となり
仲間と共に 頑張っておられます。
人は 仲間に 支えられることで
大きな困難を 乗り越えることができると 信じています。

私たちに 今出来ること 
それは この大会を 精一杯 元気を出して 戦うことです。
がんばろう!日本。
生かされている命に 感謝し
全身全霊で 正々堂々と プレーすることを 誓います!」

あの 阪神淡路大震災から 16年。
当時生まれた子が 甲子園の 土を踏む。
何か 運命すら 感じる。

すばらしい 宣誓で あった。
観るものの こころを ひきつけた。
日本中を 感動の渦に 包んだ。
そして
限りなく 被災地を 勇気づけた。

江戸川水系の 浄水場を 放射性物質が 汚染した。
浮遊していた 放射性物質を 雨が 落として しまった。
乳児への影響を 考え 取水制限が なされた。 
放射性物質の 影響が 少しずつ 広がりを 見せる。
心配が つきない。
冷静な 判断と 行動が 要求される。
今こそ 深い 賢さを 必要とする。

がけっぷちにあって
作業員が 必死に 戦っている。
こころが おれそうになっても
歯を食いしばって 向かっている。
必要なことは 後押しだ。

いま少し 力を!と
自分に 言い聞かせる。

kazu

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2011年03月22日

「春への足音」

2011.3.22(火)

「春への足音」

春分の日を 迎えた。
自然を たたえ 生物を いつくしむ日 という。
いのちの 尊さを 改めて 思う。

暑さ寒さも 「彼岸」までの 慣わしも ある。
奈良の 「お水取り」が 終われば 春が 来る。
被災者の こころに 「春よ 来い」と
願わずには おれない。

山から漏れる 鳥の音に 耳を 澄ました。
「チッチ チッチ」と 可愛い声が
幾重にも 聞こえてくる。
耳で 「うぐいす」の 声を探すが
その声は まだ 届かない。

職員から 多くの 「浄財」が 届いた。
きょう 加盟団体に 送金した。
「今出来ることをしよう」の 声に 応えてくれた。
ありがたい。
その こころが 尊い。

原発 3号機 中央制御室に
電気が 灯った。
いよいよ 冷却装置が 稼動する。
光が 見えてきた。
限界を超える 作業に
「どうぞ 無事で」と 
祈らずには おれない。

原発の 危機を 救うため
放水が なされた。
放射生物質が 海に 流れた。
基準値を 超えた。
また 漏れた 放射生物質が 農作物を 覆った。
これも 基準値を 超えた。
食べるものだけに 心配は 尽きない。
ただ 人体に 影響がないが 
救いである。
 
復旧が 急ピッチだ。
槌の 音が
重機の 音が 響き わたる。
幹線道路が ほぼ復旧した。
物資の 輸送が 可能となった。
燃料の 供給も 可能となった。
もう少しで 物資が 燃料が 届く。
希望だ。

支援の輪が 広がっている。
そんな中
俳優の 渡辺 謙さんが 動画を 配信した。
kizuna311」である。
震災地へ 応援の メッセージが 届く。
勇気がわく。

徐々に
木の芽が 芽吹くように
復旧も 春へと 向かっている。

明日には 甲子園も 開幕する。

「がんばろう 日本」の下
日本中が 一つに なる。

互いに 力を あわせ
がんばろう。

kazu

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2011年03月21日

「こころは共に」

2011.3.21(月)

「こころは共に」

お彼岸を 迎えた。
被災地でも
墓参りをする 姿が あった。
本来なら 先祖を 想い
いのちの 秘儀を 尋ね
その尊さに 感謝し
今の幸せを かみしめただろうに・・・。
果たして
どんな 祈りが 捧げられた だろうか。

外泊から 帰った 人が あった。
いい時間を 過ごせたようだ。
顔が いつもと 違う。
満足を 絵に 描いたようだ。

その 息子さんと 立ち話をした。
ここ 水島には 自動車工場が ある。
震災の 影響を 受けているようだ。
肝心の 自動車部品が 届かない。
部品工場が 震災で 打撃を 受けた。
しばらく レイオフだと言う。

海沿いにあった 
介護老人保健施設。
今でも 屋根の上に 車が 止まる。
津波が ひとのみ した。
その中で 22名もの 入所者が 助かった。
あの状況で と思うと いのち からがらで あったろう。 
その 姿は 崇高だ。
ただ
救助に 当たった 職員の 姿がないとも 聞く。
同志として こころが 痛む。
無念だ。

お彼岸の きょう
1日中 雨が おちた。
徐々に 気温が 下がる。
節電中の 事務所も 足元が 寒い。

雨を 見ながら 被災地は どうだろうかと 思う。
こころは いつも 被災地と 共にある。 

kazu

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2011年03月20日

「祈りの日曜日」

2011.3.20(日)

「祈りの日曜日」

日曜の朝。
細君が 出かけ
息子が 出かけ 娘が 出かけ
一人 取り残された。

娘に
「今晩 何食べたい?」と 尋ねると
「コロッケ」と 返ってきた。

娘に 言われると 頑張るしかない。
先ほど 準備を 終えた。

TVからは サザエさんの 歌が流れる。
わずかな 時間なのに 
随分 聞いていないような 気がする。

「お魚 くわえた どらネコ おおかけって・・・」
リズムに 合わせて 一緒に 口ずさんだ。

気持ちの中に
少し 日常が 戻って 来た。
ふ〜っと 大きな 息が 漏れる。

この間 何とも 不思議な 時間を 過ごした。
人ごととは 思えない。 
わが身に つまされた。
特別な 時間であった。

今夜の メニューは 
娘の 大好物 「コロッケ」と
サラダと タジン鍋 である。
満足は お腹の 空き具合 次第である。
味の 保証は ない。

お袋に 手紙を 認めた。
今週 誕生日を 迎える。
その後
黙想に 出かけた。
実に 久しぶりだ。

「久しぶりね」
「どうしてたの」が
挨拶の 言葉だ。
ハグが 繰り返される。
仲間は 温かい。

会わないうちに
「主人 亡くなったの」と
近況を 知らされる。
驚きだ。
言葉がない、

一緒に
震災の 犠牲者に 祈りを 捧げた。

きょう
2号機に 外部より 電気が通った。
炉内に 電気が 点り 作業が しやすくなる。
中央管理室が 機能する。
冷却装置が 動き出す。
この  危機を 救える。
もう少しだ。
頑張れ!

瓦礫の中から
2人が 助かった。
冷蔵庫に残っていたものが 命を 救った。

震災 10日目の 良き 報せである。
心から 拍手を 送りたい。

kazu

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2011年03月19日

「天空の郷 11'3月版」

2011.3.19(土)

「天空の郷 11'3月版」

年が 明け
初めて 「天空の郷」を 訪ねた。

1月は 正月も 帰省予定日も 雪で 閉ざされた。
稀に見る 大雪で あった。
2月は 仕事の 都合が つかず 断念した。

そして やっと 訪ねる日が 来た。
外は 春を 思わせる ポカポカ陽気 である。
気持ちがいい。

2時間余り 車を 走らす。
助手席の 細君と 
会話が 途切れることがない。
大震災のこと 子どものこと
親のこと 仕事のこと 将来のことなど・・・。
話は つきない。

海抜400メートルを 駆け上がると
「天空の 郷」が 広がる。
うめの花が 満開に 近い。

訪ねると
義母は TVを 前に 寛いでいる。
手をつき
「おめでとうございます」
と言うと
「あら まだ会っていなかった?」
「そうよ」
「あらら おめでとうさん」
と 義母も 改めて 手をつく。

仕事や 学校で 誰もいない。

仏壇に 手を 合わせた。
「叔父さんとこ 一緒に行こうよ」
と誘うと
「そうしようか」と 腰を あげる。

叔父宅まで 30分弱の 道のりである。
亡くなった 叔母の話で 持ちきりだ。
思い出が 語られる。
「妹は いい死に方をした」
「私も そうありたい」と 本気のようだ。
娘の 細君が
「任しなさい」と 笑う。

いつもの
飼い犬の 鳴き声が ない。
珍しい ことだ。

「どうしたのだろう」。

どこも 施錠されたままだ。
出かけて 留守のようだ。
 
お彼岸の 中日も 近い。
帰りに 墓参りを した。
叔母に 語りかけた。
楽しく過ごしているだろうか。

やむを得ず 引き返した。
こちらの 墓参りも 済ませた。
お墓までの 道端に
「ふきのとう」が 顔を 覗かせる。

ふきのとうを 見つけた 細君が
「今夜は てんぷらね」。
春の 野草が てんぷらに なる。

110319_1209~02.jpg

久しぶり 義母に会え 
「元気さ」に ほっとした。

夕方 84歳の誕生日を 迎える
母に プレゼントを 送った。
おしゃれをして 欲しいと
願う 年になった。
母は グループホームで 暮す。

やっと 正月を 迎えた 気分だ。
kazu  

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posted by カズ at 07:08 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2011年03月18日

「何とかなる」

2011.3.18(金)

「何とかなる」

あの日から 1週間が 過ぎた。

「3.11」
忘れえぬ 日となった。
14:46分 時計は 止まったままだ。
記憶も 悲しみも・・・。

誰もが 経験のない
大惨事と なった。

地震 津波 原発事故と
三重苦に まみれた。

重苦しい 時間が 過ぎる。
一瞬にして
いのちと 生活が 奪われた。
得も知れぬ 脅威に
おびえる 毎日が 続く。

自然の なせる業とは 言え
やるせない。

矛先のない 怒り
やり場のない 悲しみ

それらを 抱えながら
必死に 生きる。

そんな 力が どこにあるのだろう。

うなだれる ことなく
力を 寄せ合い
助け合い 支えあって 生きている。
その 姿に 感動さえ 覚える。
胸が 熱くなる。

なんとか しなきゃ。
やるしかない。

観るものに 勇気を 与える。
そのひたむきな 姿に
人間の 本質を 見る 思いだ。

道が 港が 空港が
少しずつ 復旧してきた。
物資が 陸路を 海路を 空路を 通じて
被災地に 届きだした。
何とかなる。
希望が 見えてきた。

関西広域連合では
避難者を 受け入れる 準備を 始めた。 
この 大惨事である。
復旧 復興に 相当の 時間を 要する。
一時的 避難先が 必要だ。
これも 希望だ。

至る所で 支援の手が 挙がる。
支援の 輪が 広がる。

固唾をのんで いるだけではない。
国民の 一人ひとりが 
「できることを」と
動き出した。

「何とか なる」。

一人ではない。
多くの 力が 支える。

もちろん
支援の 輪は 日本に 留まらず
世界に 及ぶ。
ありがたいことだ。

きょう 黙祷が 捧げられた。
一緒に 手を 合わせた。
ご冥福を 祈りたい。
              合掌

kazu

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posted by カズ at 06:45 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2011年03月17日

「誰かのために」

2011.3.17(木)

「誰かのために」

出勤すると 1枚の FAXが
机に 置かれていた。

担当官庁からの ものだ。

職員派遣と 要援護者 受け入れの 要請だ。
さっそく 担当職員と 協議した。
明日の 朝までが 回答の 期限だ。
猶予がない。
可能性を 探った。

そして
派遣と 受け入れを 決定した。
「先ずは できること」を
「惜しまず」だ。

物資が 届かない。
輸送車用の ガソリンが ない。
避難所での 死者が 相次ぐ。
助かった いのちが 奪われて しまう。
寒さを 防ぐ 灯油がない。

無用な 買いだめが あると 聞く。
こころない 行為だ。

こんな時 だからこそ
全てを 被災地 優先
被災者 優先で 生活すべきだ。
自分を 犠牲にする こころが 欲しい。

厳しさが 募る 避難所生活。
ぎりぎりの ところで
互いに 励まし合い
支えあって 生きている。

その中にあって
中学生が 高校生が 
自ら 動き出した。
貴重な 働き手と なっている。

だれに 言われたわけでない。 
希望だ。
温かい。

7日目 少しずつだが
復旧へと 歩み 出した。

kazu

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posted by カズ at 23:00 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2011年03月16日

「無名の勇者たち」

2016(水)

「無名の勇者たち」

ふと 自分が どこにいるのか。
見分けが つかなくなる。

まるで
惨事の中に いるような 錯覚を
覚える。

それほどの 体験だ。

今日は さむい 1日だった。
ここ 岡山南部でさえ 雪が 舞った。
避難所は 厳しい 寒さに 震えたことだろう。
人の ぬくもりが 頼りとは言え
自然の 洗礼は 非情だ。
何も こんな時にと・・・。
恨み言の 一つも 言いたくなる。
受け入れるしかない。
耐えるしかない。

健康を 害さないことを 祈るばかりだ。

画面の中が 福島原発の 危機を 伝える。
放射線を 飛散させないための 戦いが 続く。
一刻を 争う 戦いだ。
冷却するしか 現時点では 方法がない。
模索が つづく・・・。

最後の 砦となって 働く人たちが いる。
わが身を 顧みず
すべてを 犠牲にして
不眠不休で 戦っている。
勇敢な 態度だ。
無名の 勇者たちだ。

それも これも 住民の 国民の
ひいては 世界中の
命を 守る ためだ。
実に 頭が 下がる。

もっとも 高い 技術を 誇る 日本の 原発と 聴く。
災害に 強いとも 言われていた。
それが・・・。
想定外の 災害となった。
安全神話が 崩壊しつつある。

だれもが 経験したことがない。
この 危機。
どう乗り越えるか。
世界の目が 注がれている。
そして
共に この危機を 回避しようと
世界中から 専門家が 立ち上がった。
まもなく 支援が 届く。
世界が 一つになった。
何とか なる。
そう 信じたい。

近隣の 市町村からは 支援の 輪が 広がった。
とにかく 今は 安全な地に 避難するしかない。
支援の 声は うれしい 便りである。

kazu

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posted by カズ at 05:22 | コメント(1) | TrackBack(0) | メッセージ

2011年03月15日

「プールに水がない!」

2011.3.15(火)

「プールに水がない!」

TVの 画面が ゆれた。
静岡 富士宮で 震度6強を 数えた。
恐怖が 走る。
数名の ケガ人が 出たようだ。
どこまで 続くのか・・・。
固唾をのむ日が 続く。
ただ ただ 無事を 祈るばかりだ。 

大学時代の 友人と やっと 連絡が ついた。
原子力発電所の お膝元が 出身である。
放射線の 恐怖に おびえる 毎日と 聞いた。
お子さんの 身柄を 東京へ 移したようだ。

核燃料保管プールに 水がない。
温度も 通常の 倍に 上がっている。
注入の 方法を 検討中だが・・・。
結論が でない。
その間にも 危機が 迫る。
一刻も 早くと 心が あせる。
万全を 期すため 避難域を 
拡大して欲しい。

どうか 専門家の みなさん
世界のみなさん
そして
神様 この窮地を 助けて 下さい。

被災地に 食べ物が ない。
何とか ならないか。
非常用に 備蓄した 食糧が 倉庫に 眠る。

「そうだ。ひとまず これを 送ろう」。

日赤の 支部に 問い合わせた。

「ありがたい」との 返事だ。

さっそく 支部まで 届けることに した。


海外から 数多くの 専門家チームが やって来ている。
地震から 5日目 である。
捜索活動が 続く。
生存の 危機が 迫る。
一刻を 争う 作業だ。
そんな中 次々と
生存者が 確認されて いく。
その 奇跡を 見るたび
涙を こらえることが できない。
国を 越えての 応援が ありがたい。

こころ ここにあらず。
が ここしばらくの 心境だ。

仕事も しなければ ならない。
23年度の 事業計画の 作成中だ。
研修計画の 打ち合わせのため
大学に 部下が 行ってくれた。
幸い 協力を いただけることに なった。
ありがたい。

資質向上は 必須だ。

kazu 各社による報道

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posted by カズ at 06:10 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2011年03月14日

「悲しみの中のホワイトデイ」

2011.3.14(月)

「悲しみの中のホワイトデイ」

新しい 週が 明けた。
職場は 未曾有の 被害に
顔が 曇る。
言葉も 少ない。
それぞれの こころが 重たい。

友人・知人の 安否を 気づかう 姿もある。
友人と 連絡が 取れない。
どうしているのだろうか。
大丈夫 なのか。
心配が 募る。

義捐金の 準備に 入った。
職員に 協力を 求めた。
さっそく 浄財が 届けられた。
ありがたい。

計画停電 初日でも あった。
いっせいに 仕事が 始まる。
電力需要が 一気に あがる。

都心部を 中心に 初めての 経験だ。
当然 混乱も あった。
情報が 二転三転した。
ただ 多くの企業が 商店が
休業や 早めの 閉店を 決めて いた。
その結果 消費電力は 当初の予想を
下回った。
第5グループの 実施のみで 終わった。
国民あげて 国をあげて 企業をあげての
努力の 結果 である。

この 措置は 4月末まで 続く。
電気のない 生活が
いかに 不便であるかは 言うまでもない。
しかし
被災者の生活に 比すれば わけもない。
不平・不満を こぼしている 場合では ない。

早々に
大手 自動車メーカーは
操業停止を 決めた。
経済的損失は 極めて 大きい。
大きな 決断で あったに 違いない。

一私企業の 存亡に 関わる 決断でも ある。
そのことより
この惨事が
国の 存亡に 関わることと 判断したのであろう。
トップリーダーの 賢明さには 頭が 下がる。

誰もが 今 そのような 思いであろう。
自分の ことより
先ず 被災者のことを 思い
被災地のことを 思い
国を 支えることを 思う。

こころを 一つにして
この 国難を 乗り換えなければ ならない。

先ず 「できることを」と 思う。

きょうは ホワイトデイ であった。 
恋人と 語らうことも
愛を 誓うことも
友だちと 語らうことも
家族で 睦まじく すごすことも
できない 現実が あったかも 知れない・・・。
それを思うと 心が 痛い。

余りにも 悲しい ホワイトデイに なってしまった。

kazu

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posted by カズ at 08:04 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2011年03月13日

「計画停電へ」

2011.3.13(日)

「計画停電へ」

地震から 3日目の夜を 迎えた。
寒い夜を どう過ごして いるのだろうか。
灯油は 毛布は 食事は・・・
足りているのだろうか。 
案じることしか できない。
もどかしい。

各局 特番での 報道が 続く。
休むまもない。
少しでも 情報を 届けたい
必死の 思いだ。

明日から
計画停電を 実施すると
発表された。
電力需要に 応えられない。
供給機能が 崩壊してしまった。

ボランティアの
受け入れを 始めるとの
発表も あった。
何より 調整が 必要だ。
ミスマッチに なっては いけない。
その 機能を 果たしたいとの
意向であろう。

日ごとに
現実が 明らかに なってきた。
被災者の 声も 
やっと
届くようになった。
必要な 支援も 目に見えてきた。
一刻も はやく その 声に 応えなければ ならない。
支援を 惜しまずに いたい。

kazu

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posted by カズ at 16:27 | コメント(1) | TrackBack(0) | メッセージ

2011年03月12日

「街が 消えた」

2011.3.12(土)

「街が 消えた」

一夜が 明けた。
被害の 状況が 報じられる。
観るのが 辛くなる。
胸が 痛い。

この世の ものとは 思えない。
あっという間に 街が 呑まれた。
一瞬にして 街が 消えてしまった。
そして
人をも 呑みこみ
いのちを 奪った。

マグニチュード 8.8.
その 被害の規模は
震源地から 500キロに 及んだ。
未曾有の 惨事である。
海底から うねりを あげて やって来た
黒い海水(津波)が
三陸海岸の 街並みを ひとのみした。

津波警報が 出て
わずか 10分の 出来事だったと 言う。

あまりにも 突然のことで
余りにも 一瞬のことで
何が 起こったのか 見当さえ つかない。
途方に くれた。

なかなか 
全貌が 明らかに ならない。
状況の 把握さえ できない。
地元自治体が 崩壊し
機能しなくなった。
マヒ状態が 続く。

一刻も いのちを 争う 時だ。
陸の 孤島状態で 救援を 待つ。
避難所で 救援物資の 到着を 待つ。
ライフラインの 復旧を 待つ。

陸路が 寸断され
現地に 入れない。
もどかしい。
空路で 海路での 支援が 頼りだ。

被災者の 身を 思うと 言葉もないが
何とか しなきゃ。

「できることを したい」が
国民 すべての 思いで あろう。

16年前も そうだった。
苦しい思いを 抱きながら
互いに 助け合った。
今出来ることを 分かち合った。
そして
時間をかけ 復興を 果たした。

続々と 海外からの 支援チームも 到着した。
海外メディアを 通じて
哀悼の 意と 激励の エールが 届く。

オバマ 大統領から
「日本人は 才覚に富み
震災からの 復興を 果たせると 確信している」と
メッセージが 届いた。

お隣の 中国では
「地震発生後の 日本人の 秩序のある行動に
感服している」
「日本人の 冷静さが 世界を 感動させた」
と 報じられた。

先の 地震の 復旧の 最中に ありながら
ニュージランドから 応援の声が 上がった。 

世界の トップニュース である。
世界をも 震撼させた 被害となった。
世界が 一つになろうとしている。
人類の 智慧と 愛を 必要と する時だ。

「何とか したい」。
「何とか しなきゃ」。

電気を 節約しよう。
携帯を 使うのを 控えよう。
支援物資を
義捐金を 送ろう。

出来ることは ある。

先ずは 無事を 祈ることに したい。
kazu

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posted by カズ at 06:22 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ