2010年08月31日

「8月晦日」

22.8.31(123)
 
「8月晦日」


8月 最後の 1日。
有史以来 初めての 
暑さで あった。
のでは なかろうか。


「猛暑日」と 言われる日が
何日 あっただろうか。
 
エアコンが 売れに売れ
家電業界は この 不況下に
潤った ようだ。
 
プレゼンが 終わった。
朝から 練習に 練習を 重ね
指定時間を 30秒ほど 切った。
何となく リズム感が つかめ
自信を 持った。
 
そして
臨んだ。
 
会場の 雰囲気は
さしずめ 被告人の 席に
座らされているような
感じである。
 
何回も 練習したとはいえ
いつになく 緊張感が 走る。
 
それでも 勇気を 持って
第一声を 発する。
 
途中 時計を 見る余裕は あるが
眼鏡を かける 余裕が ない。
 
プレゼンが 終わり
ポケットに 刺したままの
眼鏡に 気づき
唖然とする。
 
我ながら 苦笑するしかない。
 
それでも
人事は 尽くした。
あとは 天命を 待つのみである。
 
今日を 迎えるまで 4ヶ月を 要した。
長い 長い 道のりであった。
経験することが 大事と考え
基本的なことは 一人で
手を 尽くした。
 
そして
やっと ここに辿り 着いた。
 
当然 及びの つかないことは
いっぱい あった。
 
それ故

数知れず 多くの 人の
力と 励ましを 頂いた。
ここに 改めて 感謝の意を
表したい。
 
プレゼン 修了後
この 努力に対し
労を ねぎらっていただいた。
ありがたい。
 
こころを 形にされると
支えてもらっていることが 
実感 できる。
 
ただ ただ 嬉しい ばかりである。

やと 肩の荷が

ひとつ 降りた。
終わり良ければ すべて由。
8月も 終わった。

kazu

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2010年08月30日

「ハナミズキ」

22.8.30(124)
 
「ハナミズキ」
 
空を 押し上げて
手を伸ばす君 五月のこと
どうか 来てほしい
つぼみを あげよう
庭に ハナミズキ
     
     薄紅色の 可愛い君のね
     果てしない夢が ちゃんと終わりますように
     君と好きな人が 100年続きますように
   
ご存知 一青 窈の 「ハナミズキ」である。
彼女の 歌が 映画化され 訪ねてみた。
 
作詞した時の 思いが 綴られている。
9.11の テロを TVで見て
書き綴ったものだと 言う。
 
憎しみや悲しみの 連鎖でなく
花を 贈り合う 気持ちのように
世の中が つながって行けば
戦争は なくなるかも 知れない
 
そんな 思いで 書いたようだ。
 
「ハナミズキ」の 花言葉は 「返礼」である。
明治45年 東京市長の 尾崎行雄が
日米の 親睦のため 桜(ソメイヨシノ)を 贈った。
その 返礼として 「ハナミズキ」が 贈られた。
 
ミサイルではなく
互いを 思う 気持ちが
それぞれの 地で 根付き
花開いている。
 
人の 思いが つながること。

その 連鎖こそが 「平和」を もたらす。

今を 大切に 一生懸命に
その 時々の 出会いを 大切に
こころより 愛して 信じて ぶつかって
と 思う。
 

いつか それは
時を経て 「返礼」という 形で
届けられ 届けるものと なる。
 
どれだけの 時を 経るかは
もちろん 人それぞれであるが
 
人から 受けた 思い(思いやり)を
忘れては いけない。

その思いが 100年続きますように!
kazu

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2010年08月29日

「フィナーレ」

22.8.29(125)
 
「フィナーレ」
 
午前中 仕事に出た。
宿題の

プレゼン用の 原稿を

手直しした。
そして
予行練習を して見た。
結果
指定時間を 30秒ほど 越えた。
たらりと 冷や汗が 流れた。
 
外では 今先き 届いた
高速 洗浄機で
掃除や 洗車が 始まった。

今週末の 夏祭りに 向け
環境 整備が 始まった。
汗 びっしょりである。
良い汗を 掻いて くれている。

美しい 姿である。
 
24時間テレビが フィナーレを 迎えた。
こんなに TVに 釘ずけになるのは 初めてだ。
TOKIOと 241人の障害者による
オーケストラ演奏が 始まった。
 
TVを 通して
様々な 障害を 抱えていることが 見て取れる。
久石 譲の タクトに
歌声が 演奏が 時に 静かに
時に 激しく 曲が 紡がれていく。
曲は 「ジュピター」だ。
 
みんなが 一生懸命だ。
真剣だ。
そして
楽しんでいる。
 
圧巻であった。
久石 譲の 目に 泪。
あまりの 素晴らしさに
「12年後も」と つい 言葉が 漏れていた。
コンダクターの 心を 動かした。
それほどの
出来栄えだった。
 
その 美しい 歌声と 音色は
観ているものの 心に
いつまでも
響き 続けることであろう。
もちろん
わたしの 心にも 突き刺さった。 
 
感動だけでなく
無限の 可能性と
希望と 勇気を 分けて戴いた。
 
この夏最高の
「ありがとう」 である。
kazu

 
 24時間テレビに貢献させていただきました。

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2010年08月28日

「24時間テレビ」

22.8.28(126)
 
「24時間テレビ」

午後 6時30分。
24時間 テレビが スタート。
33回目を 数える。
 
夏の 風物詩となった。
夏休みの 終わりを 
夏の 終わりを 告げる。
 
今年の テーマは 「ありがとう」。
Tシャツは ジブリ作。
ありの 絵が 描かれている。
 
エンディングソングは 「サライ」である。
1992年 視聴者から 募集したものを
谷村 新司が 作詞し 加山 雄三が
作曲した。
番組に なくては ならないものとなった。
最後の 最後 マラソンランナーを 迎える。
そして 
励ます。
 
「ありがとう」
いの一番に 誰に 伝えようか。」
両親か ご先祖か 友人か
こどもか  おじいちゃん おばあちゃんか 恩師か・・・。
ありがとうと 言える人が あるから
今が あることを こころから 受け止めたい。
そんな テーマであろうか。

感動が 日本中を 覆う ことであろう。
 
ホームでも 募金が 集められた。
一人の 力は 小さくても
みんなの 力が 集まれば
とてつもなく 大きい。
24時間テレビの 33年間が 証明してきた。
 
あす みんなの 善意を 「輪輪」に 乗って
届けに 住人と 会場に 向かう つもりだ。
 
人のために 役立つことが
年を 老いても
障害が あっても
たとえ
認知症で あっても
できることを お届けしたい。
kazu

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2010年08月27日

「試運転」

22.8.27(127)
 
「試運転」

朝礼の 部屋から 窓越しに
「輪輪」が 見える。
 
清楚で 優しい 色合いである。
朝礼に 出ている 職員に 
視線を 「窓」へと 促す。
 
もちろん みんなの顔に
「笑顔」
そして 
「歓声」である。
 
その 気持ちは 痛いほど 良く分かる。
 
どんな 状況にあっても
工夫して 努力して
受診や 外出を してきたのだ。
 
その 努力に 神様が 報いて 下さったのだ。
ありがとうの 一言である。
 
午前中 仕事の 間隙を 縫って
プレゼンの 原稿読みを 試した。
 
残念ながら 指定された 時間を
わずかに オーバーした。
 
今一度 原稿の ねりなおしが 必要だ。
少し 思いをめぐらし 取り掛かることに したい。
 
夕方 「輪輪」の
試運転を してくれた。
果たして その「心地」は いかに。
kazu

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2010年08月26日

「輪輪」

22.8.26(128)
 
「輪輪」
 
大安 吉日である。
「輪輪」が 届いた。


「輪輪?」
それって
いったい 何。
 
「らんらん」「かんかん」に 
良く似た 響きである。
 
パンダ?
それとも・・・。
 
実は
「KEIRIN」から キャラバンが 届いた。
 IMG_8857.jpg


待ちに待った 車の 到着だ。
誰が 名づけた
「輪輪」。
なかなかの ネーミングだ。
 
真っ白な 車体に 「輪輪」。
今にも 疾走して 行きそうだ。
その カッコ良さは 際立っている。
 
どうぞ
その 勇姿を ご覧あれ!
IMG_8854.jpg 


これで ストレッチャーのまま
外出も 可能になった。
IMG_8858.jpg 


どれだけ 生活の 幅が 広がるか。
住人の 喜ぶ姿が 目に浮かぶ。
 
競輪場に 出向いたことはない。
もちろん 車券も 買ったことはない。
何の 貢献も していない。


なのに 補助金だけは 取りに行く。

この 図々しさである。
 
それが 当たるのだから
人生って 捨てた ものでない。
実に おもろい。
 
JKAは 事業仕分けの 対象である。
次が あるのか。
保障は ない。
 
今回が 最後かもしれない。
その 幸運に 与れるのだから ついている。
 
神の 働きとしか 言いようがない。
実に ありがたい ことだ。
 
今日 さっそく 任意保険にも 加入した。
明日から どんな 働きを してくれるか。
楽しみである。
 
感謝の きわみである。
手を 合わす しかない。
kazu

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2010年08月25日

「チラシ配り」

22.8.25(129)
 
「チラシ配り」

それでも である。
朝・夕は 随分 しのぎやすく なって来た。
 
夕方 1時間ほど 夏祭りの チラシを
地元に 配った。
 
夕方とは 言え 30度を超す 暑さである。
終わる頃には 汗 びっしょりに なった。
久しぶり 味わう 感覚だ。
 
炎天下に 顔も
むき出しの 肌も
強烈な 紫外線を あび 
ヒリヒリ ピリピリである。
痒みさえ ともなう。
 
それほどの 状況なのに
5人もの 職員が 手伝って くれた。
ありがたいことだ。
 
この 小さな 努力が

この汗の ひとしずくほどが
きっと 地域との 橋渡しに
なってくれるで あろう。
そう
願わずには おれない。
 
「風よ 届けて くれ!」
 
果たして 明日の あさは 大丈夫か。
体は 軋んでいない だろうか。
そんな 余計な 心配が 必要な 年頃である。
しっかり ケアして 休みたい。  
 
きょう 嬉しい出来事が あった。
派遣社員として 来ていた Aさんを
わが 法人の 職員として
迎えることが できた。
 
なにより 嬉しいのは 
彼女が それを のぞんで くれたことだ。
ありがたい。
kazu

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2010年08月24日

「認知症研修8月」

22.8.24(130)
 
「認知症研修8月」

 

18:30 認知症研修が 始まった。
 
地域の ケアマネさん
サービス事業者の ケアワーカーさん
病・医院の 看護師さんなど
たくさんの 外来者を 交えて
熱く 始まった。
 
冒頭
講師の 先生から
トピックな 話題提供が あった。
 
BPSDに 関して 構造的な 説明があった。
BPSDは 中核症状と 環境(人的・物的)との
間に 起こる 不適応状態と されている。
それが 定説である。
 

先生は その 構造に 「欲求・ニーズ」が 関与して
いるとの 見解であった。
言われて見れば 当たり前だが
意識していないだけに

見落としがちだ。
言われて 気づく お粗末さであるが

ありがたい。
 
「なるほど」と 
合点が いった。
 
今日の テーマは 「コミュニケーションの本質と方法」 である。
 
認知症に 限らず 幅広い 話が あった。
こころに 届いたことを
記憶に 留まっている範囲で   

実況中継 して見たい。 
 
伝達とは 何か?
伝えたいことが 相手に 達することである。
達するための 工夫を しているかとの 問いかけがあった。
 
事業所の 管理的 立場の出席も 多い。
「じんざい」についての 話もあった。

じんざいには

人財:なくてはならない存在である
人材:そこそこ力を貸してくれる人
人在:頭数にはなるが特にプラスにもマイナスにもならない人
人罪:そこにいることで迷惑する人・じゃまになる人
がある。

 

果たして 自分は どんな じんざいで あろうか。
問いかけた人が 多かったであろう。
ドキッとした 瞬間でもあった。


ポジティブシンキングも 興味深かった。
対極にある ネガティブシンキングの 魔の 7つのD。

「できない でも どうして だめ だから だって どうせ」
口癖のように 無意識に出てしまう 言葉である。

このような 言葉は 気分が 主役である。
そして

何も 生み出さない。
 
ポジティブな言葉には

出す時に 「意志の力」が 必要である。
それほど
人間は ネガティブシンキングに 犯されている。
欲求不満の 塊であり
自己中心的である と言う ことである。
 
演習の時間も ふんだんに あった。
楽しい 自己発見の 時間であった。
 
コミュニケーションの 本質は
「聴く」と言うことに 集約 される。
と言っても 過言では ない。
 
聴く側の 援助者の 姿勢。
その 技術
その 知識
一生かけて 洗練していくしかない。
 
先生始め 聴講されたみなさん
夜遅くまで ありがとう ございました。

kazu
 

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2010年08月23日

「処暑」

22.8.23(131)
 
「処暑」


この 暑さは 「ラニーニャ」現象が
もたらしていると言う。
10月ごろまで 続くらしい。
いましばらく 忍耐が 必要だ。

短い 秋に なりそうだ。
 
そんな中にあっても

秋を 感じていたい。


 

「我がやどの 萩咲にけり
秋風の
 
吹かみを 待たば
いと 遠みかも」
       ー大伴 家持ー 
 
今日は 24節気 「処暑」である。
「処」とは 「とどまる」という 意味である。
 
「処暑」とは 
「暑さが とどまり
次第に 朝夕には 涼しい風に
秋の気配を 感じる頃」
と言う 意味である。
 
厳しかった 夏の暑さも
やっと 和らぎ
次第に ほっと 一息 つけるかと・・・・。
 
けさ 散歩に出た時 感じた 風は
秋の 気配を 感じるものであった。
 
今日 嬉しい 報せが 届いた。
この 2年間の 努力が

少しだけ 認められた。
 

再度 仲間入りを 許された。
ありがたい ことである。

もう 二度と
仲間を 裏切る ことが
あっては ならない。
kazu

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2010年08月22日

「優勝の秘密」

22.8.22(132)
 
「優勝の秘密」
 
洗車を して 明日に 備えた。
待っている間 新聞に 目を 通した。
 
昨日の 甲子園の 記事が 随所に 踊っている。
本土復帰 50年の 節目に 大旗が 沖縄に 渡った。
 
優勝監督 我喜屋 監督。
その インタビュー記事に 感銘を 受けた。
共感することが 多くあった。
 
その 内容について 少し 分かち合って 見たい。
 
今年 7月 学校法人の 理事長に 就任している。 
引き受ける 条件が 監督 続投 である。
教育の 実践の場を 野球に 求めたのであろう。
 
師は 34年間 北海道で 過ごしている。
そこで 学んだ 大切なことが
「逆境を 友だちにする 力」を
身に つけることで あった。
 
つらいこと 嫌なこと すべてに 慣れ
自分の 財産に していくことだ。
 
野球に 限らず 約束ごとを 守れ。
小さな 事でも 全力でやれ。
小さいことを 見ようとしない人には
見落としが 多い。
 
小さいことを 感じられる人は 
大きな 仕事が できる。
 
「小さいことを 積み重ねた ちびっ子が
大きな事を やってくれた」と 結んでいる。
 
日常の生活時間から 規律まで
徹底して 「小さなこと」を やり遂げた。
その 結果が 
「優勝」である。
わかる 気がする。 
 
さすが 教育者である。

生きることの 本質を わきまえておられる。
kazu

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2010年08月21日

「決勝戦」

22.8.21(133)
 
「決勝戦」

 
甲子園に こころが 踊ることもなく
もちろん 甲子園に 出かけることもなく
今日を 迎えた。
我が家には 珍しいことである。 
 

はやいもので 今日が 決勝戦である。
今日も うだるような 暑さである。
 
決勝戦のころは とんぼが 飛び
吹き抜ける風が 秋を おび
暑さの中に 涼を 伴っていた。
ほっとする 時間も あった。


今年は この暑さである。
暑さとの 戦いも 作戦のうちだ。
 
決勝戦は
春夏連覇を 狙う 興南と
40年ぶりの 優勝を 狙う 東海大相模の
東西の 対決となった。
 
ここまでの 戦いぶりをみると
興南は 一回りも 二周りも 逞しくなった。
横綱 相撲である。

一歩 リードしているように 感じる。
 
東海大相模には 「伊地知君」が いる。
センターで 9番打者だ。
多分 鹿児島に ルーツを 持つ 選手であろう。
同じ 性だけに 親近感を 覚える。
TVの 前で 「わが子」のように 応援して 見たい。
 
いずれにしろ
悔いのない 戦いを して欲しい。

自分たちの 力を 発揮して欲しいと 願う。


まもなく プレーボール である。
この夏 最後の 感動を 一緒に 味わいたい。
忘れかけたものを 手に出来るかもしれない。 
kazu

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2010年08月20日

「100−1=?」

22.8.20(134)
 
「100−1=?」
 
100-1=? と 尋ねれれたら
間違いなく 99と 答えるであろう。
 
しかし 
帝国ホテルの サービスの 算式は
100-1=0 である。
 
その 意味するところは こうである。
 
「ホテルでは ドアボーイが お客様を お迎えする。
それぞれの 持ち場が 連携して おもてなしをする。
そして
最後に また ドアボーイが お送りする わけである。
 
そのうちの どこか 一つでも ミスを 犯せば
どんな 素晴らしい サービスを しても
すべて 台無しと言う わけである。
 
従って たった 一つのことでも
気を抜いては いけないとの 戒めである。
その教訓が 100-1=0 である。」
 
さすが
「お客様」相手の 仕事である。
それぐらいの 心構えと 厳しさが 必要である。
そうでないと 競争に 勝てないという ことだろう。
 
果たして
それは ホテル業界に 限ったことであろうか?
 
福祉も 同じ サービス業の 一つである。
相手が 弱い立場に ある 人だけに
求められることは もっと 厳しいものである はずだ。
 
しかし

現実は その 域に 達しているとは もちろん 言えない。
努力の 余地は 無限大にある。

日々 自覚して 臨みたい。
 
そんな 問いかけに 聞こえる。
kazu

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2010年08月19日

「両刃の剣」

22.8.19(135)
 
「両刃の剣」

あさ 丸い 大きな 太陽に 迎えられた。
夕方には 沈み往く 真っ赤な 太陽に 見送られた。
 
実に 綺麗な 太陽であった。
まるで 絵画の世界に 佇んでいるようだった。
特別な 幸せを かみ締めた。
 
あさ 夜勤を 終えた 学生を 見舞った。
意外に さわやかな 笑顔が 返って来た。
 
ほっとした。
 
担当の 夜勤者に 聞いて 見た。
稀に見る 落ち着いた 夜だった ようだ。
静かな朝を 迎えたようだ。
 
それも 日常の 一つである。
学生の 頑張りに 住人が
応えて くれたのであろう。
こころ 憎い。
さすが である。
 
ユニットを 出ようとすると 
満面の 笑みを 向ける 婦人の 姿がある。
いちばん 風呂を 浴びた ところだ。
機嫌が いいはずだ。
久しぶりに 笑顔を 見た。
あさから 気分が良い。
 
その 勢いで 
住人と 歯科受診に 出かけた。

定年まで過ごした 職場を 車で 通り過ぎる。
当時の 職場の 生活を イキイキと 語る。
その 語り口は まるで 現役そのものだ。

輝いていたころに 違いない。


道案内も 的確だ。
迷うことなく ついた。

玄関を 入るや 早々に

受付も 済ませた。
 
何の 問題もない。
記憶も 現実の 判断も 申し分ない。

イスに 座り 待つこと 数分
娘さんが 見えた。
交替して 役割を 終えた。
 
彼の 変化には  ビックリである。
薬物は 人を 助けもするが 廃人にも 追い込む。
両刃の 剣である。
 
大変なときを 知っているだけに

その 変化は 嬉しい。
 
kazu

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2010年08月18日

「夜勤」

22.8.18(136)
 
「夜勤」

夕刻 「おはようございます」と
あいさつされた。
 
「???」
「あっ そうか」
 
夜勤に 来たのだ。
積極的な 学生だ。
 
「夜勤を 経験させてください」
との 相談が あった。
 
現場の 協力があり 
きょう 実現したのである。
 
実習担当の 先生も 見えた。
実習担当者との 面談が 終わるまで
どきどき そわそわ である。
落ち着きがない。
 
どんな 中間の 指導があったか。
 
昼間の 姿と
夜の 姿の 違いを
また
他職種の 大変さと 頑張りを
夜間を守ることの 不安と 緊張を
実体験することで
この 実習に 深い 意味と理解を 持てたらと思う。
さて どんな 味付けがされる ことやら。


果たして どんな 夜を過ごし
朝を 迎えただろうか。
あすの 朝が 楽しみだ。
 
実習を 担当してくれた 夜勤者に
改めて 心から 感謝したい。
kazu

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2010年08月17日

「テン・テン・テン」

22.8.17(137)
 
「テン・テン・テン」

 

今週から 新たに 実習生が 加わった。
10月からは ヘルパーの 実習が 始まる。
特別支援学校の 実習も 加わる。
 
ささやかだが

社会貢献が 一歩づつ 進んでいる。
地域との つながりも 少しずつだが
広がって きている。
努力が 確実に 実を 結んで いる。
 
理念の 実践が 積み上げられて 行く。
現場の 一人ひとりが 努力を 惜しまない。
将来を 担う 若者を 支えてくれている。
その 頑張りを 誇りに 思う。
 

その 頑張りに
「テン(10)・テン(10)・テン(10)」の 法則を 思う。

信頼を 構築するには 10年 かかる。
信頼を 失うのは たった10秒である。
そして 
失った信頼を 取り戻すには 10年かかる。
 
一瞬 一瞬の お客さまとの 出会いを
大事に しなければならないとの 戒めである。
 
現実は もっと 厳しいのかも 知れない。

しかし
与えられた 機会を 
与えられた 出会いを
大切に
「信頼」を 築いて 行くしかない。 

あきらめずに こつこつと。
kazu

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posted by カズ at 19:07 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2010年08月16日

「平々凡々」

22.8.16(138)
 
「平々凡々」

38度を 超えた という。
もちろん 体温の 話ではない。
 
最高気温の 話である。
酷暑日が 続く 今夏である。
果たして 何度まで あがるのであろうか。
 
けさ 稲穂を 見つけた。
昨日は なかったものである。
 
この夏の 日ざしを受け 秋の 装いを はじめた。
たった これだけのことだが こころが 涼しい。
ありがたいことだ。
 
10数年 ぶりに ウォーキングシューズを 変えた。
穴は 空き ぼろぼろであった。
何とも 履き心地が良く 捨てられずにいた。
やっと 思い切りがつき 履き替えた。
さすがに フィット感は ない。 
よそ行きの 借り物 という感じである。
 
なじむまで 時間が かかりそうだ。
ゆっくり 仲良くなることに しよう。
 
きょう 採用面接が あった。
人との 出会いの 不思議さを 思う。
 
毎月 開催している 認知症研修に
たまたま 参加して頂いていたようだ。
何かを 感じて いただいたようで
今回の 応募となった。
 
こんな形で 結ばれていくことも あるのか。
風が 運んでくれた 幸運かもしれない。

神様の 配慮に 感謝である。
 
現場は 平々凡々な 毎日とは いかない。
きょうも 慌しい 1日であった。
「えっ 何それ」という 思いや

「そうだったんだ」 という 思いや
「どう受け止めているだろう」という 思いや
「いかん いかん」という 思いや
「まだ まだ」と言う 思いや
 
心の中では 色んな 声が あった。


「平々凡々 これ道なり」という。


こころは いつも 平々凡々で ありたい。

心がけたい ものである。
修業 修業である。

どこまでも 終業である。
kazu

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posted by カズ at 17:19 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2010年08月15日

「終戦記念日」

22.8.15(139)
 
「終戦記念日」

65回目の 夏を 迎えた。
今日は 終戦記念日 である。
 
この夏 一番の 暑さである。
最低気温が 28℃を 超えた。
 
65年前は どうだったのだろう。
その日も 暑い日だった と聞く。
こんな 1日 だった かも知れない。
 
甲子園でも 第2試合の前 黙祷が 捧げられた。
多くの 野球少年が 戦場で 散った。
野球が出来る 幸せ 平和を
黙祷を 捧げながら 感じた。
 
我が ふるさと 鹿児島には 元特攻基地 「知覧」がある。
 
そこから 最後の 聖戦に 向って
若い 「命」が 飛び立った。
 
 記念館には 多くの 「遺書」が 残されている。
それを 読む度 「戦争」が 二度とあっては ならないと 誰もが思う。
散った 「命」を 無駄に してはならないと 誰もが 誓う。
 
なのに 世界各地で 同じことが 繰り返されて いる。
悲しい 現実だ。
 
特攻基地 近くで 食堂を 営んでいた 鳥浜 初代さんの 言葉が 胸に迫る。
 
「僕たちが飛び立っていけば きっと 戦争のない 平和な 世の中が 来る。
平和の 礎が 築かれる。」
 
「特攻隊に散った 若者たちは それを 信じて この地から 敵に向かって 飛んで行きました。」
「あの子たちが 命を懸けて 戦ったのは 何の ためだったのか。今の 時代を生きる 私たちは
考えなければ なりません。」
 
すでに 65年を 経た。
戦争を 知らない 人ばかりの 時代を 迎えつつある。
 
かれらの 「命」を 無駄にしてはならない。
戦争を 風化しては ならない。
 
「戦争は あっては ならない」
先人の 祈りを 
継ぐ 責務が 私たちには ある。
新たな 決意を した。
kazu

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posted by カズ at 04:59 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2010年08月14日

「天空の郷 お盆編」

22.8.14(140)
 
「天空の郷 お盆編」

2ヶ月ぶりに なる。
 
墓参りを兼ね 「天空の 郷」へ 帰って来た。
めずらしく 家族 全員が 揃った。
 
途中 
無人 販売所に 寄った。 
路地栽培の 「白桃」が 売られている。
3個 100円の 掘り出し物である。
好物だけに 500円分 頂いた。
朝から ついている。
 

 白桃!!.jpg


子供たちの 車と 別れ
叔母を 見舞った。
「こんにちは」と
声を かけても 返事がない。
 
「お出かけ?」
勝手に 上がらせて 頂いた。
仏壇に お供えをし 線香を あげた。
 
書置きでもして 帰ろうか。
相談していたとき 台所で かすかに 音がした。
 
「返事を したよ」と 言うが
消え入りそうな 声である。
聞こえるはずがない。
憔悴しきっている。
 
早速 治療に 取り掛かった。
体中を 軽擦し 気を 促した。
脈診・腹診を終え 経絡に 鍼を 置く。
少しずつ 気が 満ちてくる。
話す声にも 力が 帯びてきた。
蒼白な 顔が 紅色に 変化する。
 
補鍼を 施し 温灸を据え 治療を 終えた。
わずか 40分程度の 治療であるが
生気が 戻ってきた。
一安心である。
 
縁側から
「ありがとう」と
大きな 声が 届く。
やまびこの ごとく
「ありがとう」と 言葉を 返した。
叔母の 喜びが 伝わってくる。
 
義母が 首を 長くして 待っていた。
広島から 叔父夫婦も 帰っていた。
昔ほど 大勢ではないが
なつかしい 香りがする。
 
早々に 
車 3台に 便乗し 墓参りに 出かけた。
上る坂に 息が 乱れる。
線香を 上げ 先祖の霊を 見舞った。
感謝の 気持ちを 捧げた。
こころが 落ち着くところに 納まった。
 
近くて 遠い。 
往復 6時間の 旅路である。
何を するわけでも ないが
疲れてしまう。
それも 現実である。
 
再会を 約して 
「天空の 郷」を 後にした。
 
両手に
いっぱいの 喜びと
お土産が あったのは
言うまでもない。
kazu

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posted by カズ at 19:15 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2010年08月13日

「お盆」

22.8.13(141)
 
「お盆」

 

お盆を 迎えた。
どこも 休みなのだろう。
行く道が いつもと 違う。
 
田舎の お盆を 思い出す。

日が沈まない 早い 時間に
お墓に 迎えにいった。

手には ちょうちんが あった。
 

お参りが 終ると 
迎え火として ちょうちんに 灯りをともした。
先祖の 霊と 一緒に 帰った のである。

家につくと その火を 仏壇の ろうそくに うつした。
そうして

先祖の 帰りを 祝った ものである。
今でも そうしているのだろうか。


実習生の 1週間が 終わった。
 
「どうだった」
「いやぁ ハードでした」
「目一杯 でした」
と 返事が 返って来た。
 
ほんとに そうだったと思う。
 
しんどかったに 違いない。
筒一杯 だったで あろう。
 
これが 現実の 現場の 毎日である。
 
一人は 今日で 終わった。
いい 実習でしたと 深く 頭を 下げた。
この体験が 彼女を 成長させたに 違いない。

良い先生に なって欲しい。
 
担当した 職員は どうだった だろうか。
思ったことを 手渡せた だろうか。
満足で あったろうか。
 
一つの 大変さを 超えた。
その 頑張りを 手に
お盆は ゆっくり 休んでいただきたい。
 
明日から お盆 休みである。
せめて この 期間ぐらい 先祖のことに
思いを めぐらして 見たい。

いのちの 源に 感謝したい。
kazu

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posted by カズ at 19:11 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2010年08月12日

「ほほずり」

22.8.12(142)
 
「ほほずり」

 

あれから 25年。
忘れえぬ日が めぐってきた。
 
日航 ジャンボ機 墜落事故。
 
お盆の 帰省で 機内は 混雑していた。
その中には 坂本九も 向田 邦子もいた。
 
乗客4人の 生存者を 残し
500数十名の 命が 奪われた。
 
航空機史上 最悪の 事故であった。
当時 大学生だった 私は 鮮明に 覚えている。
 
癒えぬ傷。
めぐるたびに 死の 悼みに 触れる。
 
また

めぐるたびに 冥福を 祈る しかない。
あの事故以降 死者がないのは 幸いか。
 
午前中 実習生と 時を 過ごした。
夏祭りの 準備のため ユニットを 訪ねた。
 
そして 
住人に 協力を お願いした。
 
リュウマチで 曲がった手。
それでも 役立ちたい。
一生懸命 糊付けをして 輪を 重ねる。
 
向かいの 爺さんは 知らん顔。
実習生が 一生懸命 働きかける。
 
心が 動いた。
手が動き始めた。
そして 輪が 繋がった。
実習生の 努力が 実った。


酸素を 付けた ご婦人が 仲間に 入って来た。
冷たい 氷のような 手を 動かす。
薄紙が 1枚はがれ 花輪に なっていく。
あまりの 美しさに 「ほほずり」である。
記念に 胸に 飾って あげた。


唐突にも
私を 耳元に 寄せる。
何かな?と 思いつつ
顔を 近づける。

それは それは 小さい声で 
「あんた 隣の 姉ちゃん きれいやわ」
「結婚申し込んだら どや」
ときた。
 
調子に乗って
「ええな」と 答えた。
 
仲立ちを しようとする。
 
何故か しっかりせんでも いい所では

しっかりしている。


「あんた 母ちゃん いるのか」
 
嘘を つくわけもいかず

「ええ」と言うと
「そら あかんわ」と来た。
 
結局 破談に 終わってしまった。
変なところで しっかりしていて 困る。

楽しみが 減ったがな。
そこが また 賢老人らしい ところである。

 
久しぶり
みんなと 一緒に 楽しい 時間を 過ごした。
ありがとう。
kazu

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posted by カズ at 17:36 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ