2011年01月31日

「1月晦日二度までも」

2011.1.31(月)

「1月晦日 二度までも」

新たな 年を 迎えた。
こころを 新たに 刻んだ 31日。
その 最初の 月も 終わろうとしている。

どんな スタートと なっただろうか。

珍しい ことである。
二度までも おなじ人と 出会った。

ごご 用事があり 外出した。

坂道で 大学に 向かう
芸大生と すれ違った。

「あれ ひょっとしたら?」

気になったが 前を 急いだ。
用事を 済ませた 帰り道である。

坂を 下っていた。
大学を 後に 坂道を 登る 芸大生に 会った。

「あれ ひょっとしたら?」

通り過ぎた 車を バックさせ 芸大生に 近づいた。
怪訝な 顔を している。
引き気味である。
無視して 歩き始めようとする。

サイドブレーキを引き ドアを開け 
声を かけた。
名前が 咄嗟に 出てこない。

「あら 施設長 だったんですか?」
「マスクされていたから・・・わからなかった」
「すみませんでした」

「いやいや こっちこそ。びっくりしたでしょう」
「先日の お礼をと思って・・・」

そう その芸大生は
裸婦像の 寄贈を 申し出てくれた人であった。
お礼が 出来ずにいた。

そんな 思いが 引き寄せてくれたのか。

こんなことも あるものだ。
不思議を 感じた。
神様が 思いを 実現すべく
出合せて くれたに 違いない。
ありがたいことである。

すべては 身を 委ねて と言うことか。
こころを 新たにした。

今月も 晦日を 迎えた。
無事に 給与の 支払いも 出来た。
当たり前の こととは言え
当たり前が 出来ることが 尊い。
職員の 頑張りに 感謝だ。

1月も 終わった。
終わり良ければ すべて由。
2011を いいスタートが 切れた。
感謝 である!
                        合掌
kazu

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2011年01月30日

「大和魂」

2011.1.30(日)

「大和魂」

日曜の夕方 である。

TVから 笑点
ちびまるこちゃん
そして サザエさんが 流れている。

とうに 大人になったというのに
この 光景は 数十年 変わることはない。

思えば 不思議な ものだ。

日曜の 夕食に 欠かせない 一品である。

サッカー観戦後
書類の山を前に
確定申告書の 作業に 入った。

あさが 白み始めた。
睡魔が 襲ってくる。

一気に やらないと 投げ出しそうだ。
睡魔に 負けるわけには いかない。
集中力!と
鼓舞した。

細君が 起きてきた。
時計が 6時を 指した。

残り もう ちょい。
ラストスパートだ。
最後に
書類を 確認し 封を 閉じた。

やった〜。
ついに 終えた。

睡魔を 乗り越えた。
この達成感は いったい 何だろう。

さっそく 投函した。
開放感 いっぱいである。

あさ 一通の メッセージが 届いていた。
そこには
「ギブ・アンド・ギブ・アンド・ギブ」
と 書かれていた。

聞いたことのない 表現だ。
「ギブ・アンド・テイク」を 越えた。

その 意味について 考えて 見たい。

日本中が 歓喜に 沸いた。
ジャパン・フラッグは 
眠っていた 大和魂に 火をつけた。
こんなことでもないと
日本人として 誇りを 持つことは ない。

感謝の 一日 である。

kazu

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2011年01月29日

「決戦前夜」

2011.1.29(土)

「決戦前夜」

夕食を 摂り 23:50に 
目覚ましを セットし 休んだ。

午前0時 キックオフ。
アジアNO1を 決める 決戦が 始まった。

きょうは 休み。
確定申告の 準備を した。

毎年の こととはゆえ よいしょが いる。

前年度の 資料を ひっぱり出し
また 今年度の 大量の資料を 整え
下書きを 始める。

何ごとも 準備が 肝心だ。
意外にも スムーズに 運んだ。

後は 清書を 残すのみ となった。
やれやれ である。

前後半を 終え スコアレスドロー。
再び 延長戦に 突入した。
延長後半 5分。
途中交替の 李選手が ボレーシュートで
ネットを 揺らした。

待望の 先取点が 入った。
残り 10分。
韓国戦の 痛い 思いがある。

オーストラリアの 怒涛の 攻撃が 始まる。
必死に 守る。
全員 一丸で 跳ね返す。
先日のような 守りの 意識は 感じない。
意識は 前にある。
何とか なるのでは・・・。

耐えに 耐えた。
ついに その時が きた。
ホイッスルが 長く 吹かれた。

試合終了だ。
ついに 勝った。
アジアNO1の 夢を 実現した。

精神的に タフな 試合であったが
120分 集中を 切らすことは なかった。

りっぱだ。
一回りも 二回りも 大きくなった
ザックジャパンを 感じた。

おめでとう!!
そして
ありがとう!!

TV観戦とは言え
歓喜の輪の中に 
ともに いることが でき
幸せで あった。

これから もうひと ふんばり である。
確定申告書を 書き上げ 休むことにする。

kazu
 

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2011年01月28日

「DVDデビュー」

2011.1.28(金)

「DVDデビュー」

就職ガイダンスの 会場を のぞいた。
ヘルパー研修を 終えた 求職者が 対象だ。

介護人材不足は 深刻だ。
様々な 施策が 打たれているが
どれも 効を 奏していない。

世は 就職 氷河期である。
大企業が 0.5倍の 求人倍率
中小企業が 2倍と 聞く。
介護業界は それを はるかに越える。
なのに 就職に ありつけないとは
いったい どういうことだろうか?

この業界には とんと 応募がない。
なにゆえだろうか?

賃金が 低いから?
それとも 
労働が 過酷だから?
自分が のぞむ
職種でないから?

どれだけの 条件が そろえば
働くと 言うのだろうか?

最初に プレゼンを 指名された。
こころの 準備が できないまま マイクを 取った。

幸い 部下が 「武器」を 用意を くれている。
その 分 安心だ。

シャイな 私には もってこいだ??

DVDを 流し メッセージを 伝えた。
求職者の 「ハート」を 射止めた。

わずか 1時間だったが 多くの 面接を 終えた。
思いがけず
将来性のある 人材も 発掘できた。

来て見るものだ。
ありがたい 機会を いただいた。

天職が あって 働くのではない。
働いた結果 「天職」に なるのだ。
それは 望んだものと 違うのが
世の常なのだ。

この 仕事は 宝物が いっぱいだ。

自分が してあげたことが
倍返しで 感謝される。
「与えて受ける喜び」は 計り知れない。
そんなことを 日常で 経験できるだろうか。

この仕事の 醍醐味は
「自分の全てが結果を生み出す」ことである。
自分以外に 「商品」と なるものは ない。
その 「商品」を 買ってもらえるか。
それに 尽きる。

さまざまな 顧客の 要望に 応えるべく
「商品開発」を 必要とする。
それが プロゆえの 「責任」である。
終わりが ない。

人生は 修行で ある。
仕事は 修行の 「尊い場」である。

そういう意味では
介護の 仕事は うってつけだ。

考えていても 仕方ない。
まず 行動することだ。

勇気を 持って
この 「素晴らしい世界へ」
飛び込んで 来て欲しい。

kazu

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2011年01月27日

「羽子板」

2011.1.27(木)

「羽子板」

山門を くぐり 石段を あがると その家はある。
広大な 敷地の中に その庵は 佇んでいる。
歴史を 刻んできたことが 一目で わかる。

庭には 梅の花が 蕾を 膨らませ
春を いまかと 待っている。

迎えの間に 目を やると
羽子板が 立てかけてある。
実に 風情がある。
趣がある。
なつかしさが 蘇ってくる。

110126_1038~02.jpg

日本の 正月
どこにでもあった 光景だが
目にする機会は 少なくなった。
何十年ぶり だろうか。

遠い むかしを 思い出す。
姉と 羽根突きを して 戯れた。
墨を 塗られた 顔を見て
互いに 笑いあった。

「記念に」と シャッターを 押させてもらった。

「お裾分けね」と
帰りには 手土産まで 戴いた。

聞けば 由緒ある お茶だと言う。
きょう 封をあけ 口にしてみた。
色と言い 香りと言い
絶品で あった。

わざわざ 山門の 入り口まで
お見送りまで 戴いた。
恐縮した。

「おもてなしの こころ」が
隅から隅まで 行き届いている。
感服した。

こうであらねばと 教えられた。
北風の 強い あさであったが
こころが ほっこりした。

DVDが 出来上がった。
あす デビュー する。

就職 ガイダンス用に
部下が 製作してくれた。

いい 出来栄えで ある。
なかなかの 優れものである。

「施設長 大変でしたけど 達成感を 味わいました」

その 言葉が すべてを 物語って いる。

求職者の こころに
どのように 写るか。
楽しみである。

26年前の きょう
その日は 雪が 舞っていた。
初めて 授かった
長男の 産声を 聞いた日である。
感慨 ひとしおだ。

kazu

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2011年01月26日

「裸婦像」

2011.1.26(水)

「裸婦像」

エントランスに 「裸婦像」が 飾られた。
想像した 以上だ。

CIMG2410.JPG

その 表情が 見るものの こころに
さまざまに 語りかけてくる。

あるときには 憂いを おび
あるときには 慈悲深く
あるときには 忍耐の 美しさを
ある時には こころの 強さをと
言った 風に である。

ゆっくり ソファに 超し掛け
塑像と 向き合ってもらいたい。
目に映る像と 語り合って
もらいたい。
もう一人の 自分に きっと 出会うはずだ。

作品の タイトルに 「ろく」と 記されている。
何を 意味するのであろうか。
皆目検討が つかない。

作者に 尋ねた。
「大陸の 陸」を イメージし
それを 「ろく」と 読んだという。
「なるほど」
「その 意味する ところは?」
「傾かない しっかりしている」
「大陸のような 大きな こころ」
だと言う。

優しい 塑像の 表情からは 想像が つかない。
こころの 奥に そっと しまわれた 思いなのであろう。

作者が 託した 思い。
ゆるぎない 強さと
広い こころ。
それこそが
美しく 生きる 術なのだと。

そんな 声が 聞こえてきそうだ。

エントランスが 更に 趣きある 空間になった。
佇むものの こころを 癒して くれるであろう。
ありがたいことである。
こころより 感謝したい。

CIMG2408.JPG

kazu


 

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2011年01月25日

「夢の つづき」

2011.1.25(火)

「夢の つづき」

代休を 戴いた。
ウイクデーの 休みは 久しぶり である。

ウイクデーでないと できないこともある。
あさいち 住民票を 取りに行った。
映画館の 1Fに 昨秋 オープンした。
初めての おつかいである。
近くに出来 便利になった。
ありがたいことである。

ごご 細君と 出かけた。
我が家の 新春の 夢物語が 始まった。
その 実現のため 相談に 行った。
困難なことも いっぱいあるが
当たって 砕けろである。
どうなるかは わからない。
努力するのみである。
あとは 天の 裁量に 任そう。

先ほど 部下から メールが 届いた。
寄贈の 「裸婦像」が 届いたようだ。
画像を 見る限り
かなり 立派なものだ。

エントランスに 飾ったという。
住人や 来客に どう 映るだろか。

裸婦像と作者.jpg

明日の 出勤を 楽しみに 待ちたい。

夜遅く アジアカップを 観戦した。
宿敵 韓国との 準決勝である。
白熱した 試合 であった。
今一歩の ところで ドロー。
PK戦で かろうじて 勝った。
何より 「負けない」 チームに なった。

強さの 証明である。
夢へ もう ひと試合と なった。
楽しみだ。
kazu

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posted by カズ at 15:41 | コメント(1) | TrackBack(0) | メッセージ

2011年01月24日

「けがの功名」

2011.1.24(月)

「けがの功名」

「ひったまげた〜」。
もちろん 方言 である。

どこの 言葉で 
どんな 意味か 分かるかな?

わかんねぇだろうなぁ。(古い〜)

証明書を 取りに 支所まで 出かけた。
代行 ゆえ 身分証明書の 提出を 求められた。

ポケットを 探り 免許証入れを 出した。
いつもの 場所に 免許証が 入っていない。

「保険証は?」

こんどは 財布を 探した。
これまた いつもの位置に 保険証がない。
内心 焦った。
ついでに
冷や汗も 掻いた。

いったい 何処へ。
全く 記憶にない。

いつから?
免許証も 持たずに 運転していたのか。
青ざめた。

しかたなく 首から 提げていた
「身分証明書」を 差し出した。

慌てた 雰囲気に 
市の職員も 戸惑いを 隠せない。

その 慌てぶりに 情けが 働いたか。
幸い 許して もらえた。
しかし
書類に 不備があり 
結局 証明書を もらえず
出直すことになった。

知らぬが 仏である。
気づかぬが 仏である。

こんなことでもないと
気づかないまま 大変なことに なっていた。
ぞっとする。

けがの功名とは
こういうことを 言うのであろう。

帰って
コピー機を 開けた。
何と 細君と 2人分の 保険証と免許証が
仲良く並んでいた。
平和で ある。

「ひったまげた〜」。

鹿児島弁で
「すごく 驚いた」の 意である。

心臓が 飛び出さんばかり であった。

何ごとにも 感謝 である!

kazu

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posted by カズ at 12:32 | コメント(1) | TrackBack(0) | メッセージ

2011年01月23日

「親を思うなればこそ」

2011.1.23(日)

「親を思うなればこそ」

休日の あさ 仕事場に 向かった。
さすがに 車の 量は 少ない。
さながら ハイウェイを 走っている 気分だ。

気温が 上がらない。
寒い !!

あさいちの仕事は 感染情報と にらめっこする ことだ。
すでに 前週と 比べ その数 5倍に なっている。
いよいよ インフルエンザが 猛威を 振るい はじめた。
感染予防に 神経を すり減らす。
気の休まるときが ない。

夕方 38度台の 熱発者があり 受診に 向かった。
内心 ドキっと する。
大事に 至らなければ いいがと 思いつつ
留守を 待つ。

面会者が 後を 絶たない。
あさ 勤務を 終えた足で
面会に 来られた。

その 思いに 重ねてみる。
親を 思うなれば こそである。
頭が さがる。

給与の 下準備を 終えた。
たった 1枚の 届出が ないばかりに
入力作業を 明日に 延ばした。

たった 1枚だが
されど 1枚である。

夕方 スタンドに 寄った。
マネージャーが 駆け寄ってきた。

「お世話に なりました」
「来月 転勤に なりました」
「ありがとうございました」

丁寧な 挨拶を 戴いた。

実に 良くして頂いた。
これで 何人目の 人と
お別れしただろうか。

いい人材は どこでも 重宝される。
活躍を 祈った。
kazu

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posted by カズ at 08:29 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2011年01月22日

「タジン鍋」

2011.1.22(土)

「タジン鍋」

休みを 利用して
「天空の郷」へ 帰る予定にしていた。
新年に なって
この 寒さである。

義母や 叔父に 未だ 
挨拶が 出来ていない。

細君と 休みが 合うのは 稀である。
その日が やっと 来た。
「天空の郷」へ 行くべく 準備した。

義母へ 電話して 見た。 
雪が まだ 残っている と言う。
残念だが 行くのを 断念した。

細君が 昨年から 話題にしていた。
実年世代を 迎え
健康に 関心を 持つようになった。

油断していると
瞬く間に 体重計の針が 右に 振れる。
慌てて 修正を 加えるが
そう簡単に 戻らない。
代謝が 悪くなった。

もう 意志だけでは 
修正不能である。
欲には 勝てない。

食生活の 改革を するしかない。
清水の 舞台から 降りる 決意で
タジン鍋」を 購入した。(笑)

ご存知のように
「タジン鍋」は 水や 油を 使わない 調理器具である。
水の少ない モロッコ等の
砂漠地方の 伝統調理器具である。

さっそく
夕食に 「タジン鍋」の 料理を 食した。
素材の 旨みや 甘みが 
いままでと 違う。

素材が 活かされている。
また これほど 水分が 出るのかと
ビックリ するほどだ。

きょうから
食生活の 改革が 始まった。
野菜中心の 食生活の スタートである。
三日坊主で 終わるか。
はたまた
生き方の スタイルとなるか。
努力次第とは 思うが
この結果は
神のみぞ 知るである。

考えるまでもなく
いのちは
神様から 与えられた 預かりものである。
大切にして 当たり前である。
粗末には できない。

なのに
勝手気ままに 扱いすぎる。

果たして これでいいのだろうか?

欲に 負けそうになったら
この 問いを 
続けたい。

健康あってこその 人生である。
健康あってこそ 可能な 仕事である。

神様の 元へ 帰る日が くるまで
与えられた いのちを
精一杯 生きたい。
人のために 捧げたい。

記念すべき 第一歩を 踏み出した。
kazu

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posted by カズ at 05:12 | コメント(1) | TrackBack(0) | メッセージ

2011年01月21日

「アメーマ」

2011.1.21(金)

「アメーマ」

感動的な 一日だった。

あさ 学生が 訪ねてくれた。
改めて 寄贈の 話を 聴いた。

置物程度の 彫刻を 想像していた。
ところが 想像を はるかに 超えた。

等身大の 裸婦像だと 言う。
パンフレットを 見せてもらった。
かなり りっぱなものだ。

「卒業作品 だろう いいの?」
「もちろん」
「みなさんの 目に ふれてこそ なので」
「ありがとう」

ありがたく 寄贈を 受けることにした。
七夕の 暑い時の 実習だった。
浴衣を着て 住人を 喜ばせて くれた。

こころの 行き届く 学生だった。
こんな サプライズを 用意してくれるとは。
感動ものだ。

来週には エントランスを 飾ることになる。
見るものの 目を 奪うのは 間違いない。

夕方 児島に 向かった。
見学会の 準備で 忙しい。
新築の いい香りが する。
むき出しの 柱が 
何とも なつかしい。
騒ぐこころを 落ち着けて くれる。

すべてが 広々として
開放的だ。
認知症の人にとって 居心地のいい
「愛の家」に なること 間違いない。

1ヶ月前 出会った 職員が
活き活きと 働いている。
こころが 一つに 結ばれた。

人間の 力って すごいなと
改めて 感心した。

夜 TVに 釘づけに なった。
「アースマラソン」を終え
ゴールテープを 切った。
お笑い 大好きの 子どもも
寛平 すごいな」と
尊敬の 眼差しである。

すごいことを やってのけた。
前人未到の 快挙である。
還暦を 迎えた 男が である。
ここまで できるかと
正直 驚きである。

「やれば できる!」
勇気と 感動を 与えてくれた。

そこは
家族の 「絆」 あればこそ である。

アメーマ!!

kazu

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posted by カズ at 20:14 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2011年01月20日

「大寒」

2011.1.20(木)

「大寒」

あさ 満月の空を 仰ぎ見た。
西の空が 月光で 闇を 消すほどに 輝いていた。

灯りが なくても 充分に 足を 進めることが できる。
人影が 幾重にも 映し出される。

きょうは 24節気 「大寒」である。
1/6 「小寒」の 寒の入りから 15日目 「大寒」を 迎えた。
きょうから 15日後 「立春」まで 寒の中にある。

言うまでもなく
「大寒」は 1年の内で 最も寒い頃である。
ご他聞に もれず 寒い日が 続いている。
この寒さが 2週間 続くとの 予報だ。
ことしの 寒さは 特別だ。
体調を 崩さないか 心配だ。

この 寒さを どう過ごす。
どう しのぐ。

厳しい 寒さの中に あるからこそ
人の 温もりや暖かさ
海ほどの 愛を 感じていたい。
いや 海ほどのと 贅沢は 言わない。
スプーン 一杯ほどの 愛が あれば
それでいい。

そうなれば
どんな 困難も 乗り越えられそうだ。
やがて 訪れるであろう 春を
しずかに 待つことも できそうだ。

寒いけど
季節は 色んな ことを 教えてくれる。
生きる希望を 与えてくれる。

間違いなく 春へ 一歩づつ 向かっている。
春の 足音が 聞こえて くるのも まじかだ。

こんな時 思い出すのが かあちゃんの ことだ。

ーかあさんが 夜なべして 手袋 編んでくれた
  木枯らし吹いちゃ 冷たかろうと せっせと あんだだよ
   ふるさとの 便りが 届く いろりの においがしたー

誰にとっても
かあちゃんは こんな 温かい 存在だ。

母を 思うと 温かさに 触れることが できる。
この 寒さでさえ 乗り越えらる 気がする。

この 冬 母は どう過ごして いるだろうか。

出先からの 帰りに 電話が 鳴った。
実習を 終えた 学生から
卒業記念に 作成した
塑像を 寄贈したいとの 申し出があった。
との 連絡である。

こころが 暖かくなったのは 言うまでもない。
ありがたいことである。

ほっこりとした。

kazu

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posted by カズ at 06:58 | コメント(1) | TrackBack(0) | メッセージ

2011年01月19日

「夢に向かって」

2011.1.18(水)

「夢に向かって」

明日の朝 真の 満月を 迎える。
それでも 美しい 満月 前夜で ある。
この 時期の 空ならではの 美しさか。
明日の朝 空を 見上げて この目に 印したい。

けさ 面談を 終え 机に 戻った。
一通の メールが プリントされ 置かれていた。

ある 会社の 重鎮からの メールである。
出会いとは 不思議な ものだ。
師は 元広告会社の エリートだ。

執筆の 編纂の 経験を持つ。
ブログの 熱い 読者でもある。
この上ない エールを 戴いた。
感謝に たえない。
励まされる。

早速 返信したが
コンピュターが 言うことを 利かない。
コンピューターの問題か
能力の 問題か 確かではない。
部下に 頼むことにした。
果たして 届いただろうか。

中学校の 生徒が 訪ねてくれた。
職場体験の 事前訪問である。

いくつか 質問を 向けた。

「将来 何に なりたい」
夢を 聞かせてもらった。

しっかり している。
将来の 夢を 淀みなく 語ってくれた。

見学した あとの 感想を 聞いた。
すばらしい 感性だ。
自分の 言葉で
見て 聞いて 知ったことを 語る。

「職場体験 楽しく できそう?」
尋ねて 見た。

みんな yesの 意思表示。
うなずいて いる。

いい 職場体験になることを 確信した。

帰りに 宿題を 渡した。
「ええ」と言う 顔を していたが
せっかくの 体験である。
豊かな 体験で あって欲しい。
その 願いからの 贈りものである。
聖バレンタインデーを 締切日とした。
果たして ラブレターが 届くだろうか。

この夏 一回り 成長した 姿に  会えるのを
楽しみに 待ちたい。

指導監査の 事前資料が 渡された。
最終確認を した。
各自 割り当てられた 責務を 果たしてくれた。
誰かが 背負うのでなく
誰もが 背負う 職場に 変身してきた。
望んでいた 変化である。
着実に 力が ついてきているのを 感じる。
嬉しい 報告であった。

きょう 写真が 出来上がった。
きのう 誕生日を 迎えた 住人が
美味しく 食事を 摂っている。

いかにも 美味しそうだ。
思い出に残る 誕生日で なったに 違いない。
お祝いの 記念にと 写真を 届けた。

はにかんだ 姿が いとおしい。

改めて おめでとう。

kazu

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posted by カズ at 21:09 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2011年01月18日

「こころに届くもの」

2011.1.18(火)

「こころに届くもの」

16日から 異動になった 娘が 饒舌だ。
GHの 利用者と リーダーが 職場を 訪ねたようだ。

娘の 姿を 探す 利用者が あった。
おやつも 半分 食べては 残している。

心配した リーダーが
「おやつ どうしたの?」
「あやちゃんに あげる」

そう 言ったまま 姿を 見せるのを 待ち続ける。

それを 聞いた リーダーが
堪らず 会いに 行くことを 決めたようだ。

わずか 数日と言うのに
思いがけない 再会である。

ふたりして 号泣したような。
少し 緊張が とれたか。

その 話に 耳を 傾けながら
温かいなー
行き届いているなーと
感心した。

この日 誕生日を 迎えた 住人が
職員と 出かけて 行った。

果たして
どんな サプライズが 用意されて いるのであろうか。
聞くと 一緒に 外食との ことである。
その 帰りには
誕生日の プレゼントまで 購入するとのことだ。

せめて
誕生日だけでも
その人の 望む 1日を 過ごさせて あげたい。
そんな 思いが 実現したのだ。

あなたなら どんな 1日を 望む だろうか。

あさ 散歩に 出た。
昨日までとは 違って 幾分 暖かい。
こんな 日もあるから
こころが ほっとする。
肩の力が 抜ける。
われに 返ったような 気がする。
だだ それだけの ことなのだが
こころは 満たされる。

こころに 届くものは
それを 開いていると
豊かに 潤される。

仕事を 終わると
満月の 明かりに 迎えられた。
1日の 終わりが 満月と ともにである。
不思議な やすらぎが 訪れた。
さながら 月光浴をしている 気分である。

感謝である。

kazu

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posted by カズ at 21:12 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2011年01月17日

「1.17忘れえぬ日」

2011.1.17(月)

「1.17忘れえぬ日」

その日も 寒い日だった。
第一報を ラジオで 聞いた。
信じられない ことが 起こっていた。

パーソナリティーが 興奮気味で 状況を 伝える。

「阪神高速の 橋げたが 落ちています」
「高速道路が よじれています」

耳を 疑った。

「いったい 何が 起こったのか」

辺りは 未だ 闇の中である。
状況が まったく つかめない。

空が 白むとともに
その 悲惨さが 映像を 通して 伝えられる。

ライフラインが 寸断され 身動きできない。
救急車も 救援物資も 被災地へ 入れない。

茫然自失の 時間だけが 過ぎていく。

あれから 16年を 経た。
この日が 来るたびに 
あの日の できごとが 鮮明に よみがえる。
悲しみも 心の 痛みも 消えることはない。

ひと それぞれ この日を 迎えたに 違いない。
あの日 一つのことを 決意した。

失っても 何等 不思議のない いのち。
その いのちが 救われた。
生きる 必要が あって
神様が 救い出して くれたのだ。

この いのちを どう生きたらいいのか。
なかった いのちが ここにある。
あたらしい いのちを 与えられたようなものだ。

だったら 生まれ変わるしかない。
きょうから 自分のために 生きるのは やめよう。
誰かのためだけに 生きよう。
誰かのためだけに 心を 尽くそう。

それが 
神様の 召し出しに対する 
応えと 考えた。

16年の 歩み。
果たして その 決意は 揺るぎのないものか。
そう 問われると 恥ずかしい限りである。

まだ まだ 努力が 足りない。
ただ この日は
その原点に 立つことが できる。

けさ 用水が 氷で 埋め尽くされていた。
寒さに 震えた。

あの日のことを 思い出す。

多くの 犠牲者に
こころから 冥福を 祈りたい。
                     合掌

kazu

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posted by カズ at 05:33 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2011年01月16日

「寒い朝」

2011.1.16(日)

「寒い朝」

寒い 1日だった。
いや
寒いと 言うより 冷たい 1日だった。

こんな 朝 「寒い朝」を 歌った 思い出がある。
当時 校舎は 木造だった。
教室の 真ん中に 木炭ストーブが 焚かれていた。

隙間だらけの 教室は とにかく 寒かった。
ストーブの 火では 温まらない。
どう思ったか 先生が 歌を 唄おうと 呼びかけた。
純粋 無垢な 私たちは その 提案に まんまと 引っかかった。

それからと言うもの 朝の ホームルームで 
毎日 「寒い朝」を 唄うことになった。

ご存知だろうか。
吉永小百合とマヒナスターズで ヒットした この曲を。

ー寒い朝ー
北風吹きぬく 寒い朝も
 心一つで 暖かくなる
  清らかに咲いた 可憐な花を
   みどりの髪に かざして 今日も ああ
    北風の中に 聞こうよ春を
     北風の中に 聞こうよ春を

北風吹きぬく 寒い朝も
 野越え山越え 来る来る 春は
  いじけていないで 手に手にとって
   望みを胸を 元気に張って ああ
    北風の中に 呼ぼうよ春を
     北風の中に 呼ぼうよ春を

何故か この歌を 唄うと
体は もちろんのこと
心までが 温まり 
仲間の 心が 一つになったのを 覚えている。

不思議な 体験であった。
今 思えば 来る春を 待つ思いが
暖かくして いたのかも知れない。

先生の 暖かさが 思い出される。
実に 熱い先生で あった。

多感な 青春時代 
このような 先生に 出会えたことを
こころから 幸せに 思う。

人生には 必ず 師と呼ぶにふさわしい人と 出会う。
出会った数だけ 人生は 豊かに なるような 気がする。

寒い朝
こんな 思い出に 思いを馳せた。
幸せな 休日であった。
感謝 である。

kazu

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posted by カズ at 07:50 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2011年01月15日

「ともに紡ぐ」

2011.1.15(土)

「ともに紡ぐ」

宿直明けの朝。
大過なく 朝を 迎えた。

けさも 変わらず
掃除機を かけ
拭き掃除をし
掃き掃除をして 席に 就いた。

職員は まだ 見えない。
熱い コーヒーで 暖を とった。
体が 温まる。
生きていることを 実感する。
至福の 時だ。

いつもと 何等 変わらないことが
どれだけ 幸せな ことか。

今日は 15日 松の内が 開けた。
しめ飾りが はずされ
門松が 片づけられた。

「施設長 しめ飾り お願いしますね」
「ああ いいよ」

返事は 良かったが 玄関を 出るときには
すでに 忘れていた。
いったい この頭は どうなっているのか。

途中 気づいたが
引き返せる 距離には なかった。
「ごめんなさい」と 手を 合わせるしかない。

帰宅して ひと休みし 修理工場に 出かけた。
1週間前の 事故の キズが 痛々しい。
何とか しなきゃ。
やっと 手当てを お願い出来た。
修理に 1週間 余りかかるという。

最後になるかも 知れない
愛車との 時間である。
今一度 綺麗な 姿で 戻ってきて 欲しい。
愛車の 命が いつ 切れるか 分からない。
それだけの 付き合いに なった。

その日まで 最後の 時を 
ともに 大切に 過ごしたい。

この 愛車との 空間が 
ともに 過ごす この時間が
ひび 力を くれる。
大切な もうひとりで ある。
kazu

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posted by カズ at 06:55 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2011年01月14日

「感動をありがとう」

2011.1.14(金)

「感動をありがとう」

5日間の 実習を終え
学生が 帰って行った。

たくさんの 思い出を 残して くれた。

エントランスでは 「赤鬼」が にらみを 利かしている。
1Fでは 今年の干支 「ウサギ」が 
今にも 飛び跳ねようと している。
3Fには 豆まきを 楽しむ 可愛い姿が 描かれた。
見るものの 笑いを さそう。
2Fには 豆まきの 的に なるべく「青鬼」が
仁王立ちで その日を 控えて待つ。
ステキな 似顔絵も 数枚残された。

この間
将来の 画伯の 筆さばきを 熱心に 見入った。
一緒に 絵筆を持ち 色づけをした。
立体感を出すため ティシュで 貼り絵も 試みた。
みんなの 目の色が 違う。

完成した 作品を 見て
余りの リアルさに 驚いた。
「不穏」に なるのではと 心配したほどだ。
感動した。
感激した。
その スーパーな 刺激に
脳細胞が わなわな 震えた。

こんな 経験は 初めてだ。
一同 無上の喜びを 感じたのは 言うまでもない。
こころから ありがとう。

やっぱり 別れは さびしい。
楽しい時間を 過ごしただけに なおさらだ。
また 訪ねて くれるのを こころ待ちにしたい。

kazu 

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posted by カズ at 20:52 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2011年01月13日

「愛あればこそ」

2011.1.13(木)

「愛あればこそ」

散歩道を 照らす 星の群れ。
きょうも 歩ける 幸せを 感じながら 
朝を 迎えた。

細君が もちを 玄関に 用意してくれた。
出がけに 忘れないようにとの 配慮である。
なのに 忘れるのだから。
「物忘れ」も 相当なものだ。

細君から 電話が 入った。
「お父さん おもち!」

はっとして 車を 返した。

3時の おやつに ぜんざいが ふるまわれた。
やっと 待望のものに ありつけた。
やっぱり 縁起物である。
「食べない」と
何か 忘れ物を したようで すっきりしない。
これで 思い 残すことはない。

ところで お気づきに なったであろうか。

先日 30分だけ 時間が できた。
似顔絵の モデルとなった。
将来の 画伯が 描いてくれた ものである。

「よく似てる」
「施設長 実物より 良い!」

これが 職員の 評価である。
みんな 正直 すぎる??

陰影を 駆使した 作品である。
それだけに
細かいところが 伝わりにくいかもしれない。
それでも さすがと うなされるほどの できばえである。

CIMG2357.JPG

節分を 前に 今日は 「青鬼」も 出来上がった。
今年は 特別な 節分に なりそうである。
実習生の 活躍によって
特別な 経験を 味わっている。
住人の目が ひと際 輝いた。
忘れられない  実習生との ひとときと なった。

CIMG2366.JPG

夕方には 珍しく 住人が 訪ねてきた。
早速 お願いごとを した。
幸い 即 応えて くれた。
筆が 力強く 走った。
さすが 書道の 先生である。
見事な 出来映えと なった。

相当 体力を 消耗したようだ。
一緒に 居室まで 帰ることにした。

「送ってもらって ありがとう」
「こちらこそ 無理を お願いしました」
「夕食まで ゆっくりしてね」

体を 横たえたところで 居室を 後にした。

いったい 何の 用事だったのだろうか?

きょうも たくさんの 「愛」を 戴いた。
恩返しは できないが
豊かな 1日を 終えることが 出来た。

幸せである。
人の 優しさが 嬉しい。
ただ ただ 感謝である。
                合掌 

kazu

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posted by カズ at 05:13 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2011年01月12日

「拾う神」

2011.1.12(水)

「拾う神」

ぜんざいに すべく 鏡餅を 手で 槌で 割って見た。
かびが 至るところに 生えている。
ていねいに 丁寧に そぎ落とした。
準備万端と 思いきや。

あまりの固さに もちが 柔らかく ならない。
せっかくの 労が 水の泡と なった。
きょう リベンジを 試みたい。
食い物の 恨みは 怖い?

監査の 事前準備を やっと 終えた。
毎年のことと言え 膨大な 量である。
ひとまず ほっとした。

帰りに 車屋へ 寄った。
先日 知人の 紹介で
居宅の 車を 格安で 買ったところである。
人の 結んだ 縁である。

車の ことなど からっきし 素人である。
どこまでの 修理を 望んで いるか。
話を 良く聴いて くれる。
当然と言えば 当然であるが
依頼する側は 安心する。
見積もりを お願いし 帰宅した。

捨てる神あれば 拾う神ありか。
偶然にも 人が 結んでくれた 縁である。
こんなことで お世話になるとは
想像だに しなかった。

一期一会を 大切にと 思った次第である。

kazu

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posted by カズ at 19:24 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ