2010年06月30日

「夏越の祓い」

22.6.30(185)
 
「夏越の 祓い」
 
今日は 6月 晦日である。
早いもので 今年も 半年 暮らした。
 
昨日の W杯の 余韻か?
気分が 上がらない。
睡眠不足で 頭も 冴えない。
何となく 物の怪に 抓ままれたような・・・。
うだつの あがらない 1日となった。
 
お祓いが 必要な 心境だ。
前半の 半年が 終わった。
いろいろあった。
身も こころも
「穢れ」に まみれている
気もする。 
 
今日は 「夏越(かこし)の祓い」である。
 
神事の 1つで 
この日 「お祓い」をして 夏を 迎えるのだと言う。
 
地方に よっては 「お祓い」の印として
「茅の輪くぐり」を するらしい。
 
茅草で 作られた輪の中を
右回り 左回りと 八の字に 3回通って
「穢れ」を 祓うものらしい。
 
古来 人々は 身を 清めることにより
様々な 災害・災難を取り除き 
幸福と 繁栄を 祈って きた。
 
これから 夏本番である。
この夏 疫病等に 罹らず
無事過ごせるように 祈ったのだ。
 
この神事に 肖りたい 
そんな きぶんである。

そうは言うものの  
「終わり良ければ すべて由」である。
今月も 大過なく 過ごせた。 
「穢れ」の 衣を 脱ぎ捨て

気持ちも リセットして 
新たな 半年に 向かいたい。
 
多くの 支えと 励ましを

こころより 感謝したい。  
kazu

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2010年06月29日

「ありがとう」

22.6.29(186)
 
「ありがとう」
 
どんな 夜を 過ごして おられるだろうか。

W杯 決勝トーナメント キックオフ 1時間前である。
 
家族が 居間に 集まってきた。
珈琲を いただきながら その時を 待つ。
 
そして その時が 来た。
選手が 入場してくる。
緊張した 顔が 並ぶ。
 
君が代 斉唱である。
肩を組み ほこり高く 歌っている。
一緒に 歌わずには おれない。
岡山に 公演に来ていた 八代 亜紀も
ひとりで 歌うのだと言っていた。
気持ちは みんな 一緒だ。
 
ベンチも 肩を 組み 1つになっている。
感動的である。
底知れない 一体感を 感じる。
やってくれそうな 予感がする。
 
グランドの中で 輪を作り こころを 1つにしている。
気合を 入れている。
 
いよいよ
キックオフである。
ホイッスルが 鳴る。
もちろん 選手でも 何でもないが・・・。
何故か
緊張感で 胸が締め付けられる。
 
一進一退の 攻防が 続く。
90分戦っても 延長戦を 戦っても 
決着が つかない。
 
スコアレス ドローである。
決戦は PK戦に 持ち込まれた。
 
今大会は ゴールキーパー
川島選手の 活躍が 目立つ。
きょうも ファインセーブで ゴールを 死守していた。
彼なら
止めてくれる。
 
一人目 きっちり ボールの 方向へ 反応している。
二人目も 同様だ。
惜しい 場面が 続く。
三人目は 全く 反応できず 逆方向へ 飛んだ。
 
日本の キッカー 三人目は
駒野選手である。
 
TVの 画面を 通して 緊張した顔が 映し出される。
選手全員が 肩を 組み 両膝を つき 祈っている。
大丈夫か 一瞬 不安が 過ぎる。
 
蹴りだした ボールが 高く浮いた。
あぶないと 思った瞬間
ゴールバーに 蹴られて しまった。
 
仲間の こころが 熱い。
肩を 落とした 駒野選手を 列の中へ よびこむ。
可能性を 信じて 祈りが 続く。
 
そして 最後の キッカーである。
「川島 止めて!」と 声を 張り上げ 祈る。
 
無情にも
前に出て 止めようとした 脇を ボールが すり抜けていく。
ゴルネットを ゆらした。
敗戦が 決まった 瞬間である。
神様は ほほえんで くれなかった。
 
選手が 泣き崩れている。
選手 ひとり 一人が 駒野選手を かばう。
観ていて 胸が 詰まる。
 
岡田監督が 言った。
「選手は 良く 頑張った。
勝たして あげれなかったのは 私の責任です」
敗軍の将の 弁である。 
いさぎよい。
 
夢は 次回へと 持ち越された。
しかし
これだけの 勇気とほこりを 与える できごとが 
いままで あっただろうか。
 
「地獄」を 見たものの 力である。
「どん底」を 味わった者の 力である。
 
「やれば できる。」
「なせば なる。」
勇気と 力を もらった ひと月であった。
 
侍ブルーの選手 関係者に こころより 感謝したい。
ありがとう。
 
気づくと 時計は 午前2時を 指していた。
kazu

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2010年06月28日

「怪我の功名」

22.6.28(187)
 
「怪我の功名」

 
面会が あったの だろうか。
「帰ったの?」と いいながら
人影を 探している。
お茶に 誘うが 耳に 届かない。
 
遅い 食事を していると
「遅いんだね」と
ねぎらいの 言葉を かけてくれる。
きょう 帰るんだと 
嬉しそう である。
 
声を 聞いたか。
部屋から 顔を のぞかす。
 
久しぶり 席を 同じくした。
包帯を 巻いた手が 痛々しい。
 
いつになく 穏やかだ。
落ち着いている。
 
「社長さん 久しぶりね」
「本当だね。1ヶ月ぐらい 会っていないかね」
「また 冗談を!2週間ぐらいよ」
 
よく 覚えている。
 
「ちいさな 鶴を 折って もらった」
嬉しそうだ。
感謝の 気持ちが 伝わってくる。
そばで 聞いていて
こちらまで こころが あつくなる。
 
いい時間を 過ごして くれているようだ。
安心した。
 
kazu

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2010年06月27日

「繰り返される罪」

22.6.27(188)
 
「繰り返される罪」
 
オフの 1日。

6月 最後の 日曜日 である。
細君と 映画を 観に 出かけて 来た。
 
「ロミオとジュリエット」である。
 
何十年ぶり だろうか。
オリビア・ハッセーが 美しい。
そして 愛くるしい。
すでに
30年は 優に 過ぎたでだろう。
いや 40年に 近いかもしれない。
 
画面を 追いながら 当時のことが 思い出していた。

引き裂かれる 愛。
約束された 再会。
しかし

運命の いたずらか。
再会を 果たせない。

後を 追う様に・・・。
命を 絶って しまう。
 

死を 持って 愛が 成就される。
 
なんと 悲しいことか。
その 悲恋に 涙した。
 
そして きょうである。
当時の 思いが 蘇ってくる。
が 
ただ 受け取るものは 違う。
懐かしい 思い出と 化して しまった。
これほどの 情熱は もうない。
 
ただ
人間の 愚かさだけが 大きくなって 胸に迫ってくる。
何故 これだけの 時代を 経ても

同じ事を 繰り返すのか。
 
家柄 面子 名誉 名声 戦さetc
はたして
どれほどの 価値があるのだろうか。
 
人の死を 持ってしても 目覚めることがない。
遠い 昔の 物語である。
にもかかわらず
当時と 変わらない 現実がある。
 
何を 価値として 生きる 必要が あるのだろうか。
そんな ことを 考えた 「再会」と なった。
kazu 

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2010年06月26日

「チェアインバス」

22.6.26(189)
 
「チェアインバス」
 
どんな 朝を 迎えただろうか。

W杯の 余韻に 浸ったままか?
それとも
現実に 引き戻されたか?
 
ひと それぞれで あったであろう。
 
昨日
年賀の 寄付金の 交付式が あった。
 
就任以来 中間浴の 要望があった。
中間浴という 業界の 俗語さえ 知らない。
私である。
 
400万程度の 費用を 要する。
とても 出せる お金ではない。

年賀状の 寄付金を 申し出た。
当然 自己資金にも 限界がある。
「再建途上」の 事業所である。
 
恥を 忍んで 意見書を書いた。
藁をも すがる 思いである。
 
門前払いかと 諦めていた。
どういうわけか
昨年末 一部 書類の 再提出を 求められた。
 
何気ない 出来事では あったが・・・。
 
ひょっとしたらと言う 思いが 走った。
その日のことが 脳裏から 離れない。
 
そして その インスピレーションが 現実になった。
 
岡山県下 6事業所が 対象である。
その 競争率は 私大の 有名校 ほどである。
宝くじの 高額賞金当選者の 面持ちである。
 
それを 考えると 神業としか 言いようがない。
 
7月初旬には チェアインバスが 設置される。

喜びを 表す 言葉が 見つからない。
就任 2年を 前にしての 出来事である。


職員の 要望を 実現できる 日が
もう そこにある。
 
こんなにも はやくに 実現できるとは・・・。
奇跡である。
 
すべては 
審査委員のみなさんの 尽力である。
国民の みなさんの 善意の 賜物である。
改めて 心より 感謝したい。
 
受けた 恩は 終生 忘れては いけない。
一生を 通して その恩に 報いることだ。
kazu

 
 予定通り設置完了いたしました!!

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2010年06月25日

「歓喜の渦」

22.6.25(190)
 
「歓喜の渦」

今日一日
日本列島が 歓喜の渦に 包まれた。
日本が 一つに なった。


何と 
道頓堀に 100人もの 人が 飛んだ。
それを 1000人もの人が 見守った。
朝焼けの ころ である。


この 喜びである。
この 興奮である。
極限に達したら
もう ダイブするしかない。
それほどの できごとであった。
  
実に
質のいい 戦いであった。
ゲームコントロール されていた。
完成度が 高い。
 
W杯という 世界の 舞台である。
サッカーの 聖地 である。 
 
そこで 勝利を 得た。
その 自信が チームを 変えた。
チームを 成長させた。
 
その 勢いは 止まることはない。
不可能を 可能に するであろう。
前代未踏の 偉業を 達成するであろう。 

負ける 気が しない。 
 
 
指揮官が 言った。
「サッカーは チームゲームである」と。
サブを 含めた 27名とスタッフに 感謝した。


それを 証明して 見せた。
日本サッカーが ここに 結実した。
もう ゆるぎない。 
kazu

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2010年06月24日

「決戦前夜」

22.6.24(191)
 
「決戦前夜」
 
先ほど 「キャリアパス」の 研修から 帰った。
忘れないうちにと 思って やったことがある。
 
何を 想像されるだろうか?
実は 携帯の アラームを セットした。
いつもは 午前5時である。

午前3時に 変更した。
 
いよいよ 決戦の日を 迎えた。
世紀の 戦いを この目で 確かめておきたい。
そう あることではない。
どこも 厳しい戦いを 余儀なくされている。
 
せめて 睡眠不足を 押してでも
声援を 送って あげたい。
選手の 活躍を 後押ししたい。
 
オランダ戦では 守備網の 精度が 高まっていた。
戦いを かさねる度に 結束力も 高まってきた。
特に 縦パスを 阿部選手が 阻止していた。
あの試合で 一番 光っていた。
オランダに 攻撃らしい 攻撃を させなかった。
 
活躍する 選手が 日替わりである。
高校野球で 試合ごとに 成長する姿と 似通っている。
 
そして その 進化した 姿が 今日 結実する。
間違いなく 決勝リーグに 進むであろう。
 
最後の 一撃に 魂を 込めて欲しい。
その 気持ちを 持続して欲しい。
そうすれば 必ず
ネットを 揺らすことが 出来るであろう。
そう ここは 「大和魂」しかない。
 
若き点取り屋 森本に 期待したい。
かれの 飢えた姿が 良い。
何とか してくれる 気がする。
kazu

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2010年06月23日

「あした」

22.6.23(192)
 
「あした」
 
何気なく 聞いていた ラジオニュース。
日産自動車の 役員の 報酬が 報じられていた。
カルロスゴーン社長が 8億余り。
他の執行役員も 1億以上。
 
桁が 大きすぎて 高いのか 安いのか わからない。
株主への 配当は 見送られたと 聞いた。
 
何か 「変」に 映るが・・・。
これで いいのだろうか。
 
一流の 経営者の 言葉には 重みがある。
こころ 打たれる 毎日 である。
 
ユニ・チャームの 会長の 言葉である。
 
『いくら 組織を 整えても
経営者自身が 高い 志を 持ち続けないと
経営は 難しい。
 
トップに立つものは 常に
「一生勉強・一生危機感・一生青春・一生情熱」
の スタンスを 持つことが 大切である。
 
そういう 生き方を 貫くことで ある。
そして 示すことである。」
 
どこまでも 経営者たるもの 生きる姿勢が 問われるものだ。
「いかに 生きるか」である。
生きる 「質」が 問われている。
 
また 経営者が 陥りやすい こころの 「病い」についても 
言及 している。
 
「1つ目は 自惚れ である。
 2つ目は 驕り である。
 3つ目は マンネリ である。
 そのベースに あるのは 甘え である。」
 
厳しい。
油断大敵。
一生精進 である。
 
こころして 歩みたい。
 
午後 会議が あった。
いろんな 改善提案が あった。
「明日」を 感じた。
一歩づつ である。
kazu
 
 
 

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2010年06月22日

「一期一会」

22.6.22(193)
 
「一期一会」
 
人の 出逢いとは 不思議な ものである。
一生のうちに いくびとに 会うのであろうか。
 
出会って 別れていく。
別れては 出会う。
の 繰り返しである。
 
そんな 出会いの中で
一生の友となると
師となると
ごく ごく わずかである。
 
なぜ そうなのだろうか。
わたしにも わからない。
 
想像するに
それは 神様が 仕組んだ 魔法のように 思う。
 
「一期一会」
たった 一回きりの 出会いである。
なのに 忘れ得ない 人がある。
 
わたしは その 出会いで 人生が 変わった。
 
わたしには もちろん 実の 親がいる。
生みの親が いる。
仮に 「血の親」と 呼ぶとしよう。
 
わたしには もう一人 親が いる。
育ての 親である。
もちろん 「血のつながり」は ない。
まったくの
赤の 他人である。
 
わたしは 「霊的おや」と 名づけている。
わたしを この世の 価値から 下ろしてくれた。
真の 生き方を 示してくれた。
 
この 出逢いに よって 二度 人生を 生きている。
それが 実感である。
一度 死んだ身である。
幸せである。
 
「一期一会」
等しく
人生を 変えてしまうような 出会いが あることを 切に 祈りたい。
 
午後 一冊の 本が 届けられた。

届けてくれたのは 派遣会社の 社長である。
不思議な えにしで ある。
 
さて この先 物語は どう 続くのだろうか。

楽しみである。
kazu

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2010年06月21日

「着せ替え人形」

22.6.21(194)
 
「着せ替え人形」
 
新しい 週の 始まりである。
今日の いでたちは さしずめ 「着せ替え人形」である。
 
子どもたちからの プレゼントの 品を 身につけて 出勤した。
足は 少し いごこち 悪そうである。
 
シャツの方は 体躯には 合うが
似合っているか どうかは 別物である。
 
出掛けに 細君に 尋ねて見た。
 
「どう」
「いいんじゃないの」
 
返ってくる 返事が そっけない。
 
「男は 中身で 勝負!」
 
分かったような 分からない・・・。
場違いのような 気もする。

細君なりの エールである。 
ありがたく 受け止めた。 
 
気を取り直し 足を 進めた。
 
何は ともあれ
子どもからの プレゼント である。
 
気持ちよく 袖を 通し 闊歩し
彼らの 気持ちに 応えてあげたい。
 
父の日の 翌日である。
こんな 光景が 日本列島を 覆ったかも 知れない。
 
 
kazu

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2010年06月20日

「父の日」

22.6.20(195)
 
「父の日」
 
今日は 「父の日」で ある。
いつごろから 始まったの だろうか?

 

何故か 今年は 激しい 雨に 見舞われた。
そう 「バケツ」を ひっくり返したような 雨の量である。

 
どこにも 出かけることは 出来ない。


「母の日」が 定められたのは 1908年である。
 
「母の日が あって 父の日が ないのは おかしい」
との 嘆願が あって 「父の日」が 定められた。
遅れること 18年。
1926年の ことである。
海の 向こう アメリカでの ことである。
 
嘆願した 娘の 思いが 綴られている。
「父が 戦場に 赴いて いる間 母が 女手 一つで 一家を 支えた。
そのため 母は 体を こわした。父の 復員後 まもなく 死んでしまった。
そこから 父の 苦闘は 始まった。男の子5人 女の子 一人である。
男手 一つで 育てた。父は 再婚もせず 生涯独身で 働き通した。
悲劇の時代と 言われていた 時代。
父の苦労は 大変なものだったと 思います。」
 
その 思いは 実に 尊い。
 
幸い
父であることを 許された。
 
その 「意味」は なんだろうか?
その 意味を 問い続け たい。
父であることを 深く 味わってみたい。
kazu

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2010年06月19日

「天空の郷 6月の記」

22.6.19(196)
 
「天空の郷 6月の記」

 

月に 一度の 贅沢である。
細君と 「天空の郷」へ 行ってきた。

車中 これでもかと 思うほど 話した。
子どもたちのこと 仕事のこと 親のことetc
2時間余りの ドライブが あっという間で あった。

義母が 待ってくれていた。
義母は 野菜作り 名人である。
山を 越え 畑に 向かった。

「いのこ」(猪)に やられた。
見ると ジャガイモが 全て 掘り起こされている。

悔しそうな 顔にも見えるが 顔は 笑っている。
ここにも おおらかな いのこと人間の 共存共栄の 姿が ある。

畑には チシャ たまねぎ なす きゅうり
ごぼう きゃべつ にがうり とまとなど
夏野菜の 優等生が 植えつけてある。
これだけの ものを 一人で 管理しているのだ。

 
収穫を 迎えた 野菜を

手際よく 収穫しては 袋に 入れていく。
お米まで 用意してくれる。

義母の 最高の おもてなしだ。
これだけのものを 作っても
自宅で 消費は できない。


義母の 楽しみは 近隣のうちに 届けることだ。
「誰かのために」働ける ことが 嬉しいのだ。

毎日 運動がてら 畑へ 出かけている。
山を 越えてである。

米寿に 近い 母である。
満身創痍の 体である。
なのに これである。
義母の 生きる姿勢が 良い。
「又来月ね」
いつの 時も 別れは 辛い。


サイドミラーに 義母の 姿が 見える。

両の手を 一生懸命 振っている。
窓を 開け 応える。
車の姿が 消えるまで その手は 振り続けられた。
これが 義母の 思いである。


義母と 別れ おばの 治療に 向かった。
借りた 歩行器で 歩いて見る。

「体が 伸びて いいわ」
満足そうだ。
 
脈を 整え 邪気を 払い 生気を めぐらす。
補鍼を 施し 「気」を 整える。
最後は 温灸を すえ 体を 温める。
 
「気持ちよかった」
「体が 軽くなった」
「一か月分だけ 気を 入れていたからね」
 
治療を 終え 一緒に 昼食をとる。
食が 進むのか。
用意されたものを 美味しそうに 食している。
ひと 安心である。
 
「来月は 何日ね」
「ありがとう」
「楽しみに 待っているね」
 
叔母には 珍しい。
恐縮する 姿しか なかった。
 
それが
「待っているからね」である。
こんな 嬉しい事が あろうか。
 
「誰かのために 役立つことがある」
「それを 待ってくれる人が ある」
 
生きるものの 極意で ある。
kazu

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2010年06月18日

「歴史の証人」

22.6.18(197)
 
「歴史の証人」
 
「おかえりなさい」
けさ 早く はやぶさの カプセルが
JAXA相模原 キャンパスへ
豪州から 無事に 戻ってきた。
 
その 大きさは 7×8cm ほどの 小さなものである。
その中に 小惑星「イトカワ」の 砂が 入っている。
と 予想されている。
 
まずは 外から X線で 中の 様子を 見るそうだ。
「はら はら ドキ ドキ」である。
果たして 「砂」が 入っているか?
 
カプセルの姿は
7年前と 全く 変わらない。
無傷で 新品 同様だった らしい。
 
7年もの 時間を 経ての ことである。
60億kmもの 旅を 終えての ことである。
 
 
とても
人間業とは 思えない。
人間の 英知を  超えた できごとだ。
 
その タイムカプセルの 謎が 明かされる日も 近い。
幸い その 歴史の 「証人」となることを
許されるのだ。
どれだけの 「恵み」 だろうか。
感謝である。
kazu

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2010年06月17日

「かるがも親子」

22.6.17(198)
 
「かるがも親子」

ほほえましい 光景に 出合った。
 
田には 水が 引かれ 苗が 植えられた。
辺り 一面が 緑の 絨毯と 化してきた。
 
そんな中に 一塊の 黒い陰が 見える。
「何だろう」と 目を凝らしてみる。
 
「かるがも」の 一団である。
一団と言っても わずか 3羽 である。
皇居の お堀と言う 訳ではない。
 
親子だろうか?
団子 3兄弟だろうか?
 
「かるがも」農法 と聞くが
その 類の 一つだろうか。
それとも たまたま 飛来して 
羽を 休めているのだろうか。
 
泳ぐ姿が 愛くるしい。
誰に教えてもらったのか?
 
一列 縦隊である。
その 姿は 健気だ。
その態度は 律儀である。
 
決して 植えられた苗を 
傷めることは ない。
 
動物の 本能なのか?
互いに 活かし 生かされている。
自然の 摂理の 美しさを 見た。
 
朝の 散歩で 出合った 光景である。
一枚の 絵として 脳裏に 刻まれた。
kazu

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2010年06月16日

「あなたならどうする?」

22.6.16(199)
 
「あなたならどうする?」

昨日 職員と 映画の 話になった。
わざわざ 映画館を 訪ねて くれたらしい。
 
「懐かしい 映画を やっているよ」
と 声を かけていた。
そのことが 気になっていたらしい。
 
残念ながら 当日 目当ての 映画には ありつけなかったらしい。
 
パンフッレトを 届けてあげようと思い 映画館を 訪ねた。
 
誰でも 小さい頃
「あんな人に なりたい」と言う 他愛ない 「夢」を 抱くものだ。
 
でも その 「夢」に 辿りつく人は 少ない。
あなたが 50歳を 前にして その 思いに 駆られたら
どうするだろうか?
 
ないようで ありそうな 話である。
 
また ひとり 田舎で 暮す 母が 倒れたら・・・。
あなたなら どうするだろうか?
 
葛藤に 悩むであろう。
田舎に 帰るべきか
それとも・・・。
田舎へ 帰る 選択を したとしたら・・・・。
いったい どうなるだろうか?
 
そんな ないようで ありそうな 映画が 出来た。
 
「Railway's」
である。
 
あなたなら どうするだろうか?
一度しか ない 人生である。
 
そう考えたら 現実の 安住を 捨てて 「夢」を 実現したい。
そう 思うこころが 一気に 膨らんでくる。
それが 誰にでも 起こる 正直な 思いでは ないだろうか。
 
ただ それを 選ぶとなると また 話が 違う。
 
でも 一度しかない 人生である。
「勇気」を 持って 選ぶしかない。
 
それが 本当の 人生の あり方であろう。
常々 私も そうありたいと 思っている。 
kazu

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posted by カズ at 20:50 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2010年06月15日

「チームが1つになった」

22.6.15(200)
 
「チームが1つになった」
 
深夜の サッカー観戦に 酔いしれた。
睡眠不足の 朝を 迎えたが
言い訳は できない。
 
何と 視聴率 45%を 超えたらしい。
あの 時間帯に 考えられない ことが 起こった。
日本人の 2人に 一人が 観たことになる。
やっぱり ワールドカップは 国家的 行事に 違いない。
 
いつもと 違う光景から 始まった。
ブブゼラの 鳴る中での 入場。
やかましくて 解説者の 声が 聞こえない。
 
しばらくすると
「君が代」が 演奏された。
 
何故か しらけた いつもの 雰囲気と 違う。
選手が 肩を組み 歌っている。
ベンチにいる 選手も 同様である。
 
いつも 何故 他の国のように
誇りを持って 国歌を 歌わないのかと 
思っていた。
 
それが 昨夜は 全く 違った。
誇り高き 男たちの 決死の 姿が 伝わってくる。
 
何かが 違う。
何かが 変わった。
何かが 起こりそうな 予感がする。
 
岡田監督の 目指す
「ハエが 集ったような」
攻撃と防御が 繰り返される。
集中力が 途切れることは ない。
 
そして 試合終了の ホイッスル。
その時を どれだけ 待ち望んだか。
 
チームが 1つになった。
その 結果が 勝利を もたらした。
 
この チームの 潜在能力は 「イングランド戦」で 実証済みだ。
70分は 世界の どの強豪国とも 戦える 能力がある。
でも 最後の 20分が 耐えられない。
 
きつい時間帯は どこも 一緒だ。
 
この 苦境に 立った時こそ
「団結力」が ものを 言うのだ。
 
それは 仕事でも 同じだ。
困難を 乗り越えるには 仲間の 支えが 必要である。
最後は 「団結力」が ものを言うのだ。


今の 「チーム力」なら ベスト4も 夢では ない。
kazu

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posted by カズ at 17:47 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2010年06月14日

「歴史的な1日」

22.6.14(201)
 
「歴史的な1日」
 
中・四国地方も 入梅した。
あさは どんよりし 不機嫌な 天気だった。
 
それが 午後になると 強い日差しに さらされた。
湿度が 高いだけに 不快指数は うなぎのぼりである。
 
あさ 四国より 来客が あった。
何年ぶりだろうか。
指折り数えなきゃ いけないほどになった。
 
職種も 事業所も 違っていたが
いつまでも 大切に 思ってくれ ありがたい。
 
わざわざ 訪ねてくる ぐらいだ。
何かあったのだろう。
話を聞いてみた。
 
案の定 仕事に 行き詰まったようだ。
この先 どうすべきかと 悩んでいた。
近ければ どうぞと 言ってあげたいが 
そうも行かない。
 
真剣だけに いい加減ではいけない。
最終的には 彼が 決めることである。
 
彼も そのことは 百も承知である。
彼なりに 思いを 確認したいのだ。

後押し してもらいたいのだ。
経験から 学んだことだけを
参考になればと 伝えた。
 
帰りは フェリーで 帰ると言っていた。
多分 船上で 意を 決した ことであろう。
 
けさ 小惑星探査機 「はやぶさ」が 地球に 帰還した。
7年もの 歳月を経た上 幾多の 困難を 乗り越えての 帰還である。
 
「おかえりなさい」

「おつかれさま」

「よくやったね」
が 正直な 思いだ。


小惑星 「イトカワ」に 着陸し サンプル採取作業と言う 難事業を やってのけた。
その サンプルが ひょっとしたら 前代未聞の 扉を 開くかも しれない。
 
宇宙の 起源を 解明する 画期的な 事業を 成し遂げた かも知れない。
「有人」飛行では 遅れを 取っている 日本であっても
世界で 初めてという 宇宙の 謎が 明かされるのだ。
 
久しぶり 世界に 誇れる ビッグニュース である。
明るい ニュースである。
さて どんな ベ―ルを 脱ぐのか。
 
くしくも 今日は W杯で 日本が 登場する。
下馬評は 良くないが・・・
歴史的な 快挙を 果たすかもしれない。
そんな 予感のする ニュースである。
 
さあ 帰って TVの 前に 陣取り 応援することにしよう。
kazu

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posted by カズ at 18:14 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2010年06月13日

「自分は 自分の主人公」

22.6.13(201)
 
「自分は 自分の主人公」
 
4年に 1度の 祭典。
2010 FIFA ワールドカップが 始まった。
 
日曜日の あさ。
どの チャンネルも W杯 オンリーである。
 
外は あめ。
本格的に つゆ 入りしたのだろうか。
 
こんな日は 雨を 楽しむが いい。
時に 激しく 屋根を 叩く 音がする。
草木が 喜ぶほど 降ってくれよと 思う。
 
時に 止んだかと 思うほどの
静寂が 訪れる。
こころの 声を 聞けよと 促されているか。
 
体を 横たえ
枕元に 置いた 本を 手にする。
 
「自分を 育てるのは 自分」
こんな 一節がある。
 
『生後まもなく 脳性マヒになった。 手足は 左足が 少し動くだけ。
ものも 言えない。
しかも 三歳で父が 十三歳で母が 亡くなった。
小学校にも 中学校にも 行けなかった。
わずかに 動く左足に 鉛筆を 挟んで
母に 字を 習った。
彼女が 詠んだ 短歌が ある。
 
「不就学 なげかず 左足に 辞書めくり
漢字 暗記す 雨の 一日を」
 
左足で 米を といで ご飯を炊き
墨をすって 絵を描き その絵を 売って 生計を立てた。
自分のためにだけ 生きるなら 芋虫も同じと
絵の収入から 毎月 体の不自由な人のために 寄付をした』
 
すごい と言うしかない。
素晴らしいと言うしかない。
賞賛に 値する 言葉が 出てこない。
 
彼女は 人生を 述懐して このように 言っている。
 
「わたしのような 女は 脳性マヒに かからなかったら
生きると言うことの ただごとでない 尊さを 知らずに 過ごしたであろう。
脳性マヒに かかったおかげさまで 生きると言うことが
どんなに すばらしいことかを 知らして いただきました」
 
まさに 人生は 「パラドックス」で ある。
 
「自分は 自分の 主人公
世界で ただひとりの 自分を 創っていく 責任者」
である。
 
合掌
kazu

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posted by カズ at 17:49 | コメント(1) | TrackBack(0) | メッセージ

2010年06月12日

「ホープ」

22.6.12(202)
 
「ホープ」
 
丘では うぐいすが 鳴く。
「ホーホケキョ・ケキョ・ケキョ・ケキョ」
春の頃と 比べると 実に 上手い。
聞きほれてしまう。
うぐいすの 谷渡りである。
 
IMG_8439.jpg

丘の花壇には 木いちごが 実った。
宝石のような 綺麗な 色だ。
手にとって 食べたくなる。
口に ほおばってみる。
まだ 酸っぱい。
口を すぼめてしまう。
 IMG_8442.jpg

里では かえるが 鳴き出した。
「ゲロゲロゲロ」
いや もうちょっと 軽やかだ。
「ケロケロケロ」に 近いか。
 
田んぼに 水が 入ると
どこから やって来たのか?
かえるの 合唱である。
不思議だ。
 
辺りに目を やっても
おたまじゃくしの 姿を 見ることはない。 
 
闇が 深くなり 眠りにつくころ。
この 鳴き声が 涼を 運んできてくれる。
子守唄を 歌ってくれる。
 
うぐいすとかえる この共演は 味わい深い。
 
今日は オフである。
「ショーシャンクの空に」を 観てきた。
何度見ても 感銘を受ける。
免罪と脱獄。
ふたりの 友情。
太平洋に面した 海沿いでの 生活を 夢見る。
そして 再会。
モーガン・フリーマンが 特に 良い。
良い バイプレイヤーだ。
 
「Hope」(希望)
 
どんな時でも 捨ててはならない。
kazu 

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posted by カズ at 18:50 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ

2010年06月11日

「元気お届け便」

22.6.11(204)

「元気お届け便」

緞帳が開く。

ドブリージェン!!(こんにちは)

何語かわからなくても、おじいやおばあは大声をあげて迎える。

習いたてのスロバキア語である。

発音が少々悪かろうがそんなのはどうでも良い。

「ドブリージェン!!」

IMG_8421.jpg

愛嬌のある顔であいさつが返ってくる。

演奏が始まる前から、会場は大盛り上がりである。

すでに、smapのコンサート並みの熱気である。

そこは、マリオさんである。

この熱気を逃すことはない。

エンタティナーが

乗せるはのせる。

おじいもおばあもおおはしゃぎである。

こんな元気がどこにあったっけ。

感激の余り、失神するのではと

要らぬ心配までさせる。

色んな楽器が奏でられていく。

途中でバルンアートの秘芸も飛び出す。

もらったバルーンを片時も離そうとしない。

墓場まで持っていく気??(笑い)

 IMG_8427.jpg

おなじみの歌が始まると

手拍子する人 立って踊る人 感激の余り泣く人。

一体 どうなってんの?

間違いなく陶酔し切っている。

これ以上したら危ないかもと

と思ったところで「ジエンド」。

最後に 沖縄の蛇味線が奏でられる。

悠久の歴史を感じさせる旋律である。

琴線に触れてくる。

 IMG_8433.jpg

あっという間の1時間。

間違いなく 元気を届けてもらった。

お礼に「ジャクイエム!!」(ありがとう)の

大合唱。

感謝である!!

kazu

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posted by カズ at 16:44 | コメント(0) | TrackBack(0) | メッセージ